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ベオウルフ/呪われし勇者(2007)

BEOWULF

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2007/12/01
ジャンルアクション/アドベンチャー/ファンタジー
ベオウルフ 呪われし勇者 3D [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,173
価格:¥ 4,500
USED価格:¥ 1,993
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【解説】
 最強の勇士が凶悪な怪物たちと壮絶な闘いを繰り広げるアクション・ファンタジー。英文学最古の文献のひとつとされる英雄ベオウルフの冒険物語を基に、オスカー監督ロバート・ゼメキスが、「ポーラー・エクスプレス」に続いて最新のパフォーマンス・キャプチャー技術を駆使して、実写とCGを融合させた革新的な映像で幻想的世界を壮大に描く。主演は「ディパーテッド」「キング・アーサー」のレイ・ウィンストン、共演にアンジェリーナ・ジョリー。
 古代デンマーク。戦士ベオウルフは、時の王フロースガールの命によって、人々を襲い続ける呪われし巨人グレンデルの討伐に立ち上がる。そして激戦の末、グレンデルを見事に打ち負かすのだった。しかし、平安が訪れたのも束の間、ベオウルフの部下たちが皆殺しにされる。それは、魔性なグレンデルの母による仕業だった。さらにはベオウルフも冷酷で妖艶な彼女の魅惑に引き込まれ、彼女を愛せば永遠の力を持つ王になれる、という悪魔の誘いを受け入れてしまう。はたして、突然命を落としたフロースガールの後継者として王の座に就くベオウルフ。だが、やがてある時、ドラゴンが現われ、民衆を襲撃し始める…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
824 3.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2014-12-23 01:43:31
ロバート・ゼメキス監督に洗練など求めないけど。
でもこれはCGがどうのという前にダサいのに耐えられなかった。
どんな映像技術駆使していたとしてもこういうのだめだ自分。
アンジーもこんなところで脱いで美画像処理してもらうくらいなら
早い時期に生でバンバン脱げばよかっただろうもったいぶりやがって。
と心もささくれ立つ。
投稿者:Kircheis投稿日:2012-02-02 18:56:30
【ネタバレ注意】

全編CGを駆使した映像は綺麗だし、こういう中世の雰囲気にも合っていたように感じた。

でもストーリーは古典という事もあるだろうけど起伏に欠ける印象だな。

そんな中ではブレンダン・グリーソンのキャラがなかなか良かった。
最後にいい奴が王になった…と思ったら秘かに誘惑されてたり(笑)

アンジーはもちろん顔以外はCGなんだろうけど、めちゃエロくていい女でした。
なので彼女にだったらベオウルフが誘惑されるのも仕方ないかな…(+o+)

あ、グレンデルの顔は良くみたら確かにクリスピン・グローヴァーでした(^_^;)

投稿者:uptail投稿日:2010-05-06 09:53:24
アンジェリーナ・ジョリー
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-11 07:40:21
物語は原点回帰、しかし映像はまさに最先端
映像革新年、最後の大物「ベオウルフ」
狐につままれるとはまさにこのこと
http://mototencho.web.fc2.com/2007/beowol.html
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-06 19:29:17
なにゆえこんな中途半端なものをわざわざ作るのか。
全部実写or全部アニメ、どっちかにすりゃもっと見方も違うのに。
ぴょこぴょこ歩く主人公見てたら一瞬「コレ、コント?」と思ってしまう。
もうこうなると個人的にはまともなストーリーでも真面目な内容でも
コントとしか思えないので普通に観れなかった。

投稿者:ハッピーm投稿日:2009-03-12 23:47:40
【ネタバレ注意】

CGなのか、実写なのか、、、これはどっち??って思いながら見てました。
伝説のような話でストーリーは単純明快!  面白かった。  アンジェリーナはこんな神秘的な悪役も似合うなぁ。  
実写では撮りきれない迫力と、CGでは出し切れない細かい雰囲気がちょうど良かったと思う。 
でも今後の作品が全部こうな風になってしまったら・・・なんだか残念。

投稿者:ジーナ投稿日:2009-01-01 21:01:03
時代設定の古い映画は、ベタでもイイから生真面目に観たい私・・・斬新さは求めていません(爆)
俳優陣をCG?化することで活きる作品もあるでしょうが、今作に限っては生身の役者さんたちが演じたほうが生命力を感じられて良かったハズ。
アンジーやグレンデルだけにこの手法を使うわけにはいかなかったんですかね・・・?
もしくは完全アニメーションで作ったほうが観客を絞り込めたかもしれません。

やたら脱ぎたがりなベオウルフは全くヒーローらしくないし、女が一気に冷める武勇伝語りまくりだし・・・と主人公に魅力を感じられないのはこの手のストーリーでは致命的(爆)

終盤にある戦いはスピーディで迫力もありGOOD
不自然な部分も多いけど、もともとナチュラルな作品ではないので気にする必要はなんですよね(笑)

CGだとかベオウルフのキャラクターだとかの問題点を置いておいても、肝心なストーリーに欠陥が(汗)
アンジー演じる母親が何者なのか、呪いって何がどうなって誰が得するのか・・・など疑問点がいくつかありました。
もう少しキャラクター設定やストーリーのベースに説得力を伴っていれば及第点はあげられたと思います。
ジョン・マルコヴィッチのキャラとか居なくても問題ないし(爆)
投稿者:bond投稿日:2008-12-16 09:46:02
何故実際の俳優をCG化したのかと思ったら、なるほどポーラーエキスプレスの次ね。でも全編CGとなると不自然な絵も多く観てる方はつらい。CGでもジョリーはセクシー。アクションCGにリアリティがない。いっそアニメにしたらよかったのに。
投稿者:irony投稿日:2008-12-15 19:58:28
 なんだこれ、実写が殆どないのね アクション映像は殊更酷い ファイナルファンタジーの方が余程いいんじゃないの?
投稿者:ZERO投稿日:2008-08-03 21:09:50
300に続き、これもかぁ・・・。
実写、CGの融合て言うけど、メイン以外のキャラはシュレックみたいな動きだし、その技術は凄いと思うが、必要なのか?
実写とCG合成の違和感をなくすためなのか?
だけどこれじゃCGに実写が取り込まれすぎて、人間味にかける。
薄っぺらな画に見えるなぁ。
こういうのCGメインだから・・・って言う意味での技術なら、
いっそ前編CGでもいいんじゃないの?今度のスターウォーズみたいに。
それなら最初から見ないので。
ワーナーの大作はマトリックス以降、どれも駄目な映画ばかりであきれてしまう。
投稿者:なちら投稿日:2008-07-30 23:55:54
融合って言っても実写中心なんだろうと勝手に思ってたら、CG感がかなり強くて驚いたよ。
アリソンちゃんなんて、エンドロールが出るまで彼女とは気付かなかった…。

きっと人間がキレイすぎるんだろうな。

ベオウルフがドラゴンと戦うシーンは、もっと、きったなーくヨダレに鼻水垂らしながら
苦悶の表情で喉元を狙って欲しかったんだけど、残念ながらお澄まし顔だったし…。
見慣れないから余計に違和感があるんだろうけどね。
アクションシーンはサスガの迫力ですから、楽しめます。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-07-27 22:41:30
ガちんこ英雄伝説
投稿者:鼎 由梨投稿日:2008-06-09 21:28:21
【ネタバレ注意】

ワーナー映画2本立てwしかもどっちも微妙という結果w…ワーナー映画よっ!って感じだったなぁ…。気になっていたのに、レンタルでもそれなりの高回転をみせてくれていたので、面白いのかなぁと思っていたのにw

 実写とCGを融合させた映像は始めこそ違和感があったものの、ずっと見てると慣れてくるものでよかったかなと思います。もっと技術が進歩すれば違和感なんてなくなるのかと思うとちょっと怖いですねw

 結構アクションシーンが多く、見ごたえのあったのはやはりラストのドラゴンと戦うところかなグレンデルと戦うところも結構よかったと思うけど。全裸で戦ってたのはちょっとウケルねw地味に前が見えないようになってるww後、なんか泳ぎの対決してて化け物に襲われて戦うとこもよかったかな。

 にしても、ストーリーがダルいかな。長く感じた。まとまってはいるけども、う〜ん…どうも惹きつけられるストーリーではなかったなぁ…。それなら300の方が好きなだな。

 ベオウルフの上半身の肉体は素敵だったけどもねwおじいちゃんになってもムキムキでwアンジーもすごいエロイ体だったwプロポーション素晴らしい憧れるねぇ。

投稿者:藤本周平。投稿日:2008-04-12 22:48:31
CG技術は凄いの一言ですね、とうとうここまできたかって感じ。でも全編3Dアニメを観ているようだったので、迫力あるシーンもちょっと薄っぺらく感じてしまいました。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2008-01-12 12:49:30
中世の叙事詩に材をとったファンタジーだが、けっこうグロやエロ台詞があるのでお子様向きではない(米ではPG13、日本では指定なし!CGだから甘いの?)。
ストーリー的には瑕疵もあるがまあまあの出来かな。ゼメキスは「ロジャーラビット」あたりから、こうしたギミック映像志向になったようだが、本作で着実に「ポーラーエクスプレス」よりうまくやっている。アランの音楽、ホプキンスの重厚さ、「バックトゥザフューチャー」のパパ・グローバーの怪演もいい。
が・・・それよりもなによりも、3D+CGである。
まず、CGだがいわゆるピクサーに代表されるアニメタッチではなく、数少ないリアルタッチ志向でここまで進化したのかと感慨を覚えずにはいられない。もちろん、不自然なところも少なからずあるが、時間が解決しよう。
そして、3D効果だがREALーD方式で鑑賞したが素晴らしいものがあった。CGの精緻な映像と相まって、フォトリアルな存在感を見せ付けているのである。
ただ、立体化にあたって同じ素材を複数回レンダリングするため、時間がかかるので一部に省力化と思われる箇所があった。ぼやけたテクスチャの使用が一例である。
このように本作は3Dを前提に作られているので、それを見なければ意味がないのである。2Dバージョンの方を見るなんてのは、片足だけ靴を履いて歩くようなもので愚の骨頂といったら言い過ぎかな?
ともあれ、ゲームのリアルタイムCGが格段の進化を見せている昨今、「ゲームとは違うのだよ」とばかりオフラインCGのパワーを本作で見事に誇示してみせたのだ。特に、クライマックスのドラゴンバトルは凄い迫力だ。
来年末には、いよいよ真打のキャメロン「Avatar」が待っている!
投稿者:歌王投稿日:2008-01-12 01:40:50
【ネタバレ注意】

「LOTR+300」ってコピーはいかがなものかと思うけど、これはこれでなかなかの力作。古典ゆえにどうしても「世界昔ばなし」的なテイストはぬぐいようもないけれど、ラストの対ドラゴン戦での老ベオウルフがやたらカッコよくてハラハラしました。ま、それよりもっとハラハラしたのは序盤の「お盆隠し」シーンですが…てかまるっきりコントじゃねーか、あのお盆隠し状態は。ホプキンスやマルコビッチがいなかったら、開始早々悲惨なことになってたかもしれないです。

微妙に嘘つき→ヘタレ→真の勇者と、ベオウルフの印象が変わっていきます。登場時はルックスや誇張癖があまりカッコよく見えなかったんですが、クライマックスの戦いで本当の漢を見せてくれたので、全部帳消しです。だいたい、アンジーにあんな姿で迫られれば、狂わない男なんておりませんから仕方ないです。

でもつい最近、同じ物語が映画化されてるのにすぐにまたコレって、どういうことなんでしょうね。そういや昔、「ロビン・フッド」がカブったこともあったけど。しかも2005年版の主演がジェラルド・バトラーって。それでわざわざ「300」を宣伝コピーに持ってきたのかな?そういうあざとさは嫌いじゃないですが。

クリーチャーや風景のみならず、俳優たちにもCGIをバシバシ効かせまくってます。おかげでなんだか居心地よくない、見てて疲れる映像になってます。それこそ「300」みたいにセンス良いコミックタッチで表現できればいいんだけど、本作の場合はちょっと微妙でした。
てかどうせCGかぶせまくるんなら、女優陣をもちっとキレイするとかさあ…王妃の歌は良かったですけどね。

投稿者:映子投稿日:2008-01-09 21:21:26
子供の頃に読んだぶ厚い童話集の中に確か「ベオウルフ物語」があって、カラーの挿絵がすごく恐かった。だからグレンデルに対してイメージが膨らんでるところがあり、この作品のぐちゃぐちゃなグレンデルにかなり不満。
ベオウルフとの戦いのシーンも確か一騎打ちだったような。漆黒の闇の中からなまあたたかい風と臭いにおいが漂ってきてグレンデルが姿を現す・・・
ベオウルフとの戦いで、たくましい腕が2本へし折られてクロスにして城門の上に釘で打ちつけられるとかそんな感じだったような。・・・
中世らしい雰囲気をもう少し感じさせてほしかったかな。
冒頭のシーンは良かっただけにちょっと残念。(ホプキンス、マルコヴィッチはさすが!)

アンジェリーナのグレンデルの母にいたっては、中世らしさがまったく感じられず、ララ・クロフトに限りなく近い感じ。
それはそれでいいのかもしれませんが。(綺麗なので)

最後のドラゴンとの戦いは迫力がありました。
こういう作品の醍醐味という感じです。

グレンデルを演じた俳優がBTTFのお父さんだと知って、余計ゲンナリしました。・・・
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-01-01 16:57:59
【ネタバレ注意】

本年も宜しくお願い致します。

2005年…正月はおせち食ってDVDでも観るって日〜と思ってた。

〜が、正月一日は「映画の日」で休日なのであった!
2006年…Mr.&Mrs. スミス
2007年…カジノロワイヤル
そして2008年…今年は、ベオウルフ!っつー事ですわ。
いや、何か予想に反して殆ど終わりかけって感じですか?〜その他の店は休業のパークスで観てきました。
〜以上、蛇足。


[魔性の女…っつーか魔物そのものな…]

アンジーの魅力&美味しい約束に釣られて、退治どころか子種を授ける男。
が、この子供(達)が、とんでもないです。

画像はファイナルファンタジーから6年…比較にならんくらい凄いですが、まぁ群像になると(アンジー以外の女性達とか…)ゲームっぽい感じはしますね。3D(13金-3?だったのか〜ヤジリとか確かにソレ系の映像はあったが気付かなかったよ)か〜まぁ通常ムービーとして観るなら不要な演出かもね〜あと、ベオウルフを扱き下ろしてたあの男がさっさと改心するのって性格が読めん。

…多分、先王(アンソニー・ホプキンス)が退治した竜ってアンジーの子供だったんじゃないか?〜で、ベオウルフと同じ目に遭ったと。ただあの竜のホーンは持ち帰った訳だが。
いや兎に角、一番のポイントはべオフルフって男が正真正銘のヒーローだって事。
バトルは壮絶で、最期は泣けます…が、あの水中アンジーって…子種狙い?

投稿者:pika投稿日:2007-12-28 17:53:41
CGと実写がうまく融合されててアンジェリーナ・ジョリーの水の中から
登場するシーンは価値あり さすがゼメキス!
http://hagler8.com/eiga/
投稿者:サカスキ投稿日:2007-12-23 16:51:33
強敵出現、勇者登場、メンターに出会う、壁を越えて強敵に打ち勝つ。神話の王道に沿ったストーリーでした。CGの技術は凄かった。それだけでも、観る価値あり!内容から「人間の強さ・弱さとは何か」を学ぶ点があったので良かったかな。ただ、神話の王道を行くのであれば、もう一ひねり期待値を超えたモノが欲しかったです。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-12-12 23:36:00
大学で英文学を専攻した人にとって、「ベオウルフ」はとても馴染み深いらしい。現在のデンマークを舞台にした英文学最古の英雄譚。古英語を使った叙事詩で、かなり読みにくいのだとか。英文学専攻でなくて良かった(苦笑)。

で、この作品は、ベオウルフの物語を大胆に脚色、再構成した3DのCGアニメ。“パフォーマンス・キャプチャー”といわれる技術を使い、役者の表情までもデータ化してしまうというのが売りではあるが、やっぱりまだまだ進化途中の技術。
リアルと非現実のはざまにあって、どうもすっきりしない。リアルだなーと思った次の瞬間、「木偶人形」のような人物の動きを観るとがっくり来てしまうのだ。でもやがて、既にこの世を去った名優たちをCGで蘇らせて、あり得ない共演をさせたりできるようになるんだろうな。
私が観たのは2Dだったが、いかにも3Dを意識した画面構成が少々うるさかった。意味もなく前景にものをおいて、遠近感を出そうとするんだよね。いろいろ物が飛んできたりしていたけど、2時間も3D観ていたら頭が痛くなりそう。観て気持ちのいいものだったらいいけど、“人体の不思議展”の展示みたいな巨人グレンデルのアップを立体的に見せられてもね〜(笑)。

しかし大胆な推理と脚色を加えた物語はなかなか魅力的。英雄が怪物の色香に参ってしまう、なんて新解釈は悪くない。ドラゴンとの戦いも、単なる怪物退治とは異なる意味合いが出てくる。
トールキンが大きな影響を受けたという叙事詩は、そこはかとなく北欧の神話の匂いがするのでした。
投稿者:まくらK投稿日:2007-12-10 10:41:38
出だしの宴会シーンは絵本の挿絵みたいなのにジョリ姉やベオウルフの顔はリアルなので、バランスがおかしい。竜を追って画面を横に走るシーンなんか
とても人間が走ってるようには見えません。マリオじゃねえんだから。
・・・
内容的に子供が見るもんではないし、かといって大人が見るには映像が子供だましで、制作意図がよくわかりません。
あんなサンダーバードみたいな首の動きする役者がいたらそれはダイコンです。
宴会シーンでうんざりしてたらグレンデルが出て大暴れしだして、阿鼻叫喚のシーンにおお!と思わないでもなかったけど、マッパで戦うオヤジにゲンナリ。センスないとしか思えません。ゼメキス。
投稿者:satokunn投稿日:2007-12-01 15:18:51
【ネタバレ注意】

最近のCPによる映像は凄いですね。
全編FullCGで撮っているのかな?
これからは舞台も何もいらないで役者が
緑の幕の前で演技をし後は合成すればいっちょ上がり
てな感じ・・・まっ映画としては面白かったですが
はて内容はというと、ただの英雄譚ですか?

投稿者:ASH投稿日:2007-12-01 11:19:53
【ネタバレ注意】

 ゼメキスが贈る、「ポーラー・エクスプレス」「モンスター・ハウス」に続く最新CGI技術お披露目映画3部作(と、勝手に命名)の第3弾。まあ、映画を観る愉しみのひとつが特殊効果を見るという僕には、この英雄譚はそこそこオモロかったです。

 お話は、よくある「ドラゴンスレイヤー」ものだからとやかく言うこともないけれど、原作のことは措いといて、まずCGI技術を見せる名目があって、全体のお話がそれを補完する、ってな印象を受けたんですね。CGアニメでも済みそうな題材をわざわざパフォーマンス・キャプチャーなる技術を駆使して描く必要性は、ゼメキスが単なるCG至上主義者なだけなんでしょうて。まあ、大騒ぎするなや。

 しかし、クライマックスのドラゴンとのバトルはすんごい迫力が味わえて、それが見れただけでも満足しました。あの俯瞰ショットは、実写じゃ撮るのが難しかろうて。ただ、こういう技術がこのまま邁進しちゃうと、俳優の演技力なんてそのうち不要になっちゃうんじゃなかろうかと考えると、ちょっと怖いです。

 他のキャストは、「あれ?こんな顔だっけ?」ってな感じですが、アンジェリーナはまごうことなき、アンジェリーナでしたね(何だ、この文章?)。沼からスルーッと出てきて、ツルンとしたアソコが大写しになるシーンは、なんか不思議な気分でした。

 それにしても、フルチン・バトルは見たくないよなァ…。

投稿者:HODAKA投稿日:2007-11-28 23:08:31
CGI使いまくりじゃなくて、これはフルCGIアニメですよ。一部劇場では眼鏡をかけて見る3D上映です。
原作というのも元は詩なので、あってなきがごとき。2部に分かれて関連のない話を脚本のニール・ゲイマン(スターダスト)らが大胆に改編。1本の映画として再構成しています。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-11-27 02:42:23
ランバート編「ベオウルフ」が現代を舞台にしたSFファンタジーだったが、原作を元に今作は中世設定のままか・・・・・・。でも、呪われてる戦士って設定は、全く同じじゃねーか。ランバート編の他に、未公開作で「ベオウルフ」って作品もあるが、何か関係あるのかな? どっちにしても今作はCG使いまくりで現実感がなくなるんだろうから、失敗するんじゃないかな。「300」と「ロード・オブ・ザ・リング」がひとつになったからって傑作になるとは思えないが。(ランバート編も、あまり評判は良くないようだ。)俺にとっては、リメイク物としか捕らえられない。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 長編アニメ賞 
□ 悪役賞アンジェリーナ・ジョリー 
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