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小津の秋(2007)

メディア映画
上映時間92分
製作国日本
公開情報劇場公開(野村企画)
初公開年月2007/09/15
ジャンルドラマ
深まりゆく秋の蓼科高原
小津安二郎監督ゆかりの「無藝荘」──
愛と人生の物語
小津の秋 [DVD]
参考価格:¥ 3,990
価格:¥ 3,610
USED価格:¥ 2,764
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 Photos

【クレジット】
監督:野村惠一
監修:中島貞夫
プロデューサー:上田正直
山田哲夫
脚本:井上大輔
小笠原恭子
野村惠一
脚本協力:中村努
撮影:林健作
美術:石原昭
編集:谷口登司夫
音楽:若草恵
主題歌:関口由紀
『水鏡』
照明:山北一祝
録音:山口努
出演:沢口靖子佐々木明子
藤村志保吉岡園子
栗塚旭四村茂(ホテル支配人)
草野康太河元達也(明子の恋人)
矢崎大貴ホテル従業員
中島佳継ホテル客
山内明日ホテル客
浜田晃セールスマン
藤沢薫考古学館館長
【解説】
 「二人日和」の野村惠一監督が、小津安二郎監督が仕事場として使った別荘“無藝荘”を中心に秋の蓼科を舞台に撮り上げたヒューマン・ドラマ。主演は沢口靖子、共演に「二人日和」に続いての出演となる藤村志保と栗塚旭。雑誌記者の佐々木明子は“仮面のビーナス”“縄文のビーナス”と呼ばれる土偶の取材のため蓼科を訪れた。しかし、父の遺品を持ってきていた彼女には、もう一つ、個人的な目的も秘めていた。やがて明子は、ホテルの支配人の案内で、一人の老婦人と出会う。彼女は小さな庵“無藝荘”の守役をしている園子。最初は頑なに心を閉ざしていた園子だったが、やがて自らの哀しい過去を明子に語り始めるのだった…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:Longisland投稿日:2007-09-20 22:33:58
何ぞタイトルに『小津』とあるが、小津安二郎の仕事場だった山荘と『秋日和』が劇中に登場するだけ。小津作品オマージュが全く感じられず。つうか、秋の蓼科を舞台に30余年前の痴話話をマリッジブルーの娘?(中年女)が嗅ぎまわる・・・2時間TVドラマ風ストーリー。
無理無駄だらけのストーリー、登場人物の人物設定や感情の変化は粗だらけ、失笑というかスクリーンを正視できないほどの恥ずかしい演技とセリフの数々、唐突すぎて笑うしかないサブキャラ(若い男女・会社経営者)、小学校学芸会並の回想シーン…
主演沢口靖子も最悪、何ぞ蓼科名産の土偶を取材にきた雑誌記者って設定ながら全然記者に見えず。
霊と語るホラーシーン?も、和解シーンも同じ演技。まあそんなに芸達者じゃない彼女を責めるのは酷か(笑 その演技以前に彼女の性格設定が杜撰過ぎ、父の面影を調べるはずが、愛人への恨み節へ唐突な変化。 おいおい婚約者は10歳も年下か?
劇中に強引に挿入されるご当地名所・名産、露骨な観光地タイアップはやりすぎを通り越し嫌悪感を覚える。

ここ数年稀にみる惨い映画も、公開初週目水曜シネアンジェリカ午前の回はシニア層中心に4割の入り(立派だ!)。 

やはり『小津』ブランドは強いんだと感心すると同時に、商売(宣伝)の為だけに『小津』を使う厚顔無恥な商魂にも感心しました。 
常識を持つ映画人・映画ファン、小津安二郎監督及び古き日本映画に対して僅かでも敬意を有していればこんな作品に『小津』なんてタイトルつけないですよ。 

ビジネスの為に良心を捨て去った醜悪にして最低な映画…なんか悲しい。
【サウンド】
『水鏡』
歌 :関口由紀
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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