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ボビーZ(2007)

THE DEATH AND LIFE OF BOBBY Z

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ/ドイツ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=ドリーム・アーツ・ピクチャーズ)
初公開年月2007/11/17
ジャンルアクション/犯罪/サスペンス
これが、今世紀最大の替え玉作戦!!

この男 リアルか、フェイクか。
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【解説】
 ひょんなことから伝説的麻薬王ボビー・Zの替え玉をさせられるハメになった小悪党の主人公が、次々と直面する危機に立ち向かうさまを軽快なテンポで描く痛快クライム・アクション。『ストリート・キッズ』のニール・ケアリー・シリーズで知られるドン・ウィンズロウの『ボビーZの気怠く優雅な人生』を「ワイルド・スピード」のポール・ウォーカー主演で映画化。共演は「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーン。監督は「15ミニッツ」のジョン・ハーツフェルド。
 ツキに見放された人生を送る元海兵隊員のティム・カーニーは、いまや刑務所で長期服役中の身。おまけに、正当防衛とはいえ、獄中でギャングのリーダーまで殺してしまい、もはや塀の中でも命の保障すらない最悪な日々。そんな彼に千載一遇のチャンスが訪れる。カーニーが伝説的麻薬ディーラーのボビー・Zに似ていることに目をつけたDEA(麻薬取締局)のクルーズ捜査官が、ボビー・Zに成りすましてあるミッションをクリアできれば自由の身にしてやると言ってきたのだ。イチかバチか、腹をくくってその提案を受けるカーニー。しかし案の定、彼の行く手には想像を超えた危険と恐るべき陰謀が待ち構えていたのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
320 6.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2011-10-05 10:50:24
こういう映画を観ていると、米国人が皆バカに見えてくる。
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-09-03 18:33:43
【ネタバレ注意】

本作は、B級アクションの帝王と言っても過言ではないポール・ウォーカー主演のクライム・アクション映画です。
ポール・ウォーカー主演の時点で、なんとなくどんな映画か想像出来そうですが、おそらく想像通りです( ´艸`)
私自身、初見の際は特に印象に残る映画ではなく、もう見ないだろうなと思っていたのですが、その後本作のヒロインであるオリヴィア・ワイルドが『トロン:レガシー』でブレークしたこともあって、オリヴィア見たさでもう一回本作を鑑賞してみました。
気が付くと、何でかポール・ウォーカー主演映画を再見している率が高く、意外と私はポール好きなのかも・・・いや、B級映画が好きなだけかな(*^ー^)ノ

ポール・ウォーカーが演じた主人公のティム・カーニーは、刑務所で長期服役中の男でした。
つくづく運の無い男でもあり、根っからの悪ではないようです。
ある意味ポール・ウォーカー的な主人公とも言えますね(o^-\')b
悪ぶっても人の良さが滲み出てしまうのが、ポール・ウォーカーの良いところでもあり悪いところでもあるような気がしています・・・。

そんなカーニーですが、服役中に獄中でギャングのリーダーをも殺してしまい、一生刑務所暮らしかギャングの報復にあって死ぬかの2択しかない、絶望的な状況に陥ります。
そんな絶望的な状況のカーニーに、悪そうな顔をした麻薬取締局の捜査官クルーズがある条件を提案してきたことから、カーニーに希望の光が差して来ました。
クルーズ捜査官を演じたのがローレンス・フィッシュバーンなのですが、本当に悪そうな顔だな〜(←失礼な!)
この顔からしてまともな条件を提案する訳がないですねヽ(゜▽、゜)ノ

で、その条件とは、伝説的麻薬王のボビーZに成り済まして、麻薬ディーラーのワテロと人質になっているクルーズの相棒解放の取引仲介をしろと言う訳でした。
カーニーは、顔だけはボビーZに似てるからと言うことでしたが、終盤登場する本物のボビーZとカーニーの顔があまり似てなくて、思わず失笑・・・いや爆笑してしまいました(≧▽≦)
まあどちらもいい男ではありますが、どう考えてもバレるって!
真面目に演技しているポール・ウォーカーが、何か気の毒になるぐらい似てなかったです・・・。
アクションシーンも今どき珍しいCG無しの肉弾戦や爆破シーンが中心でしたが、せめてボビーZの顔はCG処理でポール・ウォーカー似にすることぐらいは出来なかったものか・・・(・_・;)
単純にイケメン好きの方なら、2つのタイプのイケメンを堪能できると言う利点はありますけどね(^-^)/

さて、カーニーはボビーZに成り済まし、クルーズの相棒解放の取引をしますが、作戦自体は失敗!
銃撃戦になり、クルーズの相棒は死亡・・・ただ、運よくカーニーは逃げ出すことに成功し、しかもうまいことボビーZに成り済まし(←無理がある〜)ワテロの部下に匿われます。
どう考えてもバレる筈が、バレていないのが不思議すぎ( ´艸`)
そしてB級過ぎ!
見た目以外でも、ボビーZは極悪人の麻薬王、カーニーはいい人なんで、普通気付くよ・・・。

ただ、面白いのは、ボビーZの元恋人のエリザベスは、違うのを知っていて知らないふりをしていました。
まあ恋人だったなら、見た目云々でなく、中身も違うのはすぐ分かりますよね。
しかもエリザベスは、面白がって夜のベッドに誘って、性行為によって本人との違いを確かめるところが最高です(;^ω^A
エリザベスを演じたオリヴィア・ワイルドは、まさしく正統派スレンダー美人ですね。
『トロン:レガシー』の時と違って本作ではロングヘアーだったからか、『トロン:レガシー』を鑑賞時は同一人物だと判断できなかったところもありました。
今回はセクシーなシーンがありましたが、オリヴィアもやっぱり?貧乳だな〜(/ω\)
キーラ・ナイトレイ、ミラ・ジョヴォヴィッチ系と言ったところでしょうか(*^o^*)

で、まあ結局はバレて、カーニーはボビーZの息子やエリザベスと共に逃走劇を繰り広げる訳ですが、ワテロの追っ手がまたヘボすぎる!
B級アクションにありがちな敵キャラですな(・∀・)
最終的に、ローレンス・フィッシュバーン捜査官や、殺されたギャングの残党やらも入り乱れての大乱闘になりますが、一応クライム・アクションの呈は取っていますが、細かい心理描写はほとんど描かれておらず、とりあえずドンパチやってしまえ感は拭えませんでしたね・・・(゚ー゚;
でも、それがポール・ウォーカー的B級アクション映画の真骨頂!
ポールもオリヴィアも素敵でしたし、それだけでOKなのです(o^-\')b
作品として高評価には出来ませんけどね。

投稿者:william投稿日:2011-01-15 11:33:29
特に何のコメントも浮かばず…平凡なスタイリッシュアクション。
投稿者:bond投稿日:2009-01-31 13:28:40
なんか似たような映画あったけど、気楽に楽しめる。キャスティング良かった。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-01-27 02:13:33
最近流行りの細身の俳優を主人公にしたアクションムービーは個人的に良いと思っている。
完全に私個人の趣向によるものですが(笑)

で、この作品も流行りなスタイルのアクションだと思って鑑賞した私・・・が、アクションにスマートさやスタイリッシュさはなく予想に反して泥臭い格闘を見せていました。
目つぶし!とか金蹴り〜とか意外と地味な感じです(爆)

ストーリーのほうも誰がハメているのか、コイツの意図は何なのか?など核となる部分をハッキリ見せていないので脚本の段階ではもっと緊張感があったハズなのですが、演出が悪いのか構成が悪いのか、、どうもスッキリ、シックリこない仕上がりでした。

擬似親子愛で温かみを出すなどドラマ性も取り入れてはいるのですが、息子役がどこからどう見ても可愛くないからイマイチ入り込めないし、恋愛もチラホラ絡んでくるけどヒロインが美人という訳でもキュートな訳でもないのでこれまた入り込めずでした(爆)
息子と彼女のビジュアルがもっと魅力的なら、心情描写がほとんど無いままの展開でも『ま・・・可愛いしな♪』で済んだハズ(笑)

とは言え・・・テンポは良いですから、何か暇つぶしに爽やかなイイ男が出てるアクション映画を観よう!と思った時にはちょうどイイ作品でしょう。

根本的な事を最後に書きますが・・・
SATCのスミス・ジェロット役ジェイソン・ルイスとポール・ウォーカーは果たして似ているのでしょうか?(爆)
投稿者:irony投稿日:2009-01-25 15:41:52
 ポール・ウォーカーはこういう気のいいゆるいアンちゃん役がハマるね リアルボビーZは多分ビバヒルのイケメン大工じゃなかろうか?
投稿者:NYY投稿日:2008-10-02 20:14:49
【ネタバレ注意】

ワザとやってるのかも知れないけど、突っ込みどころ満載の作品
ですな。
カッコイイんだか悪いんだか、爽やかなのかムサいのか、イケて
るんだかイケてないんだか、よく分からんポール・ウォーカー主演
のB級物だから仕方ないか。
ニットの下にシャツを着る場合は、襟は出さないで立てるように
入れた方が・・・
 
お子様が、メタボだし・・・
本物ボビーの方が、ポール・ウォーカーよりもカッコ良く見えた
し・・・
バイクで追い掛けてくる敵が、勝手に転んでるし・・・
敵の弾は全然当たらないけど、こっちの弾は1発で当たるとか全く
素晴らしい作品ですねw。
 
ドアに爆弾仕掛けておいて、それを自分で開けて爆発してた人が
いたけど・・・
           (・〇・)   ポカーン
 
最初の方で、海とか別荘みたいな家のある崖とかの風景がなかなか
で、そこに水着のネーチャンとかが無意味に出てきて良かったんだ
けど・・・
肝心のヒロインが、あんまりキレイじゃないのが難だな〜。
服脱いでも、不自然な撮り方で見えないし。
ちゃんと脱ぐか、もっとキレイな女を探してくるか、もっと水着
のネーチャンをいっぱい出すとかした方が良いと思うよ。
 
ま、終盤はドタバタ展開して楽しめた。
終盤になると、見てるこっちの頭が空っぽになってたからねw。
殺される予定だったポール・ウォーカーが予想外に強かった、と
いうより、フィッシュバーンとマフィア達が予想外に間抜けだっ
たってことでしょう。
悪い奴が、皆さん相打ちして亡くなられて、笑えました。
 

投稿者:なちら投稿日:2008-05-21 00:37:53
陳腐なアクションシーンに思わず笑ってしまう!
何も無い砂地を逃げるボビーZに対して、まるっきり的の外れた爆破攻撃!何なんだ、お前ら、ショッカーか!
ポールが主演だからって、比較的真面目なものを想像してると、ひどい目に合うよ。
素敵なポールに免じて、まぁ許すがな。

『ボビーZ』を見る為にJ・ハーツフェルド作品を二作予習したけど、ガックリ感は否めないなぁ…。
投稿者:三葉十四郎投稿日:2008-01-11 17:40:39
【ネタバレ注意】

巻頭、明るくピチピチした折角のビーチにフーテンじじいが現れて言うことにゃ

爺さま:お前らボビー・ズィーを知ってっか?
俺サマ:知るワケ無いだろ、向こうじゃオクラだった映画のくせに、
爺さま:じゃあ仕方がない、儂が語っちゃおう、前金だぞ
俺サマ:イラネーよ別にっ!

ってそういう訳にもいかない。 キャスティング、佇まい共に、どこから見ても紛うかた無きB級映画で、僕は"それ"を見に来た。 100分を超えない上映時間の中で物語の整合や肉付けしたい箇所は削いで、本編で見せたいもの、やりたい事が入ってりゃOKの正調B級スタイル。 出演者では元々薄汚れた感じの有ったキース・キャラダインが凄く汚いオヤジになって出ていたけど、それがどこか余裕を感じさせる出演で面白かった。 イイ感じにアッサリ死ぬんだ。

主人公はこの手の話にはとっても重宝な元海兵隊でムショでヤバイ状況下になってる、そこへ麻薬捜査官のフィッシュバーンが現れて、"死んだ事を伏せている伝説の売人"の替え玉探しにやってくるのだけれど、そんなには顔が割れて無いから適当に似てれば良い、だからテキトー俳優のポール・ウォーカーに白羽の矢が立つんだね。

焼き魚:お前の役名は今の所カーニーだが明日からボビーZだ。
ポール:俺は超合金じゃねえ
フィッシュ:誰がそんな無理ボケしろって言ったんだコノヤロウ
バーン:俺だって本当はサミュエルみたいにトリプルXとかにしたかったのに。
ポール:ヤツの話はするな、オレとの続編には出やがらねえで…

そんなこんな有りまして、いよいよなりすましてボビーZの組織に潜入する、その直前でフィッシュバーンがポールを銃撃、けど弾は当たらなくて、と、ここで大体オチが見えちゃう。
しかし、主役に感情移入して見ればまさに映画の中に投げ出されたってこと。 その都度がどうなるか分からない、こざかしく伏線を引かない話には景気の良さもある、後は時間軸に添って進むしか無い。

ボビーとして組織から逃げる時も"ちょっと買い物に"なんて言い訳が当たり前に通らない、とか、小デブなボビーの隠し子をつい一緒に連れて行ってしまう、とか、もう場当たり的。 その追跡アクションではこんな場面がある。 だだっ広い荒野にぽつんと在る岩場でポールは敵を待ち伏せて追っ手数名は倒したけど、キース親父がライフルを構えて残ってる。 手元には対抗策も無いしどうするか?

"こうなりゃヤケだ"、と言ったのは、主役じゃ無くて脚本家。 背中を向けてそのまま走って逃げちゃう。 当然狙い撃ちに遭うけどジグザグに走ってホーラ大丈夫。 キースも2、3発で弾切れで渋面して終わりって何だよソレ!

ラストも言わぬが花だけど、これがまた豪快にヤケクソな締め方で、僕なんかには痛快と思えるところがあっても、プロデューサーからしたら"俺のカネでこんなやっつけ仕事しやがって"と怒髪天ついちゃったんだろうね。 ドン・ウインズロウの原作じゃどうだったんだろ? ボンクラの悪党ばっかりでとにかく気軽に楽しめた。

爺:これがボビーZの伝説よ、タメんなったろ、ん?
俺:毒にも薬にもなるかい
爺:では達者で暮らせよ若けえシ、アディオス!
俺:結局、犯罪者のままじゃねえか、つか爺ちゃんアンタ誰よ?!

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