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グラインドハウス(2007)

GRINDHOUSE

メディア映画
上映時間191分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)
初公開年月2007/08/24
ジャンルホラー/アクション/サスペンス
映倫R-15
グラインド・ハウス U.S.A.バージョン プラス [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 4,969
USED価格:¥ 3,500
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 Photos

【クレジット】
監督:ロバート・ロドリゲス
「プラネット・テラー」&「マチェーテ」
クエンティン・タランティーノ
「デス・プルーフ」
ロブ・ゾンビ
「ナチ親衛隊の狼女」
エドガー・ライト
「Don't/ドント」
イーライ・ロス
「感謝祭」
脚本:ロバート・ロドリゲス
「プラネット・テラー」&「マチェーテ」
クエンティン・タランティーノ
「デス・プルーフ」
撮影:ロバート・ロドリゲス
「プラネット・テラー」&「マチェーテ」
クエンティン・タランティーノ
「デス・プルーフ」
出演:ローズ・マッゴーワン
「プラネット・テラー」&「デス・プルーフ」
ブルース・ウィリス
「プラネット・テラー」
フレディ・ロドリゲス
「プラネット・テラー」
ジョシュ・ブローリン
「プラネット・テラー」
マーリー・シェルトン
「プラネット・テラー」
ジェフ・フェイヒー
「プラネット・テラー」&「マチェーテ」&「感謝祭」
ステイシー・ファーガソン
「プラネット・テラー」
クエンティン・タランティーノ
「プラネット・テラー」&「デス・プルーフ」
カート・ラッセル
「デス・プルーフ」
ロザリオ・ドーソン
「デス・プルーフ」
シドニー・タミーア・ポワチエ
「デス・プルーフ」
ゾーイ・ベル
「デス・プルーフ」
メアリー・エリザベス・ウィンステッド
「デス・プルーフ」
ダニー・トレホ
「マチェーテ」
チーチ・マリン
「マチェーテ」
ウド・キア
「ナチ親衛隊の狼女」
シビル・ダニング
「ナチ親衛隊の狼女」
シェリ・ムーン・ゾンビ
「ナチ親衛隊の狼女」
ニコラス・ケイジ
「ナチ親衛隊の狼女」
マシュー・マクファディン
「Don't/ドント」
ケイティ・メルア
「Don't/ドント」
ジェイソン・アイザックス
「Don't/ドント」
スチュアート・ウィルソン
「Don't/ドント」
ルーシー・パンチ
「Don't/ドント」
サイモン・ペッグ
「Don't/ドント」
ニック・フロスト
「Don't/ドント」
ジョーダン・ラッド
「感謝祭」
マイケル・ビーン
「感謝祭」
ティム・ロビンス
「感謝祭」
マーシー・ハリエル
「デス・プルーフ」
【解説】
 “グラインドハウス”とは、B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映する映画館の総称。かつては全米大都市周辺に多く存在し、自他共に認める映画オタクのクエンティン・タランティーノ監督も少年時代に通い詰めていたという。本作はそんな往年のグラインドハウスを現代に甦らせるべく、タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作、実際に2本立ての形態で上映された画期的なイベント・ムービー。ロドリゲス監督はローズ・マッゴーワンがゾンビ群団相手に怒りの“片脚マシンガン”をブッ放す近未来ホラー・アクション「プラネット・テラー」、タランティーノ監督は、自らの愛車を凶器にセクシー美女たちを血祭りに上げるカート・ラッセル扮する殺人鬼と復讐に燃えるスタントウーマンの壮絶カー・アクション・バトルが展開するスラッシャー・ムービー「デス・プルーフ」を製作。また当時の雰囲気を忠実に再現するため、本編と本編の間にはこのためだけに製作された実在しない映画の予告編まで流れる徹底ぶり。しかもその予告編を、ロドリゲス監督のほか、ロブ・ゾンビ、エドガー・ライト、イーライ・ロスという人気クリエイターたちが担当したことも大いに話題となった。なお、アメリカ以外では原則として再編集版の形でそれぞれ独立した作品として劇場公開されたが、日本ではそれらに加え、“U.S.A.バージョン”として全米で上映された形態と同じフェイク予告編4本+本編2本立てでの上映も実現した。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
327 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2018-07-05 19:39:25
まるで「ロッキーホラーショー」の唄みたい。「プラネットテラー」「デスプルーフ」それぞれ単品では観たことあり。
今回は二本ぶっ通しの「USA版」。
やっと「マチェーテ」以外の予告編を拝めたぞ!幸せ。
投稿者:リーチク投稿日:2009-11-14 17:37:28
これは立派なアートムービーだよ!(笑)六本木で一週間限定で公開したとき観に行ったけど、ニコラス刑事のとこで場内大爆笑だった(笑)
投稿者:k7投稿日:2008-12-19 12:30:40
1本づつだと、普通のB級映画 
  しかし、このこだわりの構成には、頭が下がる。
  本当にクズ映画を、愛する映画マニアには、たまらない作品

面白コラムは、http://www.bonoru.com/
http://www.bonoru.com/
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-09-24 00:02:03
【ネタバレ注意】

のっけのショーからして見応えありますね〜哀愁の演技に身体能力。
怪しい予告編(マシェーティ?)から、もう昔の映画してます。映像は傷だらけだし。
って始まるプラネットテラー〜原因は生物兵器って事で科学的なのだが、紛れもない“ゾンビ映画”。
のっけの制裁からして男には力が抜ける展開(玉ネタ)グロいですね。まぁ血みどろな銃撃…片足を無くした元踊り子が変態タランティーノの餌食に?ってまた融けますかアレが…さらに眼窩へ棒串刺し。
いやバイクの後ろから抱きつく「女好き」マーリー・シェルトンも負けずに太ももから抜き撃ち…治ったらしい手の指を翳して折り曲げてゆくポーズも格好良いです…浮気者ですが。
片足の棒がマシンガン(オマケの様にラジオを黙らせるカタチ=犬が電柱にオシッコを引っ掛けるかの様で可愛い)からミサイルランチャー?〜訳解りませんが凄いです。ショートパンツルックで撃ちまくる双子姉妹〜何か豪華…しかも愛を取り戻した恋人同士(踊り子とナイフ技に的を外さない拳銃回し男)に永遠の別れが…ドラマですね。保安官と料理人の兄弟もだけど。〜そして生き残った人間の王国は地上の楽園でしょうかね?
(その後、プラネットテラーも観てみましたが殆ど同じ…って言って良いような〜破片を太ももから抜くシーンくらいですかね?印象的なのは)

ホラーな予告編を挟んでデスプルーフ。
これは前半と後半が対照的な展開で、前の方は元スタントマンな男の耐死亡事故仕様車を使った殺戮劇(結構生々しくバラバラで血みどろ)〜後ろの方が現スタントウーマンな女のサイコ野郎撃退劇(意味なく痛快かも?)結構なカーアクションを見せてくれますが、どちらも普段的な友達同士の会話が結構面白いです。DJグループ(世の中舐めちゃいないか?)のラストは悲惨ですが、スタントグループはオタクですね〜で何かネアカな所が好感度良し。ボコボコになってゆく借り物が非常に気になります…

投稿者:ASH投稿日:2008-03-20 11:07:41
【ネタバレ注意】

 せっかく観るんだったら、断然、コッチだろうがよ。DVDは値が張るけどね。

 だいたい、コンセプトからしてロド→タラの順で観た方が正しいんでないの。その間に、あのフェイク・トレーラーがあるわけでさぁ。ただ、一気に観るには相当な気合と、時間的な余裕が必要になるのが玉に瑕だよな。

 で、「プラテラ」「デスプル」各々のコメントは単体の方へ寄せるとして、せっかくだから4本のフェイク・トレーラーについて簡潔にコメントを書こうかと。まあ、どれも5分にも満たないもんですが…。

 ■「マチェーテ」
 ダニー・トレホのオッサンが大暴れする復讐譚みたいね。血みどろな暴力描写満載の映画っぽそう。コートをはだくと大型のナイフがいっぱい、はカッコいい。

 ■「ナチ親衛隊の狼女」
 いわゆる、ダイアン・ソーンの「イルザ」ものを模したような残酷ナチ映画ですね。ゾンビの奥方、シェリ・ムーンがあの気に障る甲高い声でサディスティックになぶる! ニコラス・ケイジのバカ笑い、最高! どんな役なんだ?

 ■「ドント」
 もし実在するなら、コレが一番観たい。70年代のイタリア製ホラー映画で「ヘルハウス」といった「呪われた館」モノをパクったような亜流映画があるじゃない。アレだよね。あのもやがかかったような湿っぽい映像がソソる。「♪どんと、どんと、どんと♪」。

 ■「感謝祭」
 70年代末〜80年代初頭にかけて量産された「記念日ホラー映画」ですね。あの映像の独特の質感と、俯瞰を多用した構図が実にらしい。女の子のお股にナイフが…は、怖い! こういう映画って、最近なくなってきたね。

 よく分からないんだけど、こういう映画って1本終わったら予告編を挟んで間髪入れずに次の作品が上映されるんか? それだとトイレに行けなくなるじゃん!(予告編のときに行けってか?)。

投稿者:タカユキ投稿日:2007-12-14 20:53:40
広島でもサロン・シネマで一日一回の一週間限定上映でした。
とっても楽しい、ひとりにやにやした3時間15分でした。
相変わらず、ゾンビにバラバラにされるトム・サビニに感激。
投稿者:コハダ投稿日:2007-10-01 20:18:09
ウド・キアのドSナチ将校ってありそうでなかったなぁ。「‥これは血だ」にも大爆笑。
昔、私の実家も地元の映画館に店の広告を出していたのでAcunaBoysのショボい宣伝にしみじみしてしまいました。あ〜あの店でマズいタコス食ってみてー。観ておいて良かった。
投稿者:Longisland投稿日:2007-08-27 23:02:54
一週間の期間限定(東京大阪のみ)で本国公開オリジナル型ダブルフューチャー上映される本作(HPでのタラちゃん曰く、ドイツ・イタリア・フランス、ましてや韓国なんか論外、日本の観客へのスペシャルプレゼントと笑い飛ばしてる…ソフトバンク系BMSさんありがとう!)。 都内在住映画ファンとしてはなんとしても観ないといかんとの義務感に駆られ六本木シネコンへ…月曜朝一9:30〜のスクリーン2(370席)は50名弱の入り、朝早く交通の便がいいとはいえない劇場は、ほぼ全員がお一人様で意外と女性も多かった…日本の映画オタク底力に感心。

B級作品を上映していた場末映画館『グラインドハウス』への強烈なオマージュ、フェイク予告編や静止画像のCM、リール紛失へのお詫び、フィルムの傷やコマ飛ばし…ロドリゲス&タラちゃんそりゃぁ、凝り過ぎだろ〜(笑 
映画オタク映像作家の偏愛とこだわりが爆発! それはそれで映画オタには楽しいが、これじゃ一般観客特にメインターゲットである若年層はついてこれないだろ〜。次週からの分割公開興行成績がかなり不安。日本と比べ膨大な映画人口を誇る米国でさえ大コケ、ワールドセールスもそんなに期待できないだろうし。 まぁ、ビジネス抜きに好きな作品作っちゃったロドリゲス&タラちゃんの志の高さ?に感心するも…お二人とも一般客不在の作品作りはこの辺にしておかないとヤバクね?

ロドリゲス版はどこを切ってもロドリゲス印で熱い。監督・脚本・撮影・編集・音楽を自らこなす力の入れよう(まぁいつものことだが)。往年のB級ホラーを髣髴とさせる雰囲気は流石。医師役はニック・ノルディーだと思っていたがなんとダイアン・レインの旦那だったとは。そのほかにもどこかで観た俳優、設定、小道具が満載。

ファイク予告編も泣かせるね〜。
ロブ・ゾンビ版はデビッド・フリードマンの『ラブ・キャンプ7』『ナチ女収容所』なんてマイナーエクスプロイテーション物へのオマージュかい。
E・ロス(本当はこれが一番観たかった)版はエロ&グロで悪趣味で正統派米国低予算ホラー雰囲気一杯。

そんでもって問題のタラちゃん版はCG抜きのガチンコカーチェース、それなりに迫力あるもののCG全盛の今日迫力に欠けることは否めない。そんなことはどうでもいい!カート・ラッセル演じるサイコ野郎とスタント女が語る往年の作品群が泣ける!『バニシング・ポイント』(ヴィゴ版じゃないぞ)への偏愛爆発!つうかそんなに偏愛するような作品か? リー・メジャーズなんて今時誰も知らんぞ。
一番目のギャル(30代多いが)グループはポワチエ娘&シェリル・ラット娘の二世女優陣、二番目グループは『レント』組のトレーシー・トムズとロザリオ・ドーン(プッシーキャット出世頭)で、テキサス・チリパーラーで軟派してるのは相変わらず眉のお手入れしてないE・ロスじゃん。あれれ、ローズ・マッゴーワンは金髪に変身してるしロドリゲス版と雰囲気全然ちがうぞ。

まさに映画オタとしては突っ込みどころ満載。B級作品不勉強な自分は本作品の半分も理解できなかったが、それなりに楽しめた。

思うに本作品は、観客として映画史的記憶を試される愛すべき映画オタク(ロドリゲス&タラちゃん)からの挑戦状…もっと勉強しなくちゃ。

つうかさ、この映画面白すぎる!

追記 08.01.03
07年洋画 My Best 7
投稿者:yeti投稿日:2007-08-12 02:09:59
ついに正式発表です。
やっぱこれ観なきゃ!
この夏最大のイベントです!!
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