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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛(2008)

THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN

メディア映画
上映時間150分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2008/05/21
ジャンルファンタジー/アドベンチャー/ファミリー
魔法vs人間──引き裂かれる心。
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,349
USED価格:¥ 1,149
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 Photos

【クレジット】
監督:アンドリュー・アダムソン
製作:マーク・ジョンソン
アンドリュー・アダムソン
フィリップ・ステュアー
製作総指揮:ペリー・ムーア
原作:C・S・ルイス
脚本:アンドリュー・アダムソン
クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
撮影:カール・ウォルター・リンデンローブ
プロダクションデ
ザイン:
ロジャー・フォード
衣装デザイン:アイシス・マッセンデン
編集:シム・エヴァン=ジョーンズ
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:ジョージー・ヘンリールーシー・ペベンシー
スキャンダー・ケインズエドマンド・ペベンシー
ウィリアム・モーズリーピーター・ペベンシー
アナ・ポップルウェルスーザン・ペベンシー
ベン・バーンズカスピアン王子
ピーター・ディンクレイジトランプキン
ピエルフランチェスコ・ファヴィーノグロゼール
セルジオ・カステリットミラース
ワーウィック・デイヴィスニカブリク
コーネル・ジョングレン・ストーム
ヴィンセント・グラスコルネリウス博士
ダミアン・アルカサルソペスピアン卿
シェーン・ランギアステリウス
ティルダ・スウィントン白い魔女
声の出演:リーアム・ニーソンアスラン
ケン・ストット松露とり(トリュフハンター)
エディ・イザードリーピチープ
【解説】
 C・S・ルイスの名作児童文学を壮大なスケールで映画化したファンタジー・アドベンチャーのシリーズ第2弾。前作から1300年後、滅亡の危機に陥ったナルニア国を舞台に、国の命運を託された王子と共に再び4人の兄弟姉妹が立ち上がる。監督は引き続き「シュレック」のアンドリュー・アダムソン。
 偉大な王アスランと“伝説の四人の王”ペベンシー4兄妹によって平和と繁栄をもたらしたナルニア国。だが、あれからナルニア暦にして1300年経った今、かつての美しい国の姿は見る影もなく、戦闘民族テルマール人に侵略・支配され、生き残ったナルニアの民は深い森の奥に追いやられていた。また先王亡きあと摂政を務める弟のミラースは王位を奪おうと、正統な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を画策。一方、小さな象牙の角笛を手にミラースの追っ手を逃れるカスピアン。その笛の音は、ナルニアに危機が迫る時、“伝説の四人の王”を呼び戻すと信じられていた。やがて追い詰められたカスピアンがついにその角笛を吹き、それは時を越えて鳴り響く…。
<allcinema>
【吹き替え】

劇場
※このデータは放送当時の情報です。
尾上菊之助[5代目]ベン・バーンズカスピアン王子
大地真央ティルダ・スウィントン白い魔女
木村良平ウィリアム・モーズリーピーター・ペベンシー
高橋由希アナ・ポップルウェルスーザン・ペベンシー
畠中祐スキャンダー・ケインズエドマンド・ペベンシー
宇山玲加ジョージー・ヘンリールーシー・ペベンシー
津嘉山正種リーアム・ニーソンアスラン
壤晴彦セルジオ・カステリットミラース
岩崎ひろしピーター・ディンクレイジトランプキン
清水明彦ワーウィック・デイヴィスニカブリク
チョーケン・ストット松露とり(トリュフハンター)
落合弘治エディ・イザードリーピチープ
有川博ヴィンセント・グラスコルネリウス博士
咲野俊介ピエルフランチェスコ・ファヴィーノグロゼール
大橋吾郎ダミアン・アルカサルソペスピアン卿
中田譲治コーネル・ジョングレン・ストーム
放送2011/02/25 日本テレビ 金曜ロードショー
【関連作品】
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005)
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛(2008)
ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島(2010)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
958 6.44
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2012-01-03 23:49:16
【ネタバレ注意】

キリスト教国のファンタジーはどうしてこうも血なまぐさい争いに満ちた世界なのだろう…と、原作に思い入れのない自分としてはどうしても冷ややかな見方になってしまう。城を拠点に、相手を攻め殺戮し、支配する。中世の闘いに憧れがあるのは、日本史で戦国時代が人気なのと同根か。
魔法の国ナルニアの危機に、王位継承をめぐって殺されそうになったテルマール人の王子。そこへ現代から帰ってきた伝説の4人の王が加勢して…ところが最終的に強かったのはアスランだけだった、みたいな(苦笑)。

VFXはそこそこ綺麗でしたし、ロケ風景も悪くない。でも後に何も残らないのはなぜでしょう。人間がいちばん性質が悪い、というのはよくわかりましたが(笑)。

投稿者:terramycin投稿日:2011-05-30 22:49:02
【ネタバレ注意】

前作の単純な続きの話かと思ったら、1300年後という異なる時代のナルニア国に舞い降りたというストーリーはとてもいいと思った。

今回の敵はテルマール人という見た目人間だったせいか、前作と比べファンタジーな部分とスケールが小さく感じてしまっった。なかなかナルニア軍勝ちきれなくてヤキモキするところが逆に作品にのめりこむ原因になっていていいのでは。

最後は超人パワーで大逆転勝ちなのはご愛嬌か。

またまた次回作に期待させる終わり方となった。

投稿者:なちら投稿日:2010-12-08 21:38:50
【ネタバレ注意】

長男と長女が大活躍じゃん!
オットリ系の長女が人を殺す見せ場なんかは、好きな顔じゃなくてもカッコエーと思えたよ。
今回で二人は卒業って事?意外にも切ないラストで好感度が上がったよ。

もしかしてアスランが同じ事は二度起きないって言ったのは兄弟の成長の為だったのかな。
まぁ、結局はアスランがカタをつけるんだけどさ。

戦争のシーンは特に面白かったよ。なんか水の精的な爺さんはC・リー似だ。
木が戦争に参加する辺りであの作品が頭をよぎったから、そう見えたのかな…。

投稿者:BLADE投稿日:2009-11-19 13:35:10
前作よりも好きかもしれない。
テンポ良くストーリーは進むし、良い感じにCGと実写が融合している。
安心して見れるし、楽しい。
ディズニーが次回作への製作を撤退したらしいから、もうこれで終わりか気になるところ。http://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
投稿者:bond投稿日:2009-08-26 09:49:27
前作のディティール忘れたが、それなりに楽しめた、ただライオンが何故最後まで現れなかったのか、よくわからん。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-08-26 02:54:00
一話完結ストーリーのごとく作られていた第一章だったので、前作を復習せずに鑑賞しました。
そして私の予想通り、復習しなくても問題ない内容でした(笑)

前作よりも戦闘シーンが増えたため絵本から飛び出たようなファンタジックな世界観ではなくなってしまいましたが、光の加減などでナルニアという特別な世界を繊細に表現していたと思います。
ただ・・・今回は前回のような魔女ではなく、テルマール人なるどこからどう見ても人間が敵なので余計にファンタジックさに欠けたのでしょう。
しかも○○人、○○人って他の人間たちも居るからメルヘンチックなファンタジーを観たくて鑑賞するとしらけてしまうかもしれませんね。

映像は変わってもストーリーは童話的なので安心して鑑賞できます。
しかし・・・アスランの登場まで何故これほどの時間がかかったのかサッパリ理解できませんでした。
二度目はないって何の事???
なにを映画の中だけで納得してんの???
・・・とアスラン関連では疑問が多く残るストーリーでした。

相変わらず長男と長女は花がないですが、次男は男前になってきたし次女も子役時代のドリュー・バリモアみたいで可愛かったです♪
それに今回は王子が出てきますからね、何とか花の無さをカバーですよ(爆)
まぁ・・・そんな王子が次女に見入ってしまうシーンには失笑でしたが(笑)
ちなみに前作のビーバーのポジションが今回はネズミになっているので、動物たちの可愛さは半減しています。

チョット把握しづらい部分もあるでしょうが、環境破壊や侵略と言った難しい言葉を子供に分かりやすく伝えるにはイイ作品かもしれませんよ。
2時間越えという上映時間の割りに長さを感じる事は無かったですし・・・。

それから前作のナルニアが退屈だと思った方は、こちらの作品のほうがあっているかもしれません。
投稿者:あくび★投稿日:2009-08-22 23:39:48
CGは手抜きしちゃったんでしょうか??(´・ω・`;)
「合成したよ(σ´・ω・)σ」と言わんばかりの雑さが目立って
観てる間中「う〜〜ん・・・」と。
まぁアスランは別としても・・。
まさかの「木」が参戦したときは「・・・これってコントだったっけぇ(´・ω・`;)」と思ってしまった。
ピーター、エドマンドが男らしくなっちゃって
闘うシーンもなかなか素敵でした♪

ピーターが「ナルニアで死んだら現実の世界の自分はどうなるんだろう?」みたいなことを言ったときに、
「そーそー、あたしも思ってた」とオモタよ。

でもなんか全体として観たら、予算かけた割には・・って感じで
とにかく全体的にワタシとしては若干残念な感じだった。
いや、1作目から好きなんだけどねぇ〜・・・。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-07-25 16:18:30
【ネタバレ注意】

前作かの国で大人になって、また元の子供に復帰?してから、少々(現実世界で)成長した兄弟姉妹が、地下鉄の駅で再び異次元へ……彼らを必要としていた筈がおいてけぼりにされた〜ルーシーには友達の住む世界かもな、前作の時代から1300年経ったナルニア国に迷い込みます。

あの豪華だった城が史跡化〜ナルニアの住人も姿を消して…アスランはどうしたんだ?って問いかけに、あんた達、国王と同じく俺達を見捨てて消えたんだ…って世界は、ラストでその出自が解る侵略者達にほぼ滅ぼされかけてます。物語はその侵略者達の王子(カスピアン)が、権力者で伯父な男に男の子が生まれた事で命を狙われる…って所から始まる…

いやファンタジーな世界の戦闘アクションムービー。
確かにスーザンの襲い掛かる敵を弓で薙ぎ払っては矢をつがえて放つ…って動きは凄まじいですね。
あの氷づけ魔女を弟君が片付けるってのも粋な構成〜ナルニアは侵略される前に一撃を、って事で城攻め(空中も使えるのが凄いッ!)するのだが、仲間と化したカスピアンが父王崩御の理由とかに拘って作戦無視したからか、そもそもが杜撰な計略だったのか、弟君の懐中電灯は…ギリギリセーフか…兎も角、仲間を大勢犠牲にして大敗の憂き目に遭います。
原作は読んでないが一騎打ちは損得じゃないんですよ。強い王って威厳の証明(の割には裏で画策しますが)っーか、国民へのデモンストレーション。裏切るのはナルニアを滅ぼしてわが国のものに、って政治姿勢なのでしょう〜実際、それが引き金で大戦争が始まります。
あの植物が動くとか、津波ジジイじゃないや〜彼らが動くってのは動くという行為そのものが感動的ではあります。いやまぁ話自体は前作の方が良く出来ているかな?…が、本編も楽しいには違いないし、中々の続編なんじゃあないですかねぇ〜可愛いッ!って言われたくないマウスも“騎士”してるし……スーザンは…まぁカスピアンと一緒になって子育てしてから還ってくる訳じゃないですが。

投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-21 17:03:01
あの状況でミラースが一騎討ちの申し込みを受ける理由がわかんないし、そのあとソペスピアン卿が裏切る理由もわかんないよ(>_<)
原作読めばわかるかな??

ラストもアスランの超能力であっさりカタをつけてしまうので、今までの戦いはなんだったのかとびっくり(ー_ー)!

子供向け映画なのは分かってるけど、どうもストーリーは弱いなぁ…カスピアン王子がヘタレだけど、スーザンのハートをしっかりGETしてる所は面白いけどね(笑)
てかスーザンはメガネ君には見向きもしないで、イケメン王子になびくとは面食いだね(*^。^*)

全体的には白い魔女のような魅力ある敵キャラにかけるのもあって前作よりつまんなかった。
ただ映像は奇麗だったし、動く木が救援に来るシーンはなんか好きかも♪
投稿者:こさむ投稿日:2008-06-14 07:49:07
【ネタバレ注意】

四人兄弟は前作の世界でいったん大人になるまで過ごしてから、元の世界にその前の子供の姿で戻った、という理解でよろしいのでしょうか?

それなら今回も急いで帰る必要はなかったのでは…。

http://www.natsukacinema.com/

投稿者:トッピング投稿日:2008-06-12 01:57:03
【ネタバレ注意】

ルーシーの 「何故ナルニアの民を救わないのか?」 って問いに対するアスランの答えが
(ワケ分かんねーっ?!) と思ったりもするんだけど、原作では納得できる言葉なのかな?
それとも、「まあまあ、そこはファンタジーなんだから…」 ってコト?^^

「小さな本格女優の誕生」 と云われたルーシー役のジョージーちゃんは、ちょっと成長すると
(どうかな〜?) と思っていたけど、なかなかどうして、凛とした表情には“風格”さえ漂うような
女優さんに育っているようです。

リーピチープ っていう、野ネズミのキュートな新キャラが出てきましたね。
原作読んだことなくて、アダムソン監督だから、『シュレック』 の“長靴をはいた猫”のパロディだと
ばかり思ってました。(^^ゞ

『シュレック』 の ニャンコ(Puss) と同じくジェントルな“騎士”だし、頭に羽根飾りも着けてるし、
映画で付け加えたキャラだと思ってたら、原作ファンの間では既に人気キャラなんですってね。

潜入したテルマールの城で、リーピチープ が寝ている猫に猿グツワを咬ませて、両手両足を縛り
上げるシーンは、完全に 『シュレック』 の“長靴をはいた猫”を意識して遊んでいるなぁと思い
ましたけど。^^

スーザン役のアナ・ポップルウェルの、接近戦で弓矢を連射する殺陣には感心しました。
あれは難しかっただろうなぁ...。

前作から気になっているのは、ルーシーが所持する“魔法の薬瓶”。
(アレがあるっ!) と思うと、ピーターとミラースの一騎打ちも安心して観れてしまう。^^

ファンタジーにリアリティを言い出すのはヤボなんだけど、何でも生き返らすことが出来ちゃうと
なると (チョットなぁ〜?) とか思わないでもない。(^^ゞ
原作では、あの薬液の使用に際して何か制約があるのだろうか....?

投稿者:歌王投稿日:2008-06-07 09:44:35
【ネタバレ注意】

次男と末っ子の成長ぶりや、長女がますます石野陽子化しているあたりに、時間の経過を感じました。
このシリーズでの自分的なキモって、「現実と異世界の境目」なんですけど、そこは今回もたいへんよかったです。現実世界に戻った時の安心感と、冒険が終わった虚脱感、切なさの描写が素晴らしいです。

前作のキャラがほとんど出てこないせいもあり、前半は今ひとつ盛り上がりに欠けます。やっちゃったか?って感じです。でもしかし、最初の戦闘で惨敗して以降はグッと盛り返してくるので、全体的な満足感としてはそこそこです。個人的には無邪気な前作が好きですが、完成度としては甲乙つけがたいでしょう。

ただ今回のポイントのカスピアン王子、役者は確かに美形ですが、役柄的にヘタレ気味というか、彼目当てに観た女性客はこれでいいんでしょうか?ピーターじゃないけど「お前のせいちゃうんかい」とかツッコミたくもなりますよアレでは。
まあ、原作モノにこんなこと言ってもしょうがないんですけど、ルックスからしてもうちょっとカッコいい役柄を想像してたので…

投稿者:ロッキー投稿日:2008-06-04 00:38:23
【ネタバレ注意】

前作よりもずっと面白かった。

主役の4人がそれぞれ成長し、新たに加わったキャラクターも良かった。アスリンの登場シーン、その後の圧倒的な戦闘シーンなど、若干ファンタジーすぎる感じはあったが、なかなかの良作だと思う。

投稿者:maaaaan投稿日:2008-05-26 20:31:16
ストーリー的には見やすくて
引き込まれちゃいましたぁ〜^^
ファンタジーっていいですねぇ〜
ちょっと他の魔法系とかぶる場面はあるけど
ギャグも混ぜ込まれて笑えるファンタジーだし
なんと言ってもディズニーのファンタジーなもんで
優しい、温かい、、見やすい♪
第3章では長男ピーター&長女スーザンが
出ないのは残念ですが
次男エドマンド&次女ルーシーに期待大★http://yaplog.jp/mm-mana-mm/archive/809
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ブレイクスルー演技賞(男優)ベン・バーンズ 
□ 現時点でのサマー・ムービー賞 
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