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リアル鬼ごっこ(2007)

メディア映画
上映時間98分
製作国日本
公開情報劇場公開(ファントム・フィルム)
初公開年月2008/02/02
ジャンルアクション/サスペンス/ファンタジー
捕まると死刑執行──。
ニッポンの国王が仕掛けた究極の鬼ごっこ。
今、決死のサバイバル・ゲームの幕が開く!!

全国の佐藤さん、
貴方たちはあまりにも多いので、少し数を減らします。
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【クレジット】
監督:柴田一成
アクション監督:谷垣健治
企画:松山正明
林朋夫
内布麻紀
辻畑秀生
エグゼクティブプ
ロデューサー:
中沢敏明
柳舘毅
プロデューサー:吉田浩二
川崎隆
企画統括:遠谷信幸
共同プロデューサ
ー:
佐藤敏宏
原作:山田悠介
『リアル鬼ごっこ』
脚本:柴田一成
撮影:早坂伸
美術:大庭勇人
音楽:岩代太郎
主題歌:KOTOKO
VFXスーパーバ
イザー:
小田一生
照明:鈴木秀幸
特殊造形:マイケル・T・ヤマグチ
録音:松本昇和
助監督:斉田真人
出演:石田卓也佐藤翼
谷村美月佐藤愛
大東俊介佐藤洋
松本莉緒渡辺かをり
吹越満佐藤輝彦
柄本明医者
三浦涼介
田中鈴之助
菅原卓磨
渡辺奈緒子
山田能龍
金澤ゆかり
品川徹
【解説】
 若者に絶大な人気を誇る山田悠介の同名ベストセラーをフレッシュな若手キャストで映画化した戦慄のホラー・サスペンス・アクション。ひょんなことからパラレルワールドに迷い込んでしまった主人公の“佐藤翼”が、“王”の命令によって“佐藤”姓の人間を次々と捕まえては殺す謎の集団から逃げ延びる決死のサバイバルを描く。主演は「夜のピクニック」の石田卓也、共演に「檸檬のころ」の谷村美月。監督は「もうひとりいる」の柴田一成。これが長編デビュー作。
 日本に最も多い苗字“佐藤”。ある日、テレビではその“佐藤”姓の人々が相次いで亡くなるという奇妙なニュースが流れていた。死因はさまざまで、共通点はただひとつ、全員が“佐藤”だったこと。そんなある日、不良高校生の佐藤翼は、幼なじみの佐藤洋率いる敵対グループに捕まり絶体絶命のピンチに。しかし、次の瞬間、洋の前から翼は忽然と姿を消してしまった。一方、取り囲んでいた不良たちが突然姿を消したことに気づいた翼。呆然とする翼の目の前に、今度は必死で逃げる洋の姿が。その後を追う全身黒ずくめの不気味な“鬼”。その日本では、王様によって全国の佐藤さんを捕まえて殺す“リアル鬼ごっこ”が繰り広げられていた。
<allcinema>
【関連作品】
リアル鬼ごっこ(2007)第1作
リアル鬼ごっこ2(2010)第2作
リアル鬼ごっこ3(2012)第3作
リアル鬼ごっこ4(2012)第4作
リアル鬼ごっこ5(2012)第5作
リアル鬼ごっこ THE ORIGIN(2013)TVシリーズ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-08-27 09:48:46
演出:1
演技:3
脚本:1
音響:1
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-23 17:17:16
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★
というか柄本明がエロおやじなだけなのですが…。谷村美月は「神様のパズル」のほうがエロいですね。

谷村美月
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2010-06-13 10:45:00
バトルロワイヤルのパチモンかと思ったら、そういう話だったんだ。鬼のかぶってるお面でかなり損してる。勿体無い。
投稿者:irony投稿日:2009-04-17 23:46:46
王様の知能レベルが・・・窺い知れる 
投稿者:bond投稿日:2009-03-27 10:29:05
パラレルワールドをうまく題材にして、王様の正体は始めから察しはつくも、SFとしていい線いったんじゃないかな。ハリウッドでリメイクされるかも。でも、この柄本明の演技は大根だなー。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-03-20 12:38:39
【ネタバレ注意】

「世にも奇妙な物語」の一本だけ長編化したみたいな感じ。ぎりぎりまで鬼に捕まらない主要キャラや谷村を簡単に取り逃がす柄本明など、ご都合の部分も少なくないが、救出劇は好きなのでお薦め度60点。王様の「どんどん佐藤さんが少なくなってます」の台詞が不謹慎だけど笑えた。

投稿者:かっこう投稿日:2009-01-13 23:43:44
佐藤姓の人間を狩る命を懸けた鬼ごっこという、思いっきり陳腐でB級な設定ながら、パラレルワールドのSF的な秘密が明かされるとなかなかによく考えられていて引き込まれた。だけど、終わりの方の展開はやっぱB級感が否めない。王様の正体が簡単に想像つくのも残念。
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-01-04 22:30:53
噂に違わぬ何とか
投稿者:くろひょう投稿日:2008-10-08 04:20:56
主人公が王様に向かって「俺様は逃げ切ってやったぜ!」って全国放送で啖呵を切るのはいいけどさ・・あんた、四日目からの途中参加じゃん・・というのはさておき・・

本来の世界と鬼ごっこの世界の人の生き死には連動している・・これがこの映画の基本的なアイディアなんだけどさ・・

ラストで主人公が別のパラレルワールドに飛ばされるよね。そこで無事なヒロシに出会って「あの時、生きてたんだ・・」と感慨にふけるシーンあるよね。
つうことは、二つだけじゃなく無限にあるパラレルワールドは全て人の生き死にが連動しているってことだよね。
つうことは、例えばひとつの世界で佐藤姓が一斉に死に始める・・なーんつう不自然な事象が、残り全ての世界に同時に波及するつうことだよね。
つうことは、無限にある世界のうち一つくらいは巨大隕石が地球に衝突して人類が一斉に破滅するというケースがあってもいいわけで・・当然、その事象もほかの全ての世界に累を及ぼすと・・ほお・・そうですか・・

あらゆる可能性を足しあわせなければいけないパラレルワールド・・なんかすっごく窮屈そうですね・・

なんか、一秒たりとも人類は存続を許されないような気がするのは私の考えすぎでしょうか・・


題名のシュールな響きに誘われてレンタルしたオイラが馬鹿なのは百も承知。

だけどさ・・子供騙しという形容は「子供騙し」という言葉に対して失礼だからやめとこ・・せめて200円分位の価値があるような映画を創ってください。

それともこの映画は馬鹿の程度を測るリトマス試験紙みたいなものかな?
投稿者:aaf投稿日:2008-09-15 22:33:09
観客動員が良かったらしいので視聴しましたが
他の方も書いている通り大人の視聴に耐えるものじゃ
ありませんでした。
なんか中高生の自作映画みたいな感じです。
アニメの「ぱられるんるん物語」を思い出してしまい
ましたよ。
最初の女性が切断されるところと鬼ごっこの部分
のアクションはそれでも見られる部分でしたけどね。

それにしても説明的台詞が多すぎますね。
映画なんですから映像で表現してくださいよ。

谷村美月って女優さんは光ってましたね。
その位かな。題名が一番インパクトがあった気がします。
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-08-27 15:56:58
丁度近所のレンタル屋が半額デーだったので借りてきて観ましたが、いやぁほんと半額だからこその満足感があったね。半額じゃ無かったら評価は変わってたかも。見所は最初の人体切断シーンぐらいで、あとは中学生が考えそうな妄想コントでした。
投稿者:シンネマン投稿日:2008-03-14 23:04:16
1000円だったので観てきたが、ありゃ要するに『バトル・ロワイアル』と、『ライラ』みたいなパラレルワールドものをくっつけてみただけの陳腐なネタだな。
中高生くらいなら喜んで観るだろうけど、大人の鑑賞に堪えるレベルではなかった。
もっと寓意性のあるドラマにするか、あるいはもっと徹底的に荒唐無稽にしないとダメだな〜。
投稿者:リEガン投稿日:2008-02-25 16:16:55
石田卓也の疾走シーンがいい。「いま会い」の浅利陽介以来の見事な走りだった。設定のおもしろさをもっと開き直って描いてくれれば、物語の流れやまとまりの悪さを払拭しただろう。これでは佐藤抹殺の理由をはじめ、いろいろと突っ込みたくなる。アクションの見せ方もヘタだし、“ソフトバンクごっこ”では可愛い谷村美月もちょっと残念。
投稿者:Longisland投稿日:2008-02-06 22:58:48
かれこれ5年ほど前か原作を読みました。独裁王政下の近未来日本を舞台に「佐藤さん」が駆られてゆく…ありえね〜ぇ設定も、そのシンプルにして無茶苦茶さを堪能。原作の魅力は佐藤さんはとにかく1週間逃げまくる、でも佐藤さん以外は普通に生活していますっていうシンプルさだと思うんだよね。
映画化された本作はその点をスポイルしていて残念。パラレルワールドって設定を追加したことによりその説明がくどい、それでいて異世界がある設定が生かされていたとは感じなかった。 などといつものように文句ばっかし垂れているものの、お茶目で不気味な「鬼」の造形と走り続ける「石田達也」他若手俳優が元気でいい! 平日テアトル新宿は若い女性と高校生中心にほぼ満員ってのもなんか嬉しい。

で、本題(?)の谷村美月 について 
昨年は時代劇お姫様や恋にときめく少女を好演。新たな芸域を広げ将来が楽しみな映画女優として成長を遂げ中年♂映画ファンとしては満足も、やっぱり彼女の持ち味である鼻おっぴろげてがんばる姿を見たかった。
本作ではその期待に十分応えてくれていて大満足。なんぞ今後三池作品も控えているし、がんばる谷村美月に出会えそう。

そうそう、正直あのシーンで私は柄本明に殺意を抱きました(苦笑


投稿者:はこまる投稿日:2008-02-03 10:46:37
これは拾いものといってよい面白さです。かなりの低予算、デジタルカメラによる映像ですが、それらがうまく映画の方向へ作用しています。「疾走」や「転落」そして「テン・ミニッツ・レスキュー」など映画の持ち得た古典的なスタイルをテンポよく描いている為に、ある種の可能性を感じさせる勢いがここには宿っています。日本映画が好きという方は観といた方がよいでしょう。
あと谷村美月ちゃんのファンの方も。どアップの多用。首輪っかに鎖!あとパジャマ姿。そして赤いスカーフ!お客さん熱演してまっせ〜(笑)。
原作はたぶん若い方々に人気があるのでしょう。客席は8割方埋まり、箱はシネコンの中サイズでしたが観客の多さにびっくりしました。

ストーリーはおろか、スタッフ・キャストも知らない人ばかり。まっさらな予備知識なしの状態で観たのですが、ぐいぐいと映画に引き込まれている自分がいました。その世界観がなかなか興味深く、ちゃんと映画としての奥行きにつながっていると思います。このあたりでノれるかノれないかで評価が分かれると思いますが、ヒロインの可憐さが映画を底支えしており、柄本明も久しぶりに本領発揮。実に楽しそうでしたね。Longislandさん怒らないように(笑)。クライマックスの高所での格闘はおそらく『カリオストロの城』でしょう。あの映画のスピードと跳躍を思い出しました。ニキビ面の主人公も「肉体」そのもので駆け抜けて行き気持ちがいい。やはりジャンルとしてはSF映画になると思いますが、人が全力で走る姿は映画の記憶であり真実。おそらくこの後アメリカ映画としてリメイクされることになるでしょう。監督・脚本は 柴田一成。オススメの一作です
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