リアル鬼ごっこ(2007)
【クレジット】
【解説】 若者に絶大な人気を誇る山田悠介の同名ベストセラーをフレッシュな若手キャストで映画化した戦慄のホラー・サスペンス・アクション。ひょんなことからパラレルワールドに迷い込んでしまった主人公の“佐藤翼”が、“王”の命令によって“佐藤”姓の人間を次々と捕まえては殺す謎の集団から逃げ延びる決死のサバイバルを描く。主演は「夜のピクニック」の石田卓也、共演に「檸檬のころ」の谷村美月。監督は「もうひとりいる」の柴田一成。これが長編デビュー作。 日本に最も多い苗字“佐藤”。ある日、テレビではその“佐藤”姓の人々が相次いで亡くなるという奇妙なニュースが流れていた。死因はさまざまで、共通点はただひとつ、全員が“佐藤”だったこと。そんなある日、不良高校生の佐藤翼は、幼なじみの佐藤洋率いる敵対グループに捕まり絶体絶命のピンチに。しかし、次の瞬間、洋の前から翼は忽然と姿を消してしまった。一方、取り囲んでいた不良たちが突然姿を消したことに気づいた翼。呆然とする翼の目の前に、今度は必死で逃げる洋の姿が。その後を追う全身黒ずくめの不気味な“鬼”。その日本では、王様によって全国の佐藤さんを捕まえて殺す“リアル鬼ごっこ”が繰り広げられていた。 <allcinema> 【ウェブリンク】 【関連作品】
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。 【ニュース】
【ソフト】
【レンタル】
【書籍】
【その他のおすすめ】
インタレストマッチ - 広告の掲載について
![]() | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


![リアル鬼ごっこ1&2 ブルーレイ・ツインパック 【期間限定生産】 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41N%2BfHanyyL._SL160_.jpg)














このデータベースのデータおよび解説文等の権利はすべて株式会社スティングレイが所有しています。
というか柄本明がエロおやじなだけなのですが…。谷村美月は「神様のパズル」のほうがエロいですね。
谷村美月
本来の世界と鬼ごっこの世界の人の生き死には連動している・・これがこの映画の基本的なアイディアなんだけどさ・・
ラストで主人公が別のパラレルワールドに飛ばされるよね。そこで無事なヒロシに出会って「あの時、生きてたんだ・・」と感慨にふけるシーンあるよね。
つうことは、二つだけじゃなく無限にあるパラレルワールドは全て人の生き死にが連動しているってことだよね。
つうことは、例えばひとつの世界で佐藤姓が一斉に死に始める・・なーんつう不自然な事象が、残り全ての世界に同時に波及するつうことだよね。
つうことは、無限にある世界のうち一つくらいは巨大隕石が地球に衝突して人類が一斉に破滅するというケースがあってもいいわけで・・当然、その事象もほかの全ての世界に累を及ぼすと・・ほお・・そうですか・・
あらゆる可能性を足しあわせなければいけないパラレルワールド・・なんかすっごく窮屈そうですね・・
なんか、一秒たりとも人類は存続を許されないような気がするのは私の考えすぎでしょうか・・
題名のシュールな響きに誘われてレンタルしたオイラが馬鹿なのは百も承知。
だけどさ・・子供騙しという形容は「子供騙し」という言葉に対して失礼だからやめとこ・・せめて200円分位の価値があるような映画を創ってください。
それともこの映画は馬鹿の程度を測るリトマス試験紙みたいなものかな?
他の方も書いている通り大人の視聴に耐えるものじゃ
ありませんでした。
なんか中高生の自作映画みたいな感じです。
アニメの「ぱられるんるん物語」を思い出してしまい
ましたよ。
最初の女性が切断されるところと鬼ごっこの部分
のアクションはそれでも見られる部分でしたけどね。
それにしても説明的台詞が多すぎますね。
映画なんですから映像で表現してくださいよ。
谷村美月って女優さんは光ってましたね。
その位かな。題名が一番インパクトがあった気がします。
中高生くらいなら喜んで観るだろうけど、大人の鑑賞に堪えるレベルではなかった。
もっと寓意性のあるドラマにするか、あるいはもっと徹底的に荒唐無稽にしないとダメだな〜。
映画化された本作はその点をスポイルしていて残念。パラレルワールドって設定を追加したことによりその説明がくどい、それでいて異世界がある設定が生かされていたとは感じなかった。 などといつものように文句ばっかし垂れているものの、お茶目で不気味な「鬼」の造形と走り続ける「石田達也」他若手俳優が元気でいい! 平日テアトル新宿は若い女性と高校生中心にほぼ満員ってのもなんか嬉しい。
で、本題(?)の谷村美月 について
昨年は時代劇お姫様や恋にときめく少女を好演。新たな芸域を広げ将来が楽しみな映画女優として成長を遂げ中年♂映画ファンとしては満足も、やっぱり彼女の持ち味である鼻おっぴろげてがんばる姿を見たかった。
本作ではその期待に十分応えてくれていて大満足。なんぞ今後三池作品も控えているし、がんばる谷村美月に出会えそう。
そうそう、正直あのシーンで私は柄本明に殺意を抱きました(苦笑
あと谷村美月ちゃんのファンの方も。どアップの多用。首輪っかに鎖!あとパジャマ姿。そして赤いスカーフ!お客さん熱演してまっせ〜(笑)。
原作はたぶん若い方々に人気があるのでしょう。客席は8割方埋まり、箱はシネコンの中サイズでしたが観客の多さにびっくりしました。
ストーリーはおろか、スタッフ・キャストも知らない人ばかり。まっさらな予備知識なしの状態で観たのですが、ぐいぐいと映画に引き込まれている自分がいました。その世界観がなかなか興味深く、ちゃんと映画としての奥行きにつながっていると思います。このあたりでノれるかノれないかで評価が分かれると思いますが、ヒロインの可憐さが映画を底支えしており、柄本明も久しぶりに本領発揮。実に楽しそうでしたね。Longislandさん怒らないように(笑)。クライマックスの高所での格闘はおそらく『カリオストロの城』でしょう。あの映画のスピードと跳躍を思い出しました。ニキビ面の主人公も「肉体」そのもので駆け抜けて行き気持ちがいい。やはりジャンルとしてはSF映画になると思いますが、人が全力で走る姿は映画の記憶であり真実。おそらくこの後アメリカ映画としてリメイクされることになるでしょう。監督・脚本は 柴田一成。オススメの一作です