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マリア(2006)

THE NATIVITY STORY

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(エイベックス・エンタテインメント)
初公開年月2007/12/01
ジャンルドラマ/歴史劇
その希望の光は、
ひとつの愛から生まれた。
マリア [DVD]
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 3,074
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【解説】
 「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」「ロード・オブ・ドッグタウン」のキャサリン・ハードウィック監督が、「クジラの島の少女」のケイシャ・キャッスル=ヒューズをマリア役に迎え、キリスト降誕の物語を描く歴史ドラマ。
 ヨセフとの結婚が決まったマリアは、天使ガブリエルから神の子イエスを身ごもったことを告げられ、混乱する。婚約中にもかかわらず妊娠していることが周囲に知れ渡り、村人から蔑みの目で見られるマリア。そんな中、ヨセフはただ一人、神の子を身ごもったというマリアの言葉を信じる。やがて2人は、“救い主”誕生の予言に怯えるヘロデ大王から逃れるため、ヨセフの故郷ベツレヘムへの遥かなる旅に出るのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:なちら投稿日:2009-02-03 02:25:26
マリアがどうっていうより、ヨセフの献身に泣けてくる。
こんな良い人間なら誰だって好きになるでしょうよ。
キリスト教信者ではないので、大まかなストーリーしか事前に知りませんでしたが、
まぁ、そのまんまって感じでした。

占星術師の三賢人がちょっとコミカルで、ジョーク抜きのマリア&ヨセフの旅を
イイ具合に緩和させてくれたので、意外と見やすかったです。
投稿者:shizuco投稿日:2007-12-28 22:58:31
【ネタバレ注意】

想像以上に面白かった。

受胎告知でマリアはビックリ!ヨセフも、またマリアの父母も、だあれも「マリアは聖霊によって身ごもった」とは信じてない。そんなこた聖書に書いてない。ものすご、おもろい。
のっけからザカリアの祭司の衣装が素晴らしく豪華で見惚れた。
高齢出産のエリザベトの出産シーンには素直に感動。
割礼シーンには「わっ!痛そ〜」

東方の賢者は、あたかも東方のおっっちゃん、そんなごっつええ感じのユーモアがあってええな。異国情緒もたっぷり味わえるし・・・。

ヘロデ王は最初っからビクビクもんで、弱腰なのがまたリアルにわかる。

マリア演じる女優の顔がどんどん少女から母になっていくのが見事。

人間の血が通っている聖書物語を見たい人は必見♪
美しい映像が好きな人も、お勧め。
音楽がまたブルガリアン・コーラスっぽいのが高得点、そんなとこか。

ほんまに、ええよ。

投稿者:リEガン投稿日:2007-12-26 11:24:26
信者でもないのだが、あらためてクリスマスを認識し心癒された。これまであまり映画では語られることのなかったヨゼフとマリアの苦難だが、神の子を授かったことでごく普通に戸惑い怯えながらも、強い信仰でそれを乗り越え、夫婦としての絆さえ深めていく姿が淡々と描かれている。イエス・キリストの物語としては、「ベン・ハー」や「偉大な生涯の物語」のスケール感も、「パッション」のような衝撃的な話題性もないものの、その両親の存在とも重なる、謙虚でささやかな小品と言えるだろう。ロバのギルダがまた微笑ましい。
投稿者:こさむ投稿日:2007-12-22 01:03:16
教会にチラシ&前売り券置いてただけあって、信者でも安心して観れる作品(笑)
余計な解釈は加えず、真面目できめ細かい描写にまずまず満足でした。
福音書ではほんの序盤にあたる部分ですので、やや起伏には乏しいのは仕方のないところでしょうか。

ところで事前に↑の解説読んで「おや?」と思ったのですが、マリアとヨセフがベツレヘムに行くのは住民登録のためですね。
ヘロデ王から逃れるため、というのはイエスがお生まれになった後、エジプトに行く時の話です。
もちろん映画ではちゃんとその流れになってましたよ。http://www.geocities.jp/natsukacinema/
投稿者:ぺん投稿日:2007-12-17 01:41:58
正直、なんとなく間延びした感じ。僕がキリスト教者じゃないからそう思うの
かもしれんけど。
キリスト誕生ってことで言えば、特に脚色もできないだろうし、そもそも、
変な解釈入れてしまっては、信者に怒られるかもしれんからなのかもしれん
が、誕生だけを一本の映画にするには、少々ネタが足りんよのぉ。
ただし、ちょっと前に話題になってた、三賢者の一人が黒人だったかもって
いう話は反映されてたのは、なんとなく興味深い感じ。ま、聖書に書いてる
訳じゃないけどね。
投稿者:きゃる投稿日:2007-12-01 19:19:40
クジラの島の少女が演じたマリアを思い出すでしょう。
宗教にも歴史にも疎い私には、たくさん出てくる動物のほうが気になって
キリスト誕生までがまどろっこいことまどろこしいこと。
「聖母」マリアの純真さと、メシア誕生の神秘さはよしとして、
民衆の生活の様子や背景(CG)の描きこみが中途半端でした。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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