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眠れる美女(2005)

DAS HAUS DER SCHLAFENDEN SCHONEN
HOUSE OF THE SLEEPING BEAUTIES

メディア映画
上映時間103分
製作国ドイツ
公開情報劇場公開(ワコー=ツイン)
初公開年月2007/12/15
ジャンルドラマ/ミステリー/エロティック
映倫R-18
眠れる美女 [DVD]
参考価格:¥ 3,990
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【解説】
 川端康成の同名小説を、ドイツ人俳優ヴァディム・グロウナが監督・主演で映画化した官能ミステリー。一糸まとわぬ姿で眠りに落ちている美女と一夜をともにできる謎めいた娼館の虜となってしまった老人の頽廃と悲哀をエロティックかつミステリアスに綴る。
 初老の実業家エドモンドは、15年前、妻と娘を自動車事故で亡くして以来、孤独と絶望の日々を送っていた。そんなエドモンドに対し、友人のコーギがある館を勧める。老齢の男性たちが通うその館は、薬か何かで深く眠らされた美少女が全裸でベッドに横たわり、客と一夜を共にするのだった。初めてのエドモンドは、ミステリアスなマダムに案内され、美少女の眠る部屋へと通される。そして、白い肌をさらして眠り続ける少女に寄り添い陶酔の一夜を過ごすエドモンドだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:william投稿日:2011-09-13 03:01:57
川端康成の名文学を外国で映画化したという点と、R-18とは言え女優の性器をかなり露骨に写したりしてる辺り珍しい作品。
見方によってはエロジジイが裸のマネキンで人形遊びしてるみたいにも見えるんだが…。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-09-01 22:37:47
生への執着と死への渇望
投稿者:Bill McCreary投稿日:2007-12-15 19:40:38
勉強不足で原作は未読なんですけど(今日書店で買いました)、映画としては老人の悲哀とか若い娘の肉体との対比がけっこう面白かったと思いました。また、宿(?)のマダムを演じた女優はとてもよかったですね。

また、寝ている女性はとてもきれいでした。いかにもドイツ美女という感じの人からややラテン系にもみえる人まで、よかったと思います。、また、裸も露骨ではありましたが、でも美しく撮れていたと思います。

私は初日の最初の回で見たので、某雑誌のインタビューを受けました。普段は私は、この雑誌には協力しているんですけど、この映画については感想の詳細を語ることが困難で、早々に切り上げてしまいました。いかにも川端らしい露骨な女性への想いを私なりに整理できず、感想を語れませんでした。芸術と変態は紙一重かなとも思います。でも、異性愛の男性なら、このような妄想は一生の間には持ってしまいますよね。
【ソフト】
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