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PEACE BED アメリカVSジョン・レノン(2006)

THE U.S. VS. JOHN LENNON

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ザナドゥー)
初公開年月2007/12/08
ジャンルドキュメンタリー
もし変えようと思うなら。
本当に変えようと思うなら。
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【解説】
 ザ・ビートルズのメンバーにして、その死後もいまなお世界中の人々に愛され続ける偉大なミュージシャン、ジョン・レノン。本作は、そんな彼のもう一つの顔、平和主義者としての側面に焦点を当て、オノ・ヨーコとの出会いを経て、社会的・政治的な意識に目覚めていく過程と、様々な反戦・反体制活動で緊張関係に陥っていくニクソン政権との確執の真相を、豊富な映像資料と関係者へのインタビューを通して明らかにしていく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ズーコ投稿日:2010-06-09 23:31:38
現代音楽シーンを変えたのはビートルズだと勘違いしてる輩が多い
日本では受け入れられるんだろう。
ベッドにいるだけじゃ平和は訪れないよ。
彼がもう少し素直だったら...
「想像してごらん、ジョン・レノンが存在しない世界を...」
もう少し明るい世界になっていたかもよ!
投稿者:ファルド投稿日:2010-02-20 11:12:16
J・レノンのカリスマ性が垣間見れる作品。彼の思想やパフォーマンス等、彼が辿った軌跡を大まかに知るには良い作品だと思います。
投稿者:karr投稿日:2009-11-13 09:27:38
多くの偉大なミュージシャンの中で、なぜジョンレノンが別格視されるのか、その理由が今はっきりした気がする。

彼はミュージシャンである前に、思想家なのだ。
イエスやガンジーのような思想家が、たまたま音楽の才能に恵まれ、たまたまこの、現代という時代に生まれていたとしたら、という想像を巡らせてみよう。
彼らもジョンレノンのような生き方をしたとは考えられないだろうか。
私には、どうしても彼らとジョンレノンが重なって見えてしまうのである。
確かにジョンレノンは、聖人ではない。
だが、伝説を付加できない上に、マスコミに常に密着されるという彼の不利な立場を考慮に入れれば、もしかしたらその偉大な先人たちに引けを取らないほどの立派な生き方だ、とも言えるのではないか。

それから何よりも興味深かったのは、ジョンレノンが生み出した曲と、その当時の身の回りの事件との密接な関連性である。
要するに、彼の作品は「想像の産物」ではなく、生の声であり、心からの叫びなのである。それもリアルタイムな。
しかし、実際のところはどうなんでしょう。
この映画の製作側の意図や、人間ジョンレノンの気まぐれに考えをめぐらせると、その答えを得る日は永遠に来ない気がするのだ。
結局、芸術は受け手の取り方がすべてなのである。
投稿者:リEガン投稿日:2007-12-27 14:46:57
なぜかオノ・ヨーコが嫌いで、ベッド・インには生理的な嫌悪感を覚えた子供時代。40年近くの歳月は全く異なる印象を携えてはいたが、本作でその真実の細部を知り、愛と平和を訴え続けたジョンの魂に胸が熱くなった。あらためてあの日、高田馬場の路上でジョンの死を知った時の衝撃が蘇る。『ボクは君と愛し合いたいんだ、争うんじゃなくね。』
投稿者:ビリジョ投稿日:2007-12-11 12:50:40
私はビートルズ世代ではなく、ビートルズを批判する音楽を聴いて大人になった世代である。なので、かえって新鮮に、興味深く、驚きをもって見ることができた。音楽の映画ではなく、ジョンの戦いの映画であると言った方がいい。不思議に、胸のあたりが少し熱くなった。ネット右翼の皆様なぞは、本作をどんな感じで見るのだろうか。彼らは見ないか、こんな映画。

後ろを振り返るのはジジ臭くて嫌いなのだが、ジョンに関してはむしろ振り返ったほうがいい、などと思ってしまった。

館内、それっぽい1人客ばっかり。日本人、連帯は苦手なようです。
投稿者:Tack投稿日:2007-12-09 16:34:32
【ネタバレ注意】

ジョン・レノンとヨーコ・オノ夫妻が、米国に滞在しながらベトナム戦争の政策を強く批判し、反対運動の象徴となったことから、特にニクソン政権の司法長官やFBIから疎まれ、嫌がらせや最後には別件での国外退去命令にまで至ります。その顛末を当時のフッテージと、関係者の証言で追うドキュメンタリーが本作品です。
無垢なアーティストの平和宣言というだけでなく、批判者たちとの軋轢、活動家に利用されていた面や、政府に監視・盗聴されている恐怖など、様々な面が紹介されています(当然、ジョン=善という視点ではありますが…知らない人が見るとニクソンの失脚はジョンのおかげと勘違いするかも?)。
そしてもちろんジョンの数々の音楽作品。そのメッセージ性の高さが、これらの映像によってさらに切実感をもって迫ってきました。

歌にもなっているジョン・シンクレア本人や当時のFBIエージェント、ニクソン側近が証言したり、ウォルター・クロンカイト、ノーム・チョムスキー、『7月4日に生まれて』のロン・コヴィックなど著名人のコメントが入っていて、ジョンの物語であるとともに、米国のベトナム政策や反戦運動の記録としても興味深いものです。

2007/12/09の六本木での上映時に、ヨーコ・オノさんの舞台挨拶がありましたが、そこでヨーコさんは、多くの著名人が自分たちを理解し応援してくれていたことに驚いたが、同時に、なぜ当時直接助けてくれなかったのかという旨の、意味深いコメントをされていました。

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