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テネイシャスD 運命のピックをさがせ!(2006)

TENACIOUS D IN THE PICK OF DESTINY

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(プレシディオ)
初公開年月2008/07/26
ジャンルコメディ/アドベンチャー/音楽
映倫R-15
目指すはロックで“成り上がり”
テネイシャスD 運命のピックをさがせ!コレクターズBOX (初回限定生産) [DVD]
参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 3,550
USED価格:¥ 3,199
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【解説】
 「スクール・オブ・ロック」「キング・コング」のジャック・ブラックが俳優仲間のカイル・ガスとコンビを組む2人組ロックバンド“テネイシャスD”をフィーチャーしたロックンロール・おバカ・コメディ。誰よりもロックを愛するおバカな2人組が、ロックで頂点を目指す壮大な冒険の旅路を、“D”の真骨頂であるロック・スピリッツと過激な下ネタ、そして驚異のロック人脈を駆使して描き出す。
 悪魔の音楽という理由でロックを禁じる敬虔で保守的な家庭に育ったロック大好き少年のJB。ある時、彼はロックの神と崇めるディオの啓示を受け、ついに家を飛び出し一路ハリウッドへ。そして長い月日の果てに、ようやく本当のハリウッドに辿り着いたJBは、街頭でギターを弾くオッサン、KGと出会う。彼の腕前に惚れ込んだJBは、渋るKGをどうにか口説き落として、ついにバンド“テネイシャスD”を結成する。ある日2人は“ローリング・ストーン”誌を見ていて、ロックスターがみんな同じピックを使っているという驚愕の事実を発見する。さっそく、そのピックを手に入れようと中古楽器店を訪れる2人だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 02:56:23
でもそこがいい
投稿者:bond投稿日:2010-02-07 13:14:38
ヘタレロック野郎のロック魂追及(成功、リッチ、女)のおバカ話、元来ロック好きなだけな二人だから自然に見えた。タロットの絵がよかった。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-01-17 17:59:34
ジャック・ブラックとカイル・ガスが実際に作ったロックバンド『テネイシャスD』を軸に、内臓脂肪たっぷりの落伍者2人がロックで成功する事を目標にまい進するガッツリコメディです。

冒頭から中盤までは良かったんだけど、運命のピックを探す・・・というストーリー展開からがイマイチだったかなぁ〜
この冒険劇に含まれる悪魔や幻覚シーン自体は面白かったので、楽曲作りの過程か何かで絡ませてくれると良かったでしょう。
発想や映像は素晴らしかったので、様々な要素を詰め込みすぎたストーリーをもっとシンプルにしてくれるとグッタリせずに済んだと思います。
ミュージカル要素あり、ロードムービー要素あり、冒険ありにコメディ、、映像に演出に役者にロック・・・と、すべてが濃いと言うのはさすがに疲れますよ。

そんな濃い役者代表が、心身の全ての力をロックに捧げる常識ハズレの男を演じたジャック・ブラック(笑)
ハマリ役ではあったけど、個人的にジャック・ブラックの熱気は息苦しくて苦手(そこが可愛いと言う方もいますが・・・)
カイル・ガスは正体がバレるまでのキャラが良かったですね。
ベン・スティラー、ティム・ロビンスなどに加え、他にもカメオ出演している方たちが居ますからドコに出ているのか見つけるのも楽しいでしょう。

大笑いこそ無かったですが、ロックの小ネタの数々にはクスリとさせられました。
ジャック・ブラックが好き勝手にしたいだけした作品なので、度を超したお馬鹿大爆発に満足できる人もいれば不愉快になる人もいると思います。
メインキャラ2人は品性が卑しい人柄&節度に欠いた態度など基本的に低レベルな人物なので気持ちの良い作品ではございません。
ただ・・・そんな下等キャラを真剣に演じている2人はチョットだけステキに見えました。

はぁ〜中盤まではとっても良かったんだけどなぁ・・・。
投稿者:ikuy投稿日:2009-09-02 17:02:41
何をどう転んだって面白くなる面子なのに
楽しそうなのは本人達だけでなんか置いてかれたって感じ。
シラフだしね

でも彼らは本当に愉快だしティム・ロビンスがあんなストレンジャー
の役やってるなんてさすが
投稿者:なちら投稿日:2009-03-23 18:36:06
笑ったら、食ってた森永チョコフレークが喉に引っ掛かり…!死ぬかと思った。
この作品を見ながら笑って死ぬなら、それはそれでいいかもしれないけど!

何が「JUICY〜」だよ!ウゼェ〜!
チューバッカみたいな怪物(!)と戯れ、イチゴの川をメルヘンに下るが、
現実は、物凄く荒れた川の流れに飲まれている、あの姿。幸せそうなあの顔…。
もうやめて、あんま笑わせないで!

自分はかなりウケたが、見る人を選ぶ作品と思うので、
チンコという単語を聞いただけで笑える人が見て下さい。
投稿者:ASH投稿日:2009-01-02 09:57:14
【ネタバレ注意】

 JB特有の勢いだけで進んじゃう映画だから、JBを生理的に受け付けないような連中が観るもんじゃない。それに、どう考えてもこりゃシラフで観るような映画じゃないでしょうが。最近、少なくなってきたけど、ハッパをキメながら観る、一種のトリップ・ムービー(?)なんだよ。

 ノッケの展開はまんま「トミー」なのが嬉しいじゃねぇか。以後、ミュージカル仕立てで強引にお話が進んで行き、最後はテネイシャスDが大成功を収める、そういうよくあるサクセス・ストーリーなのかと思ったら、コイツら最後までボンクラのまんま。まあね、ボンクラはどうしたって一生ボンクラなわけだから、これは正しいあり方だ。ボンクラでも一応の成功を収めた「ビルとテッド」なんかとはチト違う。

 どちらかといえば消極的なKGに対して、ロックへの熱い想いで溢れんばかりのJB。そのハイテンションな傍若無人ぶりは人によっては鬱陶しく感じるんだろうが、でも、これがJBの持ち味なわけだからね。時々、お呼ばれモードの映画で(あれでも)抑えた演技を披露しているから、その反動でこういう本領発揮のブチ切れ映画に出てバランスをとっているのかも。

 アコギでメタルをやるというDの音楽は、大仰でひと昔前のロック・オペラのノリなんだけど、歌詞にやたらと「ちんこ」が出てくる。このどうしようもない精神年齢の低さはどーよ! てなわけで、全体的に中学生レベルのギャグがてんこ盛り。でも、その志の低さが堪らんのよ。相変わらず下ネタに頼った幼稚なギャグが多いけど、身動きがとれなくなったJBが赤外線レーザーのスイッチを切るシーンは特に爆笑必至!!

 まあね、映画としては決して褒められたもんじゃないかもしれんが、俺はこういうタイプの映画にはどうしても甘くなっちゃうのよ。前述した「ビルとテッド」や、「ウェイン」「B&B」といったボンクラどもが主人公の映画ってのは、そのふざけたノリがなぜか堪らなく魅力的に映ってしまうという奇特な人なもんでして…。それに、どれも「ロック映画」としての一面があるわけじゃない、そこに惹かれるんだよな。ま、作っている方も真面目な映画ファンなんぞ想定してないでしょうよ。

 JBのお父さん役でミート・ローフ(地獄のロックライダー)が出てきたのには参った。かねてからミート・ローフの遺伝子をJBは受け継いでいると思ってたんだけど、それが正しかったということが判明したよ。映画の冒頭だけで、それ以降はまったく登場しないのはもったいない気もするが、ほんのチョコッとだけ歌を披露してくれるのが嬉しいじゃないの。ああ見えても、全米NO.1ヒット曲を持ってる人だからね。ミートの傍若無人ぶりが見たかったら「ローディ」を観なさいって。

 比較的判りやすいティム・ロビンスやベン・スティラーはともかく、ジョン・C・ライリーがどこに出ていたか気付いた人、いますかぁ〜? よぉ〜く耳を澄ませて声を聞けば一発で判りまぁ〜す!! 悲しいのは、ファンを公言しておきながらエイミー・アダムスがどこに出ていたのか、初見じゃ判らなかったわさ。

 LAにあるギターセンターは行ったことあるんだけど、ロックンロール博物館はぜひ訪れてみたい。愚作ぅ?! コレを愚作とかヌカすヤツとは同じ空気を吸いたくない。

投稿者:五輪山投稿日:2008-08-30 13:52:14
【ネタバレ注意】

この努めてバカバカしく作ってるような感じは、チーチ&チョンの一連のマリファナ・コメディに通じるものがあるんじゃなかろか。
あれの1作目の『スモーキング大作戦』も、ロックバンド結成の資金を作るため、マリファナを探す旅に出るって話で、最後はバンド・コンテストに出場してるし。
テネイシャスDのふたりが、家でマリファナやりながら、古いカートゥーンをまったり観てるシーン以降の展開は、その時トリップして見た夢って解釈も成り立つんじゃない?『レジェンド』のティム・カリーみたいな魔王とのリフ・バトルだって、オーディエンスがだーれもいない所で演ってたもの。

しかしまあ、アンプラグドでメタルを演るってのも、ロドリーゴ・イ・ガブリエーラみたいでカッコいいし、パワー・スタンスも最高!わたくし的にはなんも文句ない映画でした。

投稿者:hanya投稿日:2008-08-29 14:46:07
最初のほうは面白かったな。
子役なんであんなにそっくりなの。
ディオほんものだし。

けど、そのあとはJBの歌のように、ストーリーも思いつくまま作りましたってかんじ。
10歳の子供がそのまま大きくなった感はよく出てた。
けどあのテンションについていくのは辛い。

ティム・ロビンスがでてきてびっくり。
さすがの存在感。彼のトコだけは画が締まった。
投稿者:juuoku投稿日:2008-08-17 10:59:48
元々アメリカンジョークは日本人には理解しにくい上に、それが下ねた専科で
あっては笑う所がどこなのかすら考えながらでないと見られない。
主役の二人は実際のロックミュージシャンだという話だが、その力量を見せる
部分すらほんの一部では「だから何?」と思ってしまう。
その辺のセンスを共有できるなら面白いのかもしれないが、我々一般大衆にと
っては正に「屁」の様な映画。
投稿者:Longisland投稿日:2008-08-02 20:45:51
スクリーンからロックへの偏愛は感じたものの、散漫なギャグ、チンタラした展開、ジャック・ブラックの大仰な演技(まあ芸風だから仕方ないか)…ギャグが滑りまくり寒い。本国では昨年の感謝祭時期公開も興行惨敗、本来ならビデオスルーだろう…なんぞ最近コメディーでも単館ヒット出来るんじゃない、とか音楽(特にロック)物は今年のトレンドで常勝東宝もこの後くるし上手くいけば大バケするかもetc。なんぞ配給側の淡い期待は理解するも作品としての出来が惨すぎ。

公開2週目週末昼間のクイントは、ロックに一言ありそうな中年男性お一人様と同様雰囲気のお二人様が目立つた。そんなロック好き観客は帰りのベーター内で「渋谷くんだりまできて…」お怒りのご様子。おいしいところはトレーラー(予告編)全部入ってる?つうかそれしかない(苦笑

そうそう、THX(音響基準)のパロディTHCと、子役JBとジャック・ブラックのシンクロ率、「CLOCKWORKORANGE」のパロディーはそこそこ笑える。

ジャック・ブラック主演「ナチョ・リブレ」と本作。どうしようもない愚作が続く今日この頃、さぁミシェル・ゴンドリー監督新作はどうなんだ〜。
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