allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

アース(2007)

EARTH

メディア映画
上映時間96分
製作国ドイツ/イギリス
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2008/01/12
ジャンルドキュメンタリー
アース [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,349
USED価格:¥ 993
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 海洋ドキュメンタリー映画「ディープ・ブルー」を大ヒットさせた英国BBCが、今度は対象を地球全体に広げ、再び徹底的に映像重視のコンセプトで大自然の驚異を捉えたネイチャー・ドキュメンタリー。日本でも2006年にNHKで全11集の大型企画として放映され大きな話題を集めたドキュメンタリー番組「プラネットアース」の膨大な映像素材を元に、地球環境問題の視点も盛り込みつつ選りすぐりの映像を集めて劇場用として再構成。5年もの歳月と莫大な予算を投じ、最新の撮影機材・映像技術を駆使して撮り上げられた神秘に満ちた大自然の景観と、野生生物が繰り広げる生と死のドラマの決定的瞬間を捉えた未だかつてない映像の数々が、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の荘厳な音楽に乗せて映し出されていく。
<allcinema>
【関連作品】
アース(2007)第1弾
アース:アメイジング・デイ(2017)第2弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
429 7.25
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:aomika投稿日:2018-07-20 14:20:52
映像が凄い。
これが、全く人間の手の入っていない、
自然な動物の姿だとしたら、
撮影には、大変な時間と忍耐を要した事だろう。
見入ってしまった。https://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2011-09-29
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-09 17:37:36
この映画を観た目的はただ一つ。
極楽鳥の求愛ダンス。
投稿者:nabeさん投稿日:2012-03-17 20:14:02
BBC制作の壮大なドキュメンタリーである。
地球上の様々な景色を、動植物を主体に春夏秋冬に分けて画面いっぱいに魅せてくれる。その迫力はCGも真っ青な実に感動的なグラフィックスだ。
かつて日本でも、NHKで「自然のアルバム」という珠玉のドキュメンタリー番組があったが、動物の微笑ましい親子関係が好きな日本人にとって、欧米人が好む弱肉強食のリアルな場面はやはり違和感がある。四季折々の場面が非常に美しいだけに、そこが唯一の残念な点だ。
投稿者:scissors投稿日:2011-06-16 00:10:43
音楽にしろナレーションにしろ演出がかなり押し付けがましい。
普段ドキュメンタリーをあまり見ない人なら感動できるだろうが。
渡辺謙の声もイマイチ。
投稿者:kumachan投稿日:2010-10-02 01:02:46
【ネタバレ注意】

何度観ても胸が澄み渡るいい映画です。
映像の素晴らしさもさることながら構成が優れています。
北極から始まり緯度を下って赤道を抜けて南極まで到達する。
その間ホッキョクグマの親子、シベリアタイガー、ヒマラヤ山脈を超える渡り鳥、アフリカゾウの一族など多彩で魅力的なキャラクターが登場し、それぞれのストーリーを語ってくれます。
ナレーションが人間視点なのでリアリティを求める人には邪魔になるかもしれません。
が、「オーシャンズ」のような政治色は感じられず、静かに地球を見守る中立的な視点が比較的自然に受け取れました。

本当に「癒される」映画とはこういうものだと思います。

投稿者:ノウィツキー投稿日:2010-01-30 22:56:04
サメがアザラシ食べる瞬間がハンパない恐ろしい
投稿者:bond投稿日:2009-08-18 10:37:18
自然を相手にすると、いい画撮れるまでひたすら待つんだよねー。大自然に万歳。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-02-02 02:30:22
「北極のナヌー」のように一定の動物を追っているわけではないので、ひとつ一つのエピソードに物足りなさはあるかもしれませんが、北極・南極・アフリカ大陸と大きな視野で見れるので気候や環境の違いや季節の移り変わりを目にする事が出来ますし、陸海空すべてにスポットを当てているのでタイトル通り地球全体から自然や生物を感じる事が出来ました。
この手の作品は、そろそろ飽きても不思議ではないのですが全く飽きずに鑑賞できましたね。
様々な動物たちが登場していますが特に印象に残ったのは・・・
真っ先に取り立たされているホッキョクグマの現実、見た事もない鳥、ホオジロザメの迫力、飢えたライオンの群れ、象の行進、ひな鳥の初飛行です。

カメラワーク(アングル)は凝っていながら観やすいですし、映像がとにかく素晴らしい。
動物が絶滅しようが、温暖化が進もうが自分には関係ない!と思っている方でもこの美しい映像を見ると、地球を守らなきゃ!!って思えるかもしれません。

環境映画というほど危機感を募らせない作りなのはドキュメンタリーのメッセージ性として微妙ですが、映像がキレイなのでお店などで流していてもOKですね。

弱肉強食の過酷な世界を映し出してはいますが、決定的な描写は避けているので学校の教材の第一段階として見せるのにも適していると思います。
北極の動物たちを描いた「ホワイト・プラネット」よりドラマチック性では劣りますが、地球とそこに生きる生物たちを実感できますし、様々なモノを見られるのでお子様も飽きずに鑑賞できると思います。
投稿者:irony投稿日:2009-01-21 08:00:18
ヒナのダイブと生存競争の所が目についた ケン・ワタナベのナレーションはちょっとって感じ
投稿者:さち投稿日:2008-08-01 07:39:35
余暇田t
投稿者:ビリジョ投稿日:2008-02-29 15:52:31
【ネタバレ注意】

 「北極のナヌー」とダブり感がある。
 全体的にマイルドで、緊迫感や野生感(?)に欠けた。残酷なシーン、絶望的なシーンを盛り込むべきだった。
 
 いずれにせよ、大スクリーンでみるべきだと思います。

 ※おばちゃんたちがうるさかった。いちいち「はー」だの「へえ」だの声に出さないで欲しい。茶の間でテレビ見てるんじゃないっつーの。

投稿者:常さん投稿日:2008-01-20 23:12:21
 NHKで放映したプラネットアースとダブル画面もたくさんありましたが、映画館の大画面で観るのは、また違った良さもあると思いました。BBCが撮影に膨大な費用と時間をかけたことは疑いないことでしょうが、もうすこし編集に工夫があってもいいのかなあと思いました。ブラネットアースの方が対象が1話ずつ決まっていたので、それなりにまとまっていたように感じました。なんせ相手は自然動物ですから、なかなかシナリオ通りに動いてくれませんよね。貴重な映像データベースとしての利用が今後もあるように思います。
投稿者:はこまる投稿日:2008-01-16 22:48:42
『沈黙の世界』(56年仏)エビのところで熟睡。
『アトランティス』(91年仏)椅子が震えるセラの音楽がマッサージ状態になり熟睡。
『WATARIDORI』(01年仏)気持ちよくなって熟睡。
『ディープ・ブルー』(03年英/独)気づいたらウトウト。
『皇帝ペンギン』(05年仏)フランス語のナレーションと作為がダメで睡眠。
『ズーラシア』(旭区)楽しめた。
『アース』(07年独/英)・・・。

ごめんなさい。アイマックスの『ブルーオアシス3D』の方が面白かったです。私はこのジャンルダメみたいです。
ただ、鯨をめぐる事態が、いつの間にか地球環境問題になっていることには驚いた。こりゃ喰えんな、もう。

子供(中学生まで)は500円なのでご家族でどうぞ。あと、ベルリン・フィルのファンの方も楽しめる映画だと思います。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2008-01-16 12:41:44
事前に何分か映像観ちゃった関係で内容に関しては渡辺謙氏のナレーションでなく元々の字幕版でパトリックスチュワートナレーションの方が迫力がでた基がします

映像関係は撮影方法などネタも事前に知ってしまってるので
感想もなく
ただ単純に季節感をだしての編集は失敗かもしれません
環境問題も多少ながら出しつつドキュメンタリーなら四季的なことを
強調しなくってもたよかったのでは

投稿者:黒美君彦投稿日:2007-11-29 20:20:24
<あらすじ>『ディープブルー』(03年)のスタッフが、TVシリーズ『プラネット・アース』を劇場版に再構成した自然ドキュメンタリー。50億年前、巨大な隕石が地球に衝突した偶然で、地軸が23.5度傾き、その結果変化に富んだ生態系が生まれた。多様な生命の世界をまだ人間は十分知らない。製作に5年をかけて世界各地で取材、驚異的な映像とベルリンフィルの音楽でつむいだ生命の交響楽…。

圧倒的な映像の力を示してくれる環境型ドキュメンタリー。ホッキョクグマの母子や乾季に水を求めて異動するアフリカゾウ、餌を求めて長い旅を続けるザトウクジラの親子などを軸に、多様な生命のありようが魅力的。
ただ、『皇帝ペンギン』(05年仏)や『WATARIDORI』(01年仏)といった、ある生物にポイントを絞ったドキュメンタリーや、『ホワイトプラネット』(06年仏加)のようなある地域の定点的なドキュメンタリーとは異なり、“地球”を対象にしてしまったがゆえに、少々散漫な印象は拭えないか。

しかし、ワンカットワンカット、どうやって撮影できたのかと驚嘆するような映像も多く、自然や動物好きにはたまらない。
生物の多様性をみるにつけ、無神論者の私でさえ創造主は存在するのではないかと思ってしまう。人類は「破壊者」にはなり得ても「創造者」にはなり得ない、ということを肝に銘じたい。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】アース2013/02/02\2,000amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】アース2008/06/27\4,700amazon.co.jpへ
 【DVD】アース2014/03/28\1,143amazon.co.jpへ
 【DVD】アース プレミアム・エディション2008/06/27\4,700amazon.co.jpへ
 【DVD】アース スタンダード・エディション2008/06/27\3,200amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】アースレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION