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ハサミを持って突っ走る<未>(2006)

RUNNING WITH SCISSORS

メディア映画
上映時間122分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルコメディ/青春/ドラマ
ハサミを持って突っ走る [DVD]
参考価格:¥ 1,523
価格:¥ 1,255
USED価格:¥ 1,400
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ハサミを持って突っ走る

【解説】
 問題を抱える両親のもとを離れて精神科医一家と暮らすことになった少年が、奇妙で個性的な家族との交流を通して成長していく姿をコミカルかつノスタルジックに描いたドラマ。監督はこれが劇場映画監督デビューとなるTV『NIP/TUCK マイアミ整形外科医』のクリエイター、ライアン・マーフィー。出演は『ブラックサイト』のジョセフ・クロスと『アメリカン・ビューティー』のアネット・ベニング。
 アルコール依存症の父ノーマンと有名詩人になることを夢見る情緒不安定な母ディアドラのもとで育ったオーガステン。彼も幼い頃から同性愛に目覚め、将来は美容師や物書きになりたいと願っていた。やがて、両親の険悪な仲に収拾がつかなくなったことを機に、オーガステンはディアドラ掛かりつけの精神科医フィンチの家庭へ預けられることに。その風変わりな一家に始め戸惑いながらも、次第に打ち解けていくオーガステン。こうして彼はこの家族との暮らしや経験を経て、ある決意を固めるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 20:33:05
音楽が素晴らしい。
投稿者:uptail投稿日:2011-10-31 09:41:01
エヴァン・レイチェル・ウッド
投稿者:グレコ投稿日:2011-08-17 12:52:54
ジル・クレイバーグ最高です!
こんなところに出ていたのですね。
彼女のかなしみの深さが伝わります。
投稿者:hayate9投稿日:2008-11-13 22:16:23
これは好みがはっきり分かれる映画でしょうね。私はせつなくなりました。
(70年代のキラキラポップスがまたノスタルジーをかきたてる)
エヴァン・レイチェル・ウッドが美しく、大物俳優達に負けないくらいの光を放っています。マリリン・マンソンとのPVでの本番行為は本当にガッカリしましたが、本業で払拭してほしいです・・・。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-11-02 22:45:43
「どうしてウチはノーマルな家庭じゃないんだ!」と嘆いていた主人公・・・しかし次に出会った家族もまた一風変わっていた・・・要するにノーマルな家庭なんて無いって事ですね(爆)
もっと言えば普通の人なんていないって事かも(笑)

あるモノの先っちょが上を向いていれば金運上昇!とか飼い猫と話が出来るグウィネス・パルトローの奇行とか散りばめられたブラックユーモアを楽しめるかどうかが評価の鍵になっているかもしれません。

扱っているテーマはかなり重いのですが、それを忘れてしまうような悪い?ジョークの連続、個性的なキャラクターたち、シニカルな描写、場違いなほど明るい音楽で暗さを払拭しています。
欲を言えば、もう少し展開にリズム感があるとノッペリしないですんだかな(汗)

何だかんだと嘆きつつ、思いやりと優しさを捨てきれない主人公の存在は、干からびた心ばかりの人々の中で唯一希望があって良かったですね。
まさに全ての母親が求める息子像です♪
ただ・・・いくらなんでも中学生って設定はムリがありすぎ(爆)
そして、アネット・ベニングの演技(特に目)は必見!!!
精神が破綻していく様子を見事に体現してくれました。
ジョセフ・ファインズのキレっぷり、エヴァン・レイチェル・ウッドのクールビューティぶりなどキャスティング面での見応えはたっぷりです。

総評はなかなかユニークで面白い作品だと思いましたが、コメディとして観るとどうなんだろう・・・。
おそらくチョット変わったヒューマンドラマという位置づけで観たほうがイイでしょうね。
投稿者:irony投稿日:2008-10-31 10:46:43
一般的にまともと思われている環境で日々生活をしていると信じて疑わない人々には何とも奇異に映るだろうが、これが彼の現実だ それをちょっと覗覗かせてあげましょう、

 しかし、なんと彼の周りには奇妙な人間が多い事か(彼自身(ゲイ)も含めて)! トンデモドクターにブライアン・コックス その彼を支える妻(達観してる?) 抑圧と怒りの母にアネット・ベニング 意外と冷静に自分を分析している少女にエヴァン・レイチェル・ウッド ゲイで小児性愛者にジョセフ・ファインズ 聖書原理主義のグゥイネス・パルトロウと色とりどりに変人だらけだが、多分に脚色があるんだろう タイトルの「ハサミを持って突っ走る」のハサミって美容院から来てるのかね?

 世界は広大だなぁ・・・ 「これで、いいのだ」とバカボンパパなら言いそうだ・・・ だっておまわりさんもピストル撃って突っ走ってたもんね
投稿者:cossa*投稿日:2008-09-01 02:52:06
原書を読んだけど、この映画では原作の「意味不明でなんか怖い」っていう部分が大きく描かれてたような気がする。事実は小説よりも奇なり、ってことで本当にありえない出来事の満載。だけど、実際の人生ってこんなもんだよね。他人から観たらありえないし、自分にとってもありえないことの連続で日々がすぎていき、気がついたらアグネスみたいに年寄りで、夢ってなんだったっけかな?という…

エンディングクレジットでその後のみんなの様子がわかります。原作者はその後もいろんな自伝を出版しているので、読んでみるのも楽しいかも。本のほうがミステリアスな雰囲気でてて面白いかもなぁ。
投稿者:なちら投稿日:2008-05-30 00:06:07
ありえない程、自己愛に溢れた母親もスゴイけど、
インチキ臭いフィンチ先生とその家族は超オモシロい!

中でも、先生のウ○コ占いのウ○コを採取させられる嫁、J・クレイバーグの、
真剣だが呆然としたあの表情はウケたわ〜。
彼女は実母よりも母らしかったし、最後はジーンとさせてくれるし、
A・ベニングと対照的な存在でなかなか印象的だったな。

しかし、これが本当に実話なのか…。
叱られない、規則を与えられない、っていうのも辛いんだね。愛されてないって事だもんね。
投稿者:ASH投稿日:2007-09-18 19:43:58
【ネタバレ注意】

 やぁ〜ぱり、DVDスルーなんだねぇ。ま、リリースを待つとすっか!

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 若手男優賞ジョセフ・クロス 
【ソフト】
【レンタル】
 【DVD】ハサミを持って突っ走るレンタル有り
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