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ダージリン急行(2007)

THE DARJEELING LIMITED

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2008/03/08
ジャンルドラマ/コメディ
あした、僕たちはどこにいるんだろう...

心が離れた3兄弟のじんわりしみるスピリチュアル・ジャーニー!

2008年3月、シャンテ シネほか全国ロードショー

ダージリン急行

(C)2007 TWENTIETH CENTURY FOX

エイドリアン・ブロディ/オーウェン・ウィルソン/ジェイソン・シュワルツマン


 Photos

【解説】
 父の死をきっかけに疎遠となっていた3兄弟が、インドでの旅を通して絆を取り戻そうと繰り広げる珍道中を、ユーモアとペーソスを織り交ぜオフビートに綴るロード・ムービー。監督は「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「ライフ・アクアティック」のウェス・アンダーソン。主演はオーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマン。また、本作のプロローグとして、ジェイソン・シュワルツマン、ナタリー・ポートマン共演の短編「ホテル・シュヴァリエ」が製作され、劇場でも本編前に上映される。
 長男フランシス、次男ピーター、三男ジャックのホイットマン3兄弟。彼らはフランシスの提案で、インド北西部を走るダージリン急行に乗り合わせた。旅の目的は、父の死をきっかけに1年ものあいだ絶交状態にあった兄弟の結束を再び取り戻すこと。バイク事故で瀕死の重傷を負い、奇跡の生還を果たしたばかりのフランシス。兄弟から父の遺品を独り占めしたと非難され、妊娠7ヵ月の妻アリスとも上手くいっていないピーター。そして、家族をネタに小説を書き上げたばかりのジャックは、失恋の痛手を引きずっていた。それぞれに問題を抱える3兄弟は、早々に衝突してしまうが…。
<allcinema>
【関連作品】
ダージリン急行(2007)本編
ホテル・シュヴァリエ(2007)プロローグ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
535 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 04:35:41
オープニングシーンでヤられる。音楽もいい。
投稿者:nununu投稿日:2015-01-06 15:35:28
【ネタバレ注意】

インドの風景と、音楽がよかった。
内容は特に面白くなかったけどBGMとして流しておくのによいかも。
異国の地での白人の優越感を漂わせ敬意を欠いた振る舞いが、全く相手にされずに空回りしている物悲しさが、いいトシこいた三兄弟の父を失いさまよう心もとなさをあぶり出しているようだった。
そして異国の地のキリスト教会は、その地になじむことなく孤立しているように見えるけど、「彼らに必要とされている」と言い張っているところに違和感。そこがコメディなんだろうか。

投稿者:ASH投稿日:2014-02-09 01:01:22
【ネタバレ注意】

 どこへ行っても自分たちのスタイルを崩さない「西洋人」に不快感を表明している連中も多いけれど、西洋人が西洋社会への帰属を描くためにインドをダシに使った映画なんかじゃないんだよね。その辺の捉え方ひとつで、印象も変わってしまうという、ある意味、好事家向けな部分はあるわな。だからって、理解できたヤツが偉いとは思わんが。

 西洋人って基本的に、どこへ行っても自分たちのスタイルを貫こうとするんだよね。その国のスタイルに合わせるということはせず、無理やり自分たちのスタイルに従わせる。そういうメンタリティがどっかにある。我々、日本人は同じアジア人なので、どうもインド側に肩入れしちゃって3兄弟の勝手気ままな振る舞いに不快感を増幅させちゃうもんだから、こりゃ和を尊ぶ民族には向かん映画だわ。彼らが劇中でインド人に対して平身低頭な態度で接してくれれば、キチンと「評価」してもらえたんだろうけど。

投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2012-11-03 18:13:01
【ネタバレ注意】

 車両の断面を横移動しながら時空間を飛び越えて見せる、そのワンカット(?)内にナタリー・ポートマンもビル・マーレイも、人食い虎をも登場させてしまう、といったアイデアを発想することには驚かされないが、しかし、これほど見事に画面で提示されてしまうと感動せずにはいられないじゃないか。このような、もしかしたら好事家に受けるだけかもしれない部分も多々あるのだが、私が本作で一番だと思うのは、実はこのコンパートメント断面シーンの直前の、アンジェリカ・ヒューストンのアップカットにストーンズがかかるカットだ。ヒューストンの後、兄弟3人それぞれにパンニングして静止し、もう一度ヒューストンに戻ってくるカット。こゝはもう「時間」をフィルムへ定着させる演出の王道と云ってはばからない。まずもってヒューストンの顔作りの演出が素晴らしい。ためて、ためて登場させたキーとなる役者の使い方としても最高の部類だと思う。あと、父親の葬儀の日の回想シーンで自動車の修理工の役で登場するバーベット・シュローダーもその顔演技が感動的だ。父親との関係性を一瞬で表現し切ってしまう。

 さて、列車を舞台にした活劇として指摘しておきたいのは、本作には屋外へ置いたカメラから走る列車を撮ったカットが殆どない。少なくも記憶に残るようなこれみよがしなカットは一つもない。例えば、空撮かどうかを別として、風景の中を走る列車のロングショットや俯瞰ショットがない。また、疾走している際の回転する車輪を映したカット(かの『バルカン超特急』のような)もない。線路の中央を掘ってカメラを置き、その上を通り過ぎる列車を仰角で映すようなカットもない。このようなお定まりのカットがなくても、列車の局所的な描写、コンパートメントや通路やトイレや最後尾車両のデッキ部分等を上手く見せて実に豊かな画面を作っている。ラスト近くの兄弟三人が最後尾車両に飛び乗ろうとする高速度撮影のカットで、画面奥の平原に自転車の車輪回しをする少年が小さくずっと映っているの見て、私はどんな空撮、どんな俯瞰ショットよりもこのカットが本作に相応しい、また価値のあるショットであると感じた。

投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2011-10-13 22:10:57
やっぱブロディ演技うまい。
どんな役でもはまってるから凄い。
インドはとても綺麗でした。
物語は・・・よく覚えてないです。
投稿者:scissors投稿日:2009-08-04 19:19:45
【ネタバレ注意】

これ、舞台がアメリカ国内とかで終始してたら見てられなかったろうな。
作品中のインドは実に魅力的。

だが、インドに対する白人様の自覚無き(?)上から目線にはウンザリ。
しまいにゃ十字架持ち出してウダウダやりはじめてゲンナリ。

「どんなに迷っても結局、自分たちが帰属するのは西洋なのだ。」
てのが描きたかったのかもね。
眼鏡をかけさせたエイドリアン・ブロディを使ったのはジョン・レノンを意識したのかなと…。
とても安直ですが。

投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-07-21 02:34:09
インドの映像が美しいロードー・ムービー。
さりげなく豪華なキャストが凄い。

ウェス・アンダーソンの映像や曲のセンスは相変わらず好きなのだが、
「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」にあったような
冴えた(ブラック)ジョークがないぶん、ゆるやかに流れる時間を
ただ見つめるだけになってしまっている気がする。
家族の再生を描いているのだろうがいまいちピンとこないし
兄弟の中でほんの少しの変化が訪れる程度である。

ゆったりインドの映像に浸りたい人は見てみるといいかもしれない。
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-10 14:30:44
ユル系、シニカル、大好きです。
この3兄弟を演じた役者其々も好きです。
でも「おもろない」。

ユルい、シニカル、それなりに笑いがあるはずだけど、
こんなもんどこで笑うんだ?
途中少年が事故で死に、葬式の準備を待つ間のシーンで
エイドリアン演じる次男が現地のじーちゃんにひたすら
話しかけられてるシーンだけププっ・・となった以外は
どこもおかしくないし(もちコメディとしてね)、
兄弟愛を感じるには「物足りない」どころじゃない。

兄弟の振りして3人の男が旅してて、リアルと演技半々だよ、
別に面白くないよ、って聞いてたらそれなりに楽しめるだろうね。

無理やりいいところを見つけるとしたら
特注したバッグとベルト。
欲しいんじゃなくて「すごいね(=特注)」くらい。
投稿者:bond投稿日:2009-06-27 14:44:13
笑えないシュールコメディ。何が言いたかったのか?半端なロードムービー。ビル・マーレイも何のため?
投稿者:ジーナ投稿日:2009-06-20 02:48:20
ユル〜いコメディとユル〜いドラマとユル〜い列車の旅を描いたウェス・アンダーソン監督らしい作品です。
ストーリーなんて、あって無いようなモノだし掴みどころのない世界観なのですが、、それがまさしくウェス・アンダーソンの世界だと思います。
これはウェス・アンダーソン監督の作品が好きな方限定の作品と言えるでしょう。

ポツポツと発せられるセリフや無言で視線を交わす事だけでナゼか意思の疎通ができてしまう兄弟・・・正直、観ていて彼らの考えや想いを掴むことは難しいです。
だから、三人が心を通わせ信頼を得ていく展開に説得力なんてありません(笑)
しかし、それが悪いほうに傾くのではなく「何通じ合っちゃってんのよ〜」と微笑ましく見守る事ができます。
こういった絆を取り戻す系の作品では大抵自分の悪いところを見つめなおし成長したり、相手のイイところを見つけて関係を深めたりするものですが、、この兄弟の本質は見事なまでに最初から最後まで同じです(笑)
このユルさはウェス・アンダーソン監督のファンでなければ、怒りすら覚えるかもしれません。
そもそもオーウェン・ウィルソンとエイドリアン・ブロディとジェイソン・シュワルツマンが兄弟と言う設定自体ふざけてますからね(笑)
しかも母親はアンジェリカ・ヒューストンですから(爆)
それを踏まえた上で観れば、納得のユルさだと思いますよ。

兄弟のような他人、他人のような兄弟と言える三人それぞれが、お互いに信用していない皮肉の効いたくだりを絶妙な間とオトボケな顔で表現する事によって何ともホッコリできる空間を作り上げているのはGOODでした。

とにかく鬱陶しい仕切り魔の長男に比べると変わり者の次男・マイペースな三男のキャラクターはややカブり気味でインパクトに欠けてしまうのが残念だったかな・・・。
もう少し三男の持ち味である人間観察力を全面に出すような展開になっていると面白かったと思います。

爆笑とは無縁ですが急行列車、バス、車など様々な移動手段でインドを旅をする三人の力が抜けるような心の旅を描いたこの作品は、毎日張り詰めた日々を送っている方にはホッと一息つけるキッカケになるでしょう。
インドの旅とは言っても「インドに行ってみたい♪」と思わせるような作風ではないので所謂ロードムービーの癒しの景色や爽快感を期待するとガッカリしますよ(爆)
まぁ・・・のんびりしたテンポに合わせて、たまにはぼんやりしながら映画鑑賞するのもイイのではないでしょうか?(笑)

※三人兄弟で育った方にはもっと笑えるポインがあったり、共感できる節あるのかもしれません。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-06-20 00:46:36
わかったような、わからんような全く不思議な作品だが、ハッキリ言ってツマラン。
芸達者3人組の共演だから、かなり期待したんだけれど。

ビル・マーレーの使われ方も酷いなぁ。
「ボールズ・ボールズ」や「パラダイス・アーミー」の頃のハチャメチャCharacterが懐かしい。

それとアンジェリカ・ヒューストンはいつ観てもゴツイ。
あのゴツイおばさんからあの3人組が産まれたなんていう設定は考えられん。
投稿者:ds49投稿日:2009-06-18 21:09:40
【ネタバレ注意】

帰路に着くため、空港まで行くところまでは、おっ!今回はいいかも、と思っていたのですがチケットを破り捨てるあたりから、いやな予感がしたのですが、ああ…今回も駄目だったか…というのが正直な感想です。
 ウェス・アンダーソンの作品は「天才マックスの世界」以降、ラストはみんなでお互いを許しあい、認め合い、尊重していこう、の繰り返しなので他のバリエーションで作るつもりはないのか?(一作ごとにパワーダウンしている)とも思えてしまう。
 今回は二男役のエイドリアン・ブロディがアンダーソン世界にはまりすぎるので、ますます小さくまとまって見えてしまう。ラストは母親に会えないまま別れて、バラバラになった家族が(お得意の小物を使って)それぞれ絆を感じる、とでもした方がよかったのでは?
 「天才マックスの世界」は本気で傑作だと思っているので次回作こそ「天才マックスの世界を越えて欲しい。
 
 
 

投稿者:かっこう投稿日:2009-01-13 23:34:01
でだしは退屈な映画かと覚悟したんだけど、妙な3人兄弟のゆる〜い旅がなんだか心地よくなっていく。全体に漂うとぼけた雰囲気がいい。ま、全然退屈でなかったといえば嘘なんだけど。
投稿者:さち投稿日:2008-11-23 18:04:46
普通
投稿者:コハダ投稿日:2008-11-02 06:02:29
開巻数十秒でスッーと引き込まれました。
くりかえされるパンと横移動とスローモーション‥それが堅っくるしい「映画文法」ではなく、とてもカジュアルな感じで沁みてきます。
それでいて、けして渋谷系オサレ映画ではないのです。
投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-06 02:20:38
【ネタバレ注意】

ウェス・アンダーソンの五作目。映画作りに慣れてきた印象をうけました。話の進め方もますますひねくれてきましたね。舞台がインドだから、広い広い。それでいて破綻せず、ちゃんとした物語に纏め上げるのは彼のセンスの良さかな。面白かった。
インドの描き方はこれでいいと思う、というか実はこれインドじゃなくてもいいんだよね。兄弟三人が非日常を感じられる所ってだけで、侮辱もしていないし。むしろ魅力的にアレンジしていると思う。ライフ・アクアティックのときも海をデフォルメして描いていたし、そういうリアリティで勝負する人じゃないと思います。人間関係の描写は巧みだと思う。
結局最後まで三人はあんまり変わんないんだけど、ほんの少し相手を許せるようになる。人間てそんなもんですね。
冒頭のビル・マーレーには笑った。

投稿者:NYY投稿日:2008-04-10 01:02:42
【ネタバレ注意】

「列車が迷子なった」とか「僕たちは行方不明」ってセリフは凄く
良いな〜と思ったんだけど、なんか映画自体が迷子になってるよう
な・・・
それを見てたら、何だかこっちも迷子になったような気分を味わい
ましたよ。
分かりやすいようで、分かりにくいところのある作品。
 
荷物を捨てるシーンが、それぞれの人生で心に抱えてしまった荷物
を捨てるっていう意味なんだろうね。
でもさ、多分これ、ワザとやってるんだろうけど、
こいつらって最初から荷物なんか大して抱えてないタイプの人間に
見えたんだよねw。
奥さんと離婚しようと思ってるとか、女と別れたくらいのことで、
何かが根本的に、ゆるいんだよ。
付き人みたいの連れて旅してるし。
 
この旅で心の荷物を捨てた後も、こいつらは何も変わらずにゆるー
く生きてくんだろうな〜って思った。 
元々ゆるい人達が普通になったというか、自分達のゆるさに気が付
いてそれを肯定したという感じにも見えたな〜。
ま、そーゆーのも悪くはないか・・・
 
下の方も書いてるんだけど、こいつらインドに自分達のスタイルを
持ち込んじゃって、周りに迷惑かけながら自己中心的なドタバタや
ってんだよね。
そこが少し気になったんだけど。
でもまあ、途中で列車から追い出されちゃったから良いか・・・

投稿者:Longisland投稿日:2008-03-31 21:36:48
ウェス・アンダーソン監督らしい不可思議な雰囲気(作風)の作品なのだが…本作はあくまで恵まれた米国白人家族の自己中心的なお話、兄弟と母親以外の人物は使用人としか描かれていなく不快、舞台となるインドの人々の描き方は国辱的に陳腐で米国WASPの傲慢さスノッブさが鼻につく。
投稿者:ふみえ投稿日:2008-03-31 17:46:08
思い立って観に行った。
雰囲気がポップで、音楽が良かった。
けれども、いまいち入り込む事が出来ず、所々で
眠ってしまった…もったいない。。。
でも、日常は自分が感じているよりも淡々としていて、
それを大切に感じながら生活することはそうそうない。
けど、そういう風に感じながらどこかで1週間くらい過ごしてみたい。
あ、インドか。
投稿者:paris1895投稿日:2008-03-29 03:47:55
弛緩という言葉をそのまま反復するかの様な、黒澤明からの系譜に連なるペキンパーの重罪はスローモーションという、刹那的活劇を弛緩さで蔓延させてしまった事であった。
 ペキンパーを否定するのは、心苦しいが、しかし、その痛みを携えなければならないところまでわれわれは来てしまっているのだし、21世紀になってそのスローモーションの弛緩さを、硬直で俊敏な弛緩さで打破してくれる映画作家に恵まれたのだから、これはもう映画史的興奮だと述べても差し支えないはずだ。

 その男はあからさまに、他の映画作家への愛を露呈させることによって、ともすれば原理主義ともとれる相貌を纏っていながら、しかし、かつて原理主義でいまはそれを脱却した(あえてそう言うが)近代の映画作家たちをも同時に愛することで、短絡的な原理主義に陥らずに、原理主義と非原理主義を同時に愛するという暴力的な振る舞いによって、映画作家たる地位をその誕生の瞬間から、匂わせていた男のことを、われわれはウェス・アンダーソンと呼ぶことを許されている。

 では、この摩訶不思議な2部構成を持つ映画のなにが素晴らしいのか、と問われれば、われわれは断言しよう。
 列車が走るのだと。列車に人が飛び乗るのだと。列車が迷子になるのだと。
 列車の車両を横に移動するワンショットで、様々なキャラクターの現在を切り取ったのだと。
 潜在的な物語展開に気を奪われるよりも、顕在的な画面に表層されている物体に記憶のたがをはずすことの方が、より健康的な振る舞いであるのだと。


投稿者:なちら投稿日:2008-03-13 21:41:10
A・ブロディほどメジャーな人が、W・アンダーソンの作品に馴染むのかスゴク不安があったけど、
これが全く問題なくて、どこか情けない顔立ちがハマリすぎてて笑えた!
鼻に特徴のある三兄弟。
しかも、父親役を実際に出すならD・サザーランドだったって!鼻でチョイスに違いない。

いつも通りなW・アンダーソンワールドが展開されるんだけど、
母に再会してから父の死を乗り越えるまでの展開が、何となく唐突な感じで…。
ちょっと、そこだけノリきれませんでした。

ただ、クマール・パラーナが地味〜に出演してて嬉しかったし、
世界観は十分に堪能できて良かったデス。
投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2008-03-10 13:34:11
アホな喧嘩を繰り返す3人。
しかしなぜか感動させる演出は見事。
オーエンウイルソンはもちろんだがエイドリアンブロディが
こんなにコメディが旨いとは知らなかった。
プロローグとなる短編もGOOD。ナタリーポートマンのファンになった。
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