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ゼロ時間の謎(2007)

L'HEURE ZERO
TOWARDS ZERO

メディア映画
上映時間108分
製作国フランス
公開情報劇場公開(ファインフィルムズ=熱帯美術館)
初公開年月2007/12/15
ジャンルミステリー/サスペンス
ふたりの妻は多すぎる
ゼロ時間の謎 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 7,180
USED価格:¥ 1,890
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【解説】
 「アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵」のパスカル・トマ監督が再びクリスティー作品に挑んだミステリー・サスペンス。原作は数あるクリスティー作品の中でも野心的な構成で評価の高い『ゼロ時間へ』。主演は「ぼくを葬る(おくる)」のメルヴィル・プポー、共演にキアラ・マストロヤンニ、ローラ・スメット、ダニエル・ダリュー。
 ハンサムなテニスプレーヤーのギヨームは、若く美しい新妻キャロリーヌを連れて、ブルゴーニュ地方の海辺にある大金持ちの叔母カミーラの別荘に出かける。毎夏の恒例だったが、今年はなぜか前妻のオードもやって来ることに。案の定、新妻と前妻の間には張り詰めた空気が流れ、ギヨームは2人の間を往ったり来たり。さらにそこへ、昔からオードに恋焦がれていた親戚のトマ、キャロリーヌの友人でジゴロのフレッドまで現われ、事態は莫大な遺産相続権も絡んで混迷の様相を深めていくのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2013-10-20 09:32:41
演出:6
演技:7
脚本:6
音響:6
投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-08-22 21:21:57
プポー君肩幅狭ッ!ローラさんうるさすぎッ!キアラさんヒロインにしてはがっちり体形ッ!出てくる人みんな原作のイメージからはずれてる。ラストシーンはどういう意味なんでしょう。一人でも生きていけるってこと?https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:gapper投稿日:2010-04-03 21:17:18
 コメディテイストの推理サスペンス。

 のりは軽く良い意味でフランス的。
 軽いので重要な証拠のゴルフクラブのグリップ部分しかカバーしないとか、青い上着を隠していた暖炉のシャッターを素手で触るなどTVドラマのCSIシリーズを見ていると気になる部分がある。
 その割には話が込み入っていて、気をつけて見て行かないと分かり辛くなる。

 砕けたキャラとシリアスなキャラが入り混じっているのもフランス的で、どちらかというと好みでない。
 怒りまくるキャロリーヌ(ローラ・スメット)も好みが分かれるだろう。
 音楽やラストシーンなどフェリーニを思わせる部分があり、フェリーニのファンには良いかもしれない。
投稿者:NYY投稿日:2008-10-27 00:27:17
【ネタバレ注意】

うーん、地味だった。
ボクは嫌いではないけど、あんまり他人に勧められないタイプの
作品。
アガサにありがちな狭い範囲の話だし。
  
なかなか事件が起きないね。
そこがポイントみたいね。
事件が起こってサスペンスが始まるのではなくて、事件が起こる
までに色んなことがあって、事件はその結果なんだと。
ただ、映画としては、ちょっと眠くなった。
 
刑事だか警視が出てきてからは、展開が早くなって良かったんだ
けど、あのオッチャンのキャラが、いまいち弱いような。
 
プポー君、スマートで服のセンスがいいな。
マストロヤンニの娘、ブスいけど、男前だね。
ナタリー・バイの娘は、狂暴で、うるさいよ。
ちょっとキャラ作り過ぎなんじゃないの?
2人の女よりも、アレサンドラ・マルティネスって人の方がキレイ
だった。
召使達が、ガタガタ震えたり、大袈裟だよ。
あんまり言うとネタバレになるから、止めとこう・・・ 
 
海はキレイだった。 
 

投稿者:ぶんたん投稿日:2008-02-11 00:22:30
【ネタバレ注意】

見る前から思っていましたが、設定とキャストが「8人の女たち」に似てるなぁと。(キャストはダニエル・ダリューだけですが)
ダニエル・ダリューはやっぱり歌上手いですね。「8人の女たち」でも一番高齢ながら一番歌が上手かったっけ。
最後にメルヴィル・プポーが何とも言えない、悔しいような泣きそうな表情をしますが、あの表情を見ていたら、「愛人/ラマン」の頃と変わってないなーwなんて思ってしまいました。
ストーリーは原作が良いんでしょうね、良かった。
衣装もお金掛かってる感じで良かったですけど、私的には「8人の女たち」の方が好きですね。あっちの方がよりお洒落だったな。
まぁしかし、なんだな、今この映画を作る必要性って何かあるの?
まぁ映画って娯楽の一つですし、エンターテインメント(楽しませるもの)であれば良いって部分はありますけどね。

投稿者:Longisland投稿日:2008-01-07 02:02:47
クリスティ原作推理物といえば、70年代東宝東和配給、ナイルだ〜ぁ、地中海だ〜ぁ、クリスタルだ〜ぁ、ってのが思い出される…年だねぇ。

本作は珍しくお仏蘭西映画。上記往年作品に比べキャストがちいと地味(苦笑
とはいえ、ナタリー・バイやマストロヤンニの娘や『輪舞』のダニエル・ダリュー…う〜当たり前だが老けた…と映画オタク心がくすぐられる。

過去がある登場人物、複雑に絡む恋愛感情、豪華な舞台(お屋敷)とお上品なお金持ちに混じるお育ち悪い奴、コミカルな使用人、マヌケなのか敏腕なのか解らん捜査陣etc この手の作品の定番?というかお約束事はきっちり抑えてます。同時にキャストを眺めてると大体犯人の想像がついちゃうってとこも王道?

海辺リゾート豪華別荘を舞台にした殺人事件だから大半が室内、音楽を排した構成の為 撮影に自然と目が行くんだがこれが見事。米国やアジア映画では絶対にお目にかかれない重厚かつ美しい映像、そして光の使い方が絶品。
前半のストーリー展開が若干かったるく、ラストも強引な感否めないが映像の巧みさで退屈することなく観れた(隣のおばさんは10分で爆眠してたけど)。

日曜最終回のル・シネは中高年女性客中心に7割の入り。

本作の邦題『ゼロ時間の謎』に違和感を覚え、これはやっぱり『ブルゴーニュ殺人事件』とか『かもめ邸殺人事件』だろ〜 と感じたあなた!(私もそうですが)オヤジorオバサンです。
投稿者:マジャール投稿日:2007-10-30 00:42:16
おお、名女優ダニエル・ダリューの最新作!
原作けっこう好きです。(ハヤカワ文庫)

きょう渋谷で観てきました。(12/15)
フランス映画なので、我等がバトル警視も、バタイユ警視、なんて役名になってます。
マストロヤンニの娘って、こんなにブサイ○でいいのか?(←大きなお世話)
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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