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ウォーリー(2008)

WALL・E

メディア映画 Anime
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2008/12/05
ジャンルファミリー/SF/ロマンス
ウォーリー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,320
価格:¥ 3,885
USED価格:¥ 2,580
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【解説】
 ゴミに埋もれ、人類がいなくなった遥か未来の地球でたった一人ゴミ処理を続ける孤独なロボット“WALL・E(ウォーリー)”が主人公のディズニー/ピクサー製作SFファンタジー・アニメ。誰もいない地球で黙々と働き続けるうちにいつしか感情を持ち始めた健気なロボット“ウォーリー”のピュアな初恋と大冒険の物語が、現代人への警鐘と熱きメッセージを織り込みつつ感動的に綴られてゆく。監督は「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン。
 人類に見捨てられ、ゴミに埋め尽くされた29世紀の地球。そこで700年もの間、黙々とゴミ処理を続けるウォーリー。いつしか感情が芽生え始め、いまではゴミの中からお気に入りを見つけてコレクションすることが彼の楽しみになっていた。中でもお気に入りはミュージカル映画「ハロー・ドーリー」のビデオ。それを見ながら、映画の中の登場人物みたいに自分もいつか誰かと手を繋ぎたいと夢見る日々。そんなある日、一体のロボット“イヴ”が地球に降り立った。その白く美しい姿を一目見てたちまち恋に落ちたウォーリー。あの手この手で彼女の気を惹こうとするウォーリーだったが、ある時、お気に入りのヒョロリとした物体=“植物”を見せた途端、イヴは動かなくなり、やがて突然現われたロケットに回収されてしまう。イヴを助け出そうとロケットにしがみきそのまま宇宙へと旅立ってしまうウォーリーだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
マジシャン・プレスト(2008)同時上映
ハロー・ドーリー!(1969)
バーニー(2008)スピンオフ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1081 8.10
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【ユーザーコメント】
投稿者:UFO投稿日:2013-11-05 22:14:00
十分楽しめる。
投稿者:jb投稿日:2012-07-23 22:06:02
予想以上に面白かった。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-02 20:03:04
さらっと流されてたけど、未来の人類 相当ヤバイんじゃないの。
投稿者:namurisu投稿日:2011-12-25 14:46:52
描き込み10点。大切なもの全部と美しいもの全部、詰め込みました。☆=。
投稿者:terramycin投稿日:2011-03-20 18:14:39
綺麗な映像、時に実写かと思うような場面も幾つかあった(人間の映像以外で)。

イブの目的が気になる序盤。

歩くことすら出来なくなった人間。皮肉だ。

イブとウォーリーは本当に純粋で可愛らしいのだが、いくら未来のロボットだとしても人間のような感情を持たせる必要は無かったのではないか?また、ヲーリーなんかは生き残ったお掃除ロボットであることより、偶然感情を手に入れたのだとしたら、そこをチョット作品で描いてほしかった。

ストーリーはとても良く構成されていて、飽きさせず楽しんでみることが出来た。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-15 01:30:43
【ネタバレ注意】

普通に観れます。

ただ…ピクサー(個人的に好き)なのでかなり厳しく書きますが、
率直に言えば意外性のない予想通りの作品に納まったなと。
物語もセリフもすべてが直球であり、特に最近のピクサーの傾向である
PVやCM演出並みのチカラ技を使った"雰囲気攻め"が散見されます
(ピクサーもこの種の演出がほんと過剰になってきた)。

また、今回は人間の不気味さや異様さ等をもっと焙り出せる題材だったのに、
ビジュアル的な愛くるしさや世界観の奥行きの浅さ(これは特に後半)、
果てはなぜか人間対ロボを勧善懲悪系エピソードに陥落着地させたりで
作品が伝えるモノも丸くなりすぎた、そんな印象を得ました。
どうも全編いい子ちゃんが過ぎる。

さらに個人的な願いも綴るならば、露骨なパロディはやめてほしかった。
ネタのおもしろさやつまらなさの「質」自体には触れませんが、
トイ2の「スターウォーズ」を筆頭にこの作品の「2001年」など、
せっかくの『良質』な作品も”遊び”ではなく”品格下げ”です。
特に今回の「2001年」ネタは、元ネタ作品のテーマをも
連想させてしまう程にリンクしていて度が過ぎていたというか。
あの解釈の分かれる作品を、
特に当作品クライマックスの重要シーンにまで引き合いに出すことは
作品メッセージの伝達においても相応しかったのか?
バカ映画のパロディなら何でも面白ければ良いのですが、
ピクサーレベルの作品が狙うオマージュやパロディでは考えもの。
やるにしても、せめてトイ1の「シャイニング」オーバールックホテル風の
カーペットのように、本編への無効力な絡み程度に留めてほしいなと。

…て、長々とネガティブ方面ばかりを綴った自分に反省。
舐めてかかった傑作トイストーリーを観て以来
ピクサー作品へは静かで熱い期待を抱いてしまうわけですが、
わたしの期待が膨らみすぎなのかなぁとも少し反省…。
しかし超大穴インクレディブルは傑作だったしなぁ。
好みの問題か!?

要するにピクサー好きです。
みんなで観ましょう。

投稿者:コメット投稿日:2010-06-11 16:57:17
 わたしたちの日々は、自分の意のままに行動できるということはとても少なく、たいていの時間は現実に適応することを迫られっぱなしだ。だから生活の中で時々、現実から離れて自分を取り戻す時間、自分を取り戻す場所、自分を取り戻す思いなどが必要になる。それらは現実に対するアジールみたいなものだが、自分を取り戻す思いの中には夢や理想も含まれており、人によっては純愛もその一例だろう。
 純愛映画は理想を現実のように描いているので、ちょっと無理があると感じられる場面があると、途端に全部が嘘だったと思えてしまうことがある。映画製作者がそれを防ぐためには、最初からこれは現実ではないと断っておく、つまり、この映画のようにアニメで作ればよい。ロボットなら雑念がなくて人間よりも純愛的になるし、感情も有するほど高度なロボットなのに言語表現があまりできないという設定(このため映画の前半は静かで、そこを飾るようにいろんな音楽が使われていて、とてもよかった)が、ウォーリーとイブの思いを純粋にしていたし、精緻なCGによる彼らの描写はまるで実写のようで現実味があった。
 またこの映画では、現在の地球と人間がアニメであったのに対し、過去の地球の一部と人間は実写になっていたが、それはこの映画の、純愛と並んでもう一つのテーマであった自然環境破壊、それにも現実味を持たせたかったからだろう(映画『ハロードーリー』はあまりにも周知の現実なので、これも実写のままでいくしかない)。

(追記)
 この映画の作者はウォーリーとイブのイメージを、『天空の城ラピュタ』でのラピュタ城を長年月守っていたロボットから得たのではないか、という気がしてならない。イブは植物探査ロボットだが、植物が存在しない所では動物も存在しないので、イブのあのすさまじい攻撃力は、植物が存在しないかもしれないような所には不向きだし、ラピュタのロボットのそれを思わせるものだったから。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-14 16:40:24
ピクサーCGアニメ
「ウォーリー/WALL・E」は
実は貴重なSF・ラブストーリー
http://mototencho.web.fc2.com/2008/walle.html
投稿者:Kircheis投稿日:2010-01-18 17:53:08
予告が良かったので期待してたけど、期待以上に感動した。

デジタル社会に対する警鐘も込められているが、単純にウォーリーとイブの初々しい恋にほろっとさせられる。

ピクサーにしては珍しく子供より大人が楽しめるアニメなのではないか!?

CGの素晴らしさは言葉で言い表せないくらい!!
超オススメですヽ(^o^)丿
投稿者:bond投稿日:2010-01-17 08:50:59
未来の人間は四肢が退化してる発想はよかった。それをいっちゃあおしまいだけど、ロボットなのに感情ありすぎ。
投稿者:nedved投稿日:2010-01-06 22:38:16
モー
投稿者:クリモフ投稿日:2009-12-31 02:00:03
もちろんこういうのでロボットの感情云々など野暮です、そして調査ロボットが任務があるのにウォーリーとの絡みを優先するのも全然ありです。この場合の彼等は人間のカリカチュアなわけですからそんなことに文句は言いません。
冒頭から素晴らしい映像と愛らしいキャラ、正直劇場で観たら度肝を抜かれていたでしょう。
しかし、ここに人間達を登場させて環境問題をぶち込んでくるもんだから、もう焦点がぶれるぶれる。言ってしまったら母船のくだりの描き方が雑。ロボットの方が人間らしい皮肉なのかもしれませんが、それだとしたら描き込みが浅い。たぶん、いくらなんでもこうはならんでしょう。人間を画一的に描きすぎ。どうせこいつらだったら同じ失敗をするだろう、って感じになります。
ということで、個人的にはばっさり母船の場面をカットしてイブ&ウォーリーをフィーチャーした方が良かったと思います。ラストはなかなか素敵なんだしね。なーんか、残念。映像のクオリティ、動きのセンスは良いんだから。
投稿者:uptail投稿日:2009-12-23 17:15:22
演出:9
演技:9
脚本:9
音響:9
投稿者:BLADE投稿日:2009-12-01 14:00:43
この台詞の少ない感じがいい。
イヴのキャラが好きw
ウォーリーの相手に最適かとw
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-11-22 22:51:36
【ネタバレ注意】

期待はずれ。情感を優先するあまり何でもありな展開になってたのが不満だったし、肝心のウォーリーがたった一体の生き残りだった理由を端折っているのはおかしいと思う(ロボットのゴキブリが居る理由も)。ストーリー的にもそう来たかと膝を叩くような展開は殆ど無く、宇宙空間に植物を出しても平気など、科学描写的にも無神経過ぎる。あと無目的な生活に慣らされた群衆が荒れ果てた地球での暮らしをあっさりと受け入れるのも説得力に欠ける(艦長の気持ちは解るが)。もちろん笑えたりジーンと来る場面はあるが、「ニモ」を超える映画をという期待は叶わなかった。感想の中ではメカゴジラ氏に同意。星二つ半。

投稿者:かっこう投稿日:2009-08-30 23:22:32
【ネタバレ注意】

ロボットであるウォーリーやイブが喜んだり悲しんだりする表情が、ろくにセリフもないのに全て伝わってくる。見せ方がウマイ。そしてなんともカワイイ(特にあのお掃除ロボット)。人間らがいい奴だったのは、なんだか安心。あの環境下では、皆善人になってしまうのだろうか。ラストクレジットの絵もよかった。

投稿者:BMG投稿日:2009-08-19 12:08:02
【ネタバレ注意】

イヴのキャラが個人的につぼにはまりました。
とにかく、純愛です!それは、とりあえず強調。
もちろん、地球に対する人々の想いとかも在りますけど、当然この映画の大部分は、ウォーリーとイブの愛にしめっれています。こういった風に、お互い惹かれあうなんてことは、当然人間では、ありえないことでありまして。ロボならではの愛というものが実に見事に描かれていました。
とにかく個人的に、望んだとうりの展開で恋愛していましたねwwwwww
(ウォーリーが一時期イブのことを忘れるとことか・・・・)それだけで十分もう何も言いますまい。

投稿者:黒津 明二郎投稿日:2009-06-20 16:18:01
ピクサー流のユートピアSF風味ラブストーリーである。
序盤、多少キャメラワークがぎこちなくて心配したが、サイレントで展開されるウォーリーの愛らしい活動ぶりが次々と写されてからは一気に引き込まれた。
確かに理想的すぎる感はあろうが、ファミリーアニメというフォーマットとして時間的な制約も避けられずやむを得まい。それにしても、制作陣の古典映画に対するオマージュに接して感動してしまった。「ハロードーリー」?「2001年宇宙の旅」?「未来世紀ブラジル」?それらももちろんだが、地球環境を説明するビデオ映像である。そこに何と、DWグリフィスの「小麦の買占め」のワンカットが短いながら写っていたのだ!2008年のシネスコ・デジタルサウンド・CGアニメに1909年のスタンダード・サイレント・モノクロ・手回しで撮られた実写映像が挿入される・・・ここに本作のテーマが凝縮されてる気がしてならない。
また、政府など公的機関が微塵も出てこず一民間企業(巨大コングロマリットではあるが)が全てのシステムを支配しているあたり、シニカルな視線を感じさせるね。
CG技術としては、ロボットがメインで舞台も無機質なセットなので今回それほど目立った進歩は見られなかったが、後半の宇宙船(というか宇宙ステーション並みの規模)内の未来描写はなかなか迫力があった。
声優陣は・・・今回はパス。
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-05-13 22:06:16
冗長
投稿者:エピゴーネン投稿日:2009-04-27 20:34:45
DVDで鑑賞。

最初から最後まで「他の人と手をつなぐ(ふれあう)」というテーマが貫かれていて良かった。

作中の地球環境や、マシンのサポートに頼りきりの人間描写は、テーマの飾り物に過ぎないと思う。

この作品はラブストーリーだ。
(イヴを追いかけるウォーリーがストーカーに見えなくもないが)

表層部分だけ観て「映像だけはすごいね」と楽しむのも良いが……
本作のモチーフの一つに「2001年宇宙の旅」を使用したような、パロディやオマージュといった表現を、「パクリだ」「盗作だ」「焼き直しだ」と簡単に切り捨てるようなユーモアの通じない人間にはなりたくないと思わせてくれる。
曲がりなりにも映画ファンなら尚更。

同時収録されていた短編も面白かった!
投稿者:QUNIO投稿日:2009-03-05 20:42:10
【ネタバレ注意】

人間が地球を見捨てて宇宙船で生活してるうちに移住可能な惑星を見つける為に探査ロボット(イヴ)を地球に放った、というスジは殆ど『2001年宇宙の旅』の焼き直しですね。要するにモノリス=イヴって事ですか? そこに環境問題とか純愛とか良いテーマをふんだんに炒り混ぜるところはピクサーらしくて別に悪くはないですがそこに行き着くまでの軸がブレているような気もします。中盤からドタバタし過ぎで何をやりたいのか焦点が定まってない。今こういうテーマをこういう風に扱う事自体が新鮮なのか陳腐なのか分かりませんがどっちにしろ大した内容って程でもないです。着想(思いつき)だけ。

投稿者:英国紳士投稿日:2009-01-15 22:49:48
確かに映像美は非の打ち所がありませんが、多方面で絶賛されるような中身かな〜と…。
正直、人間が出てくるまではかなり面白かったです。人間が出てきた時点で「あ。なんかつまんない」と直感的に感じてしまい、結局最後までそれが覆ることはありませんでした。
冒頭からの数十分間、地球上でしばらく無声状態で、単純にウォーリーの行動だけで見せるところは、本当に良かったと思います。その「一人ぼっち感」がたまらなく良かっただけに、宇宙に行ってからがとっても残念でした。
あとは、土星の輪っかに手をパァーッってやるシーンも、すこぶる宣伝的な映像ではありますが、あの綺麗さは心に残りました。
投稿者:ごんじ投稿日:2009-01-10 00:39:58
いきなり、ミュージカルの御大、
マイケル・クロフォードの歌声から始まったのにビックリ。
ってか、全編流れまくり。
「恋に堕ちるのには「一瞬」あれば充分さ!」
環境汚染後の地球が舞台のゴミ処理ロボットのお話なので、
環境問題というか、
どうもそちらばかりがクローズUPされるとは思うのですが、
私はこの映画のテーマは、
人間ではなく二体のロボットに置き換えられてはいるものの、
全編に繰り返し流される、この歌のフレーズだと感じました。

「ハロー・ドーリー!」ですか....製作者達はいい趣味してますね。

さすがのCGは凄いの一言ですが、主役のロボット達の造詣もかわいらしく、
とっても楽しめました。
投稿者:ローランド投稿日:2009-01-05 07:58:12
  正月休みということもあってか投稿が多く、それも内容のある
もので読み応えあり、楽しく過ごさせてもらいました。 で、もらってば
かりいては悪いから、ひとつなにか発信をということで、劇場でアニメ
映画を観るのは子供のとき以来のせいか、なにか落ち着かない心持
になりながらこの映画を観てきたのであります。 

   予告編か前座か区別つかないような短編を見せられたとき
には失敗したなって帰りたくなったのだけど、本編が始まって主役の
ロボットがちょこまか動きはじめたら、これが結構楽しく、後に出てくる
レレレのおじさんみたいにしょっちゅう掃除をしているロボットも可愛
いいし、背景も含めてよく出来ているなって感心しました。

   でも、人間が登場したら幻滅で、それはストーリーも原因だけど、
あの縫いぐるみのような、ロボットよりも無機質な感じの造形、これが
いけない。 こういうのは昨今のスタンダードなんでしょうか?。 主題
の環境破壊のほかにも、石田徹也の絵を思い出させる、管理社会や
怠惰環境順応型人間に対しての揶揄のようなものがあったんで、
最初から人間は端役扱いかなって思いもしたけど、それにしたらあの
エンディングでは収まりが悪いです。 
投稿者:藤本周平。投稿日:2009-01-02 21:41:45
最近ディズニー映画を観てなかったので結構ワクワクしながら映画館に行きましたが、ホント映像に関しては素晴らしいの一言。地球の廃墟と化した街の映像なんか観ていて鳥肌がたちましたよ。ストーリーの方は宇宙へ行ってからの後半がちょっと退屈でしたけどラストはハッピーエンドだったので良しとします(ちょっと強引だったけど)。あと、何でも綺麗にするちっちゃいロボットがすごく可愛かったぁ!
投稿者:はまま投稿日:2008-12-31 11:05:58
【ネタバレ注意】

おもしろかったけれども、期待が大きかったせいもあり、いろいろとマイナス面が気になってしまった。
.乾ブリにうんざり。生理的にもっともきらわれている生き物をどうしてあそこまで描くのか。「魔法にかけられて」もそうだったが、ディズニーは、もう少しデリカシーを持って欲しい。
⊃∧は人類(あるいはアメリカ人と言ってよいかも)よりもっとタフなはず。
アメリカ人はああいう生活が理想なのかしら。確かにああいう人たちは多いけれど。
ず匿¬叡浪酬弉茲早い時代に中止されていたのなら、植物探査ロケットを地球に出す必要もなかったろうに。
ゥイルライターは、700年どころか7ヶ月もすれば、オイルが揮発する。
植物探査機がなんであんなに攻撃的である必要があるのか。
ДΕーリーは、キャタピラベルトとどうやって交換するのか。そもそも自分で外せるのか。

突っ込みが狭量ですみません。
「2001年宇宙の旅」を踏まえて、HALやツァラトストラが出てくるのは楽しかった。
私としては、「火の鳥」みたいな宇宙観の映画を勝手に想像していた。結末がちょっとありきたりでがっかり。最後にウォーリーが覚醒するのが、さらに700年後だったりしたら、本当に感動したかも。

投稿者:IM投稿日:2008-12-30 18:03:07
なんとも眠い映画でした。
宇宙に出るまではCGの良さも相まってそれなりに楽しく見れたのだが宇宙にでてから一気にペースダウン。
本来悪いのは地球をゴミだらけにして住めなくした人間なのにそれに対する戒めもなく最後もありきたりでいかにもアメリカらしいハッピーエンドときたもんだ。
そういう映画ならそれはそれで構わんのだが、もう少し善悪などのメリハリが欲しかった。

しかし相変わらずディズニー映画はヌルい。
ま、それが好きな人も多いんだけどね。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-12-25 15:39:35
【ネタバレ注意】

 
レイトショーにて鑑賞。
どこの映画サイトでも大絶賛されてるし、LA批評家賞受賞ということで楽しみにして観た。

まず、映像は本当に凄い。特に前半の廃墟となった都市の景観、主人公ウォーリーや彼の住処である大型ダンプの錆び、へこみ、キズだらけになった質感など実写と見分けがつかない。フルCGアニメ映画を観るたびその技術の進歩には感服するが、今回も画面を観ながら開いた口がふさがらない、という得難い経験をさせていただいた。実にすばらしい。

ただストーリーはお粗末としか言いようがない。
廃墟の街のあちこちの看板(「BUY AND LARGE」)からして、人類の大量消費を批判しているのは明らか。じゃあその人類は、自分たちの過ちから住むところを失って、どれほど辛い目にあっているのかと思ったら、宇宙船で地球を離れただけでボテボテ太っちゃうぐらい安楽な生活を送っていて、別に何ひとつ困っていないのである(!)。何だそれ?

で、ウォーリーが植物を発見したんで地球に帰ってみたら環境は勝手に元に戻っていたんで万事OK、さーみんなでがんばるぞというお気楽さ。運動不足で歩くこともままならない無気力な人たちが、いつの間にやら「地球でがんばるぞ」と言い出す都合のよさ。

別に自虐的に人類の罪深さを反省するだけの映画が観たいわけじゃない。ただ、わざわざ環境問題を取り上げるんだったら多少なりとも「現状に対する自省」というものがあるべきだろうに、この映画にはそれがない。
人間が地球汚してます。地球が汚れて住めなくなっちゃいました。仕方ないんで宇宙に出てノンビリやってたら万事OKになったんで帰りました♪
こういう呆れるほど無責任な、馬鹿ポジティブ満開の話を子供に見せるぐらいなら、そもそも最初から環境問題なんか取り上げなきゃいいだろと思う。
そういえばエンディングはアカラサマに宮崎アニメ調だったが、なんか変な影響でも受けたのか…

ピクサーの作品は全部見ているし、トイ・ストーリーやモンスターズ・インクはDVDまで持っているが、この作品についてはCGは最高でも映画としてはダメ、としか言いようがない。

前半は面白かっただけに本当に残念。ウォーリーとイブの表情や仕草の細やかな描写はさすがピクサーだと思う。
ただこちとら中年のオヤジなんで、ウォーリーかわゆい、イブかわゆいだけで映画そのものに二重丸の評価はつけられない。

投稿者:vegirama投稿日:2008-12-22 13:12:59
おもいしろい 制作者のキャラクターへの愛がすごく伝わる
投稿者:はこまる投稿日:2008-12-20 07:43:59
正真正銘の傑作だと思います。予告編を観た時からある種の予感は感じていましたが、観ている間ずっと体の震えを抑えることができませんでした。

「今、自分がスクリーンを通して目にしているのは何なのか。何かとんでもない物なのではないか?」

長い間映画を観ていると、何年かに一度そういった戦慄にも似た感覚を経験をする事がありますが、この映画がまさにそれでした。これぞ映画の醍醐味。至福の瞬間。家族でもいい、恋人でもいい、是非とも映画館の暗闇で、愛しい人と手を重ね合いながらご覧ください。

100年間かけてアメリカ合衆国が作り上げた市場原理型資本主義は破綻という形で終焉を迎え、世界は混迷につつまれています。おそらく今後しばらくの間、人々は価値観の転換を迫られ、長い苦難の道を歩むことになるでしょう。しかし、合衆国が作り上げた「映画」はまだ破綻していません。本作のような作品が必ず時代の節目に現れ、人々に進むべき道を指し示してくれるのです。そこで描かれているのは誕生以来変わらぬ合衆国のスピリット。その輝きが色褪せることはないのです。まったく畏れいりました。ピクサー、そしてアメリカ映画恐るべし。

投稿者:ビリジョ投稿日:2008-12-19 13:50:03
【ネタバレ注意】

 ま、よろしいんじゃないでしょうか。みんななんとなく幸せだし。
 ロボットの表情と仕草だけで語らせる前半は秀逸。この手法でラストまで走っても良かった。無理か。

投稿者:replicant投稿日:2008-12-15 01:45:01
例によって、とても良く出来ています。メカ的なモノに息吹を吹き込む技術は天下一品で、それだけで十分楽しめます、よくもまぁ、そんなとこまで気が付くなぁ・・・!と、感心してしまうほどに良く出来ています。全く破綻のない作品ですし、全ては予定調和で収まり、全くと言っていいほど意外性はありません。それでも十分楽しいです。それ以外に言うことはありません!
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-12-15 01:17:40
ここまで来ましたか、ピクサーアニメ。質感や陰影など、計算され尽くされた画面を眺めているだけで至福。で、ちょこまかちょこまかウォーリーが文句も言わずに毎日掃除を繰り返しているんだもんな。もう冒頭からすっかり惹きこまれてしまう。宝物を秘かに集めているロボットなんて素敵じゃないですか。ガラクタを、この上もなく愛おしいもののように大事に扱う姿が何とも可愛い。
イヴと出会って宇宙に飛び出すシーンはまさに「WALL・E」体験。太陽や土星の輪で遊べたら楽しいだろうなー、と思ってしまう。

知人が「よく出来たサイレント映画、チャプリンだな」と評していたが、まさに同感。台詞なしで動きだけで惹きこむ前半はその質感と相まって見事というほかない。
後半はロボットのお友達(敵も多いけど)もたくさん増えて、ハラハラさせつつ、『2001年宇宙の旅』へのオマージュも織り込んで大人もにやりとさせる巧さ。エンディングもテレビゲーム調のロボットをついつい目で追ってしまう。
ピクサーアニメならではの職人芸的な造形、ストーリーテリングに参りました。傑作アニメです。
投稿者:ちゃき投稿日:2008-12-14 04:21:57
とにかく、Wall-E姿がかわいかった。ロボットなのに?表情がものすごくあって、動きのいじらしさがあって、そして電子的だけどかわいらしい声とあいまって、旧式キャタピラロボットだからある、たどたどしい雰囲気にとてもくすぐられました。よくよく考えてみると、話全体の8割がた、台詞らしい台詞がない。それでも夢中になれるのはあの映像から来る表情のかわいらしさ、けなげさだと思うのです。

ピクサー映画の多くは人が出てくるけれど、やっぱりCGが発達したとはいえ、やはりCGは電子的なものを、存在しないものを描くのに非常に向いていると思うのです。Wall-Eは実写化できない。あの表情はCGじゃないと描けない。そしてアニメでもうそくさくなりそう。だからこそピクサーがCGでやる意味があると思うのです。だからすごくよかった。

ピクサー、という意味では、いつも対ディズニーで反良い子なストーリーで行くのに、今回はストーリーに意味を持たせたなという変化を感じました。ただ着眼点が新しそうなこと描いていながら、環境問題の中でも古いのは、アメリカが遅れているせいだろうと思います。ようやくごみをむやみに捨てちゃいけない、自分たちの地球だ!的なメッセージの映画が大衆向けに、子供向けに出てきたなというところ。ヨーロッパとか日本にとっては、特に目新しくないんじゃないかな?

他にはお得意の皮肉も少なかったですが、唯一大好きで、劇場で一人でおおはしゃぎだったのは、冒頭で音楽を聴くのがiPodだったことと、Wall-Eの充電終了音がMac音だったというところですね。Wall-Eってマックが入っているの?っていうか近未来ではMacが主流なの?っていう素敵な妄想をかき立てる設定でした。

CGのよさを存分に発揮したよい映画だと思います。私は大好きです。http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:投稿日:2008-12-06 02:48:03
二週間まえ『トロピック・サンダー』を見た際に前売券を購入し、可愛い携帯ストラップを手に入れ、公開日の今日、昼食時に徒歩10分の映画館へ指定席券を引き換えに行き、万全の態勢で19時30分の回で日本語吹替版を見た。
で、満足した。設定背景の荒涼にもキャラクターの精妙さにも。特にイェーヴァのシルエットになった眼の形と意味のない声だけで感情を表現してしまう技術には感服する。
日本語版では、映像の中の「エネルギー充電中」などの文字も日本語になっていて、徹底性をみた。映画を輸出する潜在力、それは愛と希望の物語という宗教にも似て、布教することへの飽くなきエネルギーに懼れすら抱いた。アメリカはサブプライムローンの問題も意外と何事もなかったかのように解決してしまうのではないか、他国を取り残し、取り澄まして。
多分とても有能な弁護士であろう5人の名前がクレジットされてい、映画のエンドロールで“legal”の文字を見た(認知した)のは初めてだ。ウォーリーをめぐるすべての権利は完璧に守られるに違いない、
少なくとも700年の間は。
投稿者:ASH投稿日:2008-12-05 23:07:55
【ネタバレ注意】

 元々、小さいロボットがチョコマカと動く姿に弱い俺としては、ウォーリーがセッセとゴミを潰しては積み上げていく冒頭からしてもう堪んない。ということで、期待に違わぬ完成度を誇るピクサー最高傑作の登場と断言しちゃいましょか。

 驚いたことにこの映画、中盤近くまで殆ど台詞らしい台詞がない。でも、ひとりぼっちのウォーリーの日常が愉快に描かれているもんだから、見ていて不思議と退屈しないんだよ。いや、それどころかもっと見ていたくなるくらい。ウォーリーには表情らしいものがないのだが、それでも仕草と動きと、あの電子音で何を思い考えているのかが手に取るように分るのがすごい。で、蒐集癖のあるウォーリーがゴミの中から集めたものは、どこか懐かしいものばかり。DVDじゃなくってVHSってのもいいじゃん! トースターから♪ポンッ♪と出すとこなんか最高!

 誰にでもすぐに分るとは思うが、環境破壊への警鐘とか、大量消費社会への皮肉とか、機械に頼りきって歩くことさえしなくなった人類がすべて肥満体型になってしまっているという恐ろしさとか、そういう批判めいたものがあるは確かだけど、俺にとってはそんなことはどうでもよくって、ずっとひとりでゴミを集めてきたウォーリーが始めて出会った自分以外のモノであるイブに想いを伝えようとするその姿にグッくるんだよな。手をつなぐなんてことは簡単な行為だけど、想いを寄せる人にいざやろうとすると勇気がいるなんて、痛いほどよく分かるよ。

 何がいいって、イブの気を引こうとウォーリーが一生懸命になっているあの姿。どこかしら強面だったイブが、クスクスと笑うところなんざぁ思わずコチラの顔も綻んでくらぁな。ウォーリーのコレクションを壊しちゃってしらばっくれるところなんか、ロボットとは思えないくらいの愛らしさ。突然動かなくなったイブを、ウォーリーが心配してずっと付き添ってあげているその姿に、真摯な愛の姿を見たね。ロボットなのに、だぜ。割と典型的なボーイ・ミーツ・ガールものなんだけど、ソレをこんな形で提示されるとはねぇ。ウォーリーとイブがベンチにチョコンと座っている(?)後姿は、まるでウッディ・アレンの映画みたいなんだよね。

 SF映画好きにとっても堪らないシーンがいっぱい出てくるのが嬉しいねぇ。アクシオム号のデザインなんて、もうツボ押されまくり。また艦内には小型ロボットがかいがいしく動き回っているもんだから、ホント、堪んない。お掃除ロボットのMOがメチャ可愛い! ウォーリーがMOをからかう(?)ところなんか本当に可笑しい。外来の汚染物質をセッセセッセと拭き取るに姿に、「あんなロボット、欲しい!」となっちまったよ。

 故障したと思われたイブが連れて行かれる修復室には機能不全となったロボットたちがたくさん収容されていて、その様子はさながら精神病院のよう。でも、彼らの暴走のお陰でイブは救われるんだよね。こういう連中にも惜しみない愛情を注ぐところが、ピクサーのいいところでもあるわけだよ。

 退化してしまった人類が、あの状態の地球に戻ったところでまともに暮らしていけるのだろうか? 考えてみれば、地球に戻ったのは艦長の一存であってアクシオン号の乗客の意見はまったく入っていないのが気にはなるが、エンド・クレジットではロボットたちとの共存によって新しい文明が繁栄していく過程が遺跡や絵画といった文化遺産に遺されていた、と解釈しましょか。

 ほぼ全編CGアニメなんだけど、なぜか実写で登場するBNL会長。演じるフレッド・ウィラードという俳優さんは、ここ最近、いろんな映画(主にコメディ系)でよく見かけるオッサンなんだけど、なんでこの人だけ実写なんだろね。

 エンド・クレジットもシャレていて、初期のPCゲームみたいな絵柄のキャラクターたちが画面の隅っこでチョコマカと動き回っている。お陰で幕が閉まるまでずっと見ているハメになったよ。ピーター・ガブリエルとトーマス・ニューマンとのコラボによる主題歌がまたいいのよ。

 艦長に叛乱を起こすAUTOと呼ばれる舵(?)。声を演じているのがマッキントークとなっているけど、これってもしかして、PCによって再生された音声、つまり生身の人間の声じゃないんかね? どことなくあのHALを思わせるデザインがなかなかイカしている。そういえば、HALも叛乱を起こしたっけな。

 気の早い話だけど、長編アニメ部門のオスカーはほぼ確実しょっ!!

投稿者:クーパー投稿日:2008-11-26 14:43:21
US版Blu-rayで見ました。日本語字幕がなくてもほとんど問題ないです。
Pixerは元々電気スタンドで人間のような感情表現を行ったルクソーJr.のショートフィルムで有名になった会社。WALL・EにはそのPixerの伝統を感じることができます。
見上げる目の動きや指を合わせる仕草など、アニメ映画もここまで来たのかと思いました。
アクションとギャグのバランスも良く、なにより今までのPixerの作品の中では一番泣ける作品ではないでしょうか。
あと、特典として入っているBURN-Eが楽しいです。
投稿者:Longisland投稿日:2008-10-27 01:52:05
とにかくウォーリーがいじらしく可愛い。たった一人?黙々とゴミを片付ける日々、一日の終わりにビデオで観てるのが「ハロードーリー」ってとこがいい。そんなウォーリーの前に現れる天使?ちょっと粗暴で謎めいてるけど魅力的。彼女を助ける為にウォーリーががんばってゆく・・・ロボットが主人公なんだが良質の青春映画を観たような清々しさ。

地球環境をテーマにした今年の東京国際映画祭最後を飾るにふさわしい映画でした。

追記 09.01.05
08年洋画 マイベスト8
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞ジム・リアドン 
  ピート・ドクター 
  アンドリュー・スタントン 
 □ 作曲賞トーマス・ニューマン 
 □ 歌曲賞トーマス・ニューマン “Down to Earth”(曲)
  ピーター・ガブリエル “Down to Earth”(曲/詞)
 □ 音響賞(編集)Matthew Wood 
  ベン・バート 
 □ 音響賞(調整)ベン・バート 
  トム・マイヤーズ 
  Michael Semanick 
 ■ 長編アニメ賞 
■ アニメーション賞 
■ 作品賞 
□ 歌曲賞ピーター・ガブリエル “Down to Earth”(曲/詞)
  トーマス・ニューマン “Down to Earth”(曲)
 ■ アニメーション作品賞 
□ 作曲賞トーマス・ニューマン 
 □ 音響賞Matthew Wood 
  ベン・バート 
  トム・マイヤーズ 
  Michael Semanick 
 ■ アニメーション賞 
□ 作品賞 
 □ 歌曲賞トーマス・ニューマン “Down to Earth”
  ピーター・ガブリエル 
 ■ 長編アニメ賞 
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