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28週後...(2007)

28 WEEKS LATER

メディア映画
上映時間104分
製作国イギリス/スペイン
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2008/01/19
ジャンルホラー/SF/アクション
映倫R-15
28週後... [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 955
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【解説】
 世界的にスマッシュ・ヒットしたゾンビ・アクション・ホラー「28日後...」の続編。前作の監督ダニー・ボイルは製作総指揮にまわり、新たに「10億分の1の男」のフアン・カルロス・フレスナディージョがメガフォンをとった。主演は「フル・モンティ」のロバート・カーライル。ウイルス感染発生から28週後、米軍主導のNATO軍監視の下、復興が始まったばかりのロンドンを再びウイルスの脅威が襲う。
 感染すると凶暴性を引き起こし他の人間に襲いかかる恐るべき新種ウイルス“RAGE(レイジ)”が猛威をふるったイギリス。ウイルス感染発生から5週後に最後の感染者が死亡、11週後には米軍主導のNATO軍が派遣され、ようやく再建が始まった28週後のロンドン。スペイン旅行中で難を逃れたタミーとアンディの姉弟も無事帰国し、軍の厳重な監視下に置かれている第1街区で父親ドンと感動の再会を果たす。しかしその場に母アリスの姿はない。彼女は、田舎のコテージに立て籠もっていた時、ドンの目の前で感染者に襲われてしまったのだった。母を恋しがる姉弟は、母の写真を取り戻すため第1街区を抜け出し我が家へと向かう。するとそこで姉弟は思いがけず生きているアリスと再会する。やがて軍医スカーレットの診断で、アリスがウイルスに感染しながらも発病していないキャリアだと判明、ワクチン開発への期待が膨らむが…。
<allcinema>
【関連作品】
28日後...(2002)第1弾
28週後...(2007)第2弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
968 7.56
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-04-28 12:56:11
【ネタバレ注意】

最後のパリの映像必要だったかな。焼夷弾の爆発CGや回転翼でのゾンビ損壊やエスカレーターでの暗視映像など、シーンの1つ1つは凝ってて面白いんだけど。

投稿者:HABBY投稿日:2017-04-20 23:36:14
【ネタバレ注意】

ローズ・バーン&イモージェン・プーツ。第1作の衝撃があまりにも大きすぎたため比較するのは酷かもしれないが、それなりの水準は維持してます。

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 07:41:16
前作から5年も経ってたんですね。
投稿者:マンチカさん投稿日:2012-02-17 12:55:37
【ネタバレ注意】

ラスト、ドーバー海峡を越えパリで感染が拡大。一途の望みだったキャリアの弟は結局発病したってことかね。島国イギリスだけで何とか抑制していたウイルスがユーロ大陸でパンデミック。救いの無い終演でした。3作目を製作するとすれば、危機を感じたロシアが逸早くフランスに核攻撃。そのどさくさに紛れて世界征服を企む中国がアメリカを始め核保有国へICBMを一斉に発射。WW3に突入。人類はウイルスでは無く核で絶滅しました。映画評になってませんね。ごめんなさい。

投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-02-12 11:38:07
次は「28ヶ月後...」とか?https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-01 04:33:15
前作もあんまり好きじゃなかったけど、これも微妙だったなぁ…

ロバート・カーライルが好きな俳優なんで期待したけど、あまりその魅力を発揮できていなかったように思う。
正直あんなゾンビ役なら別の俳優でもっと適役がいたと思うけど??
投稿者:こじか投稿日:2010-12-21 03:43:10
賛否多いシリーズですね。続編なんて要るのかな〜って感じでしたけど、前作とはテイストも異なりこれはこれで充分楽しめました。特に冒頭の突っ走り…。わたしは昔からスタミナに難があって走ることも超苦手なので、この追いかけっこが恐ろしくて仕方ありません・・・。しかし父親の執拗な登場はシナリオ的にもきびしく、物語を安っぽいモノにしてしまった気がします。これ確信犯なんでしょうけどちょっとやり過ぎたかな。まぁ全体には充分な出来です。
投稿者:namurisu投稿日:2009-07-15 12:15:06
それだけでいい。
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-15 01:45:41
結構けなされてるのね。まぁ他の人の評価はどーでもいいけど。
私は結構好きでした。
「28日後」はまだそんなに口コミ?とかでも広がってないときに
一度観てて、あまりに面白くなかったので途中で観るのをやめた作品第一号となったわけですが、
もうだいぶ観尽くしてきて観るのねーなぁ(´・ω・`;)と思ったときに
「もっかいちゃんと観よう」ってなわけで観た。
まぁ「面白かったかも」程度ですねぇ。
で、せっかくなんで続いてこの作品を。
きゃーー追いかけられるぅーーー((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタ、で、
まぁ、そこは怖い。単純に。
恐怖じゃなく、「ひえーーーー捕まってはならぬっ」ってことでね。
まぁあれですよ、自分が逃げる側なら・・と思ってみれば
多少ドキドキはするもんだよ。

ただ・・・初っ端に疑問に思ったのだが(´・ω・`;)
この手の話、かならず安泰に暮らしてても追手がくるわけですが
一体どうやって見つけるのでしょう?
もしや嗅覚が犬の数千倍並みとカ?
・・・謎です。
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-04-15 01:22:10
【ネタバレ注意】

前作は世界の滅亡のような極限の世界だったが、今作は一度復興しかけた街の中で菌の再発、その街からの脱出とちょっとスケールダウン。  しかも『バイオハザード』被ってる気がしちゃうのは思い込み?   街からの脱出、何度も襲い掛かってくるパパ。  まるでボスキャラのように何度も何度も襲ってくるパパにビックリ。  スケールはダウンしたものの、家族愛を全面に押し出して逃げ惑う迫力はなかなか面白い。  次作は血清で助かるのか、、、期待。

投稿者:ジーナ投稿日:2009-03-18 03:07:18
感染者との戦い(軍vsその他)はスケールアップしていますし、主人公を一人ではなく家族にしている事でドラマ性がUPしていますが、極限状態の中で垣間見れる人間の心理というのが前作よりも欠けていて残念でした。
その代わり続編では、危機的状況の中で垣間見れる軍の判断に切り込んでいます。
ただ・・・あまりに軍人が機械的なのでリアルには感じられなかったです。
・・・これこそがリアルな軍の姿なのかもしれないけど(汗)

とにかく前作のようなドライなテイストではない、ドロドロした血液を感じるグロい印象を受けましたね。

登場人物に関しても、彼らのとる行動にイチイチ反発心が芽生えてしまうので感情移入する事も無く終了してしまいました。

撮影方法に関してはナイトスコープも含め、前作よりも巧みになっていると思います。
ただ、前作のようなハッとする映像美はございません(泣)
カメラワークだけでなく、音の使い方も良かったと思います。
効果音で恐怖心をあおるのではなく、逆に静寂を上手く使っていました。

キャストに関しても前作より見応えがありましたね。
まず、ロバート・カーライルがお見事。
パワフルな負のオーラで観客に一縷の同情もさせないほど完璧なヒールに仕上がっています。
特に冒頭でのカーライルの逃げっぷりと表情は素晴らしい(笑)
ローズ・バーンも前作の怖いヒロインに比べたら、ずっと花があってGOOD(爆)
ジェレミー・レナーは正義感によるものなのか恋心によるものなのか分かりづらかったですが、唯一負のオーラが出ていないキャラだったのでこの作品のオアシスしなっています。
そして、キャサリン・マコーマック・・・この人が何気に一番怖かったかも〜
冒頭で鍋をかき混ぜているシーンで既に鳥肌立ちましたもん(爆)

「28日後」を観ていなくても理解できる内容ですが、どうせ観るなら僅かでも希望を感じられる「28日後」のほうが私はオススメです。
この作品・・・鑑賞中も鑑賞後も気分が暗くなる作りですから。

追記;例の目潰し攻撃は健在です(笑)
投稿者:irony投稿日:2009-03-17 20:58:31
場面場面に突っ込み所満載で、どうにもこうにもストーリーに入り込めず
投稿者:藤本周平。投稿日:2009-02-08 17:04:45
なんていうかはっきり言えることが一つ、この映画は失敗だと思う。前作はまだ絶望的な雰囲気があったけど今回はただのホラー映画になっちゃってて一つもハラハラしない。ヘリのプロペラでゾンビを殺すシーンも既に「プラネット・テラー」でやってるし、目新しさもあまり無かったです。
投稿者:Virginia投稿日:2008-10-27 02:06:06
ストーリーの前に…映像効果ひどいんじゃないでしょうか…皆さん仰ってますが。
照明が暗い場面が多い上、アングルがくるくるかわり過ぎて、何が起こっているのかさっぱり分かりませんでした。
(ブレアウィッチ状態というか、ポケモン効果というか。)
そのために恐怖心が煽られる…ようなことはなくて、ただイライラしてしまいます。

また、「逃げている側」の人物に魅力が無かったのも残念。
感情移入できないので、ハラハラもできません。
最初の30分は面白いのですが、後半は結構退屈になり、ラストを見ても心動かず。
でも、「走るゾンビ」の設定は好きだから、続編が出れば懲りずに見てしまうんだろうな…と思います。

ロバート・カーライルの俊足には感動しましたが…^v^;)
投稿者:なちら投稿日:2008-09-18 20:48:07
あっ、なんだ。この続編もD・ボイルが監督してるのかと思ってた。
エンドロールも見ずに勝手に失望してた。違うのか。そりゃそうだよね、この出来はちょっと…。
主人公って結局のところ誰なん?
R・カーライルはやたらと出没するし、お姉ちゃん役の彼女はやたら美少女だし。
何を中心に見ていいのか分からんかったよ。
投稿者:bond投稿日:2008-06-20 09:42:53
カーライルがこういう役するんだー。過去のゾンビ物の総集編みたいだが、一応楽しめた、オチが曖昧。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-06-11 17:58:47
【ネタバレ注意】

 
やっとこさDVDで鑑賞。
前作よりもゾンビ映画らしいゴア描写と、予算がたっぷりなのが嬉しい。
子供の鬼ごっこじゃあるまいし、「さーわった」→一瞬でしゃぎゃーっとゾンビ化というのには相変わらず慣れないが、前作の後半にはウンザリさせられたので、とりあえず普通のゾンビ映画になってて一安心。

弱点はみなさん散々書かれているとおり、パパを感染者のボスキャラにさせたいがためのご都合主義的展開。収容されたカミさんは保菌者かもしれないのに、隔離施設には衛兵もいないわ、部外者の一般人がホイホイ入れちゃうわとツッコミどころ満載。最初なんかのワナなのかと思った。

そんだけマヌケなのに「大変だ感染者が出た!コードレッド!もう全員射殺!射殺!コロセー!」とか大騒ぎになっちゃうと、真剣なだけに余計笑っちゃう。
かくて主人公たちは、感染者と軍隊を相手にサバイバル。そこまで観て、はてこんなゾンビ映画は前にも観たぞ?と思い出したのが
 
            「サンゲリア2」
  
軍人+民間人の生存者たちがゾンビと軍隊の両方に追われる展開。肝心な所でマヌケな映画全体のアホっぽさ。超元気で大暴れするゾンビ。ラストはヘリで脱出。最後の最後が「感染広がっちゃいました」オチ。

まちがいありません。見破ってしまいました。
というわけで、この作品は僕の中で豪華リメイクの「サンゲリア2」ということになりました。

投稿者:sephiroth投稿日:2008-06-10 02:15:49
【ネタバレ注意】

ゾンビ映画は無名役者を使う事でより一層引き立てられる。
その点はよかったし、前作よりもグロシーン満載で爽快だった。
ただ下にも書かれているように脚本に問題があるし人物設定が浅い。
パパが責任者になっているというあの設定は説明不足、てかありえない。
あとどうやってあの厳重な警備を掻い潜って奥さんに会いに行ったのか。
そして、あのバカタレな行動をとったのか不思議だ。

黒人の大佐は冷血漢というのは描かれていたが部下があんなにもあっさり
非感染者を狙撃できてしまうのはなんだかなーと思った。
パニックに陥るまでの長い前フリがいかされていない。
映像面では暗く、しかも激しい部分ではハンディカメラ撮影なので
見にくい!最初にいた7〜8人くらいの仲間も狙撃によって
大幅に殺されるし、ヘタレが一人しかないなかった。

スカーレットが何故ゾンビ化しなかったのかはパパ(カーライル)に
M4アサルトライフルでぶん殴られまくって殺されたからだと推測します。
パパしつこ過ぎです
あと今作ではちゃんと人肉食べる描写がありますね。
次回作でダニー・ボイルにもどって欲しい。

投稿者:ghost-fox投稿日:2008-06-07 22:20:40
期待したほどの絶望感は無い
投稿者:たのきゅう投稿日:2008-06-05 19:09:39
【ネタバレ注意】

俊敏性も確かに凄いけど感染してからゾンビになるまでの時間が早すぎだろ(笑)。あと、場面が暗すぎて途中で何がおきてるかわからない。スタジアムの暗闇で襲われた医者は何故ゾンビとして追いかけてこなかった? 突っ込みどころ満載の脚本に合いの手を入れたくなる。多分、作られるであろう「28ヵ月後」はもういいいです。

投稿者:むらっぺ投稿日:2008-02-08 14:51:13
いやがる彼女を強引に連れて見に行ったのが失敗でした。俺は好きなジャンルだし楽しめましたが彼女は完全にノーサンキュー状態、もともと免疫が無いうえに前作に比べてグロいシーンが多い為か、かなり参ったようです。女性連れで行く際には気遣ってあげてください。俺も今後気をつけます(苦笑)。

ところで、発症してないからといって感染している相手にキスはしないだろう?普通。
投稿者:フルメタル爺さんは、投稿日:2008-01-26 16:34:59
★具体的にはサム・ライミの『死霊のはらわた』(1982年)以来。その後も数多くの傑作が作られ続け、個人的に好きな作品も有るには有るが、心の底から素晴らしいと思える作品は久しぶり。
★何が凄いかって、これほど徹底的に無愛想でガチガチ硬派のホラー映画が全国規模でロードショー公開されたというのがまず凄い。案の定、公開3日目の時点で新宿歌舞伎町の劇場内はガラガラ。休日明けの月曜最終回という悪条件だったとはいえ、400席の館内で観客がたったの30人というのはさすがに寂しい。『アイ・アム・レジェンド』でアクション・ホラーに免疫が付いたつもりのカップルが、ちょっとアドベンチャーっぽいポスターと家族愛を匂わした予告編にだまされて『28週後』を観に来てひどい目に遭って帰ればいいのにと思っていたが、残念ながらあまり客寄せ効果は無かった様だ。(つづく)


(2008年6月6日、追記)
★現在のゾンビ映画のルーツであるジョージ・A・ロメロ監督の『ゾンビ』(1978年)からわずか2年後に、ウンベルト・レンツィの『ナイトメア・シティ』(1980年)で「走るゾンビ」が登場。感染者がゾンビの様に人を襲う映画では『ゾンビ』の7年前に『処刑軍団ザップ』(1971年)が作られており、それらに馴れ親しんできた自分には「ゾンビは走っちゃダメ」とか「ゾンビは死人じゃなきゃダメ」といったこだわりが全く無い。
★それよりむしろ、今の若い監督たちにロメロの『ゾンビ』から受け継いでいってもらいたい重要な要素が「終末感」。ここ数年の主だったゾンビ映画にはこの終末感が希薄で、代わりに散見するのが浮ついたオマージュやパロディーの類と、血沸き肉躍るサバイバルアクション。元祖ジョージ・A・ロメロの待望の新作『ランド・オブ・ザ・デッド』ですら、ザック・スナイダーの『ドーン・オブ・ザ・デッド』以上にメカニカル要素の強いアクション・ゾンビ映画と化していて、ある程度覚悟はしていたものの大いに落胆したものだ。
★もうゾンビ映画に昔の様な重厚な暗さや無常観を期待するのは間違っているんだろうか?これからも一般客への間口を広くした“楽しい”ゾンビ映画を観続けなきゃならないんだろうか?・・・・そう諦めかけていた時に、この『28週後…』を観た。悪化する一方の絶望的状況の中で必死にあがき活路を見出そうとする登場人物たち。ヒーローも現れず奇跡も起きず次々に命を落とすが、作り手が彼らの命を弄んでいる印象は全く無い。ご都合主義的な逃げ道を用意したり、安易なヒューマニズムをひけらかしたりすれば、逆に彼らを貶める事になると知っているのだ。この作り手のひたすらストイックな姿勢が気に入った。自分が観たかったゾンビ映画はこれだ。
★『28週後…』を観て気付いたのは、自分は残酷シーン目当てで長年ゾンビ映画を観ていた訳ではないのだという事。ルチオ・フルチの『サンゲリア』や『ビヨンド』に心酔していたのは、噴き出す鮮血に対して以上に、物語を彩る終末感に酔いしれていたのだ。でなければ、速いカメラ移動とカットバック処理で残酷シーンの直接的描写を避けた『28週後…』に、これ程までに魅力を覚えるはずもない。私はよっぽど終末感が好きらしい。新しい発見にちょっと喜悦。
投稿者:◎とーる◎投稿日:2008-01-26 13:48:44
【ネタバレ注意】

アクションには金がかかっていたし。パニックホラーとしても相対的に観ればまぁまぁイイ方の作品かもしれない。

脚本が問題だったんだと思う。前作を見ていないからなのかもしれないが、登場人物のキャラクターの浅さにはびっくりした。子供たちが登場したとき、彼らが感染しているのではないかと思うぐらいにキャラクターが薄かった。キャラの薄さがひびいて父親を殺さないといけなくなった場面にしても、子供たちは母が生きてると知ってからずっと父親を恨んでいたわけからまったく感動させられることがなかった。ラストなのにも関わらず、バイオハザード2で黒人が死ぬときの方が10倍は感動する。

話の展開としても、あの父親がなぜ施設内全体を自由に動き回れるほどの責任者になったのかがまったく理解できない。ただの生き残りではなかったのか?そして、彼が原因で感染が広まっていくにしても、感染した彼を武器をもった軍人が止める事ができなかったというのは明らかにおかしい。また、ヘリコプターが操縦士一人で軍にバレることなく勝手に飛ぶ事とか。町を焼き尽くす事と毒ガスをまくことの二つは必要なのか?どちらかで十分だろう。地下鉄のシーンで、ただの階段で息子はなぜ姉の声が聞こえないような遠くまではぐれた?研究員は感染者に襲われたのに近距離にいた姉が襲われなかったのはなぜ?その他つっこめる場所はたくさんある。シーンの展開ごとにあると言っても過言ではないだろう。
しかし、その格場面で理由付けを一切することなく、逃げる人物視点で撮ってるからパニックを楽しむだけなら楽しめるかもしれない。

しかし、僕としては強引な展開ばかりで、??????ばっかり。

あれほどお金をつぎ込むならもっといい脚本で撮ってほしかった。もっと改良できる作品。

投稿者:Longisland投稿日:2008-01-24 01:26:41
ダニー・ボイルの前作に滅茶苦茶嵌まった中年♂映画オタとしては、万難を排して観なければならない作品って思いでスバル座へ…あれれ水曜日午後は明らかに仕事サボりスーツ男性中心に20客弱とは。

監督は『10億分の1の男』のファン・カルロス・フレスナディージョ監督へチェンジかい、『10億〜』のダークな演出も嫌いじゃないし、まあいいか。

オープニングからガツンとくる映像は流石。確かに画面動き早く何が写ってるのかよくわからんが手に汗握り、レイジ・ウィルス発生下の世界観に引き込まれた。英国隔離封鎖が成功感染者は皆餓死しちゃいました、米軍主導の復興が開始されているって設定はリアル。なんぞ米国で一人生き残った云々て作品が牧歌的に感じられるほど生々しい雰囲気。演者もカーライル以外無名で固めたところがリアル感とスケールを増してる。
前作が英国内を舞台にしてたのに比べ、本作は米軍を絡めたところが次回作への期待とスケール拡大のいい意味での作為を感じた。

前作『28日後』から本作は『28週後』次は『28ヵ月後』だわな〜ぁ。
個人的には次回作はローランド・エメリッヒ監督あたりで米国をぐちゃぐちゃにして欲しい(笑

蛇足だが、やっぱ駆けっこ一番は本作の感染者だと思います。
投稿者:はこまる投稿日:2008-01-22 22:25:28
最初に、映画自体とはあまり関係ないのですが、この映画の「感染者」と『アイ・アム・レジェンド』の「白い人」、『ドーン・オブ・ザ・デッド』の「ゾンビ」が駆けっこをしたら誰(どれ)が一番速いと思われますか?物凄くどうでもいいことですが、本作を観ていたらそんなことを考えてしまいました。まあ、どれに追いかけられても私なんかあっという間に食べられちゃうと思いますが・・・。

さて、私も↓の方に同感です。おっしゃるとおり。これがゾンビ映画だったらどんなに良かったことか・・・。

スケールは前作と比べるとかなり大きくなっており、イギリス映画らしく押さえるべきところはちゃんと押さえてあるので最後まで退屈しませんでした。
壊滅した後のロンドンのロケーションも雰囲気たっぷりで、『アイ・アム・レジェンド』(07年)同様に映画独自の魅力に溢れています。あのお母さんにはマジでビックリしました。ヘリコプターのシーンなんかは、「おっ『ゾンビ』(78年)へのオマージュか?」と思いましたがあれはやりすぎでしょう(笑)
また、美しい英国の田園風景の中を、ロバート・カーライルが泣きながら逃げ回るというのも風情があってよろしい。(↑の画像の中にそのシーンがありますが、鬼ごっこしているわけではありません。あしからず)


相変わらず「ぶごぁっっ」とか言いながら感染者が襲ってくるところは何が映っているのかよく分かりませんが、子役に対する扱いもアメリカ映画より容赦なく、続編としてはオススメできるレベルだと思います。家族の物語に収束させる設定もうまい。
これで一回でもハッとするようなショットがあればなぁと思って観てましたが、ラストにちゃんと用意されていました。あれには爆笑必死でしたが、たぶん続編を作るつもりなのでしょう。是非とも大陸制覇を成し遂げていただきたいと思います。(たぶん作られると思う)「28ヶ月後」が楽しみになりました。
投稿者:雀鬼野郎投稿日:2008-01-10 16:06:22
28日後...の虚しい町並みで、数少ない非感染者が集まり、何の当てもなく
弱い武器を持って感染者と戦う無力差が怖くて面白かったのに、
28週後...の後半のシーンではヘリコプターで助けて貰えるという当てがあり、しかも軍人が指揮をとってストーリーが進むので無力差を感じないし怖くない。あと、たまにあったほっとできるシーンもなくて息が詰まる。

最後に感染しても症状がでない人間がいてそれがわかっただけでストーリーが終わってしまった、、、
続編に続くんだろうが、大体ありがちな結末ではなく、意外な結末であることを祈る。
投稿者:サイババ2投稿日:2008-01-08 17:56:23
最高だったのに・・・。

この『28・・・』シリーズは完全に設定が失敗している。
感染者は元気いっぱいに走って襲ってくるが特にゾンビのように人肉を食べるわけではないので、いざ被害者を捕まえてしまうと所在なさげにモサモサしてるだけ。途端に自信なさげになる。

まあでもこの続編は鎮圧する軍隊の狂暴さがタップリと描かれているので前作より面白い。
投稿者:aszem投稿日:2007-10-20 22:47:59
【ネタバレ注意】

前作の騒動から28週間後、レイジ・ヴァイラスの鎮火と米軍による大規模な鎮圧活動により事態が収束。
避難していた人々が米軍の管制下において街に帰還するが、潜在的な感染者に接触した人物により、再び惨劇が始まる。

と言った内容なのだが、前作の理性的な人物(非感染者)によるアイデンティティーの崩壊と言うテーマ性が今回は完全に鳴りを潜め、単純なパニックホラー・アクション作品となっている。

感染したにも関わらず、染色体異常(?)により症状が出ない人物が、今回の物語のキーになるかと思ったら、ただ単に騒動の再発のトリガーと、更なる感染拡大の要因となるだけの存在だったのは、思わせ振りな分、拍子抜けだったが、ワクチンが作られ事態が収束と言う御決まりに走る事無く、ホラーとしての大義名分を果たすかの如く、更なる絶望に叩き落す数々のビジュアルは、スプラッター・シーンも含めてかなり鮮烈だった。

その中でも、米軍による都市への空爆や、ヘリの翼で大量の感染者を芝刈り機の様に微塵切りにしていくシーンは音響効果も含め近年稀に見る程の大迫力。

前作より格段にパワーアップしたレイジ・ヴァイラス感染者の鬼気迫る描写と、テンポ良く描かれた中核人物達の逃避行シーンも良し。

ただ、前作にあったテーマ性やアート感覚が気に入っていた方には不満が残るかも。

確実に次がある終わりだったけど、今後は「28 MONTH LATER」「28 YEARS LATER」とシリーズが続いていく可能性は大でしょうね。





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