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Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(2007)

MR. BEAN'S HOLIDAY

メディア映画
上映時間89分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2008/01/19
ジャンルコメディ
Mr.ビーン MOVIES ベストバリューBlu-rayセット
参考価格:¥ 2,592
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Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

【解説】
 イギリスの人気TVキャラクター“ミスター・ビーン”のトンデモ珍道中を描く劇場版第2弾となる爆笑コメディ。奇妙奇天烈な挙動の変なおじさんが、今度はカンヌで人々を混乱に巻き込み大騒動を繰り広げていく。主演は「ジョニー・イングリッシュ」「ラブ・アクチュアリー」のローワン・アトキンソン。
 ビーンはある日、教会のくじ引きで、南フランスでの一週間の休暇&ビデオカメラという一等賞を当てた。その期間はちょうど滞在先のカンヌで映画祭が開催されているとあって早速ビデオカメラを手にロンドンからフランスへ向かうビーン。そして列車での道中、同じくカンヌに向かっていたエミールというロシアの映画監督と出会う。しかし、ビーンのせいでエミールとその息子ステパンを離ればなれにさせてしまう事態に。さらに、路頭に迷ったビーンは、一緒にいたステパンともはぐれてしまい…。
<allcinema>
【関連作品】
ミスター・ビーン(1989〜1995)TVシリーズ
ビーン(1997)映画版第1作
Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(2007)映画版第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-01-21 18:25:37
【ネタバレ注意】

「Mr.ビーン」のTVシリーズはあまり観ていないので、多くは語れないが、それなりに楽しめた。過剰なるMr.ビーンを受け容れられるかどうかですべては決まってしまいそうだけど。
冒頭ではローワン・アトキンソンの愛娘リリーも特別出演。
全体に微笑ましい(時に行き過ぎるが)エピソードが多いのも、舞台が南仏だったせいか。
立ち居振る舞いで笑いをとるというのは、あたかもサイレント映画のようで、チャップリンやキートンを思わせるし、南仏の風景を背景にするアトキンソンは、ジャック・タチの作品に登場しそう。
プッチーニの歌劇を口パクで歌うシーンはお見事。
ラストはもちろんお約束のシャルル・トレネの「ラ・メール(海)」。
そんなこんなで何となく楽しく最後まで観てしまった。ははは。

それにしても美味しそうな生カキ、勿体ないなあ。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-11 01:18:29
TVシリーズ好きな人には楽しめると思う。
酒飲みながら皆でワイワイ観る分には ちょうど良い感じ。
投稿者:teruhisa投稿日:2012-06-05 21:00:06
 コメディ映画の最高傑作。どのシーンも細かく良く出来ていて本当に素晴しい。もう何十回観たことでしょう。
 特に“ジャンニ・スキッキ”。初めは内容を知らなかったので笑いを通り越して感動させられてしまいました。ローワン・アトキンソンさん、尊敬します。
 下ネタ無しで、とにかくハッピーになれる作品をお探しの方へ、間違いなくオススメします!
投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-09 10:39:34
【ネタバレ注意】

何年かぶりにビーンに再会した。
今度はフランスに旅行するらしい。

観てみると意外と前作より笑える映画になっていた。
前作も嫌いな訳じゃないけどそれ以上に見ごたえがあり、特にレストランでのシーンと大道芸、そして映画祭は楽しんだ。

ウィレム・デフォーのコメディ演技はいいね〜。

だけど退屈なシーンもあったので、トータルでの評価は普通かな。

わざわざ映画館で観る程ではないけど、DVDなら借りてしまう。俺にとってビーンはそんなシリーズなのだ。

投稿者:gapper投稿日:2010-11-14 21:54:19
 モンティパイソンの後継、ビーン。

 アメリカン・コメディは、日本人向きではないような言われ方をするがブリティッシュ・コメディはその上を行くのではないだろうか?
 「ハリーの災難(1955)」は大変すきなのだが、ビーン素直に楽しめない。
 モンティパイソンの方が面白く感じるが、やはり違和感を感じる。
 ブリティッシュ・コメディは、ブラックなもの、自虐的なものやパロディの方が面白いのではないかと思っている。

 「迷探偵シャーロック・ホームズ/最後の冒険(1988)」などの方が面白い。
 ブリティッシュ・コメディといって良いか分からないが、「泥棒貴族(1966)」は、非常に面白い。
 「大頭脳(1968)」、「007/カジノ・ロワイヤル(1967)」といった感じのコメディがなくなってしまったのは寂しい。
投稿者:kinenchyu投稿日:2010-09-15 17:43:43
単純に楽しめる作品でした。」
投稿者:winchesterjack投稿日:2009-12-02 00:04:06
楽しいけど、前作のようなインテリへの皮肉が消え去って、より低次元向きになったという感じ。
投稿者:bond投稿日:2009-02-22 11:42:07
今更ドリフまがいのコント見せられてもなー。デフォーっていろんなのに出るねー。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-01-28 02:12:46
Mr.ビーンのコメディってどう評価すればイイのやら(汗)

行く先々で問題が発生する超ドタバタロードムービーなのですが、途中で子供が「またかよ・・・」と言います。
まさに作品全体がそのセリフそのままのクドさです(笑)
と言うかローワン・アトキンソン自体がクドイんだけど(爆)
それでもビーン好きの方に言わせると、この作品はアッサリしてるんだとか・・・。
それを聞いて、やっぱり『ビーン』観るの止めようって思いました(笑)

しかし、ストリートパフォーマンスは本領発揮な感じで面白みがありましたし、眠気と闘うシーンや遅いバイクなどところどころクスッとくるものはありました。
展開が一本調子でウンザリしそうにはなりましたが、少年とのエピソードなど温かさもあったので何だかんだ誤魔化しながら鑑賞できましたね。
フランスの街並みや景色がキレイなのにも助けられたかな。

鬼才監督を皮肉ったようなウィレム・デフォーの存在は良いアクセントになっていたので、もう少しカンヌという舞台を活かした映画祭のノリを皮肉る毒っ気があると良かったでしょう。

ビーンの映画と聞いて、今度はどんな騒動を巻き起こしてくれるんだろう・・・と思った方にはオススメです。
投稿者:irony投稿日:2009-01-26 10:16:37
 始めチョロチョロ中パッパ、ラストが宜しいようで・・。
投稿者:ASH投稿日:2009-01-12 21:37:55
【ネタバレ注意】

 映画版第1作はそれなりに笑えたんだけど、映画としては残念ながら失敗作だったと思う。その原因を考えると、ビーンがアメリカへ入国するということで、あの「ビーン」の世界を無理矢理ハリウッドのスタイルへと合わせてしまったからではないかと。ビーンのお陰で被害を被る、気の毒な人の姿を笑うという感覚は、どちらかといえばアメリカ的な笑いだったのかもね。もちろん、舞台がアメリカということで、そうしなければいけない事情があったことは承知の上です。

 そういう反省が製作者側にもあったのか、今回はかつてのTVシリーズのノリが復活していて、なおかつ舞台がフランスということで、どこかのんびりとしたフレンチ・コメディの味わいがいい塩梅で融合されているから、大爆笑とまではいかなくても幸せな気分に浸れる楽しい映画に仕上がっているんだよね。で、今回やろうとしたことはビーン版「ぼくの伯父さんの休暇」だということはすぐに分るハズ(原題も捩っているみたいだし)。

 思うに、イギリスとアメリカは同じ英語圏だから、コミュニケーションに関してビーンは不自由しなかったわけだけど、今回はフランスだからそうはいかない。TVシリーズでもビーンはパントマイムのごとく殆ど喋らない人だけど、意志の疎通ができない人が相手だとそれがさらに拍車がかかる。おのずと、TVシリーズのノリが前回の映画版よりも強く表れたのかも(多分、考えすぎ)。まあ、ビーンはどこへ行ってもビーンなわけで、相変わらずハタ迷惑な行動で周囲の人々の安らぎを引っ掻き回す困ったオッサンだけどね。

 あるひとつの目的があったら、それを遂行するためだけに周りの迷惑も考えずにひたすら猛進するビーンは、リヨン駅へ行くつもりが別のところへ行ってしまい、元の駅を目指して障害物も厭わず直進するのみだなんて、彼の性格がよく表れていて可笑しい。あれだと最短距離を歩けるわけだし。

 笑いどころをひとつ挙げると、小銭を稼ぐためにビーンとステファンくんが大道芸の真似事をするシーンが絶妙!! 様々な音楽に合わせてビーン独特のクネクネとした動きをするんだけど、そのシンクロ加減が半端じゃないのよ! 特にすごいのがオペラの真似。あんな芸を見せられたら、確かに小銭をあげたくなるわ。

 ところで、昨今は映画にPOVのスタイルを取り入れた作品が増えているけれど、この映画ではビーンは旅の行程をビデオ・カメラで撮っているという設定なので、ビーンの撮影によるビデオ映像がそこかしこに出てくる。もちろん、ビーンのことだから自分ばっかり撮っているんだけど、この映像が最後には素敵なオチへと繋がるんですねぇ。ナルシストな監督が撮った退屈な映画が拍手喝采を受けるなんて皮肉も、ナイス。

 ビーンが旅の途中で出会うサビーヌ。彼女が運転している車がビーンの愛車のミニと同じというのも、TVシリーズのファンには嬉しいね。このサビーヌは女優の卵という役だが、演じるエマ・ドゥ・コーヌがメチャ可愛いんですよ(エマは「潜水服」にも出ているのか…これは観とかなアカン!!)。ビーンは女の人が苦手だけど、彼が撮ったサビーヌの映像は確かに魅力的なのだ(ブレまくりだけど)。

 ウィレム・デフォー演じるナルシストな映画監督がいい味出してる。カンヌ映画祭って、ゲージツ家気取りの監督さんが撮った退屈な映画ばかり上映しているという事実無根なイメージがあるから、それを茶化していたのかも。観客も雪山の遭難者よろしく、ひとり、またひとりと眠りに就いてゆく…。

 ジャン・ロシュフォールは出番こそ少ないが、さすがの貫禄。真面目にやっているんだろうけど、なぜか可笑しい。

 ひたすら海辺を目指していたビーンが、ようやく最後にたどり着く。そこにBGMとして流れるのはシャルル・トレネのあの有名な「La Mer(海)」。ビーンが目的を果たせたこと、それを祝うかのようにビーチの人々が大合唱する大団円のラストには、確かに目頭が熱くなるね。

投稿者:はまま投稿日:2008-12-29 18:45:38
【ネタバレ注意】

劇場版第1作が惨憺たるデキだったので、もはやミスター・ビーンの新しい笑いを見ることはできないと失望していた。テレビシリーズのあの味わい深いアナログな笑いは、ハリウッド方程式に乗っかったビスタサイズの大画面では再現不可能とあきらめていた。しかし、この新作では見事にリベンジ達成。スタッフサイド(というか、ローワン・アトキンソン自身?)にも反省があったようで、原点回帰をめざす意図が強く感じられた。緻密な計算と慎重な準備がないとこの笑いは生まれない。そして、フランス国内を縦断する風光明媚な映像と、ビーン本来の笑いのテイストが、なぜかうまくからみあう。ラストの、ハッピーな集合写真が連続する大団円が、本来のブラックさと異質すぎて気に入らないけれど、全編すっかり笑い転げてしまったので大満足。かつてビーンの笑いにハマッた人には、超オススメ。

投稿者:marx投稿日:2008-02-25 10:08:06
ビーンのファンにはお馴染みの笑いが多く、先が読める部分もあるけど、素直に笑顔になれる映画でしょう。
物語の序盤と終盤が密接にリンクしている脚本も良かったし、心温まる内容も盛り込まれているところは、とても上手く作られていると思います。
共演のフランス人女優がとても魅力的でした。
投稿者:260投稿日:2008-02-05 21:15:04
【ネタバレ注意】

スターのカメオ出演がいっぱいあるのでは!と勝手に期待したけど、それはなかった。
途中、中だるみというか、気を抜きまくっての鑑賞だったけど、最後に向かって一気に盛り上がり、終わってみれば大満足。
やっぱり、口パク大道芸とフィナーレが抜群に良かったと思う。
あと、最後の最後まで、帰らないで見てよかった。

投稿者:ショーンファン投稿日:2008-01-29 16:47:14
ノーマルのビーンシリーズとは全然違う。 映し方とか。もちろん映画だからね。 でも個人的にはあまりズームとか煩わしいカメラワークはしてほしくないなぁ。素朴に行こうぜ、映画業界。

ビーンは果たして"いい奴"なのか?Yes and No だね。 だって、Sorryって謝らない人だもん。 でも、悪い奴とも言えない。 ただ、赴くままに生きている。人の評価とか気にせずに。。。日本人とまったく逆だね。

私も、ビーンみたいに生きたい。 失敗しても、傷つけられても、鈍感にかつ自分らしく生きていく。それが一番じゃない?

最近は随分撮影機器が発達してるみたいだけど、逆に映像がキレイすぎて妙に現実感を醸し出してて嫌だったね。ビーンはぼやけた映像の方が良いと僕は思う。

また作ってください、ビーンの新しい作品。
投稿者:grups投稿日:2008-01-14 01:40:07
もちろん小ネタも多かったけど、嫌なことすべて忘れさせてくれる、バカンスのような映画。大団円では感極まって泣きそうになりました。そんなコメディ、ちょっとないでしょ?
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