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うた魂(たま)♪(2008)

メディア映画
上映時間120分
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月2008/04/05
ジャンル青春/音楽/ドラマ
“合唱”って、スゴイ!
きっとあなたも歌いだす、
感動のハーモニー!!

日本中が、スタンディングオベーション!!
うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組) [DVD]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 4,195
USED価格:¥ 1,194
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 Photos

【クレジット】
監督:田中誠
製作:佐藤直樹
製作代表:小餅憲一
エグゼクティブプ
ロデューサー:
馬場清
プロデューサー:有重陽一
野間清恵
川上竜生
アソシエイトプロ
デューサー:
山本章
脚本:栗原裕光
田中誠
撮影:鈴木一博
美術:新田隆之
編集:大永昌弘
音楽:林祐介
音楽プロデューサ
ー:
和田亨
主題歌:ゴスペラーズ
『青い鳥』
装飾:松田光畝
録音:岩倉雅之
助監督:野本史生
出演:夏帆荻野かすみ
ゴリ権藤洋
石黒英雄牧村純一
徳永えり野村ミズキ
亜希子松本楓
岩田さゆり青柳レナ
ともさかりえ黒木杏子
間寛平荻野知恵蔵
薬師丸ひろ子瀬沼裕子
ゴスペラーズ
吉川まりあ
山本ひかる
矢部裕貴子
粕谷佳五
七枝実
江畑浩規
KUMAMI
【解説】
 高校の合唱部をテーマに描く夏帆主演の感動青春ストーリー。自意識過剰だったヒロインが、挫折を経験して“合唱”の真の魅力に目覚めていく姿をユーモラスかつさわやかに綴る。共演はガレッジーセールのゴリと「ALWAYS 三丁目の夕日」の薬師丸ひろ子。監督は「タナカヒロシのすべて」の田中誠。
 北海道のとある町。七浜高校合唱部のソプラノパートリーダー、荻野かすみは、自己中心的で自意識過剰な女の子。自分の歌声とルックスに自信満々の彼女は、イケメン生徒会長から写真のモデルを頼まれ有頂天に。ところが、意気揚々と歌っている瞬間の顔を“産卵中のシャケみたい”と評され、あえなく自信喪失、退部を決意する。ラストステージのつもりで参加した夏祭りの合唱祭でも、ただ一人下を向いてやる気ゼロのかすみ。そんな時、番長の権藤洋が率いる湯の川学院高校のヤンキー合唱団の魂のこもった熱い歌声を聞き心動かされたかすみは、忘れかけていた歌への情熱を取り戻していく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
426 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:jb投稿日:2012-09-23 21:50:08
夏帆の透明感。
投稿者:maxpit投稿日:2012-07-20 00:48:02
面白かった。青春ドラマとコメディのバランスがなかなかよかった。
ゴリの率いるヤンキー軍団は、最初はどうかと思ったが、意外に効果的で、
尾崎豊の「15の夜」の場面は特に感動してしまった(笑)
夏帆が、いかにも今風の女子高生って感じで非常に役にはまっている。
岩田さゆりとの関係など、女子にはありがちのエピソードで面白かった。
ただ、この手のストーリーは、「スウィングガールズ」など、たくさんある
ので、とりわけ感動するということはないのだけど、こうして考えてみると
ゴリとのエピソードが、他の作品との唯一の差別化というのが残念ではある(笑)
投稿者:ash投稿日:2010-12-01 17:52:44
【ネタバレ注意】

本映画は序盤はパロディのテイストだが、話が進むにつれ、その傾向は消えシリアスな傾向になる。映画としては、脚本の温度差が激しく、視聴者が同じテンションで一貫した映画として観ることができない。

この映画は「合唱」を取り扱ったものでなく、C級予定調和的青春ドラマであり、その主題は、「努力によって何かを達成すること」への典型的な「予定調和感動」を前面に出している。

主人公の設定が高校生であることから「合唱」に関してのアテレコ録音も、その合唱力はそれ相応に、合唱が流れる。

映画の主題が「芸術」ではなく「予定調和的青春ドラマ」であることから、「芸術的な合唱」を求める視聴者には絶対にお勧めできない。

映画の冒頭から終了まで、ドラマ的に間延びが多く、不必要な描写が多々見られ、本来60分程度でも構わない感は否めない。

真に「芸術的合唱」を求めている視聴者は、この映画を観ることは時間の無駄である。

数あるドラマ映画の中でも、最も視聴する価値が無い映画である。

それなら、予定調和的な青春ドラマでも、恋愛ドラマのほうが、遥かにマシである。

投稿者:歌好き投稿日:2010-08-30 07:58:47
基本的にコメディ仕立てなんだし、あまり細かいこと言ってもね!

私は合唱は何十年もやっているので良い歌とそうでない歌はわかります。
また、上手に歌うことと、心を込めて歌うことは違う部分があるはずです。
この映画では、吹き替えなしのガチで出演者の皆さんが素晴らしい歌を聞かせてくれます!その歌声が最高にイイ!

夏帆ちゃんもソロとても頑張ってました。
ゴリさんの熱演もとても良かった。そしてオザキの男声合唱シビレタ!
薬師丸ひろ子さんも素敵な先生でした。

こんなに感動し、泣いた映画は他にありません。
投稿者:かっこう投稿日:2009-08-09 23:09:11
前半、ヒロインの暴走ぶりが可愛くも痛々しく、見ていられない部分もあったが、なかなかに面白い展開。合唱中の顔が変だということに気づくヒロインに、カワイイようなカワイクないような(と僕は思う)夏帆を起用するのは絶妙。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-04-05 23:26:40
ちょっと突っ込み所あり過ぎで…。
脚本も手掛けた監督がいいと思って採用した独りよがりな設定とストーリーが、コメディと爽やか学園物の融合への失敗を曝け出した無残な代物にしてしまっていた。
一気に観れたので半星。
投稿者:tokkann44投稿日:2009-01-11 11:58:37
下記の方のコメントに風車の動作がカットで変わって変と書いてありましたが、夏帆の右斜め後ろの風車はずっと動いていないので杜撰なミスではありません、問題はこの止まった風車が単に故障しているだけなのか、それとも意図的に夏帆の後ろに止まった風車を配置しているかということです、私は後者であると考えます、つまり、止まった風車は主人公である夏帆自身の象徴であり、この止まった風車を回転させる(周囲と連動して)物語ということが冒頭で明示されているわけです。

自意識過剰な主人公が調和(ハーモニー)の大切さに気付き、合唱の真髄に触れ、自己の成長を促す、と、そういう点で完結に(ラストの終わり方はよし)おもしろく描けていると思います、夏帆を初め美少女ばかりが出てくるというのも目の保養になります。

ラストは「歓びを歌にのせて」のパクリかなとは思いましたが(-_-;)。
投稿者:aaf投稿日:2008-09-14 00:39:44
SG(スウィンングガールズ)の合唱版ってところなんでしょうけど
まず第一に脚本がダメですね。
「合唱の楽しさ」って所がまったく感じられません。
SGの場合、女の子のジャズバンドって言う意外性と
格好良さが全面にでていたので良かったのですが
それがこの作品には意外性も格好良さもない。
不良の合唱を意外性にしたのでしょうけど
なんだかぁ・・って感じです。
例えば不良の高校生が他校の合唱のマドンナに
憧れて不純な動機で合唱を始めたら虜になった。

これなら誰しもが経験のあることで歌なんて
楽勝って思ったら奥が深かった。
そこで成長の軌跡を観客にみせることができるの
ですが この作品は最初から上手いので「成長した」
なんて台詞で言われても「はぁ?」ってことになってしまう。
それに合唱をやりたい。でも障害があってできない。
って要素もない。ただダラダラと歌っているだけ。
脚本がなってないです。

夏帆と言う女優さんを初めてみましたがコメディ部分は割と
良かったと思いますが立っているだけで華がある
って感じじゃないですね。主役を張るには荷が重いのでは?

ま、とにかく二番煎じで若手の女優をお手軽につかって
儲けようとしても客に足下みられてしまってますね。
それにつきます。
投稿者:forgive投稿日:2008-05-01 17:55:34
脚本がつまらないのに加え、酷い編集、演技も重なり、極めて駄作。
これはコメディなのだろうが、笑えるポイントはゼロ。
小ネタがいちいち面白くないのが悲惨。

肝心の合唱シーンも学芸会レベルの演奏を聞かされ非常にしらけた。
投稿者:リEガン投稿日:2008-04-11 16:08:32
リハウスのCMでは、当初のわざとらしい表情が消えて、その明確な成長ぶりを見せてくれた夏帆。「天然コケッコー」の右田そよ役は本当に素晴らしかった。もっと評価されても良かったと思う。本作では、『飛び切り』よりも『クラスで一番』くらいの美少女で自意識過剰な高校生を、潔く等身大に演じて愛らしい。セカチューの長澤まさみが重なる次回作の「砂時計」が楽しみだ。それにしても映画の方は、やれやれちょっと、ね。
投稿者:Longisland投稿日:2008-04-07 18:57:35
ここ数年の邦画ヒット要素「地方都市」「女子高生」「音楽」を軸に、恋愛・友情を絡め最後は見事な演奏(合唱)で締める…。観る前から手堅いが何の新しさも感じない構成が予測でき、正直期待していなったんだが…まあまあ?

合唱している表情って小太将軍様の隣国喜び組みたいでキモー!とか、自意識過剰な女子高生のバカっぷり、女子高生らしい恋の鞘当(田舎らしく素朴でほほえましい)…前半からかなり弾けてます。 その上お約束で登場するライバル高校合唱チームがありえね〜濃さ。 取って付けたような運命の女神?(薬師丸ひろこの過去)、滅茶苦茶なんだが見事にまとまっている(ように見える)のに驚いた。

ただね〜、細かいところが杜撰。 冒頭シーンの風車はカット毎に動いてたり止まってたり。屋上シーンもカット毎に日光当たり方がバラバラ。ゴリ・夏帆防波堤シーンではライティングに工夫無く表情が影になり読み取れない… 変に凝ったバスでのCGは効果的とはいえず。

キャスティング、俳優演技、構成&脚本は良いものの、技術面に見劣りが感じられた。

恥ずかしいセリフの繰り返し、浴衣姿あり、ほぼ全編制服姿…
(私は好みでないが)夏帆ファンにはたまらない?


投稿者:南平岸投稿日:2008-04-05 22:35:42
封切初日(新宿)、客入りで意外だったのは、男女とも中高年比率が高かったこと。風采から推察するに学校関係、教育関係の観客層が多かったのかもしれません。
本作は共同脚本(栗原裕光+田中監督)の体裁ですが、オリジナルは栗原氏の「あたしが産卵する日」(04年函館港イルミナシオン映画祭・函館市長賞)ですね。『シナリオ』誌(05年3月号掲載)で初めて脚本を読んだ日のことを覚えていますが、これほど素晴らしい青春映画(初出は、七浜中学の設定)になるとは・・・栗原氏も感慨深いことでしょう。

(1)本作は、何より配役が大成功でした。
第一に、ツッパリの権藤役にゴリを抜擢したこと。
第二に、青柳(岩田さゆり)、牧村(石黒英雄)、野村(徳永えり)、瀬沼顧問(薬師丸ひろ子)等々、脇役の個性が輝いていて魅力的だったこと。
特に、権藤(ゴリ)率いる、湯の川学院高校ヤンキー合唱部の存在感は抜群。
彼らを主人公に、今後、スピンアウト作品が生まれる可能性さえ感じました。

(2)物語の導入部〜前半、テンションの高さ(マンガ的!)に鼻白む場面が多いですが、途中で「この作品は、青春映画ではなく、ミュージカル映画として観るべき」ことに気付きました。そうすることで、発表会場でのスタンディング・オベーション、観客との合唱等の場面にも、自然と感情移入出来ました。
http://popup16.tok2.com/home2/souki0307dousoukai/
【サウンド】
『青い鳥』
歌 :ゴスペラーズ
【ソフト】
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