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ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008)

メディア映画
上映時間110分
製作国日本
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2008/04/05
ジャンルコメディ/青春
いっちょイタズラいきますか。
ぼくたちと駐在さんの700日戦争 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,734
USED価格:¥ 10,525
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 Photos

【クレジット】
監督:塚本連平
製作:宇野康秀
エグゼクティブプ
ロデューサー:
星野有香
河井信哉
プロデューサー:森谷雄
企画プロデューサ
ー:
山崎雅史
大前典子
製作エグゼクティ
ブ:
依田巽
原作:ママチャリ
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(高陵社書店刊)
脚本:福田雄一
撮影:瀬川龍
美術:太田喜久男
編集:平川正治
音楽プロデューサ
ー:
志田博英
主題歌:FUNKY MONKEY BABYS
『旅立ち』
照明:原由巳
録音:南徳昭
劇中イラスト:キン・シオタニ
出演:市原隼人ママチャリ
佐々木蔵之介駐在さん
麻生久美子加奈子
石田卓也西条
加治将樹孝昭
賀来賢人グレート井上
脇知弘千葉くん
冨浦智嗣ジェミニー
小柳友辻村さん
豊田エリー美奈子さん
成嶋こと里前園ミカ
倉科カナ和美
水沢奈子井上夕子
宇田学
森崎博之寺島先生
坂井真紀白井恭子先生
根岸季衣バーバー吉田のばばあ
志賀廣太郎神主
ガッツ石松孝明の父
安藤玉恵孝昭の姉
片桐はいりみどり屋のおばちゃん
酒井敏也電気屋のおじさん
宮地雅子看護婦さん
掟ポルシェ花火師
石野真子たみ子
竹中直人親方
【解説】
 人気ブログ小説を「チェケラッチョ!!」の市原隼人主演で映画化した青春コメディ。共演に佐々木蔵之介。1979年のとある田舎町を舞台に、エネルギーを持て余す元気な高校生たちと新任駐在さんとのアイデア溢れる憎めないイタズラを巡る攻防を軽妙に綴る。監督は「着信アリ2」の塚本連平。
 1979年。田園風景が広がるとある田舎町。イタズラの天才“ママチャリ”率いる7人の高校生グループは、イタズラを仕掛けることに並々ならぬ情熱を燃やしていた。ある日、そんな彼らの前に町の交番に赴任してきたばかりの一人の駐在さんが立ちはだかる。駐在さんは、彼らのイタズラを取り締まるだけでなく、なんとイタズラで仕返ししてくるツワモノだった。かくして、ママチャリたちと駐在さんとの仁義なきイタズラ戦争が勃発。しかも、ママチャリたちが一瞬にして心奪われたマドンナが、あろうことか駐在さんの奥さんと知り、ママチャリたちの敵愾心は否が応でも盛り上がってしまうのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-10-14 23:17:30
【ネタバレ注意】

青春とか友情とかをノー天気に描いていてほのぼのする。時代背景が“昭和”だっていうのが最大の魅力。ケータイもコンピューターもない時代って今となっては新鮮!
“お巡りさん”にイタズラしても、あの頃はなにもかもがいい加減!?だったから、なんだかんだで許されたのね。
“花火”で締めくくるある夏の思い出。ベタだけど良かった。「あの花」とか「ゴールデンスランバー」思い出した。どちらも古い仲間との絆を描いた共通点が。

投稿者:terramycin投稿日:2014-07-01 05:09:47
昭和の古き良き時代を思い起こさせる作品。

最初はくだらない高校生たちのいたずらだけと思っていたが、駐在さんの仕返しや、またやられる姿など、お互いのやりあいが面白かった。

途中は短編集を映画化しただけではないのかと思う場面もあった。
投稿者:グレコ投稿日:2012-04-24 12:23:29
中盤までは最高に面白かった!後半はちょっと、、、
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-12-07 04:53:22
【ネタバレ注意】

10分で早送りモード。蔵之介と市原たちに友情が芽生えるのは予想範囲内。倉科カナ(華原朋美に何となく似てる)の巨乳以外に見所は無い?。

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2010-01-08 17:57:39
ドタバタコメディ数話分という感じ。大人にはちょっと物足りない。
投稿者:かっこう投稿日:2009-06-27 19:55:58
いたずら高校生と駐在さんのたわいない争いという設定は、微笑ましくてスゴク面白いんだけど、なんとも空回り気味で寒々しい感じがぬぐえないのは残念。ネズミ捕りを邪魔する出だしは面白くて期待させられた。あと、駐在さんが景色のいいところに高校生らを連れて行ってくれるシーンは、かなり笑えた。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-12-04 22:26:52
続編があっても観ない
投稿者:リEガン投稿日:2008-04-28 15:08:42
日本映画の製作数増加は同時に、フィルム撮影の映画を減らしている。それが作り手の緊張感を失わせてはいないか。本作も近年氾濫する『もったいない』印象の邦画だった。材料はあるのだから、ちゃんと楽しませて欲しい。朝の連続TVドラマ以来注目している佐々木蔵之介も、これではやっぱり今一つ。
投稿者:幻巌堂投稿日:2008-03-28 15:08:16
 幕開けからマカロニウエスタン風の音楽がえらい賑やかに鳴り響くし、何が始まるんやろう思てたら、道路公団がふつうの10倍くらいの丼大盛りの予算かけて簡単に作ったような田舎の道路にチャリンコの集団。こらなかなかイッテはるな、なんて期待してみたんやけど、結果は完全な肩透かしでんな。けど、こんなもんにも自嘲的な小笑いをしてしまう私は、やっぱりテレビに毒されてるちゅーわけかいな。
 それにしても問題はこの脚本や。ストーリー展開見ても、繰り出されるギャグ見ても、真新しさなんて何一つあらへんし、せっかく市原隼人君らイキのええ俳優が頑張ってるっちゅーのに、何してくれてんねん。こらぜんぜんあかんわ。「古い」「クドイ」「浮いてる」のあきまへん三冠王や。
 いくらブログの映画化やゆうても、もうちょっとていねいに本書かなあかん。この脚本家「逆境ナイン」でもそうやったけど、すべりまくるギャグを平気で書き流すみたいやね。それに話の構成が実に荒っぽい。その割に時間はやたらと長いし、どうも映画をなめとるようやね。ストーリーを漫画的に描くっちゅーのは悪いとは思わんけど、そこに映画的時間や空間が存在せえへんかったら、スクリーンで描く意味はないちゅーことやねん。これは、演出家やプロデューサーにも言えるこっちゃ。この映画はそこが決定的に欠けとんねん。ほんま残念やねぇ。やっぱりテレビ屋は信用でけへんちゅーことかいな。なんでこんなに薄っぺらくて軽いんやちゅーねん。美術も手抜きが激しいしな。いくら70年代でもあんなコンビ二なかったやろ。
 「やっぱりブログが原作ってのは、内容スカスカの他愛のないはなしになっちゃうんだよな。こんなの別に映画化することもないし、テレビでじゅうぶんじゃない」とかゆう声が聞こえてきそうな映画やけど、そんなことあるわけないと断言しとく。とりあえず、登場するキャラクターの面白さや上手にはまり込んだキャスティングだけは、評価しときたいんや。だからこそ、「もっとていねいに作ったれよ!」と、怒りたなるわけやねん。きっと、もっと面白なったはずやし、感動的に締めくくれたはずやから。
http://blog.kansai.com/gengendo
【サウンド】
『旅立ち』
歌 :FUNKY MONKEY BABYS
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