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砂時計(2008)

メディア映画
上映時間121分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2008/04/26
ジャンルロマンス/青春
ずっと、一緒にいたかった。
砂時計 ツイン・エディション (初回生産限定) [DVD]
参考価格:¥ 7,140
価格:¥ 3,800
USED価格:¥ 261
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 Photos

【クレジット】
監督:佐藤信介
製作:加藤嘉一
亀井修
エグゼクティブプ
ロデューサー:
濱名一哉
プロデューサー:久保田修
武田吉孝
ラインプロデュー
サー:
齋藤寛朗
共同プロデューサ
ー:
長松谷太郎
協力プロデューサ
ー:
貴島誠一郎
加藤章一
油井卓也
原田文宏
原作:芦原妃名子
『砂時計』(小学館刊)
脚本:佐藤信介
美術:斎藤岩男
撮影監督:河津太郎
編集:今井剛
音楽:上田禎
音楽プロデューサ
ー:
安井輝
主題歌:いきものがかり
『帰りたくなったよ』
VFXスーパーバ
イザー:
古賀信明
録音:北村峰晴
助監督:神徳幸治
出演:松下奈緒水瀬杏(大人時代)
夏帆水瀬杏(中高生時代)
井坂俊哉北村大悟(大人時代)
池松壮亮北村大悟(中高生時代)
塚田健太月島藤(中高生時代)
岡本杏理月島椎香(中高生時代)
戸田菜穂植草美和子
高杉瑞穂佐倉圭一郎
伴杏里月島椎香(大人時代)
立石凉子
赤堀雅秋
ト字たかお
中平良夫
久我朋乃
倉科カナ
風間トオル水瀬正弘
藤村志保植草美和子
【解説】
 2007年には昼帯でTVドラマ化もされ好評を博した芦原妃名子原作の同名少女コミックを映画化したラブ・ストーリー。思春期の切ない初恋とその後の行方を描く。中高生時代の主人公たちを夏帆と池松壮亮、大人になってからの2人を松下奈緒と井坂俊哉が演じる。監督は「LOVE SONG」「修羅雪姫」の佐藤信介。
 両親の離婚で東京から母の実家がある島根に引っ越してきた14歳の水瀬杏。最初は田舎暮らしに馴染めずにいた杏だったが、同い年の大悟や月島兄妹との出会いが彼女を元気にしていく。そんなある日、母が杏を残して自殺してしまう。悲しみに暮れる杏を親身に支える大悟。その後、2人が愛を育み始めた矢先、杏は父に引き取られ東京へと連れ戻されてしまうのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
砂時計(2007)TVシリーズ
砂時計(2008)映画版
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2013-11-23 01:35:04
ヒット漫画の映画化は難しいと思います。
読者が時間や空間を自由に膨らませられる
漫画の表現に対して映画でそれをやると
どうしても時間の流れに不自然さを感じてしまうのです。
この作品は前半の青春期の場面は優れていると
思いました。あまり見たことの無い田舎町を舞台にした
ロケーションが雰囲気を出していて、
ノスタルジックな思いをかきたてます。
後半は別の作品のようで違和感がありました。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-03-16 23:11:53
夏帆が出てるから観たが、紙に二行で済ませられる話を二時間も観させられるのは堪らない。玄関に立って母親を見る松下奈緒は夏帆に見えなくも無い。半星。
投稿者:aaf投稿日:2008-11-20 02:17:47
「母さん、過去が未来になったよ」
離婚で気落ちしている母に娘が買ってもらった
砂時計をひっくり返して元気づけた。

物語に引き込まれる良い出だしだと思う。
ところがその娘の気持ちも空しく自殺してしまう母親。

いったいこの可憐な少女夏帆は、どーなってしまうんだろう?
見ているこちらは心配になってしまうと同時に物語りの
展開に期待してしまう。

ところがその後がさっぱりわからない。
何を考えて何をしているのか意味不明なのだ。
とりあえずやたらに夏帆にキスをしたがる恋人の大悟
おいおい・・
あまつさえ人気のない小屋に夏帆をつれこんで
やってしまう。
唖然・・・・

父親は唐突に東京に夏帆を連れ戻すし夏帆に横恋慕して
いるらしい親友が東京に転校してきて突然夏帆にキスをする。

なんなんだ?

父親にしても親友の藤にしても何考えているのか
さっぱりわからんしそれを受け入れる夏帆もよくわからん。

そうこうしている内に10年後の夏帆を松下奈緒が演じるらしく
しかも全然知らない男と婚約したらしい

・・・・だめだ、ついていけない。

そこで私の思考回路は止まってしまった。

だいたいこの幼なじみを運命で結びつけるプロセスが
欠けている。だから何をやっても何が起こっても全然
感動しないのだ。

あきらかに脚本の力不足だと思う。きっと原作は
その辺がちゃんとしているに違いない。

この作品のキャラクタで一番共感できたのは
祖母だけだ。自分の言った言葉が原因で娘をなくし
さらに可愛い孫娘まで同じ境遇になってしまった。
その苦悩がよく現れていると思う。

・・・・ってなぜ他のキャラクタでこれをしない?

あともう一つ苦言を・・・夏帆は、やたらにキスするのに
大人になった奈緒にはまったくそれがない。
未来予想図の時もそうだったけど 清純も結構だが
女優としてやっていくにはそれじゃ見ているこちらが白けて
しまう。じゃラブストーリなんかの主演なぞするなと言いたい。

対する夏帆は「うた魂」で初めてみたがあのコメディが
信じられないくらい美少女なんだね。
演技もまぁまぁだし注目したい女優さんだと思う。

彼女が見れただけでも良しとするか・・・
投稿者:Longisland投稿日:2008-05-27 00:08:02
邦画ファンとしては見落とせない作品なんだが…夏帆がまた地方都市女子高生って設定にオイオイいい加減にしろって感じで劇場に足を運ぶのを躊躇。とはいえ本サイトで普段から注目している4人のコメント↓に後押しされセカンドラン後半?シネマート六本木のメンズデーへ。
やっぱり本作は夏帆ファンをメインターゲットにしてるのか? クレジットは2番目だけど実質主演は夏帆、セーラー服にブレザーと2種類の制服姿、「うた魂」同様浴衣姿もありジャージ姿も…そんでもってキスシーンとついに初濡れ場か(裸ありません) サービス満載。
思うに夏帆って当惑した表情が売り? でも本作は多用しすぎつうか5分に1回は驚いてる表情のシーン。
原作はかなり長い漫画が原作だったらしい(全然知らん 小説・漫画・携帯小説・ライトノベル…チェックするもの多すぎで手が回らん)が、前半丁寧に描かれた青春物から後半突然大人の男女関係に…皆さん指摘していて重複するが大人になった松下奈緒シーンはなんか違和感、婚約者の気持ちもわからなくは無いが婚約者の行動は唐突すぎで作品のバランスを著しく崩してる。

夏帆という今後日本映画を背負う女優を追ううえでは劇場で見れてよかったが…
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-04-30 22:42:53
【ネタバレ注意】

舞台は殆どが島根県の田舎町。『天然コケッコー』といい、夏帆は島根県限定女優か(苦笑)。
中学生から高校生へ。ちょっと大人になった夏帆は魅力的だ。
田舎の緑したたる風景も美しい。

ではあるが、原作コミックに忠実であろうとすると映画作品はたびたび破綻してしまう。冒頭の駆け足の展開にはただただ唖然。編集でシーンが落とされたのか、明らかに不自然なつなぎも散見された。
芦原妃名子の原作コミックは未読だが、3年以上にわたって連載されたというから映画化にあたっては相当物語を削ぎ落とさなくてはならない。
場合によっては翻案といえるほど思い切った手を加えなくてはならないだろう。
だがそうした思いがありながら、監督は商業映画に求められるわかりやすさとの間に分裂しているように思える。
どっちつかずの印象が作品の印象を曖昧にする。

過酷な思春期を送った夏帆演じる水瀬杏にはまだ共感できるが、成人し、婚約を破棄し、再び島根に帰ってきた杏(松下奈緒)の心情はまったく理解できない。
彼女のこの間の12年はいったい何だったのか…。

ところどころセンスの片鱗も感じられただけに全体としてみたときどっちつかずに終わったのが残念だ。

投稿者:リEガン投稿日:2008-04-28 16:11:43
「天然コケッコー」に続き、島根県を舞台にした映画でヒロインを演じた夏帆がいい。使いべりしないように大切に育てて欲しい女優だ。戸田菜穂が母親役というのも、おっとりのっぺり柔らかそうな雰囲気が似ていてうまいキャスティング。それだけに、ちょっと鋭い感じの松下奈緒はイメージが異なった。大学時代に知り合った浜田と益田出身の女性が、共にハッとするほどの美形だったので、以来、島根県は美人の宝庫に違いない、と思っている。
投稿者:movie_love投稿日:2008-04-16 00:11:34
【ネタバレ注意】

原作は知りませんがこの映画はどう見ても松下奈緒主演じゃなく夏帆主演。
松下奈緒というのは人気があるのかなあ、わざわざ主演してない人をトップで
名前だしてるんだけど。
なーんか最初は大林作品的な感じもあり音楽もよく夏帆がいつもながらいい演
技をしている。どう見ても後半からでてくる松下奈緒には魅力を感じられない
し演技も夏帆に完全に負けている。
戸田菜穂はどこで出てたんだろう・・・?
風間トオル太っちゃったなあ、本人とわからなかった。
藤村志保はいつもの役柄をうまく演じてます。
女性のみの試写会が何回も開催されているんだけど別にハンカチも不要に思う。
松下奈緒の次回作より夏帆の次回作が楽しみになってしまったな。

【サウンド】
『帰りたくなったよ』
歌 :いきものがかり
【ソフト】
【レンタル】
 【DVD】砂時計レンタル有り
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