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ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE(2008)

メディア映画
上映時間99分
製作国日本
公開情報劇場公開(ハピネット)
初公開年月2008/01/12
ジャンルコメディ/青春
君もふえ科に入らないか!?
ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE 豪華版 [DVD]
参考価格:¥ 8,190
価格:¥ 3,350
USED価格:¥ 1,093
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 Photos
ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE

【クレジット】
監督:マッコイ斉藤
原作:うすた京介
(集英社刊『週刊少年ジャンプ』連載)
脚本:オークラ
出演:要潤ジャガー(ジャガージュン市)
大村学ピヨ彦(酒留清彦)
高橋真唯白川高菜
小木博明ハマー(浜渡浩満)
(おぎやはぎ)
なぎら健壱三太夫セガール
酒井敏也薩摩もこみち
板尾創路影千代
カルーセル麻紀キングダム公平
【解説】
 うすた京介による週刊少年ジャンプに連載の人気ギャグマンガを要潤主演で実写映画化したシュールな青春ギャグ・ムービー。たてぶえを愛する謎の男、ジャガージュン市を中心に、周囲の個性溢れるダメ人間たちが織り成すナンセンスな日常が描かれてゆく。監督は「プレイボール」のマッコイ斉藤。
 高校卒業を間近に控え、ロック・ミュージシャンになることを決心した酒留清彦。ギターを抱えオーディションに参加した彼は、会場でひときわ異彩を放つたてぶえを持った怪しげな男を目に留める。やがて清彦は、三太夫セガールに誘われ芸能人養成所に入ることに。しかし、清彦が気合いを入れて向かった先は、なんと“ふえ科”。そして、教室で待っていたのはあのたてぶえの男、ジャガージュン市だった。しかもジャガーに“ピヨ彦”と名付けられ散々な清彦。ショックを引きずりながらも、ふえ科に所属する謎のヒップホップ忍者・ハマーや、謎のアイドル志望の女の子・高菜と交流していく中で、次第にふえ科に馴染んでしまう清彦だったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ピューと吹く!ジャガー(2007)
ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE(2008)
ピューと吹く!ジャガー 〜いま、吹きにゆきます〜(2008)
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【ユーザーコメント】
投稿者:ベイブ。投稿日:2009-02-19 03:57:28
キャスト100点。
脚本10点。

キャラクターの再現度はかなり高かったのですが・・・
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-11-06 18:04:22
 
原作の大ファンですが、読んだことのない一般の方々も観る映画ですから、期待しないで観ました。
それにしたってなあ。
なんというか、原作を読んだこともなく、興味も全然なく、ついでに能力もない脚本家(ペンネームで逃げんなよ)が、原作の登場人物一覧だけ渡されて好き勝手にシナリオ書いちゃったみたいな映画。
というか、原作読んだうえで書いたストーリーがコレだったとしたら、本当にアレな人だと思います。

ダンスシーン?ミュージカル??なんで必要だったのかわかりません。原作のキチガイじみたヤバい笑いが完全再現されるとは思わなかったけれど、もうなんというか全然別物なうえ、一本のコメディ映画としても笑い所が少なすぎです。
脇役キャラの名前(ユニばあさんとか)だけ出しておけば、原作のファンもゲラゲラ笑ってくれると思ったんでしょうか。

ただ、ジャガーさん=要潤というキャスティングは実に素晴らしかった。あと三太夫セガール=なぎら健壱。ジャガーの影響で壊れ始めたポギーの歌も爆笑モノでした。

某20世紀少年みたいに、原作を絵コンテとして忠実な映画化、というのをやってくれないもんですかね。

しかしこの映画のDVD、最初はコンビニ限定販売(レンタルなし)だったんで、もうちょっとで買っちゃうところだったんだよなあ。危なかった。
投稿者:Longisland投稿日:2008-01-16 21:45:12
邦画バブルと言われ久しい今日この頃、色んな映画が観れてうれしいのだが…中にはどうしようもない愚作に遭遇することもある。 正に本作はここ数年劇場で観た作品の中で図抜けた愚作。どんな映画も楽しんでみてしまう雑食さが自分の売りなのだが…正直途中で席を立ちたい衝動にかられた(でも最後まで観ちゃったところが情けない)。
なんぞ監督は深夜番組のカリスマと呼ばれるTVディレクターだとか。確かに深夜TV番組らしい、お安いタレント(役者じゃない)を使い、貧弱な美術、お手軽で軽薄なストーリー(脚本っうかその場限りのアドリブ?)、散漫で薄っぺらいギャグ… あんたら映画&観客ナメとるんか!と怒りを覚える惨さ。 
若手クリエーターの作品には観客不在で自己主張が暴走したり、技術的に稚拙だったり…惨い作品もあるが、でも映画に対する愛情とか思い入れとかなんかクリエーターの熱意を感じることが多い。しかし本作品にはそんな思い入れも熱意もまったく感じられない。他領域、特にTV屋さんが映画に進出することにアレルギーは無い自分だが、こういう方が安易に映画に進出して欲しくない。

公開初週レディースデーのCQN午後は要潤ファンらしい女性客中心に2割の入り。作品のレベル低さを考えれば当然か。
【レンタル】
 【DVD】ピューと吹く!ジャガー THE MOVIEレンタル有り
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