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黄金(1948)

THE TREASURE OF THE SIERRA MADRE

メディア映画
上映時間125分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(セントラル)
初公開年月1949/05/24
ジャンルドラマ/アドベンチャー
黄金 スペシャル・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 880
USED価格:¥ 1,870
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【解説】
 1920年代のメキシコ。職も無くうらぶれたアメリカ人ボガートは相棒のホルトと共に、安宿の老人ヒューストン(アカデミー助演男優賞受賞)から聞き付けた金鉱掘りの話に飛びつく。偶然当てた宝くじの賞金を元手に、三人は金が眠っているといわれるシェラ・マドレの山へ向かった……。金を掘り当てるにつれ次第に仲間を信じられなくなるボガートの描写が鮮烈で、金の持つ魔力を如実に物語る。B・トレイブンの原作をヒューストン自身が脚色、どん底の生活から脱しようと金探しに賭ける三人の男たちの葛藤と破滅を活写した人間ドラマの傑作。アカデミー脚色・監督賞受賞。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1087 8.70
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【ユーザーコメント】
投稿者:チャック・イエガー投稿日:2016-02-15 10:44:59
明らかにペキンパーに影響をあたえているよね。作品でいうとガルシアの首がそうかな。ボギーとウォーレン・オーツがダブったよ。ワイルドバンチのエドモンド・オブライエンの役はウォルター・ヒューストンに影響うけてるし・・・ ヒューストンのメキシコ愛を感じる映画!
投稿者:sachi823投稿日:2014-04-14 20:27:12
黄金によって人格が変貌していく男を
ボギーが熱演しています。
共演者の演技も素晴らしく
大変見応えがあります。
ヒューストン得意の執念と挫折する男たちの
美学を感じます。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2013-04-22 12:52:48
あのボギ−が薄汚れた格好のルンペン役で登場してきたことにまず驚かされる。それでもいっぱしのプライドはまだ保っているのだが、黄金を得ると共に欲に狂って行く役を好演。相棒役のホルトもいいのだが、何よりもいいのは老いた山師のヒュ−ストンである。黄金がどれだけニンゲンを狂わせるかを熟知している故に、危機的な状況を打開する知恵に満ちている。ラスト、ボギ−は死に、命を代償に得た黄金も風に散って、それと知ったホルトとヒュ−ストンの憑きものからから解放された高笑いが心地良くメキシコの荒野に響く。さて、恐らく彼らはまた山に戻って行くのだろう・・・。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:こじか投稿日:2012-08-04 12:47:27
さすがです、普通におもしろかった。7〜8点。
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-03-06 00:22:29
大金を手にしていきなり変ってしまうH・ボカード。独占欲と猜疑心に苛まれるかなり強引な展開。ただ一人の悪役ボギーは汗と泥にまみれる。こりゃないだろう。この名優にこんな死に様はないだろうと思ってしまう。序盤意外にも簡単に金鉱を探り当てた所から、この作品のテンポが鈍って興味が半減する。砂塵に舞った砂金を笑い飛ばした老優W・ヒューストンの潔さ。多分にこの父へ捧げた息子J・ヒューストンの讃歌だろうと思う。しかしまぁ、苦々しい後味で笑ってばかりはいられなかった。
投稿者:スティン・グレー投稿日:2012-02-26 06:16:05
金鉱を探す3人の男、という単純な本流としてのストーリーの流れのなかに、いくつもの支流があり、単純な話が寄り道だらけになる。
でも、その寄り道、つまりいくつものエピソードが見事に本流に繋がっていくあたりは唸らせる。前半の砂漠の北風も、川で溺れた少年を助けるくだりも、コーディの妻の果樹園の話も、金探しとその欲望と関係ないエピソードだけれど、それが心地よく結末につながってゆく。
シナリオ主義といえばそれまでだけれど、こういう風にうまくつなげて、2時間を持たせてしまうところは圧巻。
それにしてもこの頃のヒューストンの映画に出る役者は大変だったろうと思うことしきり。ボガードもほんとうに小汚くてボロボロで、監督のヒューストンは冒頭でボガードに3度も金を恵んでやるチョイ役で出たりして。その後「アフリカの女王」でボガードはもっと苦労することになるから、この二人の関係は面白いなぁ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2011-06-12 15:39:04
【ネタバレ注意】

金鉱を探し、一攫千金を狙う男たち。
マスコミに一切登場しないことで知られるB・トレイヴン(トレヴン)の原作をジョン・ヒューストンが見事に男臭いドラマに仕立て上げている。
メキシコの荒涼たる大地に、砂塵に汚れた男たちが金を求めて放浪する。荒々しい自然に加えて山賊がいつ襲ってくるかも知れない極限。
ハンフリー・ボガート演じるドブスは猜疑心に囚われ、ともに苦労して金を手にした仲間のカーティン(ティム・ホルト)を撃つ。
良心的なカーティン、黄金に目が眩むドブス、そしてリーダー役を引き受ける老山師ハワード(ウォルター・ヒューストン)の危うげな関係性が面白いが、何といっても監督の実父ウォルター・ヒューストンが実にいい。
達観したその役柄を実に楽しそうに演じている。
先住民の少年をハワードが助けるシーンは、不思議な静謐感もあって印象的だ。あえなく山賊との銃撃戦で殺されるコーディ(ブルース・ベネット)にも驚いたが、同じく悲劇的運命を迎えるドブス。処刑される山賊といい、ドブスといい、コーディといい、簡単に命を終える男たち。時代とはいえ、生命とはかくも軽い扱いだったのだ、と思う。

投稿者:has42120投稿日:2010-08-03 23:28:27
ハンフリー・ボガート
投稿者:uptail投稿日:2009-11-08 14:29:51
ウォルター・ヒューストン
投稿者:TNO投稿日:2009-05-24 22:00:46
アメリカ人ヒューストン監督らしい失敗する男の集団をヒューストンらしくロケで描いた傑作。親父もさぞかし誇らしかったろう。
投稿者:bond投稿日:2009-05-23 15:19:16
とことん強欲で、疑心暗鬼の固まり、こんなボギーもいいな。でも普通だったら最後に笑えないよなー、大したじいさんだ。あんなふうに生きれたらいいね。
投稿者:Yes We Can投稿日:2009-05-02 11:03:17
犯罪モノなどで計画が失敗する原因として存在する裏切りや仲間割れ等。
この映画も秘密裏に金を掘るので、犯罪モノに近いものがあると思う。
で、やはりドブズの猜疑が破滅の発端になった。
他人と一緒に悪事を働く時は、仲間選びは慎重の上にも慎重に行いチームプレイを心掛けるべきだな。

山賊はともかく、買出しの帰りに町から付いて来た男(コーディ)がけっこうウザかったが、あっけなく死んでしったのは意外。彼が生き続けてたら違う展開になっただろう。

期待した以上に面白い映画だったけど、原住民のスペイン語の字幕が漢字とカタカナ文だったのは表現法の一つのつもりだろうけど読みにくかったよ。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-11-01 11:26:20
【ネタバレ注意】

…猜疑心に囚われ、権利を守ろうとし、良心を騙して、危険に飲み込まれるってロード?ムービー。
ラストは観てる人間が想像している通りの道を歩もうとする残った2人〜バカ笑いする彼らは実に幸運なのかも?〜何かから何かを守ろうとする緊張感はとんでもないが、キャラクターが理解し易い事もあって収まる所に収まるって安心感はあるね。ただ物語が進むにつれてなお誠実そうなティム・ホルトは「きっかけ」を得たに過ぎないが…まぁ黄金を持ってちゃ〜逆に夫を殺したのか?って疑われるかもですね…が、あの手紙…先は険しいような…先ず小作人として住み込んだりするのでしょうか?その内、ヤバそうな登場の割りにあっけなく逝った彼の子供と仲良くなったりして…
あの身軽な老人は確かに村人の持っていない知識の宝庫で人間性を知り尽くした哲学者ぶりはカリスマ性も十分〜ってか茶目っ気な所が魅力的。
無精髭で薄汚れワイルドで…その実、卑屈で虚勢を張る小心者っぽいボガードも主役の貫禄十分。

投稿者:緑茶投稿日:2008-02-20 08:45:25
さすがにアカデミー賞作品だけあって勧善懲悪というか道徳的というか、豪快で気持ちのいい映画だけどなにか物足りなさも感じる。これは「今観ると」というのが前提になるかもしれないですが。現代ではこんな素朴な夢は見れませんからね。豆の一粒一粒、タバコ一本一本が実にうまそうだった。ここらへんが昔の映画の魅力。ボガートが町で同じ紳士に何度も小銭を乞う最初のシーンから金を掘り当てるまではオーソドックスな冒険譚風で面白いが3人の軋轢が生まれてからの人間ドラマはややありきたりか。ボガートを除けばW・ヒューストンのほとんど一人芝居みたいになっている。
投稿者:なちら投稿日:2008-02-05 20:52:48
猜疑心だらけのH・ボガートが、まー憎たらしい!
さんざん仲間を疑ったかと思ったら、ちょっと良心が湧いてみたり、犯罪が発覚するのを恐れて
裏工作しようとしてみたり。。。さっさと毒トカゲに噛まれりゃよかったのにさっ。
仙人的に超越してるW・ヒューストン、特に何もナイT・ホルト、
その中では彼が一番人間らしかったのでしょうけどね。

人の嫌な部分が陽気にエグられててなかなか面白かったです。
投稿者:8397MT投稿日:2007-07-22 23:59:04
ガルシアの首に名前が出てきたので見た。おもしろかった。

ちょっとどうでもいい話とかもあって長いなと感じたが。場面場面は楽しめた。

裏切った奴はやっぱり殺されるし、悪いことした奴は処刑され、違法に稼いだ黄金はどっかにいってしまうというところは実に道徳的だと思った。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-07-03 23:58:21
欲望に惑わされるボガードの描写は当時は衝撃的だったのだろう。彼のヒネた笑いを見て「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスの親父を連想した人は他に居ただろうか?彼はこっちが思ってるより演技の幅があるのかもしれない。楽園のような村の描写を見て多少は予想してたが、あのラストはいい。
投稿者:マジャール投稿日:2007-05-03 23:53:04
この映画も最初にTVで観たときは、あまりの面白さに夢中になったものです。物語といい登場人物のキャラクターといい、まさに傑作!ボギーは、クィーグ艦長とか、やっぱりこういう役がいいですね。W・ヒューストンもしっかり儲け役。
ただこの年代の映画に点数付けるの難しいと思うのは、スタジオ・セットのシーンをどう評価するかということ。
再見してみて、意外と興醒めに思うことが多いからです。私は基本的に、昔の映画の白黒映像って好きだし、リアルさよりも、絵画的だったり作り物っぽかったりする画面は大好きなんですが、ときどきセット・シーンが気になって、古臭いなぁ・・・と思うことがある。(特にハリウッド作品。ヨーロッパ映画だと昔のものでも何故か気にならない)陰影の濃い白黒映像にはゾクゾクさせられるけど、なんとなく平板にライトに照らされた明るい画面見てると、折角の面白いストーリーや、魅力あるスタアの演技も、奥行きのない安っぽい物に思えてシラケちゃう。往年の名作映画も、安っぽいセット・シーンのおかげであまり楽しめないのは残念です。(廉価DVDの出てるクラシック作品に多いような気がする)
で、この『黄金』、J・ヒューストンらしい男たちの世界、乾いたタッチが魅力的な異色の人間ドラマですが、上記のような理由で、ちょっと再見ためらってる。(もっとも、この映画は野外シーンの迫力が凄かったという印象があるので心配することないのかもしれないけど)
だから、点数も昔観た記憶に頼ってのものです。あのラスト・シーンは印象的でしたね。

(『冷血』のR・ブレイクが、犯行前夜にこの映画のH・ボガートの話をするのは面白かった)
学校の社会の時間に、地図帳ひらいて、タンピコとかキー・ラーゴとか見付けては、ひとりでニヤニヤしてました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
追記です。再見しました。全然心配なかった。やっぱり野外シーンに迫力があって良かったです。
メキシコの強烈な陽射しは、ピカレスク・ロマンに良く似合う。

昔の白黒だから却って良く見えたり、かと思うとその逆だったり、<映画>って奥が深いですね。(点数はそのまま)
投稿者:chidolin投稿日:2006-03-20 01:03:23
  
主役のDobbs(HumphreyBogart)と Curtin(TimHolt)を喰って最高に目立ったのが、監督(JohnHuston)の実父Howard(WalterHuston)、入れ歯を外したりして役になり切っての好演でした;その甲斐あって案の定、彼は助演男優賞、息子は監督賞と脚色賞、親子同時オスカー*丼;
 
* 監督の娘(AnjelicaHuston)は、因みに、85年の_女と男の名誉(Prizzi's Honor)_にて助演女優賞;連続3世代に亘る獲得は、正にオスカー家系;
 
タンピコで白色上下のアメリカ人紳士(監督兼務)に3回も物乞いするボガードは、金銭ばかりか、精神も病み、パラノイア、終いには首を斧で刎ねられる程の体たらく、_カサブランカ_のイメージとは程遠い;個人的には脱毛症に病み、この頃は既に丸禿げだったらしい;冴えないボガードでした;財宝どころか情けない死に様、墓さえないであろう!役柄とは云え、人の強欲は悲劇の根源、クワバラ、クワバラ!<笑>
 
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4019
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-03-11 18:17:38
設定的には「恐怖の報酬」を思わせるクラシックエンターテイメント。
ヒューストン監督、演出は普通だがシナリオは抜群に面白い。後半はなかなか展開が読めずにハラハラしてしまった。それにしてもボギーの役はトホホな感じである。悪役でもスターなら、カッコイイ悪役にするもんだが監督は意地が悪いねえ〜
それから、マッコ−ドのキャメラもよろしい。モノクロ・スタンダードはやっぱり基本だね。
演技陣。ヒューストンのオヤジは儲け役で場をかっさらう。
投稿者:oohlala投稿日:2004-12-24 12:34:36
各役者の演技が演技っぽいのが、ちょっと気になりますが。見だせば、まぁ見事。人物描写が深いし、ラストも最高です。面白いなぁ、昔の映画は。
投稿者:Tom投稿日:2004-12-10 06:28:10
最初にボギーに水をぶっかけられるメキシコ系の少年が後に『冷血』や<グライド・イン・ブルー』で映画史に名を残すロバート・ブレークでしたね。
ヒューストンの代表作ですね。これは。
投稿者:nehane215投稿日:2004-11-27 03:10:37
おそれいりやした。「ボギーの瞳に完敗」
投稿者:さち投稿日:2004-11-17 00:04:16
素晴らしい


投稿者:ムタト投稿日:2004-07-03 21:00:18
1920年代のメキシコ、仕事を求めてアメリカから流れ着いた二人の男は、ふとしたことからかつて 金鉱を探し当てながらその後落ちぶれてしまっていた老人に出会い、三人は協力して金鉱探しをはじ め、ついに山奥で金鉱を発見した。しかし、金を手に入れたとたん流れ者の二人は自分の持分を盗ら れるのではとお互いを疑い始める。それでも老人の深い人間に対する洞察力のお陰で三人は何とか 信頼関係を維持し、山賊の襲撃も撃退して金を持って山を降りる。しかし、そこで川でおぼれた現地人 の子供を老人が助けてあげたことから皮肉にも事態は悪化、金がもたらしてくれるはずの幸福は吹き すさぶ風と共に消えていってしまうのだった・・・・。(以下、↓)
http://www11.plala.or.jp/kunihiro/cinema/page030.html
投稿者:ポリあんな投稿日:2004-01-26 17:19:23
【ネタバレ注意】

数ヶ月前に大まかな粗筋を読んでしまっていたのだが、何か勘違いをして「爺が死ぬ」と思い込んでいた為、意外な結末となった(自分にとっては)。ハンフリー・ボガードは「アフリカの女王」同様泥にまみれた汚い身なりで、今回はさらに精神的にも金の亡者にまで落ちぶれるという卑しい男役。汚い男の役を演らせたら彼の右に出る者はいない。しかしそんな中で欲望に目もくらませず美しい心を失わないティム・ホルトに感動。また、意外とキーの高い声を発する爺役のウォスター・ヒューストンは劇中、最も素晴らしく頼もしい。酒場での喧嘩のシーンの描写がなかなかリアル。さすが元アマチュア・ライト級チャンピオンのジョン・ヒューストン。今作でヒューストンに興味を持ったので、DVD特典のドキュメンタリーも見てみたい。

投稿者:ポポール投稿日:2003-04-13 11:37:47
 食い詰めてメキシコに流れてきたハンフリー・ボガートがウォルター・ヒューストンの金鉱堀り爺さんの話を聞き、もう一人の仲間とシエラ・マドレに金を探しに行く。ようやく金を発見、採掘したものの、ボガートは独占欲にかられ、仲間を殺そうとする。この男のセコイ人間性がリアルな描写としっかりとしたストーリーの中で描かれ、いろいろ見せ場もある傑作。
投稿者:Ikeda投稿日:2003-02-07 16:32:20
期待したほどではありませんでしたが、良い映画でした。全体が荒っぽい感じで、アメリカ映画向きではない様な内容ですが、ハムフリー・ボガードを中心として、ティム・ホルト、ウオルター・ヒューストン等、皆好演でした。
ジョン・ヒューストンの演出は思ったほどでは無かったのですが、ハムフリー・ボガードがティム・ホルトを射った後の心配、恐怖等をうまく描いていました。全体的には、普通の善良な人間に金がたまり初めると欲が出て来て、結局は仲間を射ち、自分は盗賊に殺される運命になる、人間の心理過程が良く描かれています。それも客観的に描かれているのが良い所です。
その他、ボガードが水溜りにたどりついて、水を呑んでいると、後から来た盗賊の影が水に映り、彼等を上から撮すカメラも良かったですし、いかさま仕事にひっかかって逃げられた相手を見付け出し、さんざん殴ってから自分の分だけ取り、その中から店の修繕費を払うシーンや、10ヶ月かけて、貯めた金を失ったヒューストンが大笑いする所などが気に入りました。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-01-12 03:27:55
 お見事。こゝでもジョン・ヒューストンは生真面目に過ぎる演出で、興ざめのカットも多々あるのだが、それでもマカロニ・ウェスタンのルーツとでも云いたいピカレスク・ロマンの大傑作。http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
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