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ジャンパー(2008)

JUMPER

メディア映画
上映時間88分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2008/03/07
ジャンルアドベンチャー/サスペンス/SF
行き先、無制限
SFアドベンチャー 3D2DブルーレイBOX (6枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,161
価格:¥ 2,259
USED価格:¥ 2,280
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【解説】
 テレポート能力を持つ主人公に迫る宿命的な危機を最新のVFXを駆使しサスペンスフルに描いたSFアクション・アドベンチャー。スティーヴン・グールドの傑作SF小説『ジャンパー 跳ぶ少年』を映画化。主演は新スター・ウォーズ・シリーズのヘイデン・クリステンセン。監督は「Mr.&Mrs. スミス」のダグ・リーマン。
 ミシガン州に住むデヴィッドは同級生のミリーに想いを寄せるごく普通の高校生。そんな彼は冬のある日、川に転落してしまう。だが、溺れそうになったデヴィッドは次の瞬間、図書館へ移動していた。自分にテレポート能力があると知った彼は、母が家を出て以来、人が変わってしまった父のもとを離れニューヨークへ。そして、その力を使って銀行の金庫から大金をせしめ、自由を満喫するのだった。しかし一方で、デヴィッドと同じ能力を持つ“ジャンパー”たちの抹殺を使命とする組織“パラディン”のリーダー、ローランドにその存在を気付かれ、つけ狙われ始める。10年後、瞬間移動で世界中を旅していたデヴィッドは偶然ミリーと再会、またやがてジャンパーのひとり、グリフィンに出会うのだが…。
<allcinema>
【吹き替え】

日曜洋画劇場
※このデータは放送当時の情報です。
浪川大輔ヘイデン・クリステンセンデヴィッド・ライス
山口勝平ジェイミー・ベルグリフィン・オコナー
沢城みゆきレイチェル・ビルソンミリー・ハリス
田中敦子ダイアン・レインメアリー・ライス
銀河万丈サミュエル・L・ジャクソンローランド・コックス
樋浦勉マイケル・ルーカーウィリアム・ライス
沢城みゆきアナソフィア・ロブ少女時代のミリー
浪川大輔マックス・シエリオット少年時代のデヴィッド
放送2011/03/27 テレビ朝日 日曜洋画劇場
【関連作品】
Impulse(原題)(2018〜)同一原作シリーズ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1155 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-27 01:29:30
まったくワクワクしない展開であった。
投稿者:gapper投稿日:2013-12-03 19:19:32
【ネタバレ注意】

 推定予算8,500万ドル、総収益約8,000万ドル(米2008)。

 中学生向けと言ったレベルで少々不満。
 ジャンプ先にものがあった場合はどうなるのかと言った部分はない。
 ローランドと一緒にジャンプできるのだから、10mぐらい上にジャンプして自分だけ戻ればいいじゃないかと言うのが終始付きまという。

 まあ、ジャンプシーンが見せたいだけのそこが見どころだけの作品であるが、早い展開はまあまあ飽きない。
 恋人のミリー(レイチェル・ビルソン)今風のどこにでもいそうなキャラで魅力が薄い。
 この手の作品では、結構重要な位置を占めるのだと思うが不合格。

 どうでもいいが、パラディンなので身を隠したと言う母メアリー(ダイアン・レイン)だけど貧乏からリッチになっているというのは違和感全開。
 無関係だったが、たまたまローランドの妻になったと言う方がまだ納得できる。
 パラディンの組織形態が、見えなさすぎる。

投稿者:じる投稿日:2012-01-26 21:24:26
主人公が好き勝手していて好きになれない。ドラマ性はグリフィンのほうが広がりそうなので主役を変えれば面白かったかも。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-09-10 08:31:25
主人公がバカすぎて応援する気にもならない。そのぶんジェイミー・ベルのキャラに目が行った。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:william投稿日:2011-07-26 12:06:32
ジャンプが上手く成功しなかったりする微妙なラインの設定はすごく良いんだけど、パラディンの存在のありきたり感…。
もう少し別のアプローチで攻めて欲しかった。
投稿者:terramycin投稿日:2011-06-16 02:29:37
【ネタバレ注意】

超人的なジャンプをする映画かと思って見始めた…。間違っていた。

テレポート能力。とても個人的にひかれる題材を扱ってくれてとても良い勘違いだった。

憧れる能力・瞬間移動。見ているだけでワクワクする。
自分がこの能力をもっていたら何に使うか。

しかし、この作品でのこの能力、理論的なことはあまり分からずじまいだったので消化不良である。
スムーズに移動できるときもあれば、壁や床を壊して移動(自分の体は無傷)したり、過去に行ったことがあるところだけ行けるの?写真で見れば行けるの?しかし、見ているとそうでないような場面が多々あり。高電圧に弱く、瞬間移動後は空間のゆがみがあり、高電圧をかけると、空間が開き一般人も移動できる?ここらのフォローがいい加減なような気がする。

パラディンとの戦闘シーンはカッコよく面白かった。
また、ローランドを殺さなかったのも興味深いし、続編への繋ぎのためか?

投稿者:なちら投稿日:2011-05-25 12:01:19
【ネタバレ注意】

ジャンプする時にザワワっと空間が揺れるのがカッコイイよねぇ。
それも必ず上手く跳べるわけじゃなくて、ヘタクソだと部屋を壊しちゃったりするのが面白い。
建物ごとジャンプできた時はおぉ〜!だね。

パラディンが神だけの持つべき能力として中世の頃から彼らを狩っているっていうのは面白い。
けど、ジャンパーは窃盗すれど隠れて生きてるわけだし、そんなに害ナイと思うんだよね。
ジャンパー殺しに対するパラディンの宗教的で粘着質な考えをもっと見られたら良かったのに。

投稿者:scissors投稿日:2011-03-30 13:37:10
主人公も酷いけど、パラディン側のほうがもっと無責任で傲慢に思える。
まあ誰が酷いの悪いの以前に話全般アホすぎる。
脚本書いたの中高生かよ。
ラジーあげてもよかったんじゃ?
こんなの本当に三作も作る気か?

D・リーマン監督作は中身どうでもよくて映像先行なのがこれでハッキリわかったけど、D・レインが出てくる映画もダメなのばっかりだなあ。
投稿者:namurisu投稿日:2010-12-22 12:43:52
クリステンをちょい役で使うな。…もしかすると続編に?
投稿者:こじか投稿日:2010-11-03 16:15:20
公開当時とても話題になっていたと感じていて、
実は結構評判は良くないと知り意外でした。

わたくは特に感情移入して観る気質じゃないもので
主人公の思惑や生き方への共感など全く求めておらず、
最初の惨殺が恐ろしくって単純にハラハラして観れました。
時空をジャンプする人を物語にするなんて、そのアイデアに脱帽です。
しかも何か知らないけど追ってくる人がいるって怖ぇ(笑)。
皆が羨む夢のようなチカラですけど悪夢のような追われ方ですね。
説明説明って言われても、
こんな非現実的な設定へ全て説明を用意されても困るしね。

まぁ話題作です、普通に楽しめました。
種明かしを始める続編ならなくてもいいかな。
投稿者:uptail投稿日:2010-05-05 18:24:28
ダイアン・レイン
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-11 20:00:33
「ジャンパー」
この正義もクソもない主人公は新しい
主演はヘイデン・クリステンセンでなければならなかった
http://mototencho.web.fc2.com/2008/jumper.html
投稿者:クリモフ投稿日:2010-01-29 22:31:49
あれれ、評判悪いですね(笑)。私は十分に楽しめました。物語は完全にマンガで科学的描写や細部設定なんかお構いなしのアホ映画。これはこれでいいんじゃない?だって「ジャンパー」ですよ、題名からすっとぼけさがにじみ出ています。
おそらく一番情熱を捧げて作られたであろうジャンプ描写はただただ笑いました。主人公のテレポートしての行動が中学生そのものなのもバカ。まったく語られない対抗する組織や母親。ひたすらジャンプと観光シーン、個人的には潔いと思ってかえって好印象。ジャンパーの格闘が何かに似ているなぁ、と思ったら「ジョジョの奇妙な冒険」でした。やっぱりマンガだ(笑)
キャストはへイデンよりジェイミー・ベルが良い。リトル・ダンサーからえらい成長。そしてL・ジャクソン、真面目にやればやるほど笑えるというのを彼はわかっていると思います。終盤の「やられたぜ」的な表情は見事、爆笑しました。
ということで話なんてもう忘れそうですが、楽しかったです。プロジェクターで観て、90分以内ってのもよかったんでしょう。続編できるころには覚えてないだろうなぁ。
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 22:16:53
ジェイミー・ベル
投稿者:のど飴投稿日:2009-08-06 23:24:08
世界中を瞬間移動で飛びまくる戦闘シーンは楽しい。とくにエジプトの砂漠をロンドンバスが転がる場面が好き。
映像が凄くスタイリッシュで楽しい反面、ストーリーは結構暗めだし展開もグダグダな感じ。でもそこが魅力になっていると思う。
瞬間移動するのが人と妥協しない自己中人間ばっかりという設定がリアルで、変に友情とか持ち出してくる偽善的な映画よりも好感が持てる。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-04-28 13:43:41
Men\'sのDuster Coatを着こなすには、やっぱ身長は180cm以上はないとね。
それと当然体型はSlimで。
サミュエルはホンマニLong Coatが似合う役者やなぁ。
羨ましい...

で、映画そのものはちっとも面白くない。
Jumpし過ぎだと思うよ。
JumpするのにEnergyをかなり使うから、1日10回までしか出来ないとか、距離制限を設けるとかしないと、Comedyにならんよ。
あ、これってComedyじゃないか!
失礼しました。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-04-28 01:37:29
ローマやエジプトなど様々な世界都市を味わえた事、物や他人も巻き込んでテレポートできる設定を生かしたアクションは見応えがありました。
テレポートの瞬間も風や揺れ、効果音などを上手く使って映像化していると思います。
ついでに言えば音楽もなかなかGOODでした。

しかし・・・
ナゼこんな能力が?とか、意外と堂々と人前で能力を使うのね?!とかナゼ母親が?などストーリーには疑問が多く残り満足感を得られるモノではなかったですし、キャラ設定も曖昧なので特に共感も出来ませんでしたが目と耳で楽しむ事は出来ました。

せめて主人公のキャラクターがもう少し魅力的だと良かったですね。
女に夢中なのはラブ路線を強めに出したかったという事でヨシとしますが、仲間に対してソレはどうなの???って違和感がありました。
地味な学生時代&女に奥手という部分ではスパイダーマンと似ていますが、こちらの主人公にヒーロー性は全くございません(笑)
実際にこんな能力を手に入れたら、人の役に立てるより自分のために使うでしょうけど(爆)
そういう意味では主人公のキャラだけやたらリアリティがありますね。
ヘイデン・クリステンセンはカッコイイと思いますが、役柄がダメダメでした。
下手したらジェイミー・ベルのキャラのほうが支持されるんじゃないですかね?(笑)

母親とのドラマも薄かったですし・・・個人的にはラブなんて入れず、家族に重点を置いた作りのほうが良かった気がします。

サミュエル・L・ジャクソンは相変わらずクールでしたが、イマイチ味が無いキャラクターなのが残念。
神の名のもとに・・・なんて理念じゃなかったら良かったのになぁ。

設定やアイデアは面白いと思いますので、それぞれがうまい具合にかみ合えば記憶に残る娯楽作品になったでしょうね。

まぁ、色んなところが説明不足なのは続編を考えての事だったんでしょうね。

総評;爽快なヒーローモノを期待するとストレスを感じる恐れがありますのでご注意を(笑)
投稿者:irony投稿日:2009-04-27 21:21:07
 中世の頃からハントしてると言ってたけど、能力者から見れば敵じゃなさそうだ 科学でやっと対抗できるレベルだし・・
投稿者:あくび★投稿日:2009-04-25 22:57:56
なんだこりゃ。
いくらジェイミーが好きでもつまらなすぎる。
エンディングを見るとなんとなく続編ありそうだけど。

特殊パワーを持ってそれを利用して
好き放題して、同じ仲間がいるとわかっても
自分のことばかり考えてるバカ男の話としか思えず。
主人公に微塵の感情移入もできないまま。
最後はバカップルなみに瞬間移動。

あーあ。
投稿者:かっこう投稿日:2009-01-13 23:39:46
ジャンプの映像がとにかくカッコイイ。世界各地に一瞬にして現れるのも、すぐ傍をジャンプで移動するのも。無駄にジャンプしながら戦うアクションシーンも。とにかく、この映像が見物。ストーリーも、まあ退屈することなく楽しめた。
投稿者:BLADE投稿日:2008-11-15 22:19:29
良くある、映画館で見るほどの映画ではないなという
予想で映画館で見ずに、DVDで見たが、大正解ではあった。

でも、DVDだったら、という意味で言えば、これは
まあまあ楽しむ分には良かった。まさかの日本のシーンを
入れていたが、変な描かれ方してなくて良かった。

続編は・・・つくるのか?
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-10-05 19:49:53
【ネタバレ注意】

ってXメン?〜まぁかの映画の方が全てにおいて上かもですね。

銀行強盗は警備を掻い潜るのも至難の業かもだが、「警備なし」なら金のいる時に立ち寄って札束を持って行くのが普通の行動だろ?…って訳ではないのだよ。
しかも有り得ない程の「大金」を持っていって「借金」って訳解りません…ってか絶対に正当な手段で返せないだろ?〜で、その金で遊んで、遊んで、遊びまくる。
能力者の優越感…瞬間移動映像はそういう彼の気分も相俟って爽快感満点。

ところが、超人は何人か存在して、しかも彼らはツケを払わせる?組織に命を狙われる…という事が解ってくる〜超人の能力VS超人封じを知る組織の図式でこれまた結構な映像のバトルを展開します。
しかも5歳の時に別れた母親が敵の組織に?〜しかし息子を救っちゃ組織も黙っちゃいないのでは?

建物ごと移動(ハイライトかも?)して「特別」とのたまうデヴィット…マトリックスのキアヌですか?
いやガールフレンドな彼女も、銀行強盗な彼に付いて恩恵を満喫しそうな展開…前〜中半は襲われたら可哀想だった彼女も、もはやツケを払う対象と化した事はいうまでもない。善も悪も判断不能に関係なく全ては付いてゆく人(その運命)に従うタイプ、って事でしょうかね。只より高い物はない、とも言うがね。

投稿者:bond投稿日:2008-08-30 14:15:35
家の中とかではジャンプしなくていいんじゃない。ヒロインは不細工に成長してしまった。ドラエモン的にあったらいいなって感じで楽しめた。
投稿者:ひめ投稿日:2008-08-20 16:23:26
ここでの評価を読んでからの鑑賞だったので、かなり期待しないで
観たにも関わらずやっぱり面白くなかった(笑)

 でも、映像はとても見応えありました。世界遺産好きにとっては
嬉しい映像の連続です。馴染みの東京も沢山出てきたし。

 だがねぇ、やっぱりストーリーがちょっと陳腐ですね、15歳から23歳っていうこの微妙な歳月の中で配役を変えてしまったところでもう、がっかり!! 15歳のミリーの方が断然可愛かった。この映画で共演したのをきっかけにヘイデンは23歳のミリー役の人と付き合ってるらしいですけど、納得行かない〜! 
投稿者:dandem投稿日:2008-08-07 17:03:20
【ネタバレ注意】

 久々に見てる最中からムカついてきた作品。
 「ジャンパー」という種類の人間が世界にいて、それを「パラディン」という団体が追っかけている。 その戦い(ほぼ一方的な狩り!!)が中世からずっと続いている。 話の土台はそんな感じですが、内容はハッキリと『主人公の一人相撲』。
 疑問点として、作品中のパラディン側の人たちは組織で追ってきます。なのにジャンパーの人間は作品中に4人だけ。 グループ的なものは一切ナシ。 しかも、そのうち2人は登場シーンの段階で捕まっていて、10秒で殺されます。 中世から戦ってたんなら、どっかの時代に『ジャンパーの組織』を作ろうとする人がいても良かったのでは? というか、現実的に見ればいるはず。 だってパラディンは、肉親は勿論のこと、ジャンパーに関係のある人間は全て抹殺する組織のようなので、恨みがつのってレジスタンス的な組織ができるというのは当然の流れのような気がするし、主人公の相棒は最初のパブのシーンでもう気がついているので、ジャンパー同士は絶対に遭遇しないor気付かないなんてことも無いようだし。 若干どころではない違和感が感じられます。
 なによりムカついたのは主人公。 とにかくワガママで、自分のせいで周りが迷惑したり危険な目にあっても全く気にせず、その後で自分が助けたらなんでも結果オーライで通す姿勢。 無責任なことこの上ない人間です。 他人の痛みなぞ気にかけない人間なのでしょうね。 挙句の果てに、突然戦いの状況に巻き込まれて、状況を全く飲み込めていないにもかかわらず『主人公を』助けたヒロインに、助けられてから説明をすることも無いままに今一度彼女をオトそうとばかりの様子で話しかける主人公の姿。 近年の映画史上まれに見るKYぶりです。 ハッキリ「最低」です。
 このヒロインも結局はこの主人公を受け入れます。 このヒロイン、ダメ男に惚れるタイプと見た!!

 この映画はいわゆる「ヒーローもの」として作ったのでしょうか? だとしたら、人間性から言って最低のヒーローです。 個人的には、パラディン側を主人公にした方が納得がいく話になったような気がします。
 最後にお母さんに再会して、話をして終わり。 「全部撮った後で付け足してみました」感丸出しの酷さです。
 
 個人的にはいかにもハリウッド的なアクション映画は、何も考えずに見られるので見ますが、これほどの思い返すに酷い映画は見たことが無いです。 とにかくムカつく、腹が立つ。
 見た目はA級のハリウッド映画を装っていますが、内容はB級以下。 脚本に至ってはC級以下の酷い作品です。

 この映画を映画館で1800円も出して御覧になった皆様。 ・・・お気持ち、お察しします。

投稿者:aaf投稿日:2008-08-01 23:36:55
内容が全然ないくだらない映画でした。
テレポテーションの映像は迫力あって面白かったし超能力者と敵?
との戦いも面白い。
だけど肝心のストーリがまるでダメ
とくに彼女が絡む旅行のシーンやラブシーンは、退屈そのもの
敵に追われながらとか緊張感の中でのラブシーンじゃないから
どーでもよくなってくる。おまけに長いし
もっと言えば少年時代のエピソード自体どーでもいい。
ジャンパー追う側の目線でストーリ展開をはかればもっと
緊張感のあるものになっただろうに。

ジャンパーをどうやって捕らえるか?そういう過程を
映像にして欲しかったね。あの装置、面白そうだったのにね
投稿者:SUNSET投稿日:2008-07-23 23:08:03
【ネタバレ注意】

もう少し壮大なストーリーを期待してただけにがっかりした感有り。
中世から続いてるパラディンとジャンパーの攻防との事だが、謎が多い。
いかにも続編を作る終わり方だし…

どなたかも書かれていたが、
自由であるべきジャンパーのその自由が全く感じられず、
むしろ束縛さえ感じてしまうのは、テレポートと言う能力を、
個人の満喫に留めている所に由来しているからだろう。
だからパラディンと言うハンターを登場させてまるでゲームの様な、
脚本の浅さだけしか残らない。

時間の移動(時空)まで絡め、相手を権力や不正まで高めれば、
もう少し違った大作になったのかも。
舞台の一部に東京を選んだのは商業的な理由からか?
(その割にはヒットしなかったが)
ただし映像的には、世界へ自由にテレポートする所は見ていて爽快だし、
ちょっとした移動で残る残像も、映像的に斬新さがあって面白い。
サミュエルの登場も作品全体を引き締めている(勿体ない位)

投稿者:ディメンション投稿日:2008-04-06 12:25:16
いやあ大分金かかってますね。エジプト、日本、ローマね。これだけお金をかけてこの程度の作品しかできないとは不思議。最近の傾向ですね。ビジュアル的には感心します。ジャンパーとパラディンの関係も謎のまま。ま、世の中わからないことは多い。まさか2とかないでしょうね。ダイアン・レインも老けたな。ヘイデン君とサミュエルとレインさんに1点づつ。
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2008-03-20 12:01:14
イヤーそれにしても主人公瞬間移動出来るに、捕まりすぎっ!もしっ!宇宙の写真をみて瞬間移動したら?????

なんで日本に行ったのかわからん!別にストーリーに関係なかったのでは???


瞬間移動してー!!
投稿者:シンネマン投稿日:2008-03-14 23:16:24
この映画、意外なおもしろさ。
見た目はいかにもハリウッド大メジャーによる凡作の一本のようだが、監督が『ボーン』シリーズと『Mr.&Mrsスミス』のダグ・リーマンだから一応観に行ってしまった。

ジャンパーとは、瞬間移動ができる人に対する独特の呼称。
ある日凍った河で溺れた少年が突然、瞬間移動の能力を身に付ける。
彼は『スパイダーマン』のように正義のために闘うわけでもなく、母親のいない荒んだ家庭を飛び出し、銀行に瞬間移動して金をせしめ、あとは欲望のおもも向くままに世界中を跳んで回る。
ヒマラヤからスフィンクスからローマから渋谷までホント観光映画のようだ。
この辺の展開も定石と違って面白いが、さらにパラディンという宗教的理由によってジャンパーを抹殺しようと目論む組織が登場し、ジャンパー2人とバトルを繰り広げる。
ジャンパーは自業自得なので正直どっちもあんまり応援する気になれない(笑)
要するにパラディンは「神のような能力を持った人間は必ず欲望の虜になって堕落し、悪に手を染めるのでその存在は認めない」という信念に基づいて行動している。
その点で、サミュエル・L・ジャクソンの過去などを描くべきだったと思う。
明白な悪役でないので、勧善懲悪を期待した人は肩透かしだろう。

でもまあしかしここまでなら、そんなになくもない映画だろう。
私が面白かったのは、このジャンプの能力がインターネットみたいだったから。
彼らにとって空間など無意味。もちろん国境も無意味。
いつでもどこでも、どこへでもアクセスできる。
この便利さの感覚は、IT社会に生きる我々現代人と同種の感覚である。
さらに面白いのは、彼らがジャンプした場所が履歴に残っていること。
たとえば他のジャンパーの履歴を追うことができたり、とっさにジャンプしたとき過去に行った場所に自動的に跳んだりする。
ジャンパーは行き先をイメージして飛ぶため、まったく未知の場所には行けない。
だからとっさに履歴にある場所に飛んでしまうのは当然とも言えるが、それでも履歴の場所を本人以外が一緒に回っていくと、本人の趣味嗜好がバレてしまう(笑)
行くべきではない場面でいきなり銀行の金庫室に跳んでしまうシーンは思わず笑ってしまう。
インターネットは便利で快適なツールではあるが、そこかしこにアクセス記録を残していき、それは永遠に保存されている。
主観的には自由であるが、客観的には少しも自由ではないのだ。
そんなことを思い起こさせられた。

投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2008-03-12 00:05:04
ダグリーマン監督作としてはよくできた方だろうか
ストーリーはどなたかも言ってましたがアメコミ風な展開
へイデンクリステンセンはアクションシーンの動きやセリフなどが
どうもアナキンに見えてしまう

大変残念なのがサミュエルLジャクソンのセリフにマザーファ○○がなかったことかな
投稿者:ASH投稿日:2008-03-10 14:43:27
【ネタバレ注意】

 考えようによっては、「スーパーヒーローもの」の変種として観ればいいんだろうな。ただし、デビッドはジャンパーとしての超能力を使って世界平和のために日夜戦う正義の味方なんかじゃなくって、あくまでも己の私利私欲のためだけに使っている。確かに、瞬間移動能力が使えるのなら誰でもそうするだろうよ。その欲望に忠実な姿勢は男子らしく(?)って微笑ましいのよ。

 さて、タイトルが「ジャンパー」だけに展開がめまぐるしいんだよね。原作は知らんが、デビッドにどうしてそういう能力が備わったのかの説明はなし。ただ、遺伝性のものらしいということはほのめかされている。そんなジャンパーの抹殺を企むパラディンとの攻防がこの映画の最大にて最高の見所。超能力者同士の対決だからあっちゃこっちゃへ飛ぶ、飛ぶ!

 デビッドが高校時代に憧れていた女の子の元を訪ねたり、その娘とローマでデートしたりと、甘っちょろい場面ではダレるが、デビッドを追ってパラディンがやって来ると、俄然、映画は躍動感を増す。同じ能力を持つもうひとりのジャンパー、グリフィンとの出会いは少々都合がいい展開だけど、デビッドひとりだけだと「弾み」がない。彼らがチームを組む、組まないで大騒ぎするところなんてまるで子供の喧嘩。超能力者だけに半端じゃないが。

 監督がダグ・ライマンだけに、設定は荒唐無稽なくせに妙にリアルな描写を挿入するもんだから恐れ入る。パラディンがものすごい勢いで壁にぶち当たったり、落っこちて地面に顎をガツンとぶつけるところなんか、本当に痛そうなんだよね。無駄に迫力のあるカーアクションは、必要ないとは思うけど、まあ、サービスの一環として愉しめや。

 ダイアン・レイン扮するデビッドのお母さん。ローマの警察に捕まったデビッドの前にいきなり現れて警告を促すが、その理由はラストで分かります。まあ、察しのいい人ならすぐに分かるんでしょうが、唐突に現れるもんだから混乱をきたします。それにしても、ダイアン、オバさんになったなぁ…。

 プレ・タイトルで出番が終わってしまうアナソフィア。扱いがもったいない! 無名時代ならともかく、主役を張れる彼女がなぜあんな小さな役を?と、これはゲスト出演と解釈しましょか。で、成長したミリー役の女の子は、なんだかなぁ…。

 渋谷や新宿が出てくるシーンは、なんか嬉しくなるね。やっぱ日本人だわ。

 続編を匂わせる終わり方は、ま、いいんえないの? ありゃあ観るけどな!

投稿者:satokunn投稿日:2008-03-08 16:05:32
うーん、かなり期待して観に行ったのですが・・・
ストーリーがいまいちというか、話が見えないというか
前半はふむふむと見ていましたが後半は何じゃこりゃ
主人公は何をしたいのか?敵?はなんじゃらほい。
退屈でした・・・
投稿者:歌王投稿日:2008-03-08 02:56:53
【ネタバレ注意】

アナキンVSメイス戦にしか見えないシーンが多々あって、SWファンには違う意味でも楽しめます。サミュエルの武器は、ちょっとライトセイバーに似てるし。

それはさておいても、娯楽大作として十分なデキです。テレポーテーションというと超能力の中ではやや地味というか、裏方とかサポート役っていう印象でしたが、ここでのスピーディー&パワフルな描写はすごく面白い。ジャンプするシーンも迫力あるし、世界旅行はスケール感たっぷりなので、ぜひ劇場で見たい作品です。
結局主要人物は誰も消えてないし、シリーズ化にも期待できるのかな?

ヘイデンはなかなか好調なようで、このまま大成してほしいなと思います。マーク・ハミルほど神格化されていないぶん彼の二の舞は踏まないとは思いますが、現状、普通の映画にはハマりそうにないのが不安といえば不安。でもこういうケレン味たっぷりなアクション大作の顔としては、十分な魅力があります。

1シーンだけですが、「ザスーラ」のお姉ちゃんが出ていたのがうれしかった。あとツッコミついでに言えば、銀座→渋谷の次はいきなり秋葉原に飛んでたような…まあ、なんせジャンパーのやることなんでそれもアリなんですけど、ジャンプシーンはなかったのにとかそういうこと言っちゃいけませんよね。

投稿者:敦煌投稿日:2008-03-03 09:53:09
 日本のシーンで、地下鉄銀座駅の階段を上ったら
渋谷の街に出たのには、思わず吹きだした。
 その瞬間にもジャンプしたってか?
投稿者:4&4K投稿日:2008-03-02 13:52:22
話をちゃんと楽しみたい方は原作を読むか、ネタバレが嫌な場合は過去話のグリフィンの物語を読みましょう。
たぶん、上映時間の都合でかなりカットされています。
重要な用語とかを予め保管しておかないと簡単に置いていかれます。

とりあえずグリフィンの戦闘シーンだけは見ごたえがありますね。
カッコイイですよ、かなり。
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-03-01 20:10:36
説明不足なところが多く内容もかなり薄い、CGはさすがアメリカ映画といった感じ。気楽に観るにはいいかもね
投稿者:sabu投稿日:2008-02-29 01:15:42
瞬間移動とアクションを組み合わせたらきっと誰も見たことの無いアクション映画が出来るんじゃないだろうか?
・・・という実に安易なアイデアで作られた映画。

ストーリーなんてものはあってないようなもの。
特殊能力で瞬間移動を使える人間がいて、その力を利用していることを気に食わない輩VS瞬間移動を私利私欲のためにしか使わない輩という実にチープな構図。ただ延々に追跡、攻撃、逃避を繰り返すだけ。ドラマ部分は壊滅的なデキの悪さ。

序盤のストーリーテンポは良い。ハリウッド的スピード感でついていけなくなることもなく、頭で深く考えることもなくただ見てるだけで分かる。ただ、その後の展開のなさに唖然とする。

ストーリーとして言えば、主人公の生い立ちや母親などの謎が少しだけ描かれるが全部おざなり。主人公のガールフレンドの女の子もまったくキャラがたってない。キャラ作りに徹底さがないんだよなぁ。そのへんが観客をスクリーンに引き込めない要因の一つ。

そうするとやっぱり瞬間移動をいかに面白く見せるかってところで勝負するしかない。確かに序盤の方は主人公がスフィンクスの上にワープしたりビッグベンの時計台の上から下界を眺めたりするロケーションは雰囲気もあいまって新感覚な映像を作り出してはいる。しかし、バリエーションが無いからすぐに飽きてしまう。

アクション部分は別にその場で普通に戦えばいいのに、変に色んなところにワープして戦う。観客に飽きさせないよう配慮してるんだろうなぁっていう意図は分かるけど、瞬間移動はそういう方法でアクションに盛り込むんじゃなく、もっと画期的な使い方をして欲しかった。
ジェイミー・ベルがイギリス?に行って二階建てバスを持ってきた部分はまぁ良かった。具体的に言えばああいう特殊な使い方とでも言おうか、そういうのがもっとあっても良かった。

敵として扱われる輩の設定もまぁいい加減。何故ジャンパーをこの世界から排除するのか?その理由は描かれるが、しかし曖昧。そんな理由で命を賭けるな!(笑)それでこいつらは何でピストルとかを使わないの?証拠を残したくないからだろうか?なんか重たそうな鉄製の棒みたいなやつを使う。そんなもんよりピストルのほうが100倍役立つのに・・・。

SFアクションというのは名前だけでストーリーはカラッポ、アクションシーンも面白くない。個人的にはヘイデンファンくらいにしかオススメできません。http://sabuchan0605-id.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-02-19 23:51:14
【ネタバレ注意】

限りなくアメコミ(ではないらしいが)の薫りがするテイストの作品。米国をはじめ各国でヒットしているそうだが、まあ、何というかSFテレビドラマの第1話スペシャル版、という感じ? 映画の単体として観るとあまりに内容が浅い(溜息)。
テレポート能力を持つ“ジャンパー”となった主人公が、15歳から銀行の金庫を漁りまくり、世界を股にかけて遊びまわるというちっともヒーローらしくないところが新しいといえば新しいが、目新しいのはそのくらいか(苦笑)。
ローマのコロッセオでのロケは初めてだ〜って強調されてもなあ。
第二話?以降で話がどう展開していきますか。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 格闘シーン賞ジェイミー・ベル ヘイデン・クリステンセン vs ジェイミー・ベル
  ヘイデン・クリステンセン 
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