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デイ・オブ・ザ・デッド(2008)

DAY OF THE DEAD

メディア映画
上映時間85分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ムービーアイ)
初公開年月2008/08/30
ジャンルホラー/アクション
映倫R-15
脱出せよ!弱肉強食のサバイバル・ゾーン。
デイ・オブ・ザ・デッド [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 6,060
USED価格:¥ 2,711
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【解説】
 ジョージ・A・ロメロ監督による“リビング・デッド”シリーズ第3作「死霊のえじき」を「アメリカン・ビューティー」のミーナ・スヴァーリ主演でリメイクしたゾンビ・ホラー・アクション。共演に「ドラムライン」のニック・キャノンと「ドーン・オブ・ザ・デッド」のヴィング・レイムス。監督は「ハロウィンH20」「U.M.A レイク・プラシッド」のスティーヴ・マイナー。
 コロラド州の田舎町。ある日、州兵部隊がやって来る。目的は検疫隔離演習といわれていた。地元出身の兵士サラが町を巡回中に実家に立ち寄ると、母親が高熱に苦しんでいた。病院内は、同じ症状の患者であふれていた。謎のウィルスが猛烈な勢いで町中に広まっていたのだ。ほどなく、感染者たちがゾンビ化して人々を襲い始める。州兵たちも次々と彼らの餌食となっていく。そんなゾンビの襲撃をかいくぐりながら州外への脱出を試みるサラだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
死霊のえじき(1985)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13 3.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 19:41:47
「死霊のえじき」リメイクなんですね。
投稿者:namurisu投稿日:2014-02-03 16:11:43
どこがリメイクなのか?女の子が可愛いので、1☆。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-08-16 14:12:19
【ネタバレ注意】

久々のミーナ・スヴァーリが唯一の観賞動機。楽しめるしグロいのに本当に何の後味も残らないホラーだった。ヴィング・レイムスも出番少な過ぎ。彼女が弾を込めない銃を持ち歩いてたり、息子が行方不明だったり、新米兵士がベジタリアンになった理由とか、ミーナと弟との確執とか、色々引っ張るネタを用意していながら何一つ説明されなかったのは不満だった。

投稿者:さとせ投稿日:2011-07-10 18:33:11
州兵部隊がやって来た目的が検疫隔離演習と思われていたが、病院には謎のウイルスにより感染者たちがゾンビ化して町中に溢れ返っていた。州兵の残党のサラは町からの脱出を試みるが・・・。

「死霊のえじき」のリメイク・・・とは言い難い。走るゾンビは「ドーン・オブ・ザ・デッド」の方が迫力があり、B級監督のS・マイナーにしては普通の出来。DVDで鑑賞したがdtsの効果は低音が迫力があるが映画の出来に比例していたのが残念。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-09-15 02:35:50
ゾンビだらけの町から無事に逃げ出せるのか?!をテーマに、命がけの激しい戦いを描いたゾンビサバイバルアクションです。

駆け回るゾンビ、這いずり回るゾンビなどゾンビたちの勢いは過去最高でスリル満点です。
ただ・・・ゾンビ側の演出は見事だったのですが、人間側の演出がイマイチなのが残念でしたね。
キャラクター性も弱かったように感じました。
正直、最後まで生き残る人間たちを観るよりキャラの濃いゾンビを観てるほうが面白かったです(爆)
人間側をもう少し工夫して奥行きを出せればチープな印象を受けずに済んだでしょう。
とりあえず、もっと登場人物をしぼるべきでしたね。
ニック・キャノンなんて完全に要らないでしょ(爆)

小さくて華奢なミーナ・スヴァーリが女性兵士というのも無理がありますし、頼りになる強い女というよりは守ってあげたくなるような可愛い女性なので、、キャスティングに違和感を抱きっ放しでした。

ベジタリアンだったり恋愛感情だったり頭脳だったりとゾンビになる前の人間性がゾンビ化しても残っているというアイデアは新鮮で面白かったです。
展開は速いですし恐怖感も得られつつ笑いも堪能できるので飽きずに鑑賞できますよ。
ゾンビ映画が好きな方やアクション映画が好きな方は無難に楽しめると思います。
投稿者:bond投稿日:2010-08-23 09:39:25
ゲームのバイオハザード2的な町での展開。動きの速いゾンビは怖い。テンポいい運びで一気に観れる。
投稿者:藤本周平。投稿日:2009-05-10 15:59:47
走るゾンビはあんまり好きじゃないんだけど、久しぶりのゾンビ映画だったのでなかなか楽しめたよ。個人的には、監督であるザック・スナイダーの個性が大爆発してたドーン・オブ・ザ・デッドよりも、近年のロメロ作品を意識して作っている本作の方が好きだ(本当に意識して作ったのかはわからない)。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-02-19 18:11:38
【ネタバレ注意】

 
ロメロの名作「死霊のえじき」のリメイクという触れ込みがあまりに怪しく、全く期待せずに観ました。
リメイクといってもサラとかローガンとか同じ名前の登場人物がいる、クライマックスの舞台が地下基地、ミサイルのサイロから脱出を図る・・・ぐらいしか類似点はありませんでしたが、予想外に楽しめました。

ゾンビは「ドーン・オブ〜」型のシャギャー!と走ってくるタイプ。
個人的にこのテのゾンビは騒々しいばかりで怖くも何ともないんですが、今作では「ドーン」よりもさらにエネルギッシュ。二階の窓ガラスをぶち割ってバンバン飛び降りてきたり、スパイダーマンみたいに天井をシャカシャカ這ってくる奴までいて笑わせてもらいました。
特殊メイクもなかなか。ゴアシーンでは飛び散る肉片や血しぶきにさりげなくCGが使われていて迫力あります。

ラストはあっさり脱出に成功するんだけど、「ドーン」みたいな馬鹿バッドエンディングにしなかったのは立派。ロメロのオリジナルに対するリスペクト・・・というほど大したもんじゃないんだろうけど。

主人公のサラを演じるミーナ・スヴァーリがまた物凄くかわいい。
「アメリカン・ビューティ」の頃に較べると老けたけど、女兵士をキリリと演じてます。
コメディリリーフの黒人はマライア・キャリーの旦那(2009年2月時点)なんだね。

まあ凡百のインチキ低予算ゾンビものに比べるとかなり上質の作品です。
ゾンビ好きなら一見の価値あり。

投稿者:サイババ2投稿日:2008-02-13 18:10:27
これのどこが『Day of the Dead』?ほとんど夜のシーンばかりで、舞台も小さい田舎町のみのショボすぎる作品。

ゾンビ登場もさんざんひっぱって映画が始まってから30分過ぎてやっとチャチなゾンビが登場。

これは本当に酷すぎ。リメイクにもなっていない。『ドーン・オブ・ザ・デッド』も問題の多い作品だったがこれはもう問題外だ。
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