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スパイダーウィックの謎(2008)

THE SPIDERWICK CHRONICLES

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2008/04/26
ジャンルアドベンチャー/ファミリー/ファンタジー
その世界は、すぐそこに…
スパイダーウィックの謎 スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 980
USED価格:¥ 624
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【解説】
 世界的ベストセラー・シリーズを「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア主演映画化したミステリアス・アドベンチャー。妖精たちの秘密が記録され封印されていた禁断の書を開けたことで悪の妖精までも呼び覚ましてしまった姉弟の冒険を最新技術を駆使して描く。監督は「フォーチュン・クッキー」「ミーン・ガールズ」のマーク・ウォーターズ。
 双子の兄弟ジャレッドとサイモン、そして姉のマロリーは、両親の夫婦関係が悪化したことから母親のヘレンに連れられ、森の奥にひっそりと建つ一軒の古い屋敷に引っ越して来る。そこはかつて、消息不明の大叔父アーサー・スパイダーウィックやその娘である叔母のルシンダも住んでいた。だが、この屋敷に住み始めて間もなく、邸内で次々に不思議な現象が起こる。そして、ジャレッドたちは屋根裏部屋で、“決して読んではいけない”とメモが貼られた一冊の書を発見。しかし彼らはそれを開いてしまうと、そこには80年以上前にアーサーが調べた様々な妖精たちの研究内容が記されていたのだった。するとそれ以来、屋敷の周囲では色々な妖精が姿を現わし、さらにジャレッドたちは悪の妖精一味の凶行に巻き込まれていく…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2010-09-14 09:10:10
サラ・ボルジャー
投稿者:BMG投稿日:2010-02-13 12:43:57
こういう手の映画は、個人的には大好きなので、とても楽しんで見れましたね。OPの演出から、妖精の描写や生態ややり取りまで全てGOOD 。引き込まれましたね。
後、フレディ・ハイモアは凄いね。あの双子全くの別人でしたもん。一人二役って分かりませんでしたからね。ただ、飛ばしスギって言うのはありますね。テンポが早すぎて付いていけない人もいそうな気がします。
投稿者:QUNIO投稿日:2009-08-04 15:19:25
家族向けの映画なので子供は楽しめると思うが尺が短すぎるし展開も唐突なのでいくつか疑問が残る。ニック・ノルティはなんだったんだ? 出番はあれだけ。何の為の役柄なのかさっぱり分からん。B級映画として見れば貶す事もないだろうけど。それにしても可愛くない妖精だった。あとデカい鳥にまたがって飛ぶシーンで失笑してしまった。ジョン・セイルズの脚本とは思えないお粗末なシナリオである。
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-07 14:54:51
ストーリー、キャスト、テンポ、どれを取ってもお見事!
性格の違う双子の役を見事に演じたフレディはすごいの一言。
クリーチャーのCGもほんとにピタっとハマってて、
最後まで飽きることなく観れた。
シンブルタックがまた可愛らしいったら・・。
ファンタジー系のベストセラーを映画化すると、キャストが肝心だったり、
CG化したキャラも結構ピタっと来ないと「なんかイマイチ」になるけどね。

原作とはラストがちょっと違うけど
それによって悪くなるものではなく、むしろよくなったことも
個人的には◎。

とてもいい映画でした♪


この作品は
投稿者:ジーナ投稿日:2009-07-01 01:27:25
ストーリー云々ではなく、これだけ豊かな想像力に包まれた作品は単純に観ていて楽しいですね。
テンポも良いですし、シンプルな内容のファンタジックムービーなので存分に映像を堪能できました。

妖精というより、ほとんどがどう見ても妖怪なのはさておき、、シンブルタックは愛嬌があって可愛かったです。

随分、重要視されていた本なのにそれほど本を活かして立ち向かう訳でもないのが残念でした。
ワーキャーワーキャー騒いでないで、まずはジックリ傾向と対策を本から学ぶか、、その都度ヒントを本から得て欲しかったです。

母に反抗する息子や父親との関係など家族ドラマを盛り込んでストーリーに厚みを出そうとしたのは評価しますが、妖精たちとの戦いに大人が登場してしまうと違和感が生じ、世界観を壊してしまうので控えたほうが良かったでしょう。
ただ、ストーリーを広げすぎなかったのは良かったと思いますよ。
最近ファンタジー系では、ストーリーを広げすぎて雑になっている作品が多いですからね(爆)

正反対の双子の兄弟を演じているフレディ・ハイモア君も二度楽しめてGOOD
チョット顔立ちが大人っぽくなりましたねぇ。

最大の敵をどう倒すのかと言う部分で拍子抜けしたのでその分マイナスですが、映像もストーリーもお子様が安心して楽しめる作品ですので家族鑑賞に向いていると思います。
100分弱で観られるので、飽きにくいと言うのも利点でしょう。
投稿者:irony投稿日:2009-07-01 01:05:16
【ネタバレ注意】

 先祖のアーサーの所為か・・ 塵となれ!!ってのは惨いか? でも家族から叔母さんを連れ去ってもいいのかね?

投稿者:藤本周平。投稿日:2009-05-15 00:00:16
CGはやはり映像界の巨匠フィル・ティペットが製作してるだけあってもうホントぬるぬる動く動く。ラストも個人的にはうるっときたし、フレディ・ハイモア君があの兄弟の一人二役をやっていたなんて驚きだよ、ってことは反抗的な役とおとなしい役を演じてたわけだ、凄いね。ところで、この映画はどの年齢層を狙って作ったのだろうか?子供には結構ブラックだし、かといって大人にはちょっと物足りない出来になってるし、ん〜まぁ別にいっか。
投稿者:かっこう投稿日:2009-01-13 23:51:44
最近のCGは本当にスゴイの一言。妖精たちの迫力もさることながら、ジャレッドとサイモンの兄弟が一人二役だったなんて、全く合成に気づかなかった。というか、無駄な演出のような気も・・。襲ってくる妖精は本気で怖く、かなりのドキドキもの。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-12-23 22:26:29
浅薄
投稿者:三葉十四郎投稿日:2008-06-27 17:51:35
【ネタバレ注意】

これも児童ファンタジー文学のベストセラーだそうだけど知らないなあ。 最近書かれた物語なんでしょう? 両親の離婚をファンタジーで乗り越えるお話しなのだから。 で、今どきの子供はそれを受け入れなきゃいけない日常にいるって事だよね。 大人の事情を斟酌しつつ空想世界に浸る児童文学って、…重いよな。 

それに童心に返ってと言っても、もはやスレた大人の身としては勝手な心配が湧いてくる。 病気で今は施設に入れられた叔母さんが住んでいた古い屋敷を離婚したてのヘレンお母さんが相続して子供達と越して来る。 
て事は叔母さんは禁治産者か…。 い、イカン日頃ヘンな裏読みばかりしてるせいで気軽に見らんない。 

フレデイ・ハイモアが双子として主役ジャレットと弟サイモン役に別れ、特に弟の方でなかなか巧く助演してたけど、これなら今後多少みそっかすな役どころになっても拗ねるとかがないかな? でもシリーズ化の暁に"同じ顔のジャレットばかりが主役を張るのは許せない"とサイモンが言い出す、なんてスティーブン・キングばりの状態になったりしてね、って子役まで病気にしちまったい。 

パパと離れて暮らす事で拗ねまくりのジャレットが最初に見つけるのが鍵なのは要領良いね。 屋根裏の隠し部屋もあれだけ引き出しとかあれば、あれもこれも開ける場所を選ぶはずだけど、鍵を持っていれば鍵穴を探すのは人情だ。 無くなった小物と一緒に見つかるのは、あれは妖精は誘導したんじゃなくて困らそうとしたんだろうけど徒になったな。 
で、その後見つかる妖精図鑑、"開けて読むべからず"てわざわざ書いてある。 こんなの子供じゃ無くても開けちゃうってぇの。 この本のお守りに付けてた、どこぞの経理のおじさんみたいな妖精シンブルタック、もう少し頼もしそうなヤツ呼べなかったのか、著者アーサーの"スパイダーウィック"って名も、映画見る前は人じゃ無くて森とかの場所かと思ってたよ。 

子供のした事とは言えやっちゃいけない事のツケは返ってくる。 現世でも森だとあんなチンチクリンのゴブリンがウロウロしていて、その親玉がニック・ノルティの姿をしたマルガラス。 仮の姿で何にでも化けられるらしいんだけど、このままでも十分危なそうだ。 
妖精図鑑を渡せ、と言って家に攻めてくるので、先ず叔母さんを頼って、それからシルフの国へアーサーおじさんを探しに行くのだけど、どちらも何の役に立たないのは展開として凄いかな。 

総攻撃になって一家全員で迎え討つのだけど、そんなファンタジーな状況に在ってジャレット君は離婚によるパパとの離別と言う現実を受け入れなきゃいけない。 
どう踏ん切りつけたかってえと、これが刺しちゃうんだよ。 
駆けつけてきた態の父親に"ボクに言う事があるでしょ?"って質問すると、 
「お父さんはお前に愛してると言いたくて」→「返事が違うよ」(包丁でグサっ)、
ですからね。 この時はマルガラスが化けてなりすましていたから子供が見る分には問題無しかも知れないが(あるかな?)大人としてはどう言えば通ったんですかね。 
嘘だからバレた、って事はですよ? 
「お父さんはお前も愛してるけど、今は新しいお母さんが好きなんだ」→「パパなんか嫌いだ」(グサっ!)、
正直なのも問題だな。 
「お父さんはお前を愛してるけど、それ以上に自分を愛してるんだ」→「パパを殺して僕も死んでやるっ」(グサッ、グサッ!!)、
うーん、回避出来ないぞ、本人が来なくて良かったな。 

まあ、散々に書き散らしましたけど、応援無しのピンチはハラハラさせられたし、マルガラスの最後のトボケっぷりには膝を叩きましたね。 あれで随分機嫌上がりました。 
最後、アーサーの娘だった叔母さんが一緒にシルフの国へ父娘に戻って行くのですが、父より長い人生を生きて今更娘に戻れるものなのか?、それよりシンブルタックも連れていってあげなよ可愛そうに、ついでに妖精図鑑も持っていきなさい。 この男は全く。

投稿者:maaaaan投稿日:2008-04-28 18:06:36
大人での私も楽しめました♪w
CG&特殊効果やばいです☆http://yaplog.jp/mm-mana-mm/archive/771
投稿者:kerry投稿日:2008-04-28 00:30:38
フレディ・ハイモアが一人二役、ケイレブ・デシャネルが撮影監督、
っていう2点により眼福体験は保証されたようなもの。
そのうえ、脚本にジョン・セイルズが名を連ねているので、妖精が
どんなふうに描かれるのか興味があった。
なので、ストーリーがどうであれ、映画そのものの完成度がどうで
あれ、この映画を映画館で観ることに求めていたものは手に入れた。
それで満足です。

家の俯瞰、グリフィンに乗っているときの映像、エンドクレジット、
素晴らしかったね。世界観が大きいかと見えてこじんまりした小品
であることなんて、まったく問題ないね。

フレディ・ハイモアって「A Good Year」でしか観たことないけど
(「ライラ〜」のパンタライモンの声は聴いた)、甘過ぎない顔と
演技は好み。王道寄りのキャッチーなジェイミー・ベルって感じ?
投稿者:ASH投稿日:2008-04-26 13:16:22
【ネタバレ注意】

 子供向けって、あーた、開幕早々、ニコロデオンのオレンジ色のロゴが出てくるじゃないのさ。その時点で「ああ、コレはキッズ向けなのね」と察さないとアカンがな…。なんてね! ニコロデオン作品の特徴は、液状のものがベチャッとなる場面がどこかに必ずあるのだが、この映画にもシッカリと出てきましたねぇ〜。

 ひと昔前だったら、ジム・ヘンソンがお得意のクリーチャーを使いまくって映画化したであろう題材だけど、さすがはCGの時代、その特殊効果のすごさに驚愕するばかり。言い換えれば、残念ながらそれだけの映画なんだろうけど、でもま、クリーチャーの大暴れが見たくて劇場へ足を運んだ身としては、これはこれで結構満足なのよ。

 ファンタジー映画がなぜ、こうも量産されるようになったのかといえば、ひとえにCG技術の進歩の賜物があるからなんだろうな。ひと昔前なら、クリーチャー製作の準備に2年近くかかるような題材でも、CGならPCでチョイのチョイだろうから(実際にはそんなことはないが)。そんなわけで、これからこういった映画は益々増えるだろうから、食傷気味な人はそろそろ卒業したらいいかもしんない。ま、余計なお世話だわな。

 さて、「フォーチューン・クッキー」「ミーン・ガールズ」「恋人はゴースト」と、優れた(断言)青春映画やラブコメを手掛けてきたロック世代の監督であるマーク・ウォーターズ。なぜゆえ彼がこの映画を手掛けたのか? 本編中には印象的にロック・ナンバーが流れるシーンはないしで、ウォーターズ監督の「作家性」らしさは殆ど見受けられない(ああ、言っちまったよ…)。でもま、ウォーターズ作品が見たくて劇場へ出向くヤツぁいないだろうから、どーでもいっかぁ。

 知らないで見ると、ジャレッドとサイモンの兄弟が「よー似とるなぁ…」となり見分けがつかなくなるのだが(僕がそうだった)、なんとフレディ・ハイモア君のひとり2役なのね。サイモンはおとなしい優等生的な男の子で、いつものフレディ君らしいのだが、対するジャレッドは反抗的で、こんなフレディ君が見られるのはちょっとした収穫なんじゃない。この演じ分けは確かにお見事だ。

 風の妖精に連れられたアーサー・スパイダーウィックと、娘のルシンダの再会には、恥ずかしながらちびっとだけホロっとなっちまったよ。ああ、こういうものに最近、弱くなったなぁ…。ジョーン・プローライト、デビッド・ストラザーンといったベテラン勢の好サポート、ナイス!

 ニック・ノルティがたったアレだけの出演だとは…。そうそう、アンドリュー・マッカーシーの登場に、驚愕!

 共同脚本にジョン・セイルズの名前を発見!! 妖精、好きなんだね…。

投稿者:aotearoa投稿日:2008-04-18 13:07:35
すごく期待していたので、ちょっと子供向けすぎたかなー。
会場にも、子供がいっぱい来ていました(^_^;)

お母さん役は、ウィーズの主演女優。
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-04-01 00:26:44
【ネタバレ注意】

またまたまたファンタジーアドベンチャーか…と正直思わないではなかったが、予想していたよりは楽しめた。CGやVFXの巧みさはもう改めていうまでもない。主役のフレディ・ハイモアも二役(双子を演じる)なのだが、いわれないと気づかないほど巧みな合成。
オチがあっけないので、おいおいそれで解決かよ!と思わずにはいられない(苦笑)が、そうしたコミカルなところもあってそこそこか。ただ深みはないので、記憶に残らないという弱点がある。
しかも、これまでのファンタジー作品のあれこれが散りばめられているような印象もあるし(空を飛ぶ"グリフィン"は、『ハリー・ポッター』シリーズでも似たようなのがいたような…)。
さらに対象年齢がやや難しいのでは? 子供には少々展開が難しいし、かといって大人向けとしては物足りない。
期待しないで観て丁度いい(苦笑)作品かも。

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