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たみおのしあわせ(2007)

メディア映画
上映時間118分
製作国日本
公開情報劇場公開(スタイルジャム)
初公開年月2008/07/19
ジャンルコメディ/ドラマ
結婚しても、しなくても、どのみち君は後悔することになる
──ソクラテス
たみおのしあわせ [DVD]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 2,650
USED価格:¥ 432
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【解説】
 劇作家、演出家、俳優などマルチに活躍する岩松了が、93年の「お墓と離婚」以来久々にメガフォンをとった長編映画監督第3作。ようやく結婚が決まった引きこもり気味の息子とその父親を主人公に、不器用で冴えない父子が繰り広げるお見合いから結婚までの紆余曲折の日々をシニカルかつ淡々と綴る人生コメディ。出演は、TV「時効警察」のオダギリジョー、麻生久美子と「歩いても 歩いても」の原田芳雄。
 母親を亡くして以来、父・伸男と2人暮らしの民男。引きこもり気味で、女性に対してもオクテの彼を心配して、伸男がお見合い相手を見つけてくるものの、民男はいつも断ってばかり。ところが何度目かのお見合いで、ついに理想の相手とめぐり逢った民男。おまけに、容姿端麗で清楚なその女性・瞳のほうも、意外にもこの縁談に前向きで、民男は驚きつつも喜び一杯に。一方、伸男も懸案だった民男の結婚が決まり一安心。これを機に、秘めた交際を続ける会社の部下、宮地雪江との関係も進展するかに思われたが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:UFO投稿日:2013-10-25 22:58:58
普通に観れる。
投稿者:jb投稿日:2013-04-30 18:25:42
面子的にも安心して観れた。
投稿者:uptail投稿日:2012-08-16 10:52:21
演出:6
演技:7
脚本:6
音響:6
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-17 17:57:54
ひとクセもふたクセもある登場人物ばっかり。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2011-08-07 13:15:00
 ゆる〜い展開だけど、「リアリティーたっぷりな感じでやりとりされる会話」や、「細かい伏線が待ちくたびれる前に解決されていくタイミング」など自分の感性のテンポにぴったりで、画面から目を離すことなく観ていられました。オンナたちのドロドロさにも適度のさばさば感があって嫌味がなかったし。
 で、どんな結末になるのか想像せずに身を委ねて観ていたら、あの急転換とオーラスに「????」となってしまいました。直近に鑑賞していた本や映画のせいでちょっと「ニューハーフワールド」脳になっていた自分は、「何、何? 伏線を感じなかったけど、これも父子ゲイものだった?」とうろたえるばかり。でも、他のサイトのレビューで「それぞれに結婚(と言うよりオンナ?)のウラ事情を垣間見てしまった父子が、平穏だった2人だけの生活に戻りたいと願って起きたのがあの急転換。2人の共通の理想の女性像である母親の幻影を追いかけるイメージがオーラス」という解釈を読み、制作者の意図にマッチしているかどうかはともかく、ストンと腑に落ち納得できた次第です。なので今はたみお同様とても「しあわせ」な気持ちです。私のように悩んだ方が、このコメントで救われることになれば幸いです。
 ところでこの映画、人件費以外にほとんどお金を使ってないのでは?
投稿者:william投稿日:2010-11-10 01:51:34
ラストシーンのパクリは何の意味があったのか…?
こう言うユルムービー、好きな人は好きなんだろうけど、個人的には消化不良な作品。
投稿者:エト投稿日:2010-05-16 15:31:08
キャストが豪華なだけはある。

オダギリジョー、原田芳雄、麻生久美子……演技に穴のない俳優陣、いまは亡き忌野清志郎の起用法は見事。

「結婚しても、しなくても、どのみち君は後悔することになる」というキャッチフレーズを発掘してきた点も見事。

丸投げに等しいぐらいに伏線を張り巡らして、あざといまでに音や光を織り交ぜている点には、舞台仕込みの地力を感じさせる。

それでも後味が悪いのは……「そんなに“嫌な奴”ばかりじゃない」と思い込みたい、観る側の責任なのだろうか。
投稿者:水空色投稿日:2009-07-10 02:47:53
一般的に使われるだろうこの映画の評価としての言葉は、きっと、
ゆるいだろう。
その言葉のうちには、面白くないも、含まれているだろう。
この映画の、全部の全部が、面白いわけではないが、
面白いところ以外のところは、大人の面白さ、
大人な面白さなのである。
それは、監督の、大人、が表れているところであろう。
大人だから。
なので、この映画、ゆるいが、全編を通して楽しめる、
作品である。
大人なな笑いが分かる人には、ぜひ観てほしい、
良い作品である。
投稿者:すけ投稿日:2009-03-05 06:21:52
おもしろかった。
最後にはびっくり。
麻生久美子は綺麗だなぁ。
投稿者:pn投稿日:2008-11-11 21:43:27
2時間苦痛でした。すみません。
投稿者:Longisland投稿日:2008-07-22 22:00:36
オジョー、原田芳雄、大竹しのぶ、麻生久美子等々みんな上手い。ストリーも変化に富み、光と影に富んだ撮影はちょっと古びた木造平屋日本家屋の空気が感じられる。なかでも麻生久美浴衣のふすま越しシーンは絶品、影の使い方は素晴らしい。そんないい映像も多く上映中注意力が途切れることなく見れたんだが…
ちなみに私は三木聡監督作品って散漫で苦手。なんか本作品も三木監督作品の雰囲気を感じるんだよね。

以下極めてネタばれになるため「あの」を多用します。

緩いギャグと思わせぶいな小ネタが連打されるも唯一爆笑だったのは教会の「あの」シーン。「あの」映画を「あの」ようにパロるって意外。 ただ「あの」ような行動に至った理由がよくわからん。全体的にあまりにも緩い流れで欲求不満感がのこり残念。

良く出来た邦画だとは思うが個人的には好みに合わず。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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