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ヒットマン(2007)

HITMAN

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2008/04/12
ジャンルアクション/サスペンス
映倫PG-12
彼女の涙が 彼の閉ざされた心を開く
ヒットマン 完全無修正版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 899
USED価格:¥ 3,125
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【解説】
 世界的人気ゲームソフトを映画化したスタイリッシュ・ガン・アクション・ムービー。主演は「ダイ・ハード4.0」のティモシー・オリファント。共演に「M:I-2」のダグレイ・スコットと次期ボンドガールに決定した注目株オルガ・キュリレンコ。監督はフランスの新鋭ザヴィエ・ジャン。
 全てが謎に包まれた冷血非情な暗殺者、エージェント47。彼は、新たなターゲットであるロシア大物政治家ミカイル・ベリコフを鮮やかに狙撃する。しかし、ほどなくそれが罠だったことを知る。やがて彼は事件の鍵を握る謎の娼婦ニカと出会う。陰謀の首謀者を突き止めるため、ニカを連れて復讐に乗り出した47だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
216 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:spqc2y29投稿日:2018-05-16 22:32:37
【ネタバレ注意】

ロバート・ネッパーがいつものように悪役でいいね

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2016-10-24 03:28:55
カッコよくなかったなぁ。
投稿者:namurisu投稿日:2012-10-04 11:59:28
ツルツル頭にバーコードの超目立つ暗殺者、名は47番。大統領とか敵とかいろんな番号の同僚とか皆殺し。
投稿者:scissors投稿日:2012-10-01 21:42:33
始まって即、初っ端のカットからダメ映画臭を感じて停止。
ここまでソッコーで拒否反応が出たのは初めてかも。
べつにそんなヘンな映像じゃなかったのに、なんでだろー。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-09-23 20:42:17
ティモシー・オリファントは、ちゃんとアクションもできるってことを見せてくれて、そこはよかったけど、ストーリーはいいかげんで、わからないことだらけ。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:william投稿日:2011-02-16 09:54:19
スタイリッシュさに拘り過ぎて、それ以上も以下もなし。
投稿者:さとせ投稿日:2010-03-18 11:27:50
世界各地で100件を超える殺しに関わるヒットマン47を追う警部。ロシア大統領暗殺ミッションが成功したと思いきや失敗との報があり調査すると自分を狙っている暗殺者が居ることが分かる。47は自分の顔を見たと言うニカを連れ添い警察や組織と戦う・・・。

あの名作洋ゲーの映画化。大体、この手の映画化は失敗作が多いのが普通だが最初から最後まで緊張感溢れる展開で見せ切るのが凄い。DVDで鑑賞したが5.1chの効果と大作感溢れるシネスコがマッチしていて成功作!
投稿者:hide投稿日:2010-01-28 03:43:06
本作を、ぜひ、お勧めしたい。
ベースとなっているゲームは知らないが、その手のあざといゲテ物シネマとは一線を画した、これは傑作である。

まず脚本が文句なしにいい。
緻密で無駄がない。
どうせB級だからと舐めてかかると、間違いなく置いてきぼりを食らう羽目になる。 
なにせ『ソードフィッシュ』のスキップ・ウッズが手掛けているのだ。
ディーテイルに二重三重の仕掛けがあり、それが読めないと味わいも半減してしまう。
たとえばオープニングである。
この話は回想で語られるが、なぜ、その必要があるのか。
その謎ときは、最初と最後に繰り返される、この問いである。
「善人が人を殺す基準は何か」
答えは、こうである。
「家族に危険が及ぶと感じたらあらゆる手段で阻止する(が、それ以外は・・・)」
そしてラストシーン、ヒットマンは最後の殺しを終えたあと、こういう。
「彼女に付きまとった罰だ」
すなわち、彼女ことニカは、彼にとって家族なのだ。
そして、それは、彼が善人である自覚を持ち、なおヒットマンとしては足を洗う結末を暗示している。

しかし、監督のセンスが素晴らしい。
新鋭とは思えないカメラワークとモンタージュも感嘆ものだが、なんといっても役者の使い方である。
いささか褒めすぎかもしれないが、芝居を熟知している名匠の風格すら感じさせる。
(たとえばオルガ・キュリレンコ。その登場シーンからラストシーンに至る変貌ぶりは、どうだ!)
唯一もの足りないとしたら、群衆シーンの迫力だろうか。
仮に、フランチェスコ・ロージ級の手腕を見せていたら、これは、もう鬼に金棒だったろう。
いずれにしろ、将来が嘱望される監督なのは間違いない。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-06-26 01:50:59
スキンヘッドの殺し屋軍団、各々群れずに水面下で活躍している様子・・・などその組織の全容は掴めないものの、いずれ政府の陰謀やら組織の関わりが明かされて行くのだろうと楽しみに鑑賞しましたが、そのまま違う方向でストーリーが展開し、まさかの組織に触れずじまいでした(笑)
もちろん幼少時代の施設や仲間などの詳細もスルーです。
そんな解明されるのを期待していた部分はにほとんど手付かずでメインに持ってきた陰謀ですが、イマイチ大したこと無いので興味を引かないという無残な結果に(爆)

じゃあ、主人公とヒロインの恋愛や主人公の苦悩のドラマでもあるのかと思いきやソレも有耶無耶な感じ・・・監督さんは、とにかくインパクトのあるアクションを見せたかっただけなのかもしれませんね。
実際、カメラワークやアングルなどは凝っていましたし・・・。

・・・って言うか、殺し屋たち以外のキャストにスキンヘッドorハゲを用意しちゃダメでしょ(笑)
バーコードがあるか無いかで判別できるにしても、ややこしすぎますよ。
ただでさえ人物描写が薄っぺらいんですから、一目で違いがハッキリ分かるようなキャスト陣を用意していただかないと!
間違ってもキャラがかぶるような俳優を配置すべきでは無かったでしょうね(爆)

しかし、キャラの素材はいい物を揃えていただけに描ききれていないのが残念でなりません。
もう少し人物像に奥行きを出していければ「トランスポーター」のような面白みがあっただろうなぁ〜

ほとんど褒める事の無いレビューになってしまいましたが、小作品にしては映像など健闘している部分もありますので元ネタのゲームを知っている方やアクション映画が好きな方はチェックしてみると良いでしょう。
ただし・・・ストーリーに深みがない事を覚悟の上、スタイリッシュなB級アクションムービーとして鑑賞して下さい。
まぁ・・・ティモシー・オリファント主演と言うだけでB級の予想がつくとは思いますが(爆)

見どころは、Tバックだけを身に着けたヒロインの後姿
投稿者:irony投稿日:2009-06-26 01:21:35
 どう見ても特徴アリ過ぎです ゲーム自体知らないが、こんな感じなんでしょうかね?
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-06-24 10:03:43
カッコいいんだか、悪いんだか、よーわからんが、作品そのものも面白いんだか、面白くないんだか、よーわからん。

Gameに全く興味のない私にとって、Gameの映画化なんてどーでも良い話だが、昨今のこの手の作品は何故かStylishな映像に拘りすぎて、話の本筋が詰まらん事が多い。
これもそう。
もっと泥臭い部分があっても良いと思うんだが。
そういう意味では37年前に撮られたブロンソン主演の「メカニック」は同じような題材で、Coolな殺し屋が主人公だが、この作品よりずーっと面白かったなぁ。
投稿者:あくび★投稿日:2009-06-22 12:51:50
スキンヘッドであろうと髪の毛フサフサであろうとティモシーは好きだが、
この作品は嫌い。
ゲームを映画化するのは、未解決事件を映画化するより簡単だと思う反面、
どういうストーリーになるかが重要なポイントだと思うが
(その点バイオ・ハザードはゲームをしてなくても楽しめる)
そもそもそれぞれのエージェントはなんであの冒頭に出てくるところに集められるのか、わざわざ頭にバーコードのタトゥする必要性は???
ゲームしなきゃ解明できないのか??
つまるところ殺し屋テーマの作品には、ストーリーなんかどーでもいいようなところもあるが、何一つ共感する箇所がないのは、「アドレナリン」並み。

オルガも無駄に脱ぎまくってる気がするし。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-06-14 22:50:11
格好良くキメようとしてダサくなってしまっている感じ。
陳腐な演出が多く終始ばかばかしさが付きまとって乗り切れなかった。
重厚な雰囲気を出そうとしてるのがまたシラける。
決めセリフも多いけどむしろないほうがスマートな殺し屋に見えるのでは?

序盤は必要以上にテンポが早いところがあり、物語にのめりこめない。
ただ、このテンポの早さのおかげでなんとか最後まで見れるのだが。
特に見どころのないB級アクション映画。
投稿者:NYY投稿日:2009-03-08 19:16:13
【ネタバレ注意】

つまらなくはないが、テンポが速過ぎて、何が何だかよく分からな
いまま、気付いたら終わってた。
サイレンサー付けた銃で両手でパスパス!って撃つのはカッコイイ
んだけど、何かが足りない。
真っ赤のパワータイとか、アメリカの政治家みたいな恰好してハゲ
てる主人公のキャラが立ってないせいかな。
そもそも、この人、顔がカッコ良くないし。
 
組織に捨てられたって? ここの組織は、エースの殺し屋を捨てた
りしたら、てめえらボンクラ組織の方が壊滅しかねないことに気付
くべき。
 
ハゲVSハゲとか、ハゲがいっぱいで、区別がつかないのが難。
ハゲにするのが流行ってるの?
 
オルガ・キュリレンコのちょっとパーでアバズレな女子は良いね。
拷問プレイのシーンをもっと見たかった。

投稿者:乳撫震投稿日:2009-02-23 17:28:09
【ネタバレ注意】

オルガ・キュリレンコがパンツ一枚で拷問される。ラッキー。
ホテルではパンツ一枚で主人公を挑発、いいね。
さらにはベッドで誘惑される。スゲー!

あとは基本的にB級。
列車のシーンは無いわ・・・・・・w
原作のポスター(? にあったシッティングでのスナイプシーンを再現しているのはポイント高い。

投稿者:Cinema☆万歳エンゼル投稿日:2008-11-03 15:28:08
.
かなり若い世代には、はじめての感覚で格好良くて、
ヒットするかもしれませんね。

<div align="left">
<img hspace=10 vspace=10 align=left src="elem/000/000/523/523689/c20120820_hitman_01_cs1w1_300x.jpg">
</div>

ちょっと二番煎じのところもあるでしょうか。
と、まぁ、きびしいことをはさておき、
映像としては、綺麗でしたよね。
(うん、楽しめる!)

ヒットマン、たしかにカッコいい、ヒロインも魅力的!

次回作?で、よきストーリーで再会したいですね。

ところで、ヒットマン、なんでそんなに強いんでしたっけ?
.
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-09-17 22:17:35
中途半端
投稿者:bond投稿日:2008-09-16 10:16:22
まあ、殺し屋が上に歯向かう典型的な話だが、そこそこ楽しめる。秘密組織でもあの頭じゃすぐバレるじゃん。
投稿者:maaaaan投稿日:2008-09-12 20:32:46
レンタル開始から1週間くらい待って
日に日に期待が高まっていく中見たけど
・・・面白かったぞぉ〜!!
ストーリーそのものは単純だし、真面目なシーンなんだけど
思わず、「ップ」っと笑えるシーンもあって
大満足デス♪(笑)

完全なB級だと思い、映画館では見なかったんですが
なめてました。スミマセン〜
映画館で観たかったぞ〜〜
グッとくるけど全体的にサッパリしてるので
お勧めアクションです☆http://yaplog.jp/mm-mana-mm/archive/936
投稿者:aaf投稿日:2008-09-07 18:00:38
出来がよいですね。単純明快に襲ってくる敵を討ちまくる
だけど舞台背景とかさっぱり不明で人物像がミステリアス。
さらには寡黙でスキンヘッドの二丁銃。

それを対比する形でヒロインは娼婦でアバズレ
だけど男からヒドイ仕打ちを受けた傷心の女性。

ヒロインの第一印象は最悪だけどそれがどんどん
見ているこちらのヒロインに対する好感度がアップしていき
最後ヒットマンを見送るシーンは胸がしめつけられる。
構成と演出が良くできています。くどくど舞台背景を語らない
ところもいい。
ボーンとは違うタイプの作品でこれはこれで良いですね。
最後は続編を意識した作りになってますね。

面白かった。
投稿者:ASH投稿日:2008-04-12 13:05:37
【ネタバレ注意】

 ゲーム音痴だと、こういう場合、助かるわ。コレもまたゲームを元にした映画らしいが、そういうゲームが存在することすら知らん。だから、「ゲーム云々」的な観方はできないから、単純にアクション映画として楽しめたわ。

 冒頭で「アヴェ・マリア」なんか流すもんだから、「悲しきヒットマン」を描いた湿っぽい映画になってたらヤだなぁ、と懸念したけど、それは余計な心配だったわ。形にこだわったガンアクションが満載で、とにかくカッコいい。でも、その分、映画としての深みはないんだろうな。まあ、僕は「非映画ファン」なのでこのくらいのエンタメ志向がちょうどいい。

 47を狙う、他のエージェントたちとの死闘がすさまじい。二丁拳銃で構え、睨み合いで埒があかないとなれば「正々堂々と戦おう」ということで、日本刀が少し短くなったような刀を振り回して狭い列車内で戦う。それも3人を相手に! 中腰でないと立てない、天井の低いところでの殴りあいも迫力満点!!

 無敵の47だけど、どうも女性は苦手と見えて、一緒になって逃げるニカが部屋の中を裸でウロチョロすると目のやり場に困って戸惑ってしまう。冷酷無情な殺し屋でも、男子的な一面が窺えてなんか微笑ましい。このニカを演じたキュリレンコがイイ。貧乳だけど、このくらいがちょうどいい(こればっか)。ニカの黒い涙に、ヒットマンの心も揺れる!

 しかし、ここ最近のアクション映画は、どういうわけかフランスから招聘した監督さんに撮らせることが多いね。その非ハリウッド的な映像スタイルが欲しいからなのかね。その割には、スタジオと衝突するみたいだけど。

 ニカがクライマックスに絡まないのは、47の男気なんだよ。ハッキリとは出さないけれど、惚れちゃったんだよ。そんな女の子を争いに巻き込めるかっての。

Exプロデューサーにヴィン・ディーゼルの名前を発見! もしかして、ヴィンちゃんが47の役をやる予定だったん?

投稿者:黒美君彦投稿日:2008-04-06 23:22:38
TVゲームから派生した作品。宣伝では“21世紀の『レオン』”という謳い文句でしたが、ちっとも複雑ではない筋のはずなのに何だか物語がつかみにくい、という印象です。
殺し屋「47」はそこそこ存在感がありましたが、スキンヘッドにバーコードの刺青と、逆に存在感ありすぎ(笑)。銃を隠しておいて両手で撃ちまくるシーンは、香港ノワールの傑作『男たちの挽歌』(ジョン・ウー監督、86年)の影響がありあり。オルガ・キュリレンコも中盤以降もう少し活躍させて欲しかったかな。
B級はB級でいいのですが、やや単調。もう少しメリハリが欲しいところです。
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