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クローバーフィールド/HAKAISHA(2008)

CLOVERFIELD

メディア映画
上映時間85分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2008/04/05
ジャンルSF/サスペンス/パニック
映倫PG-12
その時、何が起きたのか?
クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 687
USED価格:¥ 880
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【解説】
 大ヒットTVドラマ「LOST」「エイリアス」を生み出し、「M:i:III」で映画監督デビューも果たしたハリウッドの売れっ子クリエイター、J・J・エイブラムスがプロデュースした異色作。全米では、インターネットを中心に公開直前まで謎と仕掛けに満ちた新機軸のプロモーションが展開され大いに話題を集めた。ニューヨークに突如訪れた未曾有の大惨事を、渦中に放り込まれたゆえに全体像を掴めず、理由も分からぬままただ逃げまどうことを余儀なくされる一般市民の視点のみで追う斬新なスタイルで描き出していく。
 ニューヨーク、マンハッタン。ある夜、仕事で管理職への就任が決まり日本へ栄転となったロブを祝うため、アパートの一室で送別パーティーが開かれていた。ところがそのさなか、外で突然爆音が響き渡る。ロブたちが屋上へ出てみると、街の一部で爆発炎上している凄惨な光景が広がっていた。さらに、間もなくその惨禍は彼らにも及び、一瞬にして街一帯がパニック状態となる。そして、人々はこの事態を引き起こした元凶でおよそ地球上には存在し得ない巨大な怪物を目の当たりにするのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1395 7.31
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【ユーザーコメント】
投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2016-05-15 14:29:22
エンドクレジットの音楽はなかなかのものだと思ってたけど、あれサン=サーンスの交響詩「死の舞踏」のパクリだったのね。こら!マイケル・ジアッキーノ!
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 06:08:40
CGはスゴい。
投稿者:ほたて屋アニィ投稿日:2014-02-22 14:45:47
わりと、この映画には「怪獣見せろよ」的な、否定的な意見が散見してるんだが、狙いとしてはあながち間違いではないように思う。

内容としては、怪獣映画でありがちな混乱の渦中にある一組のカップルを、彼らが持つカメラの主観映像(ブレアウィッチ方式とでも申しましょうか)だけで追った映画で、まぁ言っちゃえば、ひねたガキの発想をそのまま映画にしたような物だが、実際、購う術を持たない民衆目線で、怪獣の出た世界はこんな感じなのかなと。

その点、ドキュメンタリー風フィクション的な見方なら納得な部分もあるけど、そこはエンターテイメントな訳で、ならば、こんなちゃらい坊主の目線ではなく、ある程度共感を抱ける程度の生活感を持つ人物を追いかけて欲しかったなと。

同じ予算だとするなら、この主人公にはそれを割くだけの価値を感じなかった。
投稿者:ハッピーm投稿日:2012-01-10 15:16:41
何が何だか分からないうちに展開していくビデオテープの中の恐怖に、どんどんのめり込みました。知りたいのに見えない、たまに何かがかすかに見えるような。。。でも全体像も掴めず、それが何かも分からないままただ恐怖の殺戮に巻き込まれるだけ。
あの落ちてくる昆虫は何??あいつらに傷を付けられると何かに感染するの??
今までに有ったような展開だけど、違うのはその答えが全く出ないまま話が進行していくこと。大体こういう話の時はアメリカ政府や研究機関では何かしらの情報を得ていてそれらに対抗していくものなのに、この作品では一般人が未曾有の事態に飲み込まれていく様子が詳細に記録されてるのが面白い。
結局答えを鮮明に出すばかりではなく、何か分からないまま今後がどうなるのか分からないまま終わる、という方が面白い事もあるのね。
そういえば『宇宙戦争(05)』は途中まで物凄く良かったけど、終わり方にはガッカリした記憶がある。
それに比べたら何だかよく分からないものの襲来のラストはハッキリ何も分からないまま終わったこちらの方が結果的に満足度は高い気がする。
投稿者:なちら投稿日:2011-03-28 21:29:41
【ネタバレ注意】

HAKAISHAの姿、気味わるっ。
蜘蛛と人間を掛け合わせて巨大にしたみたいな感じ。
もっと不気味な姿を見たいのに、もったいぶってなかなか見せてくれないんだよねー。

登場人物の録画っていう体と、こちらの好奇心を上手に利用してみせるやり方は、
どんな作品でもやっぱり見入っちゃうよ。

突然終幕を迎えて驚いたけど記録映像という体裁だから、まぁいい。

投稿者:hamapei投稿日:2011-02-13 00:07:46
【ネタバレ注意】

小さい方のバケモノの存在が都合よすぎとか、なんで足怪我してたのにあんなに走れるの?とか、そもそもいつまでカメラ回してんねん、とかツッコミどころはたくさんあるんだけど、でも自分は大好きだなぁ、これ。

もし本当に怪獣が出現したら、どんな感じなのかなあ…
という妄想を、ここまでリアリティを持って表現した映画は初めて観た。

下から見上げた時と、ビルの上から見降ろした時のハカイシャの巨大さ、その臨場感ときたら!
もうこれだけでお腹いっぱいって感じ。

投稿者:それが俺の名だ投稿日:2011-01-09 18:35:03
 この映画は、実際に撮影している人物の腕が悪すぎる。彼には手ブレ補正機能付きのビデオカメラを推奨したい。以上。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-30 17:21:07
いや〜言うことないですね。残念ながら鑑賞直前に”何の映画”なのか仄(ほの)かにネタバレを読んでしまったため、ド級の衝撃はなかったけどうんと楽しめました。ネタバレ厳禁の作品だと思いますので中身についての記述は避けますけど、この企画にとっては或る意味完璧なる映像化だったのではないでしょうか。POVなのでどうしても少々ムチャはしておりますが、「居合わせ感」や「見てしまった感」などなかなかです。ただ”POVの作品”は楽しむという点では興味深いのに臨場感重視であるため、映画作品として心に響くものが伝わりにくく深みに欠けるのが難点。”低予算”だとか”奇をてらった”ともされがちであるので、今後この手法で撮られた作品に映画としてのメッセージ性や深みを加味したモノが登場してくるのかが楽しみなところです。リメイクブームが続く昨今、この様な目新しさが乱立するのも皮肉なことですが、この情熱的意欲は大いに肯定したいです。普通におもしろかった。
投稿者:きらきら投稿日:2010-11-28 20:31:16
なんか周回遅れのランナーを見てるような感じ。
もちろん走っている本人はトップを走っているつもりでいるんだろうけど。
「ブレアウィッチ〜」自体けっして斬新なものともいえなかったしな〜。

主観で撮って語る形式って昔からあったはずなのに、なにが珍しいんだろう? なにを新しいとみなせばいいんだろう?

広告業界的な「斬新さ」につきあうほど、こちらもお人好しじゃない。

85分の映画にもかかわらず、エンディングロールが10分も占めるということは、創作力が息切れした証しか。
投稿者:Kircheis投稿日:2010-07-21 09:34:20
アイデアは好き。
でも登場人物にあまり感情移入できなかったのが残念。

パニック映画が好きでこれにも結構期待してたんだけどなぁ…

ハンディカメラで撮ったような手ぶれしまくりの映像は好きだし、正体不明の怪獣なんかも好き。
投稿者:さとせ投稿日:2010-07-19 20:03:42
パーティーを開いていた最中に爆音がしたため屋上から覘くとビルが爆破していて街が大パニックに陥っていた。慌ててパーティー会場から逃げ出すがビルや橋が次々と倒壊されていて何と化け物が襲ってきた・・・。

「LOST」で一躍有名になったJ・J・エイブラムスが絡んだ怪物主観映画。当時、話題になったグルグル回るカメラのため酔うと言われていたが本当にカメラが回りすぎる位回る。DVDで鑑賞したが5.1chの効果は然程でもなくそれよりも主観カメラの効果の方が絶大だが、エンドクレジットに約11分も費やすくらいの大作では無い。
ノヴェライズ(竹書房・評価2・5)は映画では分からなかった部分も書かれておりファンは必読!
投稿者:uptail投稿日:2010-04-27 10:41:58
リジー・キャプラン
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-12 13:12:40
確かに「ブレアウィッチプロジェクト」+「ゴジラ」
かもしれないけれど、
「クローバーフィールド」は面白い
それは見せ方の勝利だと思うんですけれど
http://mototencho.web.fc2.com/2008/cloverf.html
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2010-03-13 15:19:39
全編手持ちカメラによる主観撮影のみで描く、イマ風怪獣映画。
基本的にアイディア一発勝負なのだが、監督のマットと今をときめく製作のJJのコンビは96年に地味な青春物「ハッピイブルー」をやっており、冒頭の‘トレンディドラマ‘的パートにその影響が見え隠れしないこともない。
9・11テロを暗喩した「ブレアウイッチプロジェクト」ともいえるが、こちらは20分過ぎからラストまで常にハイテンションな描写で押して、そのため画面はブレまくるし状況はよくわからないし矛盾した箇所もあったりと、一本調子なのが辛いかも。
ドキュンタリータッチではあるけど、ケガをして動けない恋人を助けに危機の中に飛び込む主人公という目的志向のプロットや、映像とは対照的にえらく派手な音響などかなりエンタメ志向になっていて、その辺りゲーム的な感じもする。ただ、視覚効果はそうしたトリッキーな撮り方もあってか、かなりリアルでよかった。
演技陣。ベス役のユーストマンが可愛い(笑)
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 22:13:07
マイケル・スタール=デヴィッド
投稿者:あくび★投稿日:2009-06-22 12:36:31
監督はゴジラの大ファン。
ゴジラのように永く愛されるようなものを作りたいと思ったんだ、というのは勝手だけど、あの化け物をゴジラ化したいと??正気でしょうか・・・(´・ω・`;)
まぁ作品的には好きですよ、個人的には、ゴジラよりずっと好き。
シリーズ化する気ならそれも良いかと思いますが・・普通におもろいし。
役者が無名なのもいいし。
パットがやられちゃうシーンはそれなりに「あ!」と思ってしまったし(笑)

ただやっぱりどう考えてもあの化け物は・・・・末永く愛されるキャラに果たしてなるのかどうか・・・・(´・ω・`;)
投稿者:irony投稿日:2009-06-13 01:44:32
【ネタバレ注意】

観るのに疲れましたね、これ 突然トンでもないモンが来襲とは・・ビビるなぁ 恋人のヒロインはキンダガートンに出てるのか? 探してみるのも一興です

投稿者:vegirama投稿日:2009-06-09 09:58:33
つまんない
投稿者:ジーナ投稿日:2009-06-08 22:52:19
謎の生き物の正体が何なのか、目的は何なのか・・・そんなことには一切触れず、とにかく周りの物を破壊しまくる。
母体?から出てくる虫のような生物が人間を襲う理由とは?噛まれた後に出る症状とは?感染するのか?!・・・そんなこと関係なく、とにかく噛み付き死因不明のまま死んで行く。
・・・と言うように細かい事はスルーしまくりで、ひたすら謎の生物から逃げ惑う人々の姿をカメラにおさめただけのパニックムービーです。

ストーリーがどうのこうのではなく、迫力の映像がウリなのでしょうね。
確かに追われる恐怖や襲われる不安などを手持ちカメラによってリアルに感じ取れました。
重ね撮りしている設定も効果的だったと思います。
多少?見づらい箇所や不必要なエピソードもありますが、ストーリー重視で観ない限りはパニックモノとして疑似体験も出来ますし、緊張感を持ったまま鑑賞できるので及第点をあげられるのではないでしょうか。

ただ・・・謎の生物は最後まで何となく背景にいるような曖昧さで良かったカナ・・・。
ハッキリ見えちゃうと臨場感が半減してしまうような気がしました。

映像だけでなく、意外と演出も良かったですね。

とりあえず、ハッドにはイライライライラしますので心の準備をして鑑賞しましょう(笑)
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-06-08 18:35:57
見せ方が上手い。「主観映像」の中の撮影と音響の使い方と、娯楽映画に求められる構成がきちんとマッチしていた。最後の映像はその前のが小出しにされてたので予想が付くが悪くない。星三つ半。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-06-06 22:55:08
上手く出来てると思う。
ビデオの理由も上手く作ってるし俳優たちも割と自然にやってる。
それにビデオの残像を使ってフラッシュバックもどきを作ってるのには凄いと思った。
さらに映画としても娯楽性を保ちつつ起承転結つけてる。
こんなアイデアをよく上手くまとめたなと思った。

けどなんか面白くなかった。つまらなくもないけれど。
上手く出来すぎてて逆にリアリティを感じなかったかな。
「ただのビデオ」として多少つまらない映像も含まれるか
「映画」としてハラハラドキドキの映像が続くか
そのバランスは非常に上手いと思うんだけど、リアリティを少し失った。
私はそのせいか「映像」にのめりこめなくて静観してしまった。
パニックシーンでも「ほぉ、上手く作ってあるなあ」みたいな。

ただ1つ、女の子とちょっと仲良くさせといて
残虐な殺し方をする趣味はちょっと好きだよ。

完成度は高いと思う。あと気持ち悪くなった。
投稿者:nightwing投稿日:2009-05-28 23:09:37
手持ちカメラで全編見せるには、どういう展開で見せるか?
って期待して今頃レンタルして鑑賞しました。

・・・が、そんなに面白くないですね。
結局、斬新な部分ってのは、怪獣襲撃をカメラで撮ってリアリティを出したって事だけ。
展開も既出ネタばかりで、娯楽映画としては中途半端でイマイチです。
怪獣造型も最悪だし、
そこまでしてカメラに残したいのか?って思うし・・・。

エンドロールのスコアは気に入りましたが・・・・。
投稿者:kopi投稿日:2009-02-11 20:58:16
P.O.V.(主観撮影)作品はいくつかあるが、酔ってしまう映画とそうでない映画があるような気がする。時々三半規管を落ち着かせるようなシーンが欲しいと思う映画です。
投稿者:かっこう投稿日:2009-01-13 23:20:43
【ネタバレ注意】

ホームビデオで一般人が偶然惨劇を撮影するという、そのアイデアが斬新。全貌が全くつかめないという反則的な内容ながら、そこがまた面白い。色々な想像をかきたてる。昔のテープを上書きしてるというアイデアは、リアリティを増すとともに、昔の平和な様子が随所に現れるという面白い効果となる。ぶれぶれのカメラに気持ち悪くなってしまい、面白いんだけど早く終わって欲しいというジレンマに・・。

投稿者:イドの怪物投稿日:2009-01-12 19:15:40
訳わからんけど、面白かった。
ただB級らしく転結があれば、評価は落ちるけれども不満は少なかったろうに。
意外とSFXも良く出来ていてSFだかホラーだか分からんけど、これは実験映画だから。
なんだかんだと言っても長文・短文でこれだけコメントがあるのは受けている証拠。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-01-10 16:29:58
【ネタバレ注意】

コニーアイランドで遊んだ日の記録が、恐怖と喪失、そして破壊の一日に塗り替えられる…
(ってのがラストのワンカットが残ってる理由…「アレックス」的)
〜って何とか辿り着いたビルは倒壊してるし…

〜で、素人(ってか途中から撮影してる奴は凄い…殆ど命より記録を優先してる…しかももKY?な会話…普通は誰もが気の利いたギャグを飛ばせる訳じゃないってのもリアル?)が撮影してる画面がブレないのはリアリティがない→故にブレアウィッチ〜させました…って事なのではないかと。かの映画とは比べ物にならないくらいに映像クォリティは高いです。
恋人同士のじゃれ合いから栄転?で日本に行く弟を送り出すパーティで彼女と別れるのどうのと…とりあえず緩く始まるのだが、パニック映画と化し、怪獣映画と化し(とんでもない迫力!)、ホラーと化し、災害救助ムービーと化し…ってのに登場人物(まぁ携帯の向うの母親も含めて)のお互いの感情が交錯する衝撃の疑似体験…ってかハメ撮りは酔うから観るのも嫌い…なんてエロファンがいるのでしょうか?

あの小型の方のモンスター(小型レギオンじゃないが)と地下トンネルで咬まれた彼女のエピソードは絶対ホラーですね。

彼女を捨てるって男が軍隊出動〜砲弾ミサイル飛びまくり、爆破しまくりの中、電気屋で携帯用電池をパクってマンションに向かい、あのどうにもこうにもならない窮地に2人で追い込まれる…まぁ彼女も孤独な最期は逃れられた…って意味は大きいのかも知れません。

それと、劇中でも政府の実験生物?〜それとも地球外生物?とか憶測しますが、実際は何なのか、想像はさせるがはっきりと提示されません。で、このセントラルパークで発見され、保管されているこのテープを観てる「現在」(が無くても成り立ちはするが…)は一体どうなってるんだ?〜決して「Statue of Liberty」ってかgoddessの頭部が主役な映画ではありませんね。確かに爽快感はないが、深い虚しさ、絶望的な悲しみの様なものは残る…怪獣&バッドエンディングOKなパニックムービーファンの方は是非。

投稿者:ハルB投稿日:2008-12-08 03:06:44
このようなパニックムービーに、あえて前半のパーティシーンで、ありがちな若者たちのたるい会話を割と長めに入れるのは悪くないけど、役者が弱いのと会話のセンスが凡庸なのがねぇ…。タランティーノだったらこういうの上手いのに。怪物は最後まで全貌を明らかにしない方が逆に怖かったと思う。あのちびっこがわさわさ出てきたのと、デカいのもアップになっちゃった途端、興醒め…。
投稿者:hiropon2007投稿日:2008-10-20 04:25:57
マンハッタンのヤッピーたち(死語?)が巨大モンスターに食われる話。『ゴジラ』へのオマージュがあると言うが、モンスターへの関心や憐憫が一切ない点で、日本的怪獣映画とは映画的志向性が異なる。ハンディカメラ風など映像の斬新さは感じるが、今となっては既視感もつきまとう。
自由の女神像をパニックの象徴として使う映画は他にもあったが、首を飛ばしてしまったのは初めてかも。埃まみれで転がっているその顔は、なぜかアンコールワットの仏像に似ていた。
ベス役のオデット・ユーストマンはラテン系の美女。演技がもっとうまくなれば、今後ブレイクすしそう。パニック・ムービーとしてはそれなりに楽しめる。迷信深い田舎町でのモンスターとの格闘を描いた、フランク・ダラボンの『ミスト』と併せて観ると、いろいろと面白い比較ができる。
投稿者:maaaaan投稿日:2008-09-30 19:54:33
結構話題になった新しい形の作品みたいっだけど
見終わった感想は・・・
若干、具合悪くなったし、
良くわかんなかった。が感想です。
手ぶれをもうちょっと減らしてくれても
よかったんじゃないかなぁ〜・・・
元は結構しっかりしてるんだけど
日本人向けパニックではないなと思った。
この映画を見て、★5を付けた人は
きっと何か過去によほど残酷な事があったに違いない。
っとオタマは一人で思った。(笑)w
http://yaplog.jp/mm-mana-mm/archive/952
投稿者:bond投稿日:2008-09-28 16:11:24
まあ、ドキュメントタッチだから緊迫感はあるが、やはり画面観ずらい。目疲れる。もう少し手ぶれ抑えてもよかったんじゃない?
投稿者:JackMax投稿日:2008-09-20 15:47:55
【ネタバレ注意】

8月にDVDレンタルで見た「バトルフィールドTOKYO(原題 Monster)」とほとんど内容が同じなのでびっくりしました。

「バトルフィールドTOKYO」はアメリカから来た取材に来た若い女性特派員2人がハンディビデオカメラで取材中、東京が突然何かの攻撃にあいます。逃げ惑う日本人の中で必死にハンディカメラをまわしながら一緒に逃げるのですが、そのカメラワークもストーリーも場所が日本とニューヨークであること以外クローバーフィールドにそっくりです。
映画スタート時に「このビデオフィルムはかつて東京と呼ばれた場所で発見された」で始まるところまで同じです。結局何が攻撃してきたのかわからずカメラの持ち主が死んでしまう(?)のでよくわからない映画でした。
それに全編ハンディカメラの逃げ惑う画像なので気分が悪くなりました。実際の撮影はアメリカで行われたので日本語カタコトの警察官など出てきて面白いです。
アメリカのIMDBでも10点満点中2.1点の酷評映画でした。

少なくとも「バトルフィールドTOKYO」のアメリカでの公開は2008年1月18日なので、4月に公開したクローバーフィールドの方が遅く、どちらが真似なのか、それとも偶然の一致か謎です・・・
だから何故評価が良いのか不思議です。それならバトルフィールドTOKYOも良くないとおかしいです。

投稿者:kataro投稿日:2008-09-19 22:52:21
最初から最後まで、半覚醒状態だった。
視点が定まらない映画だからこうなるのか、映画がつまらないのか?
ハンディカメラとCGの同期というアイデアは興味有ったけど、
このアイデアと、あきらかな役者の演技とのギャップがあって、
その辺が拍子抜けするところ。
遠景のビルの破壊は凄いけど、怪獣がマンガ。
子供の怪獣がたくさん出る頃は、またこれか!もういいや!
うんざりって感じだったな。
要するにカメラのアイデアだけで、内容は古くさい映画です。


投稿者:サイトウ投稿日:2008-09-12 23:35:39
予告編に衝撃を受けて、何としても映画館に行きたかったが結局行けず、ようやくDVDで鑑賞した。これがなかなか結果オーライ。最近のシネコンの特大スクリーンで気合を入れて観ようものなら、テブレ映像に気持ち悪くなって途中退室していたかも。家のテレビが丁度良い。

作品の出来はと言うと、この手のパニックムービーとしてはほぼ完璧ではないだろうか。90分弱という短尺本編は、恐らく最初から完成尺を考えていないと成立しないのではないだろうか。120分を考えて作ったのに、編集で90分になった、なんてあり得ないだろう。だから製作陣はハナから短尺勝負だと考えていたのではないだろうか。素晴らしい戦略。
事件が起こるまでの、冒頭の10分少々で、メインキャストたちを取り巻くバックグラウンドや、メインキャストそれぞれの性格などを一気に説明する。この説明がちゃんとなされているおかげで、死に物狂いで逃げ惑いながらも決してビデオカメラは手から離さないところや、いかなる危険が伴おうとも愛する女性を助けに行く執念などは、一応観客は納得して観ていられる。まぁ後者の執念に対する説明は多少弱い気もするが、そこをじっくり描こうとすると、尺は120分ほどになってしまうだろうし、事件がなかなか起こらないという事態になってしまう。ちょうど良い所だろう。そして事件が起こるともうそこからは怒涛のジェットコースタームービー。緊張が解ける暇は一切ない。
この手の作品にしては、メイン女性キャストは皆しっかり美女なので、じっくり鑑賞できるというのも好要素ではないだろうか。

この作品を低評価されてる方もいるようだが、解せない。素直じゃないとしか私は思えない。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-09-10 10:19:41
 
封切を見逃したんで、DVDレンタル初日に鑑賞。
これは期待以上の面白さ。徹頭徹尾一人称のビデオ画像という手法の感情移入度はただごとではなく、画面上の情報が限られていることもあって最初から最後まで目が離せない。こんなに面白いとは思わなかった。
映画館で観たかったとも思ったが、この映画は非常にDVD向きというか、一時停止したりズームしたりしながら「何だあれ?」「何が写ってんだ?」と楽しみながら観るのも正しい気がする。入替制の映画館で観てたら欲求不満になったかも。
映画自体が、事件が終わった後に回収された映像素材(「複製を禁ず 国防省」と字幕が入っている)だというハッタリも実に楽しい。重ね撮りなのでたまに古い映像が流れるんだが、そちらもラストシーンでちゃんとオチがついていて感心(友人に教えてもらうまで写っているのに気づかなかったが・・・)。怪物の見せ方(見せなさ方というべきか)といい、丁寧に作られた映画だと思う。

怪獣映画としてはスタンダードで、怪獣のデザインもフツーだと思うけど、「ガメラ3」よろしく「大都会に巨大怪獣が出現したらどうなる?」というのを徹底して描いたのは個人的に高評価。夜のマンハッタンのビル街に見え隠れする巨大な怪物の圧倒的な存在感。それだけにヘリで脱出した後、怪物が主人公たちの方を観るようになってからの展開は個人的には蛇足だと思ったな。
投稿者:ビジョン投稿日:2008-09-08 23:46:44
【ネタバレ注意】

怪獣映画です。
但し怪獣を倒して街には平和が戻ったメデタシメデタシのゴジラ映画では有りません。無敵の超人や正義の怪獣も出てこず、怪獣の最期もその正体も判らず終いです。
現実に「怪獣」が街に現れたらどうなるかをリアル(?)に描写してます。
主人公達は軍人や警官、科学者、TVレポーターといった特殊な職業のヒーロー達ではなく、普通の市井の人々です。基本的に怪物から逃げ惑うしか出来ません。
ハリウッド版ゴジラで逃げ惑う一般の人々もこれに近い感じだったんだろうな、と思わされます。ヒーローだけでなくそういった一般人達にもそれぞれ人生がありドラマがあるんです。そんな事を考えさせられました。

作品としてはPOV形式で臨場感はたっぷりです。登場人物と視聴者の間で得られる情報に差が無いので、これからどういう展開になっていくのかとワクワクしながら見続けられました。
ただ個人的にはヘリ墜落でそのままENDの方が、よりリアリティは有った様な気がしますが・・・。ラスト辺り、若干ご都合主義になってたし。

まあでも総合的に見れば「買い」な作品だと思います。
下のコメント見ても分かる様に合わない人にはトコトン合わない様ですがw(個人的には何故これがつまらないと思えるのか理解できませんが)



投稿者:aaf投稿日:2008-09-07 23:17:22
なんか絶賛の嵐で私は異端児のようですが

つまらなさすぎて眠くなりました。
眠っては巻き戻し眠っては巻き戻し。
その気力も最後はきっと面白いに違いないって思った
からなのですがこれが肩すかし。

スピルバーグの宇宙戦争から映像美を取ってカメラワークを
最悪にしたような出来でした。
ですがここは賛美ばかりのようですね。

はっきり云って奇形ですね。バスト100の女性を
ナイスバディだと褒めているような異様さを感じます。

ま、そういうのが好きな人には良いのでしょう。
私は奇形としか思えません。理解不能です。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-09-07 17:18:05
三半規管の破壊者
投稿者:namurisu投稿日:2008-09-05 00:39:13
前半30分、要らない。怪物をもっと見せなさい。もっと破壊しなさい。
投稿者:ZIDOW投稿日:2008-05-12 11:35:41
リアルなゴジラ映画というか、逃げ惑う人々の視点で撮った怪獣映画というか・・・
しかし、一番印象として映画本編中盤からラストまで胸に浮かぶのは、
あの同時多発テロでの被害に遭われた人々への手向けと言うか”鎮魂歌”
巨大生物も平成ガメラの子レギオンみたいなのも、あの映画にとっては何でもよかったんでしょう。
むしろ視点は”自分の手ではどうにもできない脅威”に直面して、”逃げ延びる”ことしかできない無力な一般市民
これが別の監督なら、主演は有名俳優。途中で武器を取り、当然の脅威に打ち勝つようなお話に成り下がっていたでしょうし、そんな映画なら誰でもできる。
ほとんど無名の俳優と低予算でブレアウイッチの手法を使い、911の悲劇を表現したみたいな映画です。
観終わって爽快感も無いし、またすぐに観たいとは思いませんが、ドキュメンタリーってそういうものでしょう?
これが実際に起こった話だったとして、どこにでもいるような人々が生きていいた記録、残されたビデオを見る後の人たちは、やっぱりこんな気持ちになるでしょうね。
なんか、悲しい気分。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2008-05-04 00:45:45
円谷特撮を意識してたのかどうかわからないけど
怪獣か怪物か微妙な物体とその子供らしき物をもっと
まじめに造形デザインしてもらいたかったなと思いますね
あれは酷い
あれがなければかなりストーリー性があってよかったし評価も高かったのだが
投稿者:リEガン投稿日:2008-04-30 17:43:25
おもしろかった。おそらくはワンアイデアの設定を膨らまして臨んだのだろうが、うまい。パニックやデザスターな映画は、様々なドラマを多数の登場人物で紡いでいく場合が多々だが、それが往々にして作品全体を散漫にしてしまう。しかし、これならば一視点だけから物語を追っても必然性は十分。確かに気分も悪くはなるが、あふれる臨場感を体験するだけにそれも已むなしか。だから上映時間85分がまた嬉しかったし、エンド・クレジットの音楽が伊福部調なのにも笑った。重傷でも全速力で走っていたベス役の女優が美しい。「パッセンジャー57」でCA役だったエリザベス・ハーレイ以来の衝撃。
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-04-26 01:32:46
手持ちカメラを多用し、臨場感を高める手法についてはあちこちで語られているとおり。私が想起したのはポール・グリーングラス監督の『ユナイテッド93』(06年)だった。マンハッタンが謎の生命体に襲われ、ビルが倒壊するシーンなどに「9.11」の再現を感得するのは至極まっとうな観方であり、そこには同時多発テロの一端を描こうとした『ユナイテッド93』と共通する緊迫感がある。

もちろんこの作品は「全く新しいアトラクションタイプの映画」であり、SFエンタテインメントの範疇に含まれるのは間違いない。
だが、この作品が9.11後6年余りを経って作られたことに、本作がオマージュを捧げている『ゴジラ』(1954年)との間で意図せざる共通点があるように私には思えた。
いうまでもなく『ゴジラ』は1945年の東京大空襲、原爆、敗戦、そして1954年の第五福竜丸事件の経験を経て作られたSF作品である。戦後の復興に追われる人々の脳裏から戦時の記憶が遠のきかけた頃、異形の怪物に仮託して戦時の記憶を再現して見せたのが『ゴジラ』だったのではないか。
そういう視点から観ると、この『クローバーフィールド〜HAKAISHA』もまた、次第に記憶から遠のきつつある「9.11」の記憶を再現する作品と捉えることが出来るだろう。

日常を突然引き裂く凶悪な暴力。何が起こっているかわからないまま逃げ惑うしかない一般市民。奇妙な静寂。隣り合わせの死。
無差別爆撃や原爆、そしてニューヨークの場合でいえば同時多発テロの符合は、そうした不条理な感覚にある。それを生々しい感覚で甦らせたのが奇しくもSF作品である『ゴジラ』であり、この作品ではないだろうか。
単なるエンタテインメント作品を超えて、私はそんなことを感じた。
投稿者:Longisland投稿日:2008-04-23 20:25:31
良い悪いは別にして映画をビジネスとして考えれば、どれだけ話題を盛り上げ観客を劇場に呼び込めるかが勝負。その辺映画配給会社・宣伝会社の皆さんが日夜知恵を絞り悩んでいるところ。
本作は事前情報を押さえ、なんだかよくわからんが凄いことになってるらしい〜、画面酔いするぞ〜、と観客の興味を煽り興行収入に繋げるという禁手?を使った作品。
古くは「世界残酷物語」(モンド物の由来)「グレートハンティング」「スナッフ」、近年では「ブレア〜」等々色々あったわな〜。
最近はネットの発達により見手の方が情報を持ってたりして観客をミスリードし辛くこの手は通用しないと思っていたんだが…やられたね(笑
嘘っこドキュメンタリー風っことをわかった上で観てみたいと思わせにはこの手があったか。
映画情報通が多い本サイトでもこれだけのコメントが書き込まれているってことは宣伝大成功!の証明、興行収入も20億超えは確実とは凄い。

なんぞ発想だけの映画と見られるむきもあるが、デジカメの素人撮影風を装ってるが画面構成は実に良く考えられ、一見荒っぽいように見えるが場面の繋ぎ処理、彩度照度調整は見事。流石米国メジャー作品だけのことはあり実に丁寧に手間・暇・金を掛けている。

重症の恋人がなんで走れるんだ? あれ足怪我したんじゃないのか? おいおいお前も噛まれたろ? 辻褄が合わない箇所は素人映像風と同じ胡散臭さをを出す演出。またそこがネットで取り上げられ話題になってゆく…腹が立つほど上手いな〜。
投稿者:sflover投稿日:2008-04-20 02:37:27
ロブのGoing-Away Partyの割には彼は一人でいたね。
名目は何でもParty好きな若者が集まっただけのよくあるパターンだね。

エンディングが良かったとか言われてるけど僕には消化不良だった。
あんな中途半端なエンディングでいいなら矛盾だらけなストーリーでも成立するし
パニック映画で結論は皆様のご想像におまかせ・・的なプロットは頂けない。

ただ戦う兵士たちはカッコよかったかな(^.^)
投稿者:ローランド投稿日:2008-04-16 10:07:35
 子供の頃に乗り物酔いに悩まされ、軽減されたとはいえ
今もその体質を引きずっていることもあって、まずはこの映画は鑑賞
候補対象外。でも、評判が悪くないみたいだし、他にこれといったの
が上映されていないこともあって観てきたのであります。
こめかみの辺りが痛くなるので、時々は静止している字幕スーパー
に視点を合わせて楽をしようだなんて、何のための映画鑑賞なんだ
って思いをしながら(笑)。

  パーティーの場面からパニックシーンに移ったら幾分正視するの
が楽になったのだけど、これは脳が、パーティーがあんなふうに撮ら
れたものは記憶していないけど、パニックシーンがああいう画面にな
っているのには覚えがあるってことかもしれなく、起承転結も細部の
考察もいいい加減な筋書きなのに、それがたいして気にならない
のも、これは普通の映画ではないのだから許してやろうという意識
があるからでしょうか。また同じようなのを作ってきたら、こんどは
厳しい見解が多くなると思う。



   狢召砲海譴箸い辰燭里上映されていない瓩法△─って
思った人がいるかもしれないけど、映画僻地、アカデミー賞を受賞し
た「ノーカントリー」も、プライドと偏見が良かっただけにとても楽しみ
にしていた「つぐない」も、どちらも県内で上映されないのです。
観たい映画をいつでも観ることのできるみなさん、環境に感謝しまし
ょうね。・・・・ん、同じことを前にも言ったことが?。
投稿者:いまヤン投稿日:2008-04-13 17:22:27
エンドテーマは伊福部昭氏「ゴジラのテーマ」の裏返しじゃないですか?
http://imayan.jugem.jp/
投稿者:トマトケチャップ投稿日:2008-04-13 01:11:38
【ネタバレ注意】

面白かったけど、なんか物足りない感じですねぇ。
もっと斬新で、新しいのを見せてくれると思ったんですけど、結構フツーでしたね。途中から出てくる、ちっこい怪獣は必要ないでしょ。あのデッカい奴だけでよかったと思います。地下の暗闇で、明かりをつけると天井にバケモノが・・・ていう見せ方もお約束ですよね。で、そいつに噛まれたら体が・・・っていうのもパターンですね。怪獣のデザインもありきたりですね。バイオハザードとかにいますよね、こんなの。ハンディカメラでの撮影っていうのも、やっぱり大ヒットした「ブレア・ウィッチ」があるんでパクったみたいに思ってしまいます。
でも、全然退屈なく最後まで観れましたし、緊張感もあってよかったです。上映時間も短いし、ラストの救われない終わり方も個人的によかったです。大概この手の映画はアメリカ兵が怪獣を全滅して終わり、だと思うんですけど、そうじゃなくてよかったです。   馬車に乗ったオッサンのシーンは何なんでしょ?あまりにも場違いで笑いました。




投稿者:フルメタル爺さんは、投稿日:2008-04-13 00:30:50
★観る前は期待と不安が半々だったが、見事にしてやられた。登場人物が持つデジカメからの見た目映像で作品を構成するという手法が、怪獣映画の魅力の一つである「巨大感」をここまで実感させてくれるとは思わなかった。これはぜひ劇場の大スクリーンで観るべき作品であり、言い換えれば、劇場以外で観る価値があまり感じられない作品でもある。
★スクリーン以外で観た時により鮮明になるであろうこの作品一番の欠点は、観客の視点がデジカメ(目撃者)視点で固定されるため、巻き込まれ型の恐怖は体験出来ても、物語をふかんで眺めて得られる映画特有のカタルシスが無い事。映画の仕組みの一つである視点の移動に自ら足かせをはめた本作は、他の映画に比べて極端に自由度が低くなり、自然と観客の意識を制限せざるを得なくなる。ホームビデオ映像とストーリー映像の大きな違いの一つだ。
★目撃者視点で固定された結果、怪獣が単に膨大な破壊と恐怖を生み出す存在にしか見えず、怪獣映画のもう一つの魅力である「ロマン」が希薄になってしまった点も(これは多分に好みの問題だが)気になった。もっとも、『スターシップ・トゥルーパーズ』のバグみたいな小モンスターを出している時点で、作り手が「ロマン」よりも「スリル」を優先している事が分かるが、個人的にはテロや災害がもたらす破壊やエイリアンに追いつめられる恐怖などとは異質の神秘的な存在感を怪獣に見出したいのだ。
★以上、不満も述べたが、近来まれに見る唯一無二のド迫力疑似体験可能な意欲作である事は間違いないので、少しでも興味が有る人には絶対にこの機会を逃さずに劇場の大スクリーンで観る事をお勧めする。
投稿者:ビリジョ投稿日:2008-04-12 17:17:25
 あ、好きですよこれ。好き好き♪
 発想の勝利。いや、果たして勝利か? 館内ガラガラだったけど。
 発想自体は「ブレア・ウィッチ」が先なのでアレですが、こっちの方がカネがかかってる感じだし、迫力も数倍だし、化け物たちも愛らしいし。
 どんな凄い事態になってもカメラを離さなかった、君は本当に偉い。撮影賞。
投稿者:NYY投稿日:2008-04-12 01:41:30
【ネタバレ注意】

へー、HAKAISHAって破壊者なんだ〜、歯医者のことかと
思ってた。
というのは勿論、嘘です。

まあまあ楽しめましたよ。ていうか、怖かったです。
これ、要するにゴジラをハメ撮りした映画ですね。
かいじゅうに、可愛げが無かったのが難かな〜。
 
3〜4人で地下へ行く展開は、少しワクワクしました。
何かヤバいことが起きてる中で、普段ならあり得ないような連帯感
が発生した感じ。
かいじゅうが、チラチラっとしか見えないんで、得体の知れない
不安感が盛り上がったし。
あと、ヘリコプターから下を見るシーンも、何かディズニーランド
にいるような感じでワクワクしちゃいました。
 
ここ何年かヒステリーだったアメリカは、911的なパニッ
クを商業化できる空気に変わったんですかね?
ただ、商業ならば、ちゃんとハッピーエンドにして欲しかっ
た。
カップルは生き残って、カメラはワザとらしく落としちゃっ
た、とかにした方が良かったと思います。 
 
アイデアは1回しか通用しないから、続編は辞めた方が・・・

投稿者:FFF投稿日:2008-04-09 18:54:35
【ネタバレ注意】

私仕事柄シロートさんの撮ったビデオよく見るのですがホントこんな感じ。
イライラしましたが見せるべきところはちゃんと見せてくれたので満足。音響も凄かった。テレビで幼虫が出てきたときは「おおっ!」と思った。しかし・・・疲れた・・・・っ!

投稿者:はこまる投稿日:2008-04-08 20:26:56
『クローバーフィールド/HAKAISHA』は全く新しいアトラクションタイプの映画です。特殊な手法による映像は、ご鑑賞時の体調によっては車酔いに似た症状を引き起こす可能性がございます。

気分のすぐれない方、妊娠中の方、乗り物に酔いやすい方、心臓の弱い方、高血圧の方、小さなお子様などのお客様はくれぐれもご注意のうえ、ご鑑賞下さい。

(劇場で配られていた宣伝用?注意書きより)


この時代に生まれるべくして生まれた映画と言ってよいでしょう。ジャンルとしてはモンド映画とYouTubeとリアリティ番組。そして9・11以降アメリカ映画の融合だと思います。
それに、本作が持ち得たリアリティの向こう側に横たわっているのは、混迷を増す現在においてなおも膨張し続ける人々の飽くなき破壊願望でり、人間の持つ性(さが)である好奇心です。誠に巧妙、普段は評判の悪いCG映像も、デジタルカメラのフィルターをかければリアルを獲得してしまうのが不思議です。誰もが見慣れた映像の中にこそ見たことのない映像が存在していたということでしょう。ただ、リアルと言いましたが本来連発されるはずの四文字言葉は一切出てきませんのでその辺りはご安心を。
また、本作はなるべく音響のいい劇場でご覧ください。凄まじい迫力です。

あれから8年。9・11同時多発テロさえエンターテイメントとして果敢に乗り越えようとするアメリカ映画の商魂にはつくづく恐れ入りました。やはりなみの強度と意志ではありません。ただし、この映画で繰り広げられる映像はあくまでもそれの補完的な位置に留まっており決して凌駕はしていないと思います。また、私自身は手持ちカメラ〓リアルという発想には全く懐疑的スタンスですが、さすがにこれだけ徹底してやられるとエンターテイメントとしての仕掛けが一つに凝縮される形になりかなり圧倒されてしまいました。

それにしてもデカい怪獣よりも「漂流教室」に出てきたようなパクパク鳴くあの怪虫の方が怖かった。あんなのにカジられて絶対に死にたくないです。ましてや「ひでぶ」までするなんて・・・。あれは一体何だったんだ?
投稿者:まくらK投稿日:2008-04-07 10:35:26
【ネタバレ注意】

平和ぼけの時代に生まれたオレには、怪獣が街を破壊するシーンなんか有り得ないという位置から見て喜んでたんだが、初代ゴジラを当時見た人には空襲のイメージを感じたと聞いた。
911を経験した今、この映画はアメリカ人にどう取られたのか。何も怪獣映画で見たくねえ!!って感じた人もいるやろな。製作者はリアル感を出すためにああしただけで、何かメッセージ的なもんは特にないんやろけど。
ゴジラリメイクするならこれぐらいやれよって言いたいんだろう。やたら日本が出てくるし。
・・・・・・
なんでビデオテープなんやろって思ってたけど、最後のオチやったんやな。
悲しいラストでした。

投稿者:naoron投稿日:2008-04-07 08:28:36
【ネタバレ注意】

最近はやりのリアリティ追及のブレブレ映像。
という事で、期待どうりの出来・・・でもそれ以上でも無かった。
同じブレブレ映像の傑作ボーンアルティメイトやユナイテッドを観た後だったし、
被害者目線パニックものとしても、宇宙戦争やサイン、グエムルがあったし・・・。個人的には新鮮さはあまり無かった。

でも最初の軍隊の戦いは、ど迫力!もう少しああいうシーンが欲しかったし
もうちょっと役者の演技にもリアリティが欲しかった。

投稿者:ito-p投稿日:2008-04-06 23:45:38
パニックムービーだと、結構パニックを起こす源への言及が多くなるけど、本来は、そのパニックに遭遇した人々のドラマを描くべきですよね!

この映画はまさにそういったドラマを描いています。登場人物にはそれぞれの物語があるし、しっかりディベロップされてるって感じ。おそらく登場人物たちにはバックグラウンドがかなりしっかりと考えられてるんでしょうね。

そしてもちろん、パニックムービーではお約束の人を脅かすような見せ場も盛りだくさん。

アメリカでの宣伝スタイルも合わせて、非常に面白い作品です。
でもどうして日本での宣伝は適当だったんだろ...
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-04-06 13:04:47
久しぶりに新しいと思える映画を観ました。映像が斬新で絶望的な雰囲気もひしひしと伝わってきました。個人的には、ヘリが落ちるシーンが印象的。
しかしエイリアンのデザインは微妙・・・
投稿者:shat0904投稿日:2008-04-06 09:08:50
久しぶりに面白い映画にめぐり合えました。従来のパニック映画とは一線を画す撮影手法で、狷庸仝修譴親罎竜霏臉己に襲撃された市民の恐怖瓩鬟螢▲襪防舛い討い泙靴拭パニック映画の爐約束瓩眛っていて非常に満足しました!劇場で見る価値アリですよ!
投稿者:iDANBO投稿日:2008-04-06 04:25:09
エイブラムスによれば、日本滞在中に「ゴジラ」が好きになり、日本が生み出した「ハンディカム」を使う事を思いついたのだそう。

ハンディカムを手持ちで撮影しているように見えるが、実際は映画撮影用の「CineAlta F23」の映像を、後から揺らしている。

実際に、突然に破壊者が襲来したら、こんな感じになるのかもしれません。

映画の話題性は、ネットマーケティングも重要な要素だったようで、

漫画が公開されていたり
http://www.kadokawa.co.jp/tachiyomi/comic/cloverfield/

TAGRUATO
http://tagruato.jp/index2.php

SLUSHO!
http://www.slusho.jp/

http://www.1-18-08.com/

など、今後の続編に繋がる架空のサイトも公開されてます。
投稿者:モーティマー投稿日:2008-04-06 02:54:31
【ネタバレ注意】

やはりどうしても【ブレアウィッチ〜】と比べてしまうが、こちらのほうが断然良い
別の方のコメントに【宇宙戦争】が挙げられていたが、僕もそれを思い出した
しかしパニック映画としてならこちらのほうが上手だと思う
最後のシーンに、興味深いモノが映ってます

画面酔いには注意

投稿者:BMG投稿日:2008-04-06 01:39:10
【ネタバレ注意】

少なくとも酔いはしなかった。フレアウィッチプロジェクトと同じ手法での映画ということで結構不安だったけれどもなかなか、って言うかかなり面白かった。
ウィッチとHAKAISHAの根本的な違いは、最後までに一度でもその姿を見れるかどうかだと思います。「みれたほうがいい。」とはっきり決めることはできませんけど、個人的には、あのHAKAISHAのすがたが、画面の中で暴れているのをはじめて見た時には、すごく画面の中に引き込まれたかのように感じました。
正直、音楽も無いのに、ここまで鳥肌たつとは、思っていませんでしたから、この映画は、成功したといえるんではないでしょうか。

投稿者:ワタル投稿日:2008-04-06 00:38:05
乗り物酔いとかする人は酔うな
でもストーリーはなかなか終わり方も個人的にはよかったな
投稿者:paris1895投稿日:2008-04-05 20:15:26
いまやスピルバーグまでが父として崇められ、その血縁関係の確かさを証明する人物に成り得ているという事実を強烈に再認識させてくれるという意味でも、この作品は実に興味深い。

 映画本編は十分よく出来ているし、方々で聞こえる『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』よりもスピルバーグの『宇宙戦争』をより強固にした構成となっており、見事でもある。
見て損はないし、時間の間十分楽しめる久方ぶりの、見事なハリウッド映画だと、断言しても良いだろう。

 問題は、である。問題は、あのホークスの呪縛から逃れきれないスピルバーグえの血縁関係を表明する事で映画の世界に飛び込んで来たJ・J・エイブラムスという男にある。
 彼のデビュー作の『MI3』の華麗な大胆さを思い出そう。
 その作品で見事にマクガフィンを成功させたエイブラムスは、しかしヒッチコックというよりは、ヒッチコックからの影響を受けたスピルバーグへの血縁関係を証明するかのように、揺れに揺れるキャメラで、一連の出来事を描いてみせ、見事に逃げ切ったわけだ。

 彼がハリウッドの新世紀に、スピルバーグと覇権争いをするかどうかは別にして、彼のこれからが楽しみである。
投稿者:投稿日:2008-04-05 14:02:00
前途有望な若者が,仕事のためニューヨークを離れることになり恋人と別れる。そんな時、思いもよらない災厄が起こる。命の危機に瀕した恋人のために若者は、友人たちとともに立ち上がる…。
何十年にもわたって、全世界に最先端の映像技術を提供し続けるハリウッド映画の真髄。
投稿者:ASH投稿日:2008-04-05 11:59:37
【ネタバレ注意】

 すごいね、こりゃ。ほぼ全編、ブレア・ウィッチな映像なもんだから、画面がクランクラン揺れるのよ。で、その徹底ぶりが半端じゃない。

 NYがパニックに陥り、肝心の怪獣の大暴れが始まると「もっと破壊者の姿を見せてくれよ!!」と思うのだが、考えてみればコレは素人が撮った映像ということだからブレまくりの、フレームアウトしまくりなんだよね。でもま、そんなジレンマも撮影担当であるハッドの最期によって解消されるという仕組み。

 一応、主要登場人物はロブ、ジェイソン、ハッドの男性3人と、リリー、マリーン、ベスの女性3人の計6人。ハッドは撮影担当ということなので、劇中では声はすれど姿はあまり見せない。抑えておくべき登場人物はこれだけだし、途中退場するキャラもいるのでメインは3人だけになる。これだとゴチャゴチャとした人物相関図を把握する必要がないから楽だわ。

 破壊者がどこから現れ、最後にはどうなったのかの一切の説明がない。素人が撮ったビデオ映像に、たまたま写ってしまったものを見せるという徹底ぶりが潔いくらい。冒頭のパーティのシーンが無駄に長いのも、そういうことへの計算なんだな。以前に撮ったデートの録画映像に上に、この大惨事を録画したという設定がいいね。映像の幕切れは、幸せそうなカップルの笑顔で終わる。惨事との対比が泣けるじゃないか。

 ということで、なにかと映画の描写に説明を好むような野暮ちんが観ちゃうと、なぁ〜んも説明がないままお話が進行し、終わってしまうので、そのもどかしい部分にイラッとしちゃうかもね。でも、これに説明を付けたらコンセプトそのものが台無しになると思うので、僕はこれで正解だと思ってるのよ。

 愉しみにしていた破壊者の造形、まあ、いいんでないの。宇宙生物のようでもあり、海洋生物のようでもありで、目新しいもんでもないが、割と満足。むしろ怖いのは、節足動物みたいな小型なヤツの方。アイツに噛まれると…。

欲を言えば、マンハッタンでの市街戦、もっと見たかった!

 こういう設定の映画だから、劇中にスコアも一切なし。でも、エンドクレジットではモロに怪獣映画みたいな重厚な(?)スコアが流れる。で、これが結構カッコいい。誰かと思ったら、マイケル・ジアッキノじゃないのさ!(あんた、天才!)。

 ※多分、この後は「9.11云々」という映画通たちのお決まりのコメントが躍りまくるだろうけど、僕は単純に、この映画を「怪獣映画」として観たので、そういった議論にはまったく興味がないわ。勝手に盛り上がっていろや。

投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2008-03-20 11:50:33
なかなかおもしろかったと思いますよ。
冒頭のパーティーのシーンが必要以上に長かったが、

CGと実写の組み合わせがわからんかった!!!本物の撮影カメラの周り
には、ぜったい音声とかほかのクルーがいるのにずっと
手持ちカメラと思わせてたのがすごいねー!

怪物は、当初の予想(映画雑誌では鯨みたいだった)より全く違ってたが。

それにしてもこれが現実ならカメラマンは、勲章物で映像は
永久保存ですねっ!!


撮影と逃げる、どっちが大事なんだと思ったよん
 
投稿者:yukiwo4157投稿日:2008-02-15 19:18:23
なんか凄く画面が揺れるみたいで
かなり酔うらしいです。
多分見に行くんだったら一番後ろの席で鑑賞すると思います。
投稿者:森マサフミ投稿日:2008-01-28 03:48:12
手持ちカメラ風の映像でここまで徹底するには、ものすごい工夫と技術があったと思います。ジャンプカットや変なアングルもすべて計算ずくでやっているのかと思うと感心します。ビデオがかつて恋人と遊園地に遊びにいったときに収録したテープの上から録画していて、時々前の映像が残っているというアイデアも秀逸。とにかくカッコいい。

日本の配給会社がマーケティングを間違えなければ絶対ヒットします!http://ameblo.jp/lennon19651204/day-20080128.html
投稿者:黒い豹投稿日:2008-01-26 19:08:18
【ネタバレ注意】

全米での大ブレイクを半信半疑に思いつつ、最新設備を備える劇場の大スクリーンで観ました。
これが、メチャメチャ面白かった!

展開はある程度予想通りでしたが、当初の不安要素は全て吹き飛びました。街に突然怪獣が現れる、という突飛な出来事ですが、あくまでもパニックに陥る人々の視線にこだわり続けた「ブレアウィッチ」的手法はかなり有効だと思います。どんな怪物が現れたとか、その顛末はとかはどうでもいい。今まさに混乱に巻き込まれている自分が周囲の友人と、どうこの場を掌握し、どうサバイバルするのか。まさにアイディア勝負の作品です。低予算作品であるという情報は事前に聞いていましたが、全く気になりませんでした。怪獣シーンや軍との戦闘シーンは大迫力で、無名キャストも逆に親近感を持たせます。あと何故か「日本」が絡んできますね。余談ですが。アイディア勝負、という意味では日本もこんなえい映画が撮れたはず。自分はいまだに着ぐるみの平成ゴジラシリーズより、エメリッヒ版のゴジラが好きな人間です。21世紀に入り、怪獣映画はこの手法しかありえないと思わせる見本的作品でした。(発想としては『大怪獣東京に現わる』に近いけど、リアリティが全然違う。韓国『グエルム』も怪獣そのもより、一家族に焦点をあてた映画でしたね。でも、本作はさらに「結論を求めていない」ところがスゴいんです。)本作をニューヨーク(特にマンハッタン)で観賞した方をとても羨ましく思います。

ところで、邦題の副題「HAKAISHA」の是非が話題になってますね。
↓↓↓↓↓↓

私もこれは有り得ないと思います。下記の書き込みの方は日本配給であるパラマウント社の声明を参考にされていると思いますが、私はその声明自体が高い確率で「嘘」であろうと考えてます。それは作品を観れば一目瞭然です。主題の『クロスフィールド』は映画の最後に意味がわかりますが(鋭い人は冒頭でわかると思いますが)、主体が怪獣でないばかりか、「クロスフィールド=破壊者」でないので、意味が通りません。これだけクリエイティブな作品を作ったJJが監督の意思も無視してまで、このような奇妙な提案をするとは正常なセンスを持ち合わせていれば想像を絶します。日本でまともな映画シーンが普及させるためにこのような邦題や嘘(恐らく)はなくすべきです。今すぐ、この副題を撤去を要望します



2008/4/6追記

文中『クローバーフィールド』が『クロスフィールド』になってますね。何を勘違いして書いてたんだろ。お恥ずかし。。

投稿者:konatu投稿日:2008-01-23 15:13:01
この副題をつけたのは、プロデューサーのJ.J.エイブラムス自身です。日本の配給会社に「DESTROYER」の日本語訳を尋ね、それを副題にするよう指示したそうです。
投稿者:wijnruit投稿日:2008-01-21 21:19:15
折角向こうの人が工夫して良いタイトルつけても、海外でこんなまぬけな副題をつけられたら愕然とするだろうな。
もっとまともな副題つけるセンスもってないのか。
もってないなら副題なんかつけるな。
映画の品位を大幅な貶めている。
投稿者:たにし投稿日:2008-01-21 15:01:16
配給会社の人たち、会議室で本気でこの題名がいいねと思ったの?

どんだけおっさんなんだろ。

声を大にしていうよ。

HAKAISHA ←だっせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!
投稿者:EGV投稿日:2008-01-17 22:28:29
実験的な試みは評価に値すると思いますが、普通の人はおそらく観るに耐えないと思います。全編、ホームビデオで撮っているという設定で、ドキュメンタリー風に仕立て、臨場感を与えようという意図は分かりますが・・ともかく、観ていて頭が痛くなる、船酔いするような方はまず間違いなく気持ち悪くなるでしょう。理由は、ほぼ全編画面がぶれていて(ホームビデオで撮っているという設定ですので)、激しくぶれる場面など、吐き気さえ覚えます。この映画を一般公開する際には、そのような映画である事をあらかじめ断っておくほうが良いでしょう。
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『ROAR! (Cloverfield Overture)』
作曲 :マイケル・ジアッキノ
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