インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008)INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL
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【解説】 ハリソン・フォード、スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスの黄金トリオで19年ぶりに復活した人気シリーズ第4弾のアクション・アドベンチャー。今回は米ソ冷戦下の1950年代を舞台に、インディが宇宙の神秘を解く力を持つ秘宝をめぐって熾烈な争奪戦を繰り広げる。 1957年、アメリカ国内で米兵に扮した女諜報員スパルコ率いるソ連兵の一団が米軍基地を襲撃。彼らは、宇宙の神秘を解き明かす力を秘めているという“クリスタル・スカル”を探し求め、その手掛かりを辿っていた。そしてそこには、なんとインディが捕らえられ、クリスタル・スカルの捜索を強要されていたのだった。しかし、スキをみて脱出を図り、何とかスパルコの手を逃れたインディは考古学教授として赴任している大学へと舞い戻る。すると今度は、彼の前に一通の手紙を携えたマットという青年が現われるのだが…。 【吹き替え】
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飽きさせない工夫に富んでいたとは思いますが、これまでの作品にあったようなアトラクション性に欠けてしまった気がします。
ストーリーのほうもインディ・ジョーンズの骨組みをそのままに活劇していくので観ていて懐かしさを感じられるのですが、ところどころ宇宙人やら核兵器やらとインディの世界とはチョット違う異物が混ざってしまったように感じました。
それからコミカルさも若干減ったかな・・・。
ハリソン・フォードとカレン・アレンとシャイア・ラブーフの3人にもっと丁々発止のやり取りがあると良かったでしょうね。
ジャングル?でのカーチェイスは重量感もあって見応えがありました。
ハリソン・フォードにアクションのキレが無いのは仕方がないと諦めましょう(爆)
その代わりシャイア・ラブーフが虎視眈々と世代交代を狙うキレ具合を見せてくれてますから(笑)
ケイト・ブランシェットはいつでもどこでも本気モード!!!
DVDの特典映像を見ると、随分前から考えられていたようだが「インデペンデンス・デイ」の公開で、見送ったりで延び延びになったようだ。
ルーカスにより”’50年代のB級SF映画のテイストで行こう”となったようで、結局こんな作品になってしまった。
アカデミーどころかラジー賞を取った作品だが、それほどはひどくないと思う。前3作からの期待からの不満とスピルバーグも無ければ十分評価されたはずである。
確かに、導入部などでは漫画的な部分があるし、倉庫でイリーナがジープを走らせるのは絶対的優位の中では不自然だ。リトル・ボーイの実験もあまりにも配慮が無さ過ぎるし、当時の人物が気が付くというのも変だし、あれで生き残れるとは思えない。
色々不満はあるものの、がんばってインディを再現している。自分の作品へオマージュをささげているような部分は気になるが、ハリソン・フォードのがんばりは認めたい。彼は3作目が終わった後、続編を随分期待していてスピルバーグにまだかと尋ねたそうだ。
公開直前のスピルバーグのインタビューで2作品作るようなことをいっていたと思うのだが、記憶違いか?
面白くなる要素しかないのだが、今回は完全にストーリーがダメだった。
ナスカの地上絵の説明があった時に『これは!?』と思ったし、クリスタル・スカルが出てきた時も『この形は!?』と思ったが…最後のオチはインディシリーズでは無しにして欲しかったな(>_<)
まぁ、今までも呪術とか悪霊とか沢山出てきてるからこれもアリなのかもしれんが…(-_-;)
インディシリーズという思い入れ無しで観ると、冒険映画としては十分な面白さを備えてると思うけどね!
それは、3の冒頭でインディが冒険野郎から受け取ったハットが、風に吹かれてマットの足元に…!
それを被るのか?世代交代なのかー!?って所で涙腺が緩みかけたんだが、
お…おぉ、大丈夫だった…。何だかな、自分ったら。
インディがマットのバイクに乗っていぶかしげな表情なのも、3でのサイドカーに乗る父の表情と一緒で笑えたよ。
内容の好き嫌いは色々あるが、新たなインディを見られた事が嬉しかったよ。
これは見なかったことにします。
この映画もCGに頼らないわけにはいかないでしょう。
そうであっても、レイダースが好きな人にしてみれば
ハリソンや、そのヒロインの登場には嬉しくて仕方が
なかったでしょう。
どうだろう。このシリーズには、人が骨になった死んだりとか、
虫がウジャウジャ出てきたりとか、そういった
流れが定番になってるので、どうにも僕は生理的に苦手みたいで
余り得意でない。まあ、笑いがあちこちに散りばめられて
いるのは面白いけど、日本人的には核実験のシーンは
どうにも笑えませんが。。。
シリーズの中でも気軽に見れるのではないでしょうか。
ハリソン・フォードには、80、90になっても
インディをやってもらいましょう(笑)。
2が或る意味異種。後はテイストが同じであるような。
神の力で全てが塵となる…ってのと、地球人より優れた地球外生物の存在は、どちらが荒唐無稽でしょうか?
シリーズは考古学(ってか墓荒し?)〜これじゃ科学だろうって、まぁ舞台はナスカにエルドラドなんで、良いんじゃないですかね。
ナチスを茶化すのはドイツ人に失礼だし、原爆は…ねぇ〜絶対に風刺じゃなくて単なるブラックジョークです。
〜ここが我々には(特に被爆者の身内を持つ人には)無神経に過ぎる部分かもですね。勿論、一瞬の閃きな冷蔵庫がたとえ無事で有っても外に出たら被爆するでしょう。が〜まぁ、あーやって放射能を落とすのは「ドクターノオ」からの伝統ですね。
…ロシア人の少女兵士が車に乗り込むのを失敗…インディと家屋へ逃げて、もう少し大き目の冷蔵庫に一緒に入って一緒に吹っ飛ばされる…で、一緒に放射能を落とすって事になったら…って「エロ」もこのシリーズとは無縁ですがね。
絵の雰囲気(決してクリアでない…がトーンが明るい)が正にそのもの。
確かにあの倉庫、あの宝物、マリオン登場…ってなれば、レイダース…かもだが、僕はあのショーンコネリー(3で登場)の遺影に涙…絶対に1と3は観ないといけません。インディって名前は彼自身が付けた(3参照)…あの50〜60年代を体現するリーゼントに髪の毛命な青年も自らMutt(血統書なんぞ無縁な犬っころ〜間抜けな奴?)と付けたわけね。
年齢の割りには異常に身体能力(と窮地を脱する頭脳と殆ど運のようなラック)の高いインディ。あの葡萄の様なでかいアリはどうよ?〜と拗ねたように博士を非難するマリオン登場は素晴らしいね。いや昔の映画なんかの特典で女優さんが現在の姿で登場すると結構…アレな場合もあるのだけどね。彼女はオーラをまだ失ってない。
ラストで3代目?って…観たい人がいるのかね?〜インディアナジョーンズはインディーですよ。
やるなら(ハリソンが無理なら)似たアクターを立てて、インディーの語られざるエピソード…コレです。
片目を失うハメになるのは何でなんだろう?…この歳で健在って事は、このエピソードはハリソン主演の次回作で是非。
裏切りと敵〜謎が交錯する大冒険が、正にジェットコースターに展開する本ムービーなのだが、ロズウェル事件の真相(あの磁気を帯びた死体…オープニングの展開はグッドだね〜で「原爆」がこのムービーを楽しめるかどうかって分岐点)はどうなった?〜置いてけぼりなのでは?
私はスピルバーグが好き。何でもそうだけど継続していくこととは
常に熱意と努力が必要。同世代の監督がもう、映画をたまにしか作
っていないのに彼は作り続け、そして名作であろうと駄作であろうと
クランクアップ、近日公開と聞くと愛おしくなってしまう。
今回のインディー、もう、年寄り、どうなのかなあと心配しつつも
映画館へ。ほんと映画作りのプロフェッショナル、色調も場面の展開
も上手。安心して見ていられるね。マリオンが懐かしくてやりとりも
ドタバタも笑える。でも、一つ、どうしても気になるの。若い人は気に
ならないかもしれない。あの核実験はいやだなあ、スピルバーグは
CG映像技術も上手、だから、あのキノコ雲、きれいって言えちゃう
ほどすばらしい、だから、悲しい。
気にしすぎかもしれないけどアウシュビッツには敏感で、アメリカ人
だから原爆は被爆者とか気にならないの?
それともそれもスピルバーグ流の風刺なのかな。
あれから20年の時が流れたとは到底信じられませんでした。
ハリソン・フォードが年老いたことなど、この際一向に構わないことです。
驚いたのは、当時と全く変わらぬバカバカしさで映画が彩られていたことです。
過去のシリーズ三本と比較して全く衰えてもいないし、全く進歩もしていませんでした。
同質にくだらなくて、同等に笑えました。
楽しかったです!http://okepi.jp/movie/2008/08/post_53.html
ドキがムネムネする冒険映画として復活した
とはいえ、娯楽映画として十分楽しめる作品だと思います
でも宇○人はだめだろうwwwhttp://love-cinema.jugem.jp/
が、ブランドムービーですよ、難しい事を考える必要なし。インディアナ・ジョーンズに再会できたことを喜ぶ映画ですね。
そういった意味ではこの映画は絶対にスクリーンで観るべき作品です。
そうそう、映画館で観たかったのはこれ!って何度も思いました。
まずは音楽。毎度お馴染みのあの曲を広い空間の中で大音量で聞くだけで鳥肌ものの興奮!映像は新しいのに世界観は変わらず!グッド・ジョブです。
ハリソン・フォードは確かに年をとっていたのですが、無理をしてアクションをしているという感じはしませんでしたよー。渋いけれどコミカルで、若い頃とはまた違った魅力がありました。
そんな渋くてカワイイ“インディ”はもとより、新たなキャラクターたちもとても魅力的でした!
あー、書いていたらもう一回みたくなってきました・・・・
シャイヤが主役になっちゃう前に沢山“インディ”を拝まないと!
A級アクション映画の代名詞名ワケで、
もちろんそのつもりで観に行ったんですが……
インディが核実験場に迷い込んでしまうシーン。
ここで高らかに
「これは今までのインディと違ってB級だよ!!」
と宣言されるのです。
「核爆発を生き延びた男」
普通の映画で、こんなキャプションが付いていたら、
B級マニアしか観に行かないですよねぇ……
ただ、わたしはそんな映画を絶対に観に行きますし、
ですので、もちろんこの映画も最高に楽しめました!!
まあ、やっぱりこうなっちゃうんだろうなあ。
なんたって「日本語吹替版も同時公開」だもんなあ。
インディジョーンズが明るく楽しく大活躍。ご家族で楽しめる娯楽大作となっております。
スピルバーグの演出も手馴れたもんで、あんまり手馴れすぎてマンネリ感が強い。「はい危機一髪、はいカーチェイス、はいここギャグ入れといたから笑っといてねー」と言われているような。
一作目のダークでリアルな雰囲気が好きだった身としては、ジョーンズの荒唐無稽な大活躍には冷めるしかない。冷蔵庫だの、巨大な滝つぼに転落しても平気の屁だの、危機感もスリルも痛みも全然なし。
ジョーンズが第二次大戦中にOSS(CIAの前身の情報機関)で諜報活動やって勲章までもらった、という後付け設定も個人的には疑問。これまで一人の冒険者としてナチス・ドイツと戦ってきたジョーンズのキャラクターはどうなるわけ?
キャラクターもなあ…ネタバレになるから詳しく言えないけど、そいつがそうだとわかったからって、そんなあっさり認めてオッケーにしちゃうのかよとか、あんまり意味ない裏切り者とか、あんまり意味ない旧友とか、なんだか脚本がちゃんと練られてないんじゃないの?という印象。
まぁカレン・アレンは(こっちも老けたけど)ニカッという笑顔が相変わらず可愛くて良かったけどな。「インディ・アナ・ジョ〜ンズ」のセリフも懐かしかった。
クリスタル・スカルの正体については僕の周りでも賛否両論なんだけど、個人的にはそんなに気にならず。けど、こういうトンデモオチは、逆に映画全体のトーンがリアルで浮世離れしてない方が効果的だったと思うよ?
ああでもルーカスの大作だけあってCG映像は凄かったわ。
特にクライマックス、マヤのピラミッドが崩壊するシーンを俯瞰のワンショットで見せたのは確かに圧巻だった。
ただまあ一作目はCGなんかほとんどない時代にあれだけ面白かったんだからさ。
みんなもっとがんばってほしかったよ。
かくして映画は、くたびれた熟年家族物語へと横滑りしはじめる。
この作品は”宇宙へ行くか?家族をとるか?”という「ロイ・ニアリーコンプレックス」をこじらせたスピルバーグの、愛すべき超大作プライベートフィルムだと思います。
「スランプとは自己の模倣である」と言ったのは誰だったか。こういうのを典型的な自己の模倣と言うのであろう。スピルバーグはスランプなのか、あるいは頂点を過ぎたのか。
冷戦、核実験、赤狩りといった時代背景が、皮肉も何もなく、味付けにすらなっていない。ケイト・ウィンスレット、ジョン・ハートといった名優も個性が生かされておらず、これぐらいなら無名俳優を使ってチャンスを与えたほうが良かった。どうせCGでしょ、どうせスタントマンでしょの連続で、ミッション・インポシブルシリーズよりも退屈だった。
「レイダース」「魔宮の伝説」を見たとき、これはすごい、映画ってすごいと一人で勝手に興奮した思い出が懐かしい。俺も年をとったが、スピルバーグも年をとったわけだ。
批判ばっかだけどw、とにかく、流石はインディ穴・ジョーンズ
ですね。
確かに、痛かったような気もしたけど・・・
デキが悪いからなのか、ボクが大人になっちゃったからなのか、
ワクワク感が足りなかったけど、多分、気のせいだよw。
大学内のカーチェイスなんかは結構楽しかったし、アクションが
盛り沢山で楽しめるから、バラバラで繋がってない感じがするの
も気のせいだと思う。
よくある、CGのファンタジーな映画を見てる感じもしたけど、
気のせ・・・
うーん、インディやスピルバーグは、そーゆーもんのオリジナル
なのかもしれないけど、インディのパクりを更にパクったように
見えちゃったな〜。
昔の作品のコピペって感じ。
オリジナルの価値とか凄さを示す為にも、もう一歩進めるか、も
っと別の方法で、やっぱり面白いな〜と感じさせるようにしなき
ゃいけなかったんじゃないかと思う。
駄作連発中のスピの悪いとこが出ちゃったかな〜。
相変わらず、お子様向けなんだか、大人向けなんだか、ターゲッ
トが絞れてないし。
ま、ボクは、スピには既に何も期待してないからw、
期待を裏切られなくて助かった〜。
とにかく、スピは今後、宇宙人禁止!
ソ連の工作員のボスのケイト・ブランシェットはバッチシ決まっ
てた。
何やらせても、絵になる女優ですね〜。
軍服のケツが、いー感じにパンパンで。
ハリソンじゃなくて、ケイトにムチ持たせれば良かったのに〜。
意味不明の宇宙人も見たくなかったんだけど、オバハンのウエデ
ィング姿なんかもっと見たくないよ〜。
恐ろしい映画になってた。
(;・□・)
ま、混んでる劇場でお祭り気分を味わえたから、良かったんじゃ
ないかと思うよ。
もっとケイトがサイキック使うとかマリオンが酔っぱらうのかと思った。あとクリスタルスカルがどう見てもお安い感じしかしません。
余談ですが、オイラは先日亡くなったチャールトン・ヘストンを思い出しましたね(分かる人には分かります)。
久々のIJだから期待感がありすぎてスカを食らいました。
ハリソンがまだまだ思ったよりインディなのも驚きですが、やっぱりどっちかというと、ケイトやラブーフといった旬の役者に目が行ってしまうのも正直なところ。でも、ハリソンとジョン・ハートの共演が、ちょっとスター・ウォーズとエイリアンのスピンオフみたいで良かったです。
面白かったのは、音楽の使い方。過去作ではほとんどポピュラー・ミュージックは使われてないですが、その中で一番印象強かったのが、2作目冒頭の「エニシング・ゴーズ」。あの舞台が1930年代、今回は50年代ということでのっけからエルヴィスが来て、他にもR&Rの名曲揃いという、このシリーズとしては新鮮なサントラになってます。ただその分、肝心のスコアがやや印象薄いのは問題かも。
それでも1つだけ、冒頭シークエンスはシリーズの伝統に則って、本筋とあまり関係ないエピソードにしてほしかったなというのが不満といえば不満。でもラストは感動的だし帽子の使い方も粋だし、そういう細かい不満も全てOKになってしまいます。
金も掛かり、過去シリーズネタも程よくちりばめられ、初見客にもオールドファン?も十分楽しめ元は取れる作なんだが…。
既に触れられてる方もいらっしゃるが、あの核兵器シーンは?
キノコ雲を背景にポーズを決められてもね〜。
そういえば「トータル・フィアーズ」なんて作品もあったが、平均的な米国人にとって核兵器って大きな爆弾ぐらいにしか感じてないのか?
時代経過から敵さんをソ連にすることはしょうがないとして、被爆国に対しての配慮は無いんだろうね。 米国外ビジネスを考えればもっと無難なストーリーも出来ただろうが(D・コープに期待しても無駄か)…旧共産圏(ロシア)、現社会主義国(中国)、被爆国(日本)って最大マーケットなのに…。まあインディーブランドはそんなこと関係なく稼げるとの判断があったんだろう。 穿った見方だが米国の尊大さが感じられるんだよね〜。
とはいえ、全世界公開(5/22)から遅れること約1ヶ月後の満を持しての公開。今年2月に新生パラマウントジャパン代表様が宣言した100億超えはどうかな〜ぁ。
昔、アメリカ横断ウルトラクイズという番組が大好きだった。
ウルトラが終わってしまって何年か後に、1回だけ復活したことがあった。
あの時も留さん老けたなぁ、とか、こんな展開はウルトラじゃない、とか、ルートがいまいちだとか、いろいろあったけれど、やっぱり「ウルトラクイズ」というだけで、とってもノスタルジックな満足感に浸った。
・・・なんか、あの時と同じキモチ。
異星人にまで話が膨らんでしまったのは如何なものかと・・・
睡魔が団体サンで襲ってきてたいへん。
ナニあの森のおっかけっこ。
合成丸出しで
誰があれみて手に汗にぎる?
そんな俺でも、宇宙人が出てきたってのはちょっとバツだな。脚本にこだわったって割にはいまいちだったかな。しかも、宇宙人の造詣が未知との遭遇そのままだしね。
もっともシリーズ当初は家族向けアドベンチャー映画として成立したが、若い世代が引き続き喜んで観るかどうかは若干疑問だが。
ま、全編あり得ない映画なんだからうるさく言いたくはないけど、冷蔵庫に入って核実験から助かる場面だけはおいおい(苦笑)。鉛製の冷蔵庫だというエクスキューズがあるらしいが、中性子線は鉛も貫通してしまう。冷蔵庫ごと爆風で吹き飛ばされるあの距離では、いくら体を洗浄しても急性障害で大変(そもそも衝撃で助からないでしょう)。彼の国では、核はちょっと大きめの爆弾、隠れたら助かるよ、くらいの感覚なのだということを改めて痛感した。
これは私の泣き言にもなりますが,本作品に関する限り字幕翻訳の
戸田奈津子女史は最低水準であるとの評価を改めて固くしました.
とにかく,戸田字幕が酷いの一言.
スターウォーズ三部作であれほど叩かれたにも関わらず,ルーカス
作品に戸田氏を起用する配給会社の神経が疑われます.
大して英語ができるとは言えない(ハッキリ,デキナイ)私ですら
奇妙で歪曲とも言える戸田字幕の違訳あるいは異訳(意訳の誤記に
非ず,念のため…)を冒頭で発見してからは,字幕が邪魔をして作
品の中に入っていけず,不愉快な思いをすることしきりでした.
というわけで,本当は面白い作品なのか,凡庸な作品なのか,はた
また駄作と言える作品なのかが,あまりにも酷い字幕に邪魔されて
「よくわからなかった」というのが,本当のところです.
ストーリーや演出については,いくつか過去の作品を思い出される
エピソードを仕込む等と思わず「にやり」という演出があり,それ
なりに楽しめる凝った部分もあるのですが,展開そのものは,凡庸
の感が否めず,殆ど予想通りで,驚きというか,インパクトに欠い
ている印象があります.
(科学考証のおかしな部分があるのは,この種の作品ではありがち
なので,ネタバレ回避もあって掲げることはしません.まあ,それ
以上に「戸田“最低”字幕」のもたらす,負のインパクトが大きく,
正当に判断できたかに疑問もありますから…)
現状での感想を強いていうなら,「平凡で,可もなく不可もない」
という評価に落ち着かざる負えません.
字幕なしで鑑賞できる方には,字幕をないものとしてご覧になる事
をお薦めします.
体をあの程度、洗うくらいじゃ放射能は落ちません。
数ヵ月後にはいろいろ出てくるのでしょう。
それを考えて、後半は頭に入らなかった。
感想は…
インディ・ジョーンズが老けて 一寸 干柿っぽく成っちゃったみたいだけど マア それはそれで味が有りましたね
でも 今回はシリーズ中では最もインディ・ジョーンズらしさが薄れて なんだかジョーンズ博士が 「X-ファイル」「アメリカン・グラフィティ」「ハムナプトラ」「プレデターVSエイリアン」なんて作品を渡り歩いた てな感じでしたね
それから 各シーンを盛り上がらせてくれていた巨匠 ジョン・ウイリアムスのBGMも今回は少なめ控えめ だったのも シリーズらしさが薄れた要因かも
とは言え あれだけのスタッフが同窓会の様に集い作り上げた映画ですから 面白くないない訳がありません
荒唐無稽な大冒険活劇娯楽大作としては やはり 天下一品です
お馴染み 冒頭のパラマウントのオープニングロゴからだぶるシーンが始まった時には 「ああインディ・ジョーンズの新作を観に来たんだな〜」と言う感動を得たし インディが乗ってるレシプロ機がナスカの地上絵の上を通り過ぎるシーンでは オーパーツ好きなオジさんは 恥ずかしながら思わず鳥肌が立ったしまいました
でも あの猿達は どうしちゃったんでしょうね?
過去のシリーズを全部リアルタイムに劇場で見た世代の私としては
「20年振りの同窓会に出たら、思いの外、楽しかった」
そんな感じの映画でした。
多分、今回は若いお客さんが入らずに興業的には苦戦するでしょう。
スピルバーグもハリソン・フォードも歳をくってしまいました。
しかし、それを隠す事なく全部ちゃんと受け止めて「無理なモノは無理だからやらない。でも、まだまだ若いもんには負けんよ」という余裕が作品から感じられました。
「歳食ったインディ」の新しい冒険は同じ様にリアルタイムで追っていた「歳食ったファン」にこそ、心に迫るのだろう思います。
所詮は、たかが「金かけたB級アクション4部作」
しかし私にとっては「それぞれが違う面白さを持つ奇跡の4部作」です。
何度もリライトされた脚本とのことだが、なんともお粗末な展開。
ルーカスが却下したという脚本はどんなだったのだろうか。
前作までの肉体アクションを重視したハードボイルドタッチなところが大好きだった。
それと比べると今回はまるでアニメのよう。
序盤はまだ名残があったし、スピルバーグの技術もあって見るべきところもあったが、中盤からはひどい。
エイリアンや猿のターザンには閉口したし、
ところどころに挿入されるユーモアもなんだか子供っぽくなった。
やたらに使われるCGも安っぽい。
全体を通してみると、本当にアニメのような展開と映像。
そしてクリスタルの頭蓋骨をもつエイリアン・・・。
インディー・ジョーンズで「未知との遭遇」はしなくていいんだよ。
嬉しかったのは昔のキャラクターがそのままだったこと。
それだけに、映画を見終わったあとは悲しくなった。
娯楽作と割り切っても少々やりすぎ。
子供向けのアニメ映画程度に思ってみればいいかもしれない。
インディーとボブカットのブランシェットに4点。
劇場によって違いますが私の行った映画館では先行公開の場合
割引不可
お客さんもそれらを察知してたのか観てる人は少なく
スピルバーグ&ルーカスのゴールデンコンビのことだから
大いに期待したが残念
映像的にCGばっかりでなくアナログ的なアクションシーンも旧作みたいにあってもよかったのかなと思います。
唯一その中でも怪演をしてたジョンハートだけは評価したい
ハラハラドキドキのジェットコースタームービーを期待してたんだけどすっかり裏切られたような感じ。
マリオン(カレン・アレン)と結ばれたラストにはちょっとウルウル
時代設定が1957年ということで、初老になったインディが大活躍するわけだけど、時代が時代ゆえに反共色がかなり色濃く出ているのね。でもま、これはナチスのいなくなった時代の敵ということで、必然的にそうしたのだろうと解釈させてもらうわ。反共のデモ行進をマットとインディが乗ったバイクがメチャメチャにしてしまうのが、せめてもの言い訳なんかな。
で、この4作目は予想通り、1作目の「聖櫃」に即した作品になっているので、1作目を心から愛している僕には堪らないシーンが多いのが嬉しいのよ。冒頭の倉庫は言わずもがなだが、あの聖櫃のゲスト出演には感激! なんの前触れもなく、唐突にマリオンが再登場するのには無理矢理感も否めないが、そのマリオンが1作目まんまなのにはなんか嬉しくなるんだよね。シリーズすべてにある、無数の生き物がワシャワシャと蠢くシーンに登場するのは…と、今回もお約束はバッチリ! インディの父、ジョーンズ教授と学長のブロディへのはなむけ場面もシッカリとあります。
やはりインディも還暦を越えたということで、演じるハリソンもがんばってはいるが、体を張ったアクションはシャイアくん扮するマットにだいぶ譲っているね。並走したジープでのチャンバラは、「魔宮」のトロッコ・チェイスを上回る迫力! このシーンでシャイアくんはキレのいいアクションを見せ、なおかつギャグも忘れない。ま、ターザンみたくツタを次々と伝っていくのにはびっくりですが。
気になったのは、特に2作目辺りに顕著だった騒々しさが後退して、この4作目は随分とおとなしくなった印象なのだ。畳み掛けるような見せ場の連続に、観ているコチラもヘトヘトになるような映画を期待していたのだが、それほどでもなかった。これは、老境に差し掛かったインディを描いているからというよりも、とりもなおさず、スピルバーグもハリソンも、ついでにルーカスも還暦を越えたからなんだろうなぁ…。なんてね。
さて、どちらかといえばスピルバーグ色の強いのが「インディ」シリーズの特徴なんでしょうが、エルビスの「ハウンド・ドッグ」に合わせて若者の乗ったジープと軍用トラックがレースをしたり、ダイナーでの大乱闘があったりと、ルーカス先生の「アメグラ」まんまなシーンが出てくるのはご愛嬌。
インディのトレードマークの帽子。ラストでマットの足元にコロコロと転がって、彼がソレを取り上げる。ここで「おおッと!! 二代目インディ襲名か!」と思わせて…。インディ健在! なのね。
最後に、ケイト・ブランシェットの悪女っぷり、カッコいいよ!
いやーますます不安になってきましたねインディジョーンズ
ホントどーなることやら
そして『レイダース〜』のラストに登場した謎の倉庫(倉庫のNOが51というのは、当然、エリア51のモジリ)に舞台は移る。
そこでソ連兵士たちが目指すものとは?
ここからが「トンデモネタ」満載の展開となる。
<保管されている宇宙人(?)の死体><謎の水晶ドクロ><地底人(?)の襲撃><超古代文明のの遺跡><人肉をくらう恐怖の生物!!><ナスカの地上絵の謎>
さらには<超高速地上ロケット>やら<原爆実験の恐怖>そしてそして、ラストには○○!!が登場するなど、まさに「トンデモネタ」満載。ネタだけ並べれば、まさに某M誌の誌面そのまんまだ。
これが楽しめるか、アホらし、といって目をひそめるかが、この作品の評価の分かれるところ。
確かにハリソン・フォードもふけたし、スピルバーグの演出も往年の冴えはない。それでも、こうしたトンデモネタは、どこかに懐かしいテイストを感じ楽しめてしまう。
万年子供のスピルバーグとルーカスの「トンデモ」ネタ満載のテーマパーク・ライド。
つっこみどころも満載(米国内基地に簡単にソ連軍が入れるかよ。大滝から落下してなんで死なないか・・・などなど)だけど、気にせずにノンストップのライドの乗り心地を楽しみたい。
何故???スピルバーグが北京オリンピックの演出断ったから?
今、中国在住なので、劇場で見れないっスよ〜
過去3作全て劇場で見ただけに、今回の作品も是非とも
劇場で見たかっただけに本当に残念!
中国得意の○○版で見たが劇場公開不可も納得
コリャ、劇場で公開できないわ!!
(って言うか中国のテレビでも公開不可能)
まず映画前半のマルクス像の首が車衝突した事で折れるシーン
あと、悪役が共産主義者…
映画の出来そのものは、ありがちな物語ではありますが
見せ方が面白いので最高の出来に仕上がってます!!
当然お勧め!!家族みんなで見て下さいってノリ!
インディマーチが流れると、いい歳したオジサン(私)も
この大冒険物語を初めて見た頃の少年気分!
♪タンタラッタータンタラ〜♪まだまだ頑張れ僕らのインディ!!
次回作(有るのか?有って欲しい)に期待!!
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
台湾では5月22日から公開の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、やっと見ることができました。
見終わって、色々と思うことはあったのですが、この作品については、佳作か駄作かを論じることは、
全くもって無意味・・・というか思考するだけ無駄のように思えます。
インディ・ジョーンズという名前が、既にひとつのブランドなんですよね。
インディ・ジョーンズを演じるハリソン・フォードが帽子を拾い上げ、ジョン・ウィリアムズのテーマ曲が流れる・・・
この時点で、映画を批評しようとする思考は停止し、作品の世界に引き込まれ、ただ、ただ、純粋に映画を楽しみたくなってしまいます。
本作は、1950年代のアメリカからスタートするのですが、核ミサイルは爆発するは、異星人は登場するは、何でもありの展開です。
こうした意外な展開の連続で、ドキドキハラハラ、最初から最後までスクリーンから目が離せませんでしたが、
これが他の同種の作品(ナショナル・トレジャー)なんかだったら、あまりの強引さに少しひいていたかもしれません。
やはり、インディ・ジョーンズというブランド力がなせるワザなのでしょうね。
おそらく、スピルバーグやルーカスもこのあたりの間合いを心得ていて、自分たちの想像力のまかせるまま、今回の第4作をつくり上げたのでしょう。
ハリウッド映画については、ここ数年、純粋に楽しめるエンターティメント作品が減ってきているように思えます。
本作品は、本当、少しやり過ぎなのでは?と思うところはあるのですが、「作り手自らが純粋につくりたい映画をつくろうよ!」という、
スピルバーグとルーカス、2人の巨匠のハリウッド映画界に対するメッセージが込めれらているのかもしれません。
http://spaces.msn.com/vicky-ryu/
本作の封切が世界で最も遅い部類に入る日本で、どのような紹介がされているか気になって調べてみると、どこも最小限の説明しかされてない。それもそのはず、この映画は事前情報が少なけりゃ少ないほど楽しめる作品だし、どのメディアの映画担当者も一介の映画ファンだろうから、自発的に内容紹介を避けているのがよく感じとれる。紹介も「インディが19年ぶりにスクリーンに戻ってくる」で十分。それ以上語るのは野暮というもの。
そして本サイトに至っては...
今時点で<ストーリー紹介>も<解説>も一切ナシ!!ビューティフル!!さすが日本語最大の映画データベースサイト。大人です。
いよいよだなという実感が沸いてきました!!
インディシリーズは実に19年ぶりなのでとても楽しみにしています!!
一時期は製作中止などの噂も流れ、このまま夢で終わってしまうのでは
ないかと思っていたのですが、
製作が正式に決定し、撮影も無事に終わったので
とりあえず安心しています。
去年はトランスフォーマーでスピルバーグに楽しませてもらったので
インディ4ではどのようにして我々を楽しませてくれるか
非常にわくわくしています!!
今年一番の大作になることは間違いないです!!