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幸せのルールはママが教えてくれた<未>(2007)

GEORGIA RULE

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルドラマ
幸せのルールはママが教えてくれた [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 950
USED価格:¥ 550
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【解説】
 母と共に田舎の祖母のもとでひと夏を過ごすことになった反抗期の娘が成長していく姿を中心にそれぞれ問題を抱えた三世代母子の絆をハートフルに描いたファミリー・ドラマ。監督は『プリティ・ウーマン』のゲイリー・マーシャル。出演は『コールガール』のジェーン・フォンダと『ミーン・ガールズ』のリンジー・ローハン。
 周囲にも反抗的で虚言も多い十代のレイチェルはある日、母リリーに連れられ、サンフランシスコからアイダホに住む祖母ジョージアのもとでひと夏を過ごすことになった。ジョージアが独自に決めたルールに従って生活を始めるも、相変わらずトラブルを巻き起こすレイチェル。一方、リリー自身もアル中のうえ仕事や男にも振り回され、さらには母ジョージアとの長年に渡る不和など問題を抱えていた。そんな中、町の人々と触れ合いから次第に素直な気持ちを取り戻していたレイチェルが、ある衝撃の告白をし、家族に混乱を招いてしまうのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2010-05-07 09:23:11
リンジー・ローハン
投稿者:幸村和投稿日:2010-03-08 23:55:29
【ネタバレ注意】

物語の冒頭は、母ジョージアのもとへ娘がやってくるところから始まる。どうやら久しぶりに母の元へ来た娘リリーに母親は愛情をにじませつつもまっすぐ抱きしめることになぜか躊躇をみせ、娘も複雑な表情で中途半端な声をかわす二人。そして、その娘も自分の娘レイチェルと道中ケンカしてバラバラになったという。こうして物語は母と娘、そしてまたその娘との愛情とわだかまりが半ばしつつもやがて深い絆を結んでいく様子を描いている。

女性三代それぞれの描写が素晴らしい。まず孫娘のレイチェル。観ている側にも彼女の性的に挑発的な言動に苛々させられました。しかもそんな彼女がした告白が衝撃的なんだけどその言動ゆえに信憑性が曖昧でその結果、リリーの心の揺れ動きに芯から同調することができます。そして、それが真実かどうかわからない中で孫娘を信じるジョージア。年輪のなせる技ですが、そんなジョージアも昔から娘を信頼しきった完璧な人間だったかと言うとそうでもなさそうです。それはジョージアの娘リリーのアルコール依存症や母への複雑な思いからも如実に伝わります。しかし、それがかえってジョージアを深みのある人柄にしています。紆余曲折を経てここに至ったのだという深み。
そしてマローニ演じる獣医師の存在もよかった。私は彼の言葉に顔面パンチを食らいました。孫娘レイチェルは人(特に異性)との信頼を基盤にした愛し方を知らなかったのです。むしろそれを学ぶ機会を奪われたといってもいい。彼女にいらいらし、しかも苛める側だった地元の少女たちの肩さえ内心持っていた私はうなだれました。やられた。
そう思えば納得するシーンがありました。舟のシーンです。彼女は純朴なモルモン教徒の青年を誘惑しながらも心から性的な行為を楽しんでいるように見えなかった。寧ろ不安そうな複雑な表情をしていました。それが不思議ではあったんです。でも彼のセリフで謎が氷解。そしてレイチェルの母リリーに対する愛も切なかったです。人物を表層的ではなく深い部分から描いているのが見事です。

かつての娘たちは年月を経て、獣医師やモルモン教徒の青年(名前忘れた)のような信頼できる誠実な人物と出会い、やがてジョージアのように深い愛情を湛えた女性になるだろう、そんな世代から世代へ繋がれていく愛情の鎖を感じてラストは清々しかったです。
余談ですが、こういう獣医師のような人物は孫娘レイチェルにとって「この世につなぎとめる人」となったと思います。レイチェルと対照的に思い出したのは「モンスター」のS.セロン演じた主人公。こういう出会いがどれだけ若いうちにあるかで人間は壊れずに踏みとどまっていられると思う。そして、たった一人でもいい、誰かに対して「この世につなぎとめる人」に自分がなれたらいいなあと思いました。

投稿者:ハッピーm投稿日:2009-11-10 16:46:48
リンジー、セクシーな衣装ばかり着てるけど肩や体中のシミやそばかすが凄いなぁ。  ママ役のフェリシティ・ハフマン、デスパレートの時と同じ印象、、キャラは違うけどね。   音楽が意外に良いのと、ラストの家族の心の打ち解け具合に感動。
投稿者:maaaaan投稿日:2008-08-10 20:47:18
リンジーが出てるって事で、
ラブコメ系かなぁ〜って思ったら
おもいっきり家族系でした・・・w

リンジー結構前に比べたら痩せたんじゃない??
色んなゴシップあるけど
めげないで、ツンツン系でいって欲しいです!whttp://yaplog.jp/mm-mana-mm/archive/903
投稿者:なちら投稿日:2008-05-06 20:49:29
ゴールデンウィーク中、仕事がメッチャ忙しくてしんどかった!
家に帰って横になってDVDを鑑賞できる幸福は、
自分にとっては何にも代えがたいリラックス法なのね。
この作品中に流れる郷愁を誘う音楽が、これまた疲れた身に沁みる!

優しいから母の為に悲しい嘘をついちゃうリンジーや、
愛情を厳しい行動やしつけで示すジェーンが「愛してる」と言葉に出したり、
家族の歩み寄りがジンワリしちゃいます。

リンジーを指南するD・マローニーも、いい味出してたよ。
投稿者:ASH投稿日:2007-12-24 23:36:27
【ネタバレ注意】

 リンジー、最近、主演作品が極端に減ったなぁ。ジェーンのオバちゃんも、こういう軽めの映画の方がいいよ。

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