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西の魔女が死んだ(2008)

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2008/06/21
ジャンルドラマ
人はみんな
幸せになれるように
できているんですよ
西の魔女が死んだ Blu-ray スペシャル・エディション
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,254
USED価格:¥ 6,562
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 Photos

【クレジット】
監督:長崎俊一
エグゼクティブプ
ロデューサー:
豊島雅郎
プロデューサー:柘植靖司
谷島正之
桜井勉
原作:梨木香歩
『西の魔女が死んだ』(新潮文庫刊)
脚本:矢沢由美
長崎俊一
美術:矢内京子
美術監修:種田陽平
撮影監督:渡部眞
編集:阿部亙英
音楽:トベタ・バジュン
音楽プロデューサ
ー:
安井輝
主題歌:手嶌葵
『虹』
照明:和田雄二
製作担当:細谷修身
製作統括:小川真司
録音:弦巻裕
助監督:山本英之
出演:サチ・パーカーおばあちゃん
高橋真悠まい
りょうママ
真実一路
諏訪太朗
大森南朋パパ
高橋克実郵便屋さん
木村祐一ゲンジ
【解説】
 梨木香歩の同名ロングセラー児童書を映画化したハートフル・ストーリー。登校拒否になり田舎に暮らす英国人の祖母のもとに預けられた中学生の少女が、自然あふれる美しい庭に囲まれた素朴な田舎暮らしと祖母の優しい愛に包まれて日々を過ごす中で、次第に心の傷を癒やし成長していく姿を綴る。主演は大女優シャーリー・マクレーンの娘サチ・パーカーと新人・高橋真悠。監督は「誘惑者」「8月のクリスマス」の長崎俊一。
 少女まいは中学に進んで間もなく登校拒否になってしまう。娘の扱いに困ったママは、彼女が“西の魔女”と呼ぶおばあちゃんのもとにまいを預けることに。おばあちゃんは英国人で、日本人の夫に先立たれてからは田舎で一人暮らしをしていた。そんなおばあちゃんとの田舎暮らしはまいにとって驚きと感動の連続。やがて、魔女の家系の末裔だというおばあちゃんは、魔女が持つ不思議な力についてまいに語る。自分にもその血が流れていると教えられたまいは、魔女になりたいと願い、おばあちゃんの指導の下、“魔女修行”を始めることになるのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
214 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:has42120投稿日:2010-08-15 18:02:46
サチ・パーカー
投稿者:irony投稿日:2009-05-05 23:51:55
題材的には宮崎アニメの実写版って感じかね? 出演者にハーフ、クオーターって突っ込みを入れたくなるし、演出的にもアニメーションの方がしっくりきそうだ
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-03-07 22:44:36
ギクシャク、ギクシャク
投稿者:幻巌堂投稿日:2008-06-17 10:23:30
 いち早く自我を持ってしまったがために、同世代の子供たちの世界にすんなり入ってゆくことができなくなった少女まい。そんな彼女に、世の中の摂理よりも大きく尊い自然の摂理を、いかにも宗教(キリスト教)的に、行動と観念の双方向からゆっくりと説いてゆくおばあちゃん。この祖母と孫娘の交流が主題となる梨木香歩のベストセラーの映画化なのだが、結論を言うならまさに平均点の作品。全体的に悪くはないけれど、映画的楽しさ・面白さという点では、かなり物足らないのだ。
 監督の長崎俊一にとっては、初めてといえるファンタジーというか、少女の目線で見せるドラマ。それにしても今頃になって、なにゆえに彼はこの作品の演出をうけたのだろうか。今さら映画監督としてエンタ−テインナーを目指そうなんてわけでもないだろうし、「誘惑者」や「ナースコール」などの秀作からしても、色合いが違いすぎるし。まさか、ベストセラーという冠に変な色気でも感じたなんてことはないだろうに。
 確かに語り口にはそつがなく、じんわりとした盛り上げ方も上手いし、ラストでは心地良く涙腺を刺激してくれる、手堅い仕上がりだといえよう。しかしながら、期待以下ではないものの、それ以上のものはなにもない。映像的な大胆なアイディアや試みが、ほとんどといっていいほどないからだ。なにか、原作のダイジェスト映像を見せられた気さえする。
 脚本の矢沢由美は、長崎俊一監督の妻であり女優の水島かおり。彼女にとって脚本家としての仕事はこの映画が第1作となる。演出を担当する夫との協作とはいえ、出来上がりはかなり素人っぽい。良く言えば無難にまとめたと言えないこともないが、台詞(特におばあちゃんの台詞)は話し言葉としてこなれていないし、何よりも映画的アイディアが乏しすぎる。例えば、祖母から学ぶこと。ジャム作り、足踏み洗濯、ニワトリ小屋での卵取りなど、原作での大きなポイントははずしていないが、文章で描かれた以上の映像世界の創造の余裕はなく、話を追いながらまとめるのが精一杯といった感じが強い。また、演出にもかかわることだが、まいにとって重要な人物であるゲンジの描き方にはもっと工夫がほしかった。演出はもちろんキャスティングさえも、見るからにわかりやすすぎて、なければならないはずの人物に隠された含みが切り落とされてしまっている。もうひとつ、おばあちゃんが魔女であることをまいに話すシーンも、切り出し方があまりに唐突すぎて、かなり違和感を感じてしまう。
 原作のイメージ通りというわけではないが、まいや祖母のキャスティングに文句はない。ただ、まいの母役のりょうはちょっと違う気がする。水島かおりが演じた方がよかったんじゃないか。
投稿者:ショーンファン投稿日:2008-06-03 22:25:23
【ネタバレ注意】



西の魔女とは主人公の祖母であり、イギリス人。
主人公のまいは不登校になり祖母の家で世話になる。

主人公が自分に似てて見入ってしまった。
私も学校で孤立して本当つらかった。
つらくて精神的に弱ってる割には意志が強かったりして。

西の魔女はまいを褒め続ける。決して強制はしない。
まいの成長を助けた、それだけ。
成長して旅立った頃には祖母はもうこの世にいなくなってしまった。
そんな作品。

今までにないというのは、この祖母が「イギリス人」であるということ。
がばいばあちゃん的なのなら日本人は見飽きてると思うが、この祖母がイギリス人であるということが響きを変えている気がした。

足りなかったと思うのが、まいがキム兄に「学校いかんとなまけとんのじゃ」と言われたことにちっとも落ち込んでなかったこと。
カットされたのか知らないけど、そこでもっと悩んだ姿を見せてほしかった。私だったら絶対落ち込む。
西の魔女みたいに優しい人がいればキツいことをズバリといってくるひともいるよね。


【サウンド】
『虹』
歌 :手嶌葵
【ソフト】
【レンタル】
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