allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ファクトリー・ガール(2006)

FACTORY GIRL

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ファントム・フィルム=AMGエンタテインメント=エイベックス・エンタテインメント)
初公開年月2008/04/19
ジャンルドラマ/伝記
映倫R-15
ファクトリー・ガール [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,976
USED価格:¥ 1,780
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:ジョージ・ヒッケンルーパー
製作:キンバリー・C・アンダーソン
モリス・バート
アーロン・リチャード・ゴラブ
マルコム・ペタル
ホリー・ウィーアズマ
製作総指揮:サイモン・モンジャック
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
ボブ・ヤーリ
原案:サイモン・モンジャック
アーロン・リチャード・ゴラブ
キャプテン・モズナー
脚本:キャプテン・モズナー
撮影:マイケル・グレイディ
プロダクションデ
ザイン:
ジェレミー・リード
衣装デザイン:ジョン・ダン
編集:デイナ・E・グローバーマン
マイケル・ルヴィン
音楽:エドワード・シェアマー
音楽監修:マット・エイバリー
出演:シエナ・ミラーイーディ・セジウィック
ガイ・ピアースアンディ・ウォーホル
ヘイデン・クリステンセンロック・スター
ジミー・ファロンチャック・ウェイン
ショーン・ハトシーシド・ペパーマン
ミーナ・スヴァーリリッチー・バーリン
ベス・グラントジュリア・ウォーホル
イリアナ・ダグラスダイアナ・ヴリーランド
エドワード・ハーマンジェイムズ・タウンゼント
ジャック・ヒューストンジェラード・マランガ
アーミン・アミリオンディーヌ
タラ・サマーズブリジット・ポーク
メレディス・オストロムニコ
メアリー・エリザベス・ウィンステッドイングリッド・スーパースター
ジェームズ・ノートン
ドン・ノヴェロ
アレクシ・ワッサー
ケイリー・エルウィズ
(クレジットなし)
メアリー=ケイト・オルセン
(クレジットなし)
サリー・カークランド
(クレジットなし)
サマンサ・マロニー
【解説】
 アンディ・ウォーホルのミューズとして60年代ポップ・カルチャーのアイコンとなりながら、ドラッグに蝕まれた末、わずか28歳にしてその生涯を閉じたイーディ・セジウィックの光と影を描く伝記ドラマ。主演は「カサノバ」のシエナ・ミラー、共演にガイ・ピアースとヘイデン・クリステンセン。監督は「ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録」のジョージ・ヒッケンルーパー。
 1965年のニューヨーク。ポップ・アートの旗手アンディ・ウォーホルが立ち上げたスタジオ“ファクトリー”には、様々なアーティストたちが集い、活気に溢れていた。ある日、名家の令嬢イーディ・セジウィックが、そんなウォーホルと出会い、ファクトリーへと足を踏み入れる。イーディはウォーホルのお気に入りとなり、たちまちカルチャー・シーンの中心でスポットライトを浴びる存在となっていった。しかしそれは、繊細な彼女の精神をさらに不安定にもしてしまう。そんな中、イーディはスーパースター街道をばく進中の青年ミュージシャンと出会うのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ジーナ投稿日:2009-05-05 12:53:05
今でもファッションアイコンとして知られているイーディ・セジウィックの栄光と転落の人生を描いた作品です。
正直・・・華やかな世界を描いていながらドコか暗く、実在の人物を描いていながらコレと言って何も残らない作品と言えるかもしれません。

ただ・・・イーディを演じたシエナ・ミラーがとにかく素晴らしいです。
メイク、髪型、ファッション・・・どこをとっても可憐な美しさを持つイーディに見えてきます。
アンディ・ウォーホールを演じたガイ・ピアースもイイ感じに気持ち悪さが出てて良かったです(笑)
ただヘイデン・クリステンセンはちょっと違ったかなぁ・・・。

アンディ・ウォーホールと言えばマリリン・モンローのポップなイラストぐらいのイメージしかない私には彼のカリスマ性や才能などはイマイチ理解できませんでしたが、イーディが生き返ったような感覚を味わえたので満足。
よほどのイーディーファンか、よほどのウォーホールファンなら見応えがあるかもしれませんが、、どちらにもさほど興味が無い方は退屈な作品かもしれませんね。

余談;ウォーホールファンが観ても、この作品のウォーホールはただただイヤな奴に見えるのだろうか・・・?
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-05-01 10:10:59
悲惨な人生を歩んだ女性のホンの一部分を描いたどうにもやりきれないDrama。
「ミスト」のLastよりもこっちの方が後味悪い。
故に面白い、感動する、観てよかったと思える作品ではない。

ちなみに、Pop ArtistとしてのAndy Warholってどれだけの才能のある方なのか知らないが、映画人としては「悪魔のはらわた」や「処女の生血」を観た限りで言うと才能ある人とは思えない。
まぁ係ったとは言え、監修に製作だから金出しただけなんだろうが。
投稿者:irony投稿日:2009-04-30 16:28:42
 何ともスタボロの人生で可哀想 ジミーファロンとのやりとりは酷かったね ロックスターはボブじゃイカンのかね?
投稿者:BLADE投稿日:2009-04-28 12:18:53
当時ドラッグによる若い才能が次々と失われたという話は良くある話でもあり、本当に残念に思う。
昔も今も有名になることによる苦悩はある。
このイーディーさんの生涯もそのひとつだが、彼女の恵まれた環境であっても家庭には恵まれてなかった。
彼女のことを色々調べたけど、厳格な父の存在により8人兄弟のうち、2人の兄が亡くなったという。一人は自殺、もう一人は事故とはいえ、自暴自棄になっていたから自殺のようなものだろう。
彼女はそんな父に認められたいと思った。多くの人にそんな感情はどこかにあるだろう。
一時は人気になった彼女も、ドラッグに手を出すようになり、ボブ・ディランとの関係から、どんどん周りから離れるようになる。
有名とはいえ、アンディから彼女へのギャラって、そんなんでもなかったんだね。
まあ、ドラック代か、服とかに使ってしまったのかもしれないけど。。。
一時期の注目から離れていくという孤独感は相当なものだったろう。

彼女のことは知らなかったが、惜しい人を亡くすのはいつの時代も変わらないんだなと感じてしまう。そういう時代とはいえ、ドラックはダメだな、本当に。
投稿者:Longisland投稿日:2008-04-21 21:17:18
60年代中盤一瞬だけ輝いたイーディ・セジウィック、そのあまりにも短く美しい人生をスクリーンに切り取った作品。
映画を語るうえで、理解するうえで、その背景を時代を体験していない観手として、本作品にコメントを残すことは甚だ恐れ多いことは十分承知した上で稚拙な感想をコメントさせていただきます。

イーディの切なく、悲しく、美しい、たった28歳の人生を見事に描いた傑作。ボブ・ディランも、ジム・モリソンも、そしてアンディ・ウォーホルをも魅了したミューズの心の内側と辛さを見事に映画化(十分理解したとは思えないが)。
昨年渋谷QAXで自主上映された「Andy Warhol Screen Tests」(16mm?B&Wもちろん無音、ちなみに若き日の岸田今日子嬢も出てた)でひときわ目立ってたイーディ。稀代のアーティストを支え捨てられた女性をシエナ・ミラーが見事に(そしてそっくりに)演じている。 対するアンディ・ウォーホルを演じたガイ・ピーアーズはちょっとごつい外見が違和感あり。過去ウォーホルを演じたジャレッド・ハリス(〜撃った女)に比べれば良いもD・ボウイ(バスキア)の繊細さに比べると…。ボブ・ディラン演じたクリステンセンは…似てね〜ぇ。音楽について知識は無いものの全編に流れる楽曲は久々にサントラ購入を検討したほど素晴らしい(まあ当たり前か)。

公開初週月曜日の昼間のライズは2割弱の入り(若い男女半々)
60年代は受けないのか? いい映画なのに残念。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ファクトリー・ガール2008/11/05\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】ファクトリー・ガールレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION