allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

カニング・キラー 殺戮の沼<未>(2007)

PRIMEVAL

メディア映画
上映時間94分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルホラー/パニック/サスペンス
カニング・キラー 殺戮の沼 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 1,723
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:マイケル・ケイトルマン
製作:ギャヴィン・ポローン
製作総指揮:ジェイミー・ターセス
ミッチ・エンゲル
脚本:ジョン・ブランカトー
マイケル・フェリス
撮影:エドワード・J・ペイ
プロダクションデ
ザイン:
ジョニー・ブリート
音楽:ジョン・フリッゼル
衣裳デザイン:ダイアナ・シリアーズ
出演:ドミニク・パーセルティム・マンフリー
ブルック・ラングトンアビバ・マスターズ
オーランド・ジョーンズスティーブン・ジョンソン
ユルゲン・プロフノウジェイコブ・クリーグ
ギデオン・エメリーマット(マシュー)・コリンズ
ガブリエル・マレマジョジョ
パトリック・リスターロジャー・シャープ
【解説】
 実話を基に、人間を殺した謎の巨大爬虫類の取材でアフリカのジャングルを訪れたTV局の取材班が、その未知なる怪物の恐怖に晒されるさまを描いたパニック・ホラー。監督はこれまでTV界で活躍し、本作で劇場映画監督デビューのマイケル・ケイトルマン。
 ニューヨークのテレビ局で報道部のプロデューサーを務めるティム。彼はある日、上司の命令である仕事を引き受ける羽目に。それは、白人女性を殺した巨大爬虫類を探し出し捕獲する、というドキュメンタリー番組を制作することだった。こうしてティムはレポーターのアビバとカメラマンのスティーブンを伴い、アフリカのブルンジ共和国へ向かう。そして現地に着くと、“グスタブ”と呼ばれるその巨大爬虫類を探し始めるティム一行。しかし、国は“リトル・グスタブ”という支配者によって内戦状態に陥っており、一行もその内紛に巻き込まれていく。そんな中、とうとうグスタブが出現、人々を襲い始める。またやがて、この怪物を生み出した驚くべき事実が判明するのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2011-07-09 13:12:39
【ネタバレ注意】

内容はA級に近いB級。でも画質はA級だった。
正直、ワニも怖いがルワンダ人も怖い。

投稿者:william投稿日:2011-03-28 12:33:55
中盤まで見てると、「というかワニはどこいったの…?」という気持ちになる。
投稿者:さとせ投稿日:2010-12-04 07:22:13
地域の住民を殺しまくる人喰いワニのグスタヴを捕らえるため米国・英国よりTVクルーが現地へ突入するが・・・。

ワニが素早く怖いのだが余り出現せずに人間同士の殺戮シーン等、人間ドラマが主なのが勿体無い。しかし、本編を退屈する事無くDVDの5.1chはバックサラウンドが良く効いていて爽快シネスコの映像が広大さを醸し出している。
投稿者:dbma投稿日:2009-04-02 17:17:49
【ネタバレ注意】

オープニングは良かったのに、
アッと言う間に急降下。
ワニの恐怖と
内戦下の武装グループの恐怖
という欲張りな脚本のため、
どちらの恐怖も薄味です。
ワニ退治できてないし。
ワニの映像もCG使いまくり(飛行機なんかアニメに近い)。

2007年は何故かワニを題材にした映画が
5つも作られています。
・この映画 Primeval
・ブラック・ウォーター Black Water
・マンイーター Rogue(ラダ・ミッチェル)
・U.M.A レイク・プラシッド2 Lake Placid 2 (TVムービー)
・ラプター Croc (TVムービー)

「カニング・キラー」と「ブラック・ウォーター」は実話を基にしてるそうです。
この頃に何かワニの事件でもあったんでしょうか?

「カニング・キラー」のCGによるワニ描写に対して
「ブラック・ウォーター」はワニの生々しさが良くでていて恐怖感を煽ります。
でも作品全体の出来は断然「マンイーター」ですね。

投稿者:bond投稿日:2009-01-07 09:33:28
メガモンスターものに、うまく内戦を絡めて緊迫感がある。CGもいい。でもどっちかっていうと内戦地での出来事であるという所に重きが置かれてる感じだなー。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-01-04 18:46:29
ワニのデカさが本当なのかどうかはさておき、人喰いワニの存在は事実で今でもまだ捕らえられていないのが単なるパニックホラーにさせていません。
序盤の作りなど「アナコンダ」を連想させるモノがありましたが、ルワンダ国境近くを舞台にしているため民族紛争やそれによって生み出された人喰いワニの存在など説得力を伴っています。

暗闇のシーンも工夫がなされていますし、CGもそれほど違和感なく施されていました。

オーランド・ジョーンズ演じるカメラマンが発するセリフがイチイチ笑えるんですが結構、的を射た事を言っていて妙に納得しながら鑑賞できるのもGOOD

そうか!ワニって陸でもOKだったんだ!!!と滝汗が出る娯楽性もありながら、そうか!ここ内紛地帯だ!!!と脂汗の出る社会性もある意外と仕上がりの優秀なアニマルパニックです。
デッカイ動物にパクパク人間が食われていく作品が好きな方には不向きかもしれませんが、このところ手を伸ばすのが怖かったアニマルパニック界に久々登場した及第点以上の作品だと思いますよ(爆)
投稿者:irony投稿日:2008-12-30 04:55:05
 CGの出来は悪く無いが、全編出ずっぱりってワケじゃないので少し不満 内戦かワニパニックかどちらかに焦点をしぼって欲しい、残念無念
投稿者:やすのり投稿日:2008-11-10 21:26:45
タイトルからは分からないがワニが暴れるCG動物パニック作品。
CGの出来は悪くないのだが、いかんせんストーリーがよろしくない。
主演であるはずのワニ君がもったいつけたように中々出てきてくれないので、必然的にゲリラ相手にドタバタやってるシーンばかりが記憶に残ってしまう。
その他の部分は悪くなかっただけに脚本の不味さだけが悔やまれる。
投稿者:namurisu投稿日:2008-09-03 13:13:14
久々に、ちゃんと作ったワニ映画。アフリカもいいね。
CGも結構ちゃんとしてた。
アビバも綺麗。
最近流行の手ブレカメラと落ち着きのないカット割が気になるが、
まぁ、いい感じ。
投稿者:DEEP BLUE投稿日:2008-04-26 01:31:19
この手の映画はCGの質で出来が決まる。そういう意味ではモンスターパニック映画ファンには充分納得できる仕上がり。一連のワニものの中では「UMAレイクプラシッド」並には面白い。逆に言えば、この手の映画のファン以外の人には面白くもなんともないんでしょう。苦言を言えば・・・実話を基にしているせいか、アフリカの紛争という重いテーマが映画を楽しむにあたって実に煩わしい。音楽もトラディショナル過ぎて臨場感無いし・・・。追求するシリアスの視点が全編に過ぎている。そこが惜しい!人間による虐殺シーンなんかこういう映画で見たくないから。 
で、確かにワニは走ると速いよ。瞬発力も凄いもの持ってるよ。でも、体の大きさ考えると速すぎだし、持久力有り過ぎ!!思わず「はしれ!コータロー」がBGMで流れそうなシーンがあります(笑)。このシーンだけでもこの映画は当たりです。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】カニング・キラー 殺戮の沼2008/03/19\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】カニング・キラー 殺戮の沼レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION