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HEY JAPANESE! Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING? 2008 2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?(2007)

メディア映画
上映時間104分
製作国日本
公開情報劇場公開(ネイキッド)
初公開年月2008/03/01
ジャンルドラマ
映倫R-15
バカでマジメで卑猥でストイックで
あきらめつつも一生懸命。

Small Life is Beautiful!!
しょっぱい人生は美しい!!!!
HEY JAPANESE! Do you believe PEACE, LOVE and UNDERSTANDING? 2008 [DVD]
参考価格:¥ 3,990
価格:¥ 5,600
USED価格:¥ 1,136
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 Photos

【クレジット】
監督:村松亮太郎
エグゼクティブプ
ロデューサー:
塩屋俊
プロデューサー:三浦修
アソシエイトプロ
デューサー:
曽我満寿美
脚本:村松亮太郎
美術:松塚隆史
撮影監督:藤田秀紀
編集:村松亮太郎
小林恵美
照明:香川和代
録音:古茂田耕吉
出演:神田沙也加
桜塚やっくん
いしだ壱成
川合千春
ダイアモンド☆ユカイ
原田佳奈
鈴木砂羽
中村麻美
橋本じゅん
小嶺麗奈
【解説】
 「LOVEHOTELS ラヴホテルズ」の村松亮太郎監督が、多彩なキャスト陣で描く異色の群像ストーリー。国道16号線沿いの郊外にある街を舞台に、それぞれに一生懸命ながらも冴えない日常を送る人々を主人公にしたまったく関係ない6つの物語が、少しだけ繋がりながら同時進行で描かれていく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:curry_boy投稿日:2008-04-08 10:07:31
オープニングがカッコいい!
邦画でここまでオープニングタイトルに力入ってる作品はあまり観たことがない。
文字がもう少し見やすいといいなあと思ったけど、ここでグッと引き込まれました。

途中笑えるところもあり。
なかなか楽しめました。
投稿者:むーーー投稿日:2008-04-05 22:11:18
友達から「おもしろいよ、ある意味……」と言われ、
少し興味があって観に行った。
「ある意味」というのが、観て初めてわかった。

とにかく次から次へとものすごいスピードで物語が進んでいって、
休む暇がないんです。
しかも登場人物がものすごくたくさん出てるんですが、
みんながみんな、キャラが濃い!!
ありえないくらいのキャラなんだけど、でもなぜか愛着が湧いてくるんです。
どこか人間らしいというか、なんというか。

見終わったあとの疲労感といったら、これまたすごいんだけど、
なにげに笑えます。
シニカルというかブラックユーモアというか。
お客さんもあちこちから「ぶっ!」とか「ふっ!!」とか、
笑い声が聞こえてました〜。
あとエンディングがよかったな。
最後まで笑わせてくれます。

なんかおもろい映画ないかなと思っている人は、
一度観てみると良いと思います。

投稿者:ほむほむ投稿日:2008-04-05 12:00:42
タイトル通りなかなかふざけた作品でした。
沢山の登場人物達それぞれが、現代の人の特徴を微妙バカにして
表現していて、鈍な人だとそれに気付かずに「わかるわかる〜」みたいな
ことを言っちゃってそう。。
なんて嫌な作品…って思っちゃいました。

でも一見の価値アリです!
こんな邦画ってあんま無いなぁって感慨深くなりますよ。
投稿者:iiimo投稿日:2008-03-28 22:18:13
友達に誘われ観た映画。
この映画のことを全然知らなかったので、正直あまり期待していなかったのだが、
なんとまあ面白い。
とにかく登場人物の掛け合いが面白いのです。
テンポよくポンポンと展開する会話劇とストーリーは観るものをぐいぐい引き込みます。
とは言いつつも、この映画はクセが強い(個性が強い)ので、難しいこと考えずに、楽に観ることをおすすめします。
見たらあと何かが残りました。それについて考える時間もまた、面白かったです。



投稿者:V8インターセプター投稿日:2008-03-08 05:14:36
【ネタバレ注意】

登場人物が何十人もいて舞台も複数あって、そいつらのエピソードが同時に進んでいく情報量の多さに圧倒させられるジェットコースタームービー。
深く考えずに浴びるように見た方が良いと思う。体感する映画。身構えて考えながら見ると混乱する。
なぜなら複雑に絡み合ったストーリーだが、そこで行われていることにあまり大きな意味はない。
この映画で言いたいことって「small life is beautiful」だから。
それぞれの小さい人生があって、その人生の集合体の社会。映画全体を通して浮かび上がってくるのはまさに「現代社会」。
複数の舞台で複数の物語が同時に進行していく映画の構成自体が「現代社会」を表している。
だからこそ深く考えずに体感した方が良い映画。分かりやすい答えなんて提示されない。
だってイマドキジャパニーズには「何もない」から。それぞれの小さな物語が小さな局面を迎えるだけ。
それでも、「バカでマジメで卑猥でストイックであきらめつつも一生懸命」に生きる俺たち。
単純に笑えて面白いのだが、それでいて見終えたあとに考えさせられる稀な映画だった。
そういえば、シーンのつながりが尻取りになっていたり、ポイントとなる箇所にポップアップがでたり、デジタルズームしていたり、web的な表現が多用されているのも面白かった。
映画の構造も含めweb的。
あと、オープニングのタイトルがヤバい。あれで映画にグッと引き込まれる。必見。


投稿者:ふみえ投稿日:2008-03-08 00:38:08
見るまではコメディだと思ってました。
はちゃめちゃなんだろうな、と。
たしかにはちゃめちゃ。でも、後味がちょっと切なくなりました。

登場人物は浮世離れしているように見えるけど、そうではなくて、誰もが持っている感情や感覚、
何を欲するかが極端に出ているだけなんだと感じました。

だからそれがまた切ない。
投稿者:Longisland投稿日:2008-03-03 22:22:03
登場人物40人超え、そんでもって6ストーリーが交差する…100分余に詰め込むのは普通無理でしょ。松村監督の前作「LOVEHOTELS」がいい感じだったもののこれはやばいんじぁね〜ぇとの不安を胸に公開初日QAXの最終回へ。QAX地下の大きいほうは30%の入り。

いや〜バカで真面目で猥雑でいるもののストイック(宣伝コメントまんま)新鮮でおもしろかった。国道16号線沿い緩い相模原を舞台に安い人間達が繰り広げるチープだけどなんか魅せられるストーリー。そういえば昨年「国道20号線」なる激安人間似非ドキュメントなんかありましたが、現在の日本を描くなら郊外地方都市ってのが邦画トレンドなのか?比べるのもなんだが「国道20号線」が激安人間を冷徹に描いた救いよう無い作品でおえ〜って感じ。本作はありえね〜ぇ設定でファンタジー要素を加味、見られるというかそんなにリアルでなく映画として楽しめる。

村松監督の前作「LOVEHOTELS」同様出演女優がみんな綺麗で魅力的ってのは監督の作風か? 特に娼婦演じた川合千春(マジ魅力的)、過激な女子高生西田美歩&神田沙也加、詐欺師原田佳奈、騙される女中村麻美、パンク女桜塚やっくん(こりゃ男か)…スピンオフして各々で1本映画にして欲しいぞ。
対する男優陣もほとんど(映画で)見たこと無い連中だが魅力的。

夥しい作品が製作公開されている今日この頃。
松村亮太郎監督って覚えておいたほうがいいかも。
(ノーチェックでした。すいません)

追記 09.01.05
08年邦画 惜しくも次点(11位)
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