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ポストマン(2007)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(ザナドゥー)
初公開年月2008/03/22
ジャンルドラマ/ファミリー
手紙がつなぐ家族の絆
ポストマン デラックス版 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,052
USED価格:¥ 90
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 Photos

【クレジット】
監督:今井和久
製作総指揮:長嶋一茂
プロデューサー:元木ひとみ
秋山純
伊藤正昭
脚本:鴨義信
撮影:木村弘一
美術:北谷岳之
編集:清水正彦
音楽:中村幸代
森下滋
主題歌:小松優一
『Together』
照明:村澤浩一
録音:畦本真司
出演:長嶋一茂海江田龍兵
北乃きい海江田あゆみ
原沙知絵塚原奈桜子
犬塚弘三ツ屋輝夫
谷啓羽田薫
竹中直人
野際陽子木下園子
田山涼成
菊池隆則
遠藤久美子
渡邉邦門
佐野夏芽
小川光樹
前田耕陽
大塚寧々
(友情出演)
木梨憲武
(友情出演)
古手川祐子
(友情出演)
【解説】
 本作の主演を務める長嶋一茂が、郵便局員との交流の中から構想した企画を自ら製作総指揮も務めて映画化したヒューマン・ドラマ。千葉県の美しい風景をバックに、一通の手紙を届けることへの情熱を持ち続ける郵便局員の姿と、手紙を通じて深まる家族の絆を描く。共演に「幸福な食卓」の北乃きい。監督は、これが映画初メガフォンの今井和久。
 千葉県房総町。郵便局員の海江田龍兵は、バイクで配達する局員が多い中、未だに自転車にこだわり続け、その配達も早くて正確と評判の実直男。そんな彼は、2年前に妻・泉を亡くし、いまは中学3年になる娘・あゆみと小学3年の息子・鉄兵との3人暮らし。年頃のあゆみとは次第に溝が深まり頭を悩ませていた。それを見かねた泉の母・園子は、あゆみにある物を見せる。それは、龍兵と泉がまだ小学生だったときから結婚するまでの16年にわたって交わし続けた古い手紙の束だった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:はこまる投稿日:2008-04-08 21:09:11
昔観たケヴィン・コスナーのSF?映画と同じタイトルですが、本作の舞台は現代の千葉県です。

製作総指揮は一茂。これは今度民営化された日本郵便の記念映画か何かなのでしょうか。観客は私を含め3人でした(笑)。
今どきのお話にしては、ケータイも悪人も出てこず、テーマ同様何だか時間が止まったような映画ですが、丁寧なロケハンと地形を生かした豊かな空間処理により、お話はかなりベタですが最後まで退屈せずに観ることができました。むしろご当地映画(鴨川・勝浦ほか)として割り切って見れば上出来と言えます。外房のある小さな街が舞台となっていますが、個人的には八坂神社や鵜原海岸(海水浴場)は訪ねたことがあったので少し懐かしかったです。

主役の一茂は台詞回しは相変わらず「・・・」ですが、この人の少し陰がある表情と首が太い大きな体は、俳優としては黙っていればかなり存在感があります。相手をする竹中直人がやけに嬉しそうに見えました。
バタンコ(郵便配達用の自転車)で街を走り抜けて行くシーンがかなりありますが、これがなかなか様になっています。観ていて『弾丸ランナー』における堤真一の躍動感を思い出しました。一茂は(台詞がない)役者を本格的にやれば活劇的にイケると思いますがどうでしょう。
また、この映画にはあるお二方の文通をめぐるエピソードが描かれています。このキャスティングがかなり泣かせてくれて、私としてはこれだけでこの映画を観た甲斐があったと思いました。娘役の北乃きいちゃんも『幸福な食卓』に続き好演。自然な演技は有望。鬼太郎の新作が楽しみです。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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