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ハプニング(2008)

THE HAPPENING

メディア映画
上映時間91分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2008/07/26
ジャンルサスペンス/ミステリー
映倫PG-12
人類は滅びたいのか。
ハプニング [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
価格:¥ 975
USED価格:¥ 406
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【解説】
 「シックス・センス」「サイン」の異才M・ナイト・シャマラン監督が贈る驚愕のミステリー・サスペンス。大勢の人間が次々と自ら命を絶つという異常現象が発生、原因が分からないまま逃げまどう人々がパニックに陥っていくさまを生々しくかつ衝撃的に描く。主演は「ザ・シューター/極大射程」のマーク・ウォールバーグ。
 ある日、ニューヨークのセントラルパークで人々が突然時が止まったかのように立ちつくし、中には唐突に自らの命を絶つという事態が発生。また、とある工事現場では作業員たちが次々とビルの屋上から身投げする不可解な惨事が起きていた。この異常現象はアメリカ全土へ拡がりをみせ、多数の犠牲者を生んでいく。判明しているのは、彼らはみな、死ぬ直前に言語と方向感覚を喪失していることだけだった。これら大事件の報せを受けたフィラデルフィアの高校教師エリオットらは、妻のアルマたちと共に安全な場所を求めて避難を開始。その道中で人々の凄惨な姿を目の当たりにしながら、やがて自然界の生物がこの大惨事に影響を及ぼしていることを知るエリオットたちだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
742 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2017-06-12 14:38:53
【ネタバレ注意】

オチがないっちゃオチがないけど、それなりに最後まで見せるシャマラン節は健在。
突然大量自殺し始める人類って、その昔ディズニー映画で人口に膾炙した「レミングの集団自殺」(現在では捏造であったことが定説となっているけど)を思い出した。
どうもこの作品の中では、植物が人類の神経に作用する化学物質を作り、それが風に乗って人類がヘンになって自殺を始める、ということらしいけど、いずれにせよストーリーはショートショートの趣き。その状況からどう逃げるか、というのがエリオット・ムーア(マーク・ウォールバーグ)とアルマ(ゾーイ・デシャネル)夫妻に課せられた役割なのだけど、何せ敵は目に見えないのでどこへ逃げたら良いのだか。
自殺の仕方が衝撃的だからついつい引っ張られてしまうけれど、ここで描かれる自己破壊衝動ってあんまり好きにはなれない。
時間が経って自然に収まりました、といわれてもなあ。
ただこれを新型インフルエンザのパンデミックだと思えば、共通点が意外に多いことに気づく。
そうか、ここに描かれているのは感染症に対するパニックの亜種だと思えばいいのか。

投稿者:sayakamizu投稿日:2015-09-16 15:29:16
オチのないサスペンス・スリラーをはじめて観たぞ。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 20:41:16
ジョン・レグイザモが観れたっていうだけかな。
投稿者:jb投稿日:2013-04-15 08:19:22
また観ようとは思わない。
投稿者:菩蕪磨莉投稿日:2013-02-11 12:01:58
Jのつく登場人物がやたら多かったのはなぜ?
主人公の教室のイケメン:ジェイク
主人公の同僚・数学教師:ジュリアン
ジュリアンの娘:ジェス
主人公の妻の不倫相手?:ジョーイ
途中行動を共にした少年:ジャレッドとジョシュ
一人暮らしの老婦人:ジョーンズ
投稿者:さとせ投稿日:2011-08-08 05:53:58
ニューヨークやロスアンゼルスで次々と不審な自殺者が発生する。エリオットは愛する妻と子を連れ安全な場所へ避難しようとするが・・・。

展開が不気味で最後までその雰囲気を維持しているのが素晴らしく、特に子供2人を銃殺するシーンには驚かされた。個人的にはシャマラン監督の最高傑作と言いたい。
DVDで鑑賞したが5.1chは風の音などで最大の効果を上げていた。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-12 02:13:51
【ネタバレ注意】

シックスセンスは心底除きますが、シャマラン好きです。
ただ今回はオチの付け方に悩んだでしょうね。
わたしは、「自然」で引っ張ってそこに着地はして欲しくなかったかな。
もっと露骨に精神世界や哲学へと物語を逃げ込ませて終わって欲しかった。
どう落とすのかワクワクさせられましたがもったいない。
でもけっこう怖さを感じさせてくれたので満足。
オチ以降の"再発"も好きです。
がんばれシャマラン。

投稿者:BMG投稿日:2010-08-04 20:06:52
【ネタバレ注意】

うーーん・・・・・シャラマンらしいっちゃあ、らしいんだけど、後から考えてみると、すっごく手を抜いた感がある。結局、登場人物たちは、何も出来ないままただ翻弄されて終わっていくっていうのが、気に食わない。植物が原因って言うアイデアは、悪くないけれど、本当にそれが原因なのかも、あいまいなまんまで終わったし・・・サインやシックスセンスに比べても、インパクトにかけるって言うのか・・・・・
それに結構、死んでいく人々がシュールに感じたたのも気に食わないです。

投稿者:Kircheis投稿日:2010-07-21 08:03:33
ラジー賞にもノミネートされてるし、結構評価低い作品だったのね。
シャマラン監督好きだから期待して見てしまったよ!

実際に見所は冒頭シーンくらいであまり引き込まれる事はなかった。
自然を大事にしましょうっていうメッセージビデオかな?

でもマーク・ウォールバーグはそんなに悪くないと感じた。
投稿者:nightwing投稿日:2010-02-04 23:11:21
あのイタリアン・ジャーロの怪作「炎のいけにえ」の
冒頭のシーンを拡大した映画ですか?

とは言え悪評サクサクだったが、期待しないで観ると
結構面白かった。
迫り来る見えない恐怖と夫婦の絆を、薄く淡々と描いた
地味なパニックサスペンスとでも言うのかな。
シャマランはずっとこんな感じで撮っていって欲しい。

投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 22:01:18
マーク・ウォールバーグ
投稿者:BLADE投稿日:2009-11-13 11:27:54
もうシャマランの映画なんて、好き嫌いの分かれる映画だとは分かっているのでw、今回もいつものとおりだろうと思っていた。
基本的にシャマランがやりたいことって、シックス・センスとかアンブレイカブルとかサインもそうだけど、何かありえない超常現象があって、それに遭遇した人たちが、自分たちの抱えている境遇も含めて、どう関係を取り戻すかっていうテーマは同じだと思う。

だから、この原因はなんだとかを考え込むのはナンセンスだと思う。
それよりも、何か問題の抱えている人たちが、得体の知れない事態に遭遇したときに、どう乗り越えて、どう自分たちの関係を修復していくか、それを見ていくべきだろう。
この映画でも、互いの秘密からギクシャクした夫婦が友人の娘を預かり、その子を守りつつ、夫婦の愛を見つめ直す、だろう。

でも、今までのシャマランの映画と違って、主人公以外の人たちにもスポットを当てすぎて、何かこう上手く表現できてない気がした。
せっかく何が起きてるのか分からない状態というシチュエーションがあるにもかかわらず、これという見せ場というのがなく、たんたんと進む感じ。
投稿者:hayate9投稿日:2009-11-11 19:47:28
Z・デシャネルの青い瞳はムードリングのようでしたね。

シャマラン監督の映画は「シックス・センス」は気に入って(でも、中山美穂と窪塚洋介ので同じ仕掛けのやつを先にみてた。偶然でしょうけど。)、「アンブレイカブル」はダレダレ〜で、最後の5分だけ面白くって“最初から面白くやれよ〜”と懲りてそれ以降観ていませんでした。

さてさて、こちらはしょっぱなからガンガン自殺者が出て“なんだかテレ東のお昼の映画みたい〜!!ワクワクするよ〜”と、期待をふくらませ・・・そして観ていくうちにプスプス〜と萎んでいくのでした・・・。
前半はジョン・レグイザモの好演もあって、よかったんですが。

「奇妙な果実」わかりますよ〜。大丈夫ですよ〜。
投稿者:bond投稿日:2009-10-13 10:19:27
【ネタバレ注意】

自然界から人間への反撃モノ。原因不明からの逃避する緊迫はあるが、「サイン」の亜流だな。

投稿者:ジーナ投稿日:2009-10-13 02:10:07
う〜ん・・・シャマラン監督・・・何をしたかったんでしょ(爆)
掴みになっている冒頭は良かったんですけど、話が進むにつれて失速した感じがしちゃいましたね。

地球の人口が増えた時に・・・って考えると結構怖いモノがあるので、アイデアは良かったハズです。
見せるトコロと見せないトコロによる恐怖感のあおり方もメリハリがあって上手いと思いますね。

じゃあ何が悪かったのか・・・
まず、ストーリーに見せ場や盛り上がりをシッカリ入れるべきでしたね。
そうすれば何となく単調な印象を受けずに済んだでしょう。
それからシャマラン監督の世界に合うキャスティグも大事だと思います。
とりあえずマーク・ウォールバーグとジョン・レグイザモは違うでしょ(爆)
でもズーイー・デシャネルの謎めいた雰囲気と素朴で洗練された魅力はシャマランワールドに合っていたと思います。

カメラワークやスリリングな演出はシャマラン印なので、キッチリ答えが出ないモヤッとした作品が好きな方には向いているかもしれません。
投稿者:あくび★投稿日:2009-10-10 22:38:03
・・・。
言わんとしてることはなんとなくわかるけど・・・。

なんかちょっと無理がないかなぁ。
まぁ実際にミツバチが一斉に不明になったってのは実際に起きてて
原因もいまだ不明らしいから
「解明できないこと」はあると思うけど・・・。

個人的に・・・。
「死にたくなるように神経をイカれさせる」チカラがあるんだったら
その前にコロっと逝かせるだけのチカラがあると思うんだけど。

不思議と苦手なレグイザモがちょっと良く観えたわ。好演。
マーキー・マーク時代を無かったことにしたいマークは
年々鼻の巣が広がってく気がしてそこばっか見てしまった。
ズーイーは相変わらず可愛い♪

相変わらずの体型で久しぶりに観たスペンサー君は
出番少なめ(´・ω・`;)。
ところどころ笑えるところが結構あったんだけど
シャマラン作品にしては珍しい感じもした。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2009-10-02 15:44:27
一人暮らしのおばあちゃんにぜひスピンオフしてほしい。
投稿者:uptail投稿日:2009-07-26 22:43:22
マーク・ウォールバーグ
投稿者:namurisu投稿日:2009-07-20 12:45:07
シャマラン。こんな映画、大々的に宣伝すな。−10点。
投稿者:なちら投稿日:2009-07-19 22:13:13
恐怖体験の末に、夫婦の土台みたいなもんが出来上がる話だね。
世界が狭そうな嫁のZ・デシャネルは、瞬きが少なくて目で恐怖感を煽りまくり。怖過ぎなんだけど。
同僚とティラミスを食っただけで後ろめたく感じる女に、説得力が出てた。

地に足をつけて、なんか色々な環境とか生活とか、その辺の責任を持って生きる事を言いたいのかもしれないが、
自殺シーンが過激すぎて、どうも薄く感じちゃうな。

投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2009-07-15 18:55:06
こんなんでえ〜の?!!
ふつ〜のテレビ映画やん!!
「世にも奇妙な物語」クラスやん!!

有名どころの俳優使ってるからま〜見たけど
ふつ〜やんっ!!!!

評価なしっ!!
投稿者:インスラ投稿日:2009-06-04 19:13:36
ツマラン。

怒りがおさマラン。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-05-03 14:17:26
【ネタバレ注意】

自分自身で勝手な状況とDisaster?の法則を創り上げて、Horrorなエピソードをブチ込み、その中で愛の感情を切実に語るシャマランワールド健在。いや実は評判が(下のコメント達においても)最悪なんで不安だし見送ってたんだが、中古DVDが通常のムービー鑑賞価格を切った所で思い切って観ました。ってかシャマラン好きの踏み絵かも?とか思いながら…

…まぁシックス・センスのトリックだけに感動した人は、アンブレイカブル以降の作品は観なくて良いです。
かのドラマも実は様々なシチュエーションで爆発する愛(と憎悪?)の感情が凄まじいムービーなんだけどね。

自殺のヴァリエーション?…関係ない。確かにそれぞれ怖いんだけど。しかしそれを可能にするツール?ってそこらに有ったり携帯してたり…その方が怖い。まぁ一部を除いて「武器」として相手に使うのではなくて自分に使うんだが。ってか、死にたくない人程、ホームに入ってくる電車に吸い込まれそうになる…ってのはいえるのではないかと。余りにぶっ飛び過ぎて「明日は我が身」と思えないかもだが、「ワールド」に入り込めた人は、マジで恐怖を感じたり、浮気の告白に嘘(と思うのだが…)で返したりするなんてエピソードが理解出来たりするんじゃないかね?

何が感動的って、そんな災害のルール?を理解した人に対するラストのワンカットってのも有るかもだが、何よりも、あのシーン…死ぬかも知れない小屋の外に妻なる女性が出てくる…あの瞬間です。

映像の観せ方の素晴らしさもシャマランならでは。結局「自分自身で創り上げる勝手な状況と法則」これが楽しめるかどうか?ってのがシャマランとの相性…って事ではないかと思いますね。

投稿者:sflover投稿日:2009-04-02 05:18:05
いつもの下らん脅かし効果音だけ健在のオチなし映画。

もう作らなくていいんじゃない?
投稿者:藤本周平。投稿日:2009-03-19 18:54:21
人がいろんな方法で自殺するシーンだけが見物。最近は駄作に対しても批判はあんまりしてなかったけどこの映画だけは別。もう観客なめてるとしか言いようがない。シャマラン監督はもう映画を撮らない方がいいのかもしれない。
投稿者:くろひょう投稿日:2009-03-02 02:16:22
手垢にまみれたある種漫画チックといってよい主題を、思わせぶりな映像手法でけれんたっぷりに魅せるシャマラン。
最近、毒が薄れてきて、ちと心配かも・・と思ってたら・・

やってくれました・・

今回のお題は、自然から淘汰される人類。

こいつを、シャマラン流はったりスパイスをたっぷり利かせてどう料理するかと思えば・・・
なんとまあ・・驚くべきことに・・なんのオチもなければひねりもない・・・
まさか、例のラストだけはやらないよな、たのむからやらないでくれ!と・・最後はらはらしながら見守ってたら・・

やってやんの・・

人口密度の高いところから優先的にやられちゃうから、みんな散れ!・・そしてエキセントリック世捨て人ばあさんとの邂逅。
社会に依存する種としての人類と孤独に苛まれる個との相克や矛盾。
さあ、やっと入り口に辿り着いたぞ!・・と思ったら・・

そこで終わりかよ!ウソ!

こりゃ・・完全なる思考停止・・

完全にシャマラン君終了です。

趣味の悪い自殺のバリエーションを堪能したい人だけ観てやってください。
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-02-08 22:04:39
【ネタバレ注意】

序盤は期待させるが徐々に失速、ラストの「てんどん」も月並

投稿者:ミリアム投稿日:2009-01-14 17:59:45
の境地をひとり行くシャマランの意欲作。
なにせ、敵はエイリアンでも狂人でもテロリストでもなく、植物の発する気体状の毒なのである。しかもそれを吸入した人間は狂暴になったりゾンビ化したりして他人を襲うこともなく、ただ自らの命を絶つだけ。
さあ、はたしてこの「目に見えない」脅威をどのように映画のなかに「視覚化」するのか。
まあ、結果的には成功したとはいえない。いや、そもそもこんな設定を脚本化した時点で「成功」などはありはしない。
無謀? いやいや。これはシャマランの映画に対する果て無き「挑戦」とみるべきだ。
投稿者:dbma投稿日:2009-01-11 13:22:45
面白そうに見せかけて、面白くない
というドンデン返しに驚いた。

「地球の表面から蜜蜂が消え去ったら、人間は4年も生きてはいけない」
というアインシュタインの言葉は、
引用元が不明だそうです。
snopes.com: Einstein on Bees
http://www.snopes.com/quotes/einstein/bees.asp
Famous Einstein Bee Quote Is Bogus - thedailygreen.com
http://www.thedailygreen.com/environmental-news/latest/2782
投稿者:paris1895投稿日:2008-10-11 01:21:51
さて毎回、賛否の別れる映画を撮るという不可思議なスタンスを取るこの男は、それがカーペンターの様に、それがスピルバーグの様に、しいてはヒッチコックの様に、映画ファンからは軽視されているという点では、共通点があるかもしれない。
 作家主義が確立したいまとなっては、上記の面々を神様と崇める人も少なくはなかろうし、このシャマラン本人も、スピルバーグへの敬意やヒッチコックへの崇拝ぶりはもはや言うに及ばない。

 では、またもや賛否わかれたこの『ハプニング』をどう紹介したらいいだろうか。
なるほど、スプラッター映画の構成や画面、エンディングなどいたる所に、そのジャンル足り得る資格のある画面の連鎖を保っている、と言えるかもしれない。
 はたまた、チラシや宣伝文句のように、人類への警鐘的なテーマを扱った非娯楽的エンターテイメント作品と表現することも許されているかもしれない。

 だが、その二つの説明でこの映画を言い当てれているだろうか。
もちろん、否だ。

 この映画はこの一言で言い表せる。
『ヒッチコックの「鳥」だ』
基本的構成から、人類を唐突に襲うそれへの配慮など、全てにおいてヒッチコックの「鳥」に違いあるまい事は、容易に想像できる。
 「サイン」のオープニングがそうであったように、「レディインザウォーター」のオープニングクレジットのヒッチコックっぷりは記憶に新しく、シャマランはヒッチコックを現代にひっそりとこっそりと蘇らせつづけている希有な作家である。
 ドリームワークス制作の「ディスタービア」の愚かしさを思い出せば、シャマランの奮闘ぶりが判る筈だ。
投稿者:replicant投稿日:2008-09-22 01:07:22
早々に観てきました!だって、シャマラン作品は早く観ないとネタバレされそうで怖いんですよ(苦笑)。話しは逸れますが、個人的に一番望ましい映画鑑賞は、その作品の情報が一切ない状態で観るのがベストなんです。そういうワケですから、シャマラン作品なんてネタバレされた時点で楽しみ90%減!だから観に行く時は、劇場から出てきた客を避けるようにして入ります。何故なら、カップルの女性が男性に「結局は○○ってこと?」とか、思いっきりネタバレトークをしながら出てきたりするからなんですね(笑)。

で、今作はどうだったのか?そうですねぇ・・・『ヴィレッジ』を観終わった時と同じような読後感(観賞後感)でした。前作の『レディ・イン・ザ・ウォーター』ほどの完成度?は無かったですね。っつーか、ちょっと雑な感じがしました(あ、オープニングとエンディングの“雲”は良かったですね)。特に事が起こるオープニングが・・・もっともったいぶっても良かったんじゃないのかなぁ・・・。で、ぶっちゃけ、出来はどうなの?って、ことですけど、60年代の作品だったら良かったんですけどねぇ・・・あの傑作には遠く及びませんけどね。でも、シャマランですから、オイラはOK!です(いいのか、それで!)。っつーか、90分もよくもたせましたよ(苦笑)

昔、美大に入る為に通っていた予備校でトンでもない奴が居ました。例えば、ブルータスの石膏デッサンをする時に大抵の場合は全体のフォルムを捉えながら、少しずつ全体を完成させて行くのですが、そいつはいきなり石膏のてっぺん、つまりブルータスの頭のてっぺんからキッチリと描き始めたんです。これには驚きました!そんな描き方でまともなモノが描けるのかなぁ・・・と、オイラは思うワケですよ。シャマランも似ているんじゃないでしょうか?つまり、セオリーとか関係ないんですよ。自分が描きたいから描くだけなんですね。シャマランはアイデアが閃くと次から次とその映像が浮かんで来て、もちろん、多かれ少なかれ監督なんて人はそういうモノなんでしょうけど、シャマランの場合はその映像にかなり思い入れが強く、そこから一歩も離れないような気がします。ただ、そのオキニの映像が素晴らしいだけに、それぞれの映像を繋ぐ部分が弱く感じられてしまいます。でも、そんなコトを考えるのはオイラのような凡人だけで、天才はそんな事は気にしません!創りたいモノを創るだけです。そして、オイラはそういう天才が大好きです。GO!GO!シャマラン!

え、テッペンから描き始めたデッサンの仕上がりはどうだったのか?ですか?完成した作品は、確かに正確さは足りなかったのですが、凡人を驚嘆させるのには十分な魅力がありました!
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2008-09-03 04:46:08
もう2度とこの映画を観ない自信がある
ライオンと草刈り機が衝撃的すぎて、内容あんま覚えてない
投稿者:リEガン投稿日:2008-08-19 16:25:41
「シックス・センス」以来、M・ナイト・シャマランの作品は好きな“ジャンル”。『自死する人類』とは凄い。説明を省いた相変わらずの大風呂敷が笑える。次回作がまた楽しみだ。「テラビシアにかける橋」では理知的な教師を演じたズーイー・デシャネルだが、本作では可愛いだけが取り柄の若妻役で、故意か恐怖に対しての逼迫感がいまひとつ。でもまあ、確かに目がクリクリで愛らしい。キャリーの先生は歳を取った。
投稿者:歌王投稿日:2008-08-17 02:35:54
【ネタバレ注意】

たぶん低予算で、アイディア一本勝負な映画。こういうのは基本的に好きな形なんですけど、監督があの人。
どんなもんかと思って観てみたら、案の定、中盤までの恐怖はけっこうなモノ。集団で飛び降りや首つりのシーンなんて、霊的なホラー映画よりもよっぽどゾクゾクしました。

だがしかし…オチとなると、やっぱりこの監督なんですねえ。今回はどんでん返しというより、何もないに等しいオチ。まあそれがある意味どんでん返しなのかもしれないけど、「またやりやがったな…」という感想が本当のところです。

それでも、事件の概要というか原因は劇中にいくつも出てきたし(全て推測ですが)、必ずしも説明不足とは言えないところがまた微妙にやられた感アリで。「自然のことは完全にはわからない」なんて何度も言われれば、そりゃまそうだよなと思うしかないですし。
「大風呂敷広げてオチがアレな映画」っていうカテゴリがあるなら、「宇宙戦争」のカラッポ感と、「フォーガットン」のトンデモ感の中間の作品って感じでした。自分的には微妙ながらも決して悪くはなかったけど、人によって対極の評価になるよねえこれ。

投稿者:Longisland投稿日:2008-08-11 00:24:47
状況説明を省略、なんだかわかんないけどどんどん怖いことになってゆき、突き放したようなオチってシャマランの芸風として確立した感がある。
本作も正にシャマラン節炸裂。人類に対して攻撃を仕掛けるのがテロリストでもなく、異星人でもなく(そんなのもあったが)、病原菌でもなく、自然「植物」ってのがいかにも東洋的でシャマラン監督の出身(印度)を感じさせる。

「マジック・ボーイ」(この作品好き)の監督にして、「チャンス」「ライトスタッフ」のカメラを担当キャレブ・デシャネルの娘さんはかなり美人。
投稿者:サカスキ投稿日:2008-08-10 17:59:41
うーん…。唸ってしまう。

そんな不思議な映画。という前提がないと、肩透かしを食らうと思う。

「前提」があれば、メッセージ性もいくつか感じ取られ、不思議さを楽しめる余裕が生まれるかな。
投稿者:naoron投稿日:2008-08-08 13:22:32
ラストは賛否あるでしょうが、相変わらず面白い映画を作るなあ〜。
次作も楽しみです!
投稿者:まくらK投稿日:2008-08-04 17:37:09
家族愛とかが根本にあって、
(制作に)それなりにやる気はあって、
仰々しい演出があって、
そしてつまらん。
こんな映画を全国ロードショーしてると
そのうち映画業界が衰退する。
投稿者:さくらくん投稿日:2008-08-04 02:24:00
どうでもいいけど、この下の「ハプニング をamazon.co.jpで検索」で出てるソフトってみんなエロ系。日本で「ハプニング」とはエロを指すらしい。(笑)

それにしても、終始ニヤニヤしっぱなしでした。

終わった後もおかしくておかしくてたまりませんでした。

シャマランって「どうでもいいような事を大真面目に撮ったら面白いでしょ?」って事を毎回実践してるように思います。

わたしは好きだな。次も期待。(笑)
投稿者:ビリジョ投稿日:2008-08-03 14:17:42
【ネタバレ注意】

 トンデモ監督シャマランが、次は何をやらかすかと思っていたら、意外に普通のホラーでした。しかもちゃんと作っていました。原発とか、細菌とか、政府の陰謀とか、植物の復讐とか、色んなそれらしき文明批判が示唆されていて(示唆するだけだけど)、メッセージ色もありました。ちゃんとしたホラーで安心しましたが、しかしこの監督が「普通」に堕してしまうのも何か惜しい気もします。次はまた、変てこな映画を作って欲しいと思います。どうでもいいけど。

投稿者:moviemania1999投稿日:2008-08-02 18:13:50
【ネタバレ注意】

●もしかして『レディ・イン・ザ・ウォーター』以降、得意技のどんでんオチを封印したのかな。シャマラン監督となると・・・どうしてもオチを期待してしまいます。
今回の『ハプニング』もかまえて観てしまいました。本編最後のオチとしたら・・・ありきたり(すぎ)。

前半の飛び降りは『サイン』撮影中だった「アメリカ同時多発テロ事件」後半のしつけにうるさいおばさんは『サイコ』を思わせる。
全体的には70年代に多く量産された災害映画。

犯人は「風」なのですが・・・
見えない分でバタバタ死んでいくのには恐怖感ありましたね。

続編できるなら・・・あの症状で拘束して縛りつけ死ねないようにしたらどうなるか知りたいですね。

PS.ズーイー・デシャネルが美人すぎてそっちに目が向きすぎました。http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/

投稿者:シンネマン投稿日:2008-07-30 01:05:01
いや〜おもしろかった!
これだけ繊細にスリルを映像化しえている映画もなかなかないでしょ。
風が迫ってくるあたりなんかタルコフスキーの『ストーカー』かと見紛う緊張感。
シャマラン、ほんと野心家だね。
この人はきっと死ぬほど撮りたいものがあって、徐々に自分色を出して来てんだろうけど、その分ファンが離れていってるようで悲しいねえ・・・
俺はこれからもあんたに付いてくよ、シャマラン。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-07-29 13:59:24
【ネタバレ注意】

 
レイトショーで鑑賞。
なんかえらい不評だけど、個人的には実に面白かった。というのはつまりシャマラン映画に求めているものが違うからかな。
「シックス・センス」「アンブレイカブル」みたいなガッチリしたオチもドンデン返しもないけど、僕はドンデン返しと同じくらい、「シックス・センス」の幽霊や「サイン」の宇宙人ビデオみたいなシャマランのタチの悪いショック描写(シャマラン性格悪そうだよな)も大好きなんで、この映画は実に楽しめた。こんだけビビらされたら「面白かった」というしかない。

まあ批判されるのもわかるんだよな。人間が生きるのをやめてしまう(と個人的には解釈)怪現象の真相は明確には示されないし、ストーリーはオチを含めてありがちで、わかりやすいヤマ場も解決もないし。ダラボンの駄作「ミスト」みたいに「軍隊がみーんな解決してくれたからもう大丈夫ですー」的なオチだったらもうちょい受けが良かったのかな。

ただその「何も教えてもらえない」姿勢が徹底していて、観る側も最初から最後まで一人称的というか、登場人物たちと同じ「何が原因で、何が起きていて、どうすれば助かるのか全くわからない」状態に置かれる。それだけに全編の緊張感はただ事ではなく、最初から最後までハラハラ。さらりとした描写のショックシーンがいちいち強烈に決まる。木から人がぶら下がっているだけのシーンで椅子から飛び上がりそうになるし、人がふと立ち止まり、後ろ歩きを始めるシーンでゾッとさせられる。
脚本・監督兼任で完全に映画をコントロールするシャマランだけに、確信犯的に「説明不十分なショック映画」を作ったんだろうと思う。

キャストでは主人公の男を演じたM.ウォルバーグが良かったね。最近はコワモテの役が多かったけど「ブギーナイツ」や「ビッグ・ヒット」みたいな「損な役回りのイイ奴」キャラで、ごく普通の生物の先生を好演。

投稿者:のど飴投稿日:2008-07-29 11:56:29
【ネタバレ注意】

最初、人が大勢で固まってると異変が起こるとか言ってたので「あんまり集団で固まってるとバカになるぞ。たまには孤立しろ。」というメッセージかと思ったのだが、終盤になって世捨て人の婆さんが異変に襲われるんで「孤立しすぎてもバカになるぞ。家族を大切にしろ。」と言いたいのか、なんて思ってしまった。

今回ちょっとグロいシーンもあるし、死体が写るところで「ダーンッ!!!」とでかい音も出るし。個人的にシャマラン監督独特の「静けさ」や、ちょっと突き放したような撮り方が好きなのだが、今回そういうのがあまり無くて期待はずれだった。

そういえば今回、監督は顔を出さなかったが前回で懲りたのか。

投稿者:ASH投稿日:2008-07-28 21:16:53
【ネタバレ注意】

 こりゃまた、扱いに困っちまう映画だわな。鑑賞後、多くの人の頭ん中に去来した言葉をたった一言で表すとすれば「で?」だよなぁ。

 シャマラン作品の愉しみって、最後の最後にある「どんでん返し」だと思うんだよね。一体どんな「どんでん返し」が待ち構えているのか、それを愉しみにして観る連中も多いと思うんだよなぁ(と、勝手な憶測)。それがさぁ、この映画にはとっておきの「どんでん返し」がねぇでやんの! 参ったわ。

 確かに、観客の引っ張り方は抜群に上手いんだよね。次々と起こる怪異変を手際よく見せて、何かトンデモないことが起こってるんじゃないかということを想起させる、その描き方は口惜しいくらい上手い!! ショッキングな自殺シーンではホラー映画好きへの訴求もバッチリだわ。全編を貫く張り詰めたような緊張感も、シャマランらしくって嬉しくなっちまう。

 例えば、エリオットたちと草原を逃げていた人々がいきなり拳銃自殺を始めて、♪パン、パン♪と銃声が次々と鳴り響く中、エリオットが理論的に対処方法を考えるくだりなんて、観ているコチラも思わず「は、早く考えろよ!!」って言いたくなるくらいハラハラしちまったわ。でも、よくよく考えれば、ヘンなシーンなんだけどさぁ。

 まあね、環境破壊とか、地球温暖化とか、そういったあからさまなメッセージをあえて提示せずにほのめかす程度に留めて、モヤモヤ感を残すようにしたのが狙いだったのかもしれないけれど、俺にはこの釈然としない終わり方はなんだか騙されたみたいで、ちょっとなぁ、というのが正直なところ。「オチは各自それぞれで勝手に考えてね〜」ってシャマランに言い捨てられた気分。まあ、モヤモヤした終わり方は、決して嫌いじゃないけどね。

 でね、シャマランの新作ということは俺にはそんなに重要じゃなくって、なんたってズーイーが出てるからね、というのが本当の愉しみだったのよ。で、この映画、ズーイーのドUPがやたらと多いもんだから、あのビー玉みたいな青い瞳が大写しになるんで堪んないわな。まあ、お話がお話だけに眉間に皺寄せた深刻な表情が多いんだけど。でも、ラストの妊娠が分ったときのズーイーが見せるあの笑顔、カワユイ!!

 しかし、通話菅を通してエリオットとアルマがお互いの愛を確認しあうなんて、シャマランもおセンチなヤツよのぉ。

 自分の領域に赤の他人が侵入しようとすれば、例えそれが年端のいかない少年だろうとも容赦なくライフルをぶっ放つ。田舎のホワイト・トラッシュは、ホント、おっかない。アメリカの銃社会への批判がここに!!(なわけない)。

 エリオットが、自分が正気だということを分ってもらおうとして口ずさむ歌は、ドゥービー・ブラザースの「ブラック・ウォーター」だったりなんかする。いまどきドゥービーってのも、よく考えると古いわな。

気の早い話だが、ラジー賞候補はほぼ確実なんじゃねぇの。でも、ズーイーをワースト女優賞にノミネートしたら、俺は許さん!!

投稿者:ローランド投稿日:2008-07-28 09:22:05
【ネタバレ注意】

 自然破壊への警鐘・・・というよりも復讐か、樹木が人間を淘汰して
いるらしい。いや?原子力発電所の冷却塔を不気味に画面に入れた
りしているところをみると、こっちが原因かな。国家権力も絡んでいる
みたいだぞ?。 だなんて読み解こうとするとバカをみる。
なんのことはない、ただただ刺激的に人が死ぬ場面を作りたかった
だけで、社会的メッセージはもとより物語りとしての面白さもなーんに
もなし。 奇妙な果実(首吊死体)みてパニックになった人間の気を
紛らわすためのクイズ、これも手垢(ではなくて耳垢か)にまみれ
ているのでは?。

   自然側が好意を与えてくれそうな、電気も引かないランプ暮らし
で古風な秩序に固執する孤独婆さん、この人まで殺してしまうのだけ
ど、その死に方なんて、不快感があってもなんでも、どうやって観る側
に強い刺激を与えられるか、それだけを考えてのものだし、他にも
突然大きな音とともに不気味に婆さんを登場させたり、観客に
「ああ、気味悪かった怖かった」の感想を言わせたいというのが
主目的のよう。  でもこの刺激作戦は興行的には成功か、最近観た
映画でこれが一番観客が多い。うーん・・・・・。

   音楽が良かったのが救いだったけど、「ザ・シューター/極大射程」
ではあんなにかっこよかったマーク・ウォールバーグが、この作品では
アホに見える場面が何度かあった。おおきくイメージダウン。ほんとに
この後が心配だ。

      8月3日追記  知人に言われました。首吊り死体を
犂駝な果実瓩判颪い討睚かる人間は極少数で、人間の死体を
果実とはなんだ!との反感を買うよと。 そんなことはないですよね。
ここには映画一途でなくていろんな方面に詳しい人が多いから。

   その奇妙な果実の場面だけど、誰かが手助けしなければああ
いう形で首吊りできないわけでそれは自殺ではなく、その手助けした
狠か瓩箸蓮△燭世燭世劼燭垢蕕縫轡腑奪ングな絵を入れたかった
製作者だってことです。 細かいことにこだわってはいけない映画もあ
るけど、この映画はどっちつかづの半端になっている。

投稿者:た・ぴ・お・か投稿日:2008-07-27 03:31:41
 このところ、作るべき作品を見失って暗中模索を続けるかのようなM・ナイト・シャマラン監督・・・・・そもそも、私たちは大きな勘違いをしていたのかもしれない、そう思わざるを得ない本作だった。

 『シックス・センス』以来、その重い看板を背負わされてきたが、その期待に応えるような作品を生み出せない今の姿こそ本来の彼ではないか。『シックス・センス』はあらゆる条件が奇跡のような確率で整ったがための僥倖であり、その奇跡を再び彼に期待することは到底無理な注文だったのではないか。

 やたらと人が自殺するシーンの連発で、しかもその手段はというと「これもか」と言わんばかりにひたすら残酷さを求めるかのよう。理性を失い自傷行為に走る人間が、草刈機に轢かれるなどという複雑な方法を選択するなどとは到底思えない。作品の枝葉にまで施された緻密な計算などとは全く無縁の、あたかも映像を観て失神・失禁する観客がでれば儲け物とでもいうかのような悪意が根底に流れているように思えてしまう。そしてそれは、子供特有の無邪気なまでの残酷性を連想させる。従って、ストーリー性も乏しく、理由もわからずに異変が起こり、理由もわからないままに突然異変が終焉を迎える。これでは残酷さのみを追求した作品だと揶揄されたとしても仕方なかろう。

 進むべき方向を完全に見失い、正気をなくしてなりふり構わずに銃を乱射するかのようなシャマラン監督は、一体この先どこへ行ってしまうのだろうか?その行く末を怖いもの見たさゆえに見届けてみたい気もするが・・・・・いや、もう結構だ。これでこの監督ともきっぱり訣別できそうだ。http://www.tapioka1002.com
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2008-07-26 22:36:55
タイトル通りこの作品ではしかたがない

面白そうな場面を探すのが非常にむずかしいぐらい
マークウォルバーグもこの作品を皮切りに主演映画減るのが気がかり
投稿者:sakur`a`投稿日:2008-07-26 09:22:53
シャマラン、年々迷走していってる・・・?
自殺シーン満載で衝撃的なので常に心臓はドキドキ、また自殺シーンが出てくるのではないかという恐怖と不安の91分でした
ストーリー性はほとんど無いと思う
とにかく自殺シーンが多彩すぎてコメントを失います
レイト(1000円)で観ましたが、正直1800円で観る価値はなさそうですhttp://love-cinema.jugem.jp/
投稿者:satokunn投稿日:2008-07-25 22:58:42
どうだ、ハラハラしただろー、怖かったか?面白かっただろう?
と、監督が言ってるんだろうね?中盤までは確かに良いテンポで
したが、やはり原因は映画を見た奴が考えろよとは、余りに無責任では
ないか?米国で何万人(何十万人)死んだか分からないけど、原因不明で
ほっぽりだされてはなんともはや。最後の場面を観るとまっ人類絶滅への序章かなと、なんとなく納得してしまいますが、しかしなー・・・
レイトショーの1,000円がちょうど良い映画でした。
投稿者:KAORU投稿日:2008-06-12 13:07:22
【ネタバレ注意】

一足先に海外で鑑賞。

冒頭で先ずは、遠くからの悲鳴、動きが止る人々、そして自ら、、、

次に、主人公が理科の授業で、全米で起きている蜜蜂が消えている現象についての授業風景(答えはここにある?)

空気(風)を媒介して、人間を自滅に追い込む何かが米国東部で発生し、生き延びようとする人々。

そして、突然、それは去っていきました、、、

テレビのコメンテーターは、私見として、これは何かからの「警告」だと告げます。

最後には、ロシア(?)かどこかで、また現象が発生してエンディング。

シャラマン作品としては、解り易く個人的には楽しめました。結局、謎は解らないと言う事ですが、変なこじ付けも無く、鑑賞後に「金返せ」とは思いませんでした。長さも丁度いいのでは。

映像的には、ショッキングな場面も多く、恐怖を感じさせます(一部、外国人は大爆笑してました。特に車で木に突っ込む場面)。

一点疑問は、風に晒されても大丈夫な人が居るのは何故なのか(都市が全滅しているので、若干個人で時間差がある?)、空気ではなく風なのか?
まあ、全ては謎ですけど。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演男優賞マーク・ウォールバーグ 「マックス・ペイン」に対しても
 □ ワースト監督賞M・ナイト・シャマラン 
 □ ワースト脚本賞M・ナイト・シャマラン 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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