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ハンティング・パーティ(2007)

THE HUNTING PARTY

ハンティング・パーティ -CIAの陰謀-(ソフト題)

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ/クロアチア/ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
公開情報劇場公開(エイベックス・エンタテインメント)
初公開年月2008/05/10
ジャンルサスペンス/アクション/アドベンチャー
狙った獲物は《最上級》
ハンティング・パーティ-CIAの陰謀- [DVD]
参考価格:¥ 1,543
USED価格:¥ 212
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【解説】
 雑誌『Esquire』に掲載された記事を基に、ボスニア紛争の大物戦争犯罪人を追跡する命知らずな3人のアメリカ人ジャーナリストの姿を描いた社会派サスペンス・アクション。主演はリチャード・ギア、共演にテレンス・ハワード、ジェシー・アイゼンバーグ。監督はリチャード・シェパード。
 一流戦場レポーターとして活躍したサイモンは、ボスニア紛争の生中継で感情的になって大失敗を演じ局を解雇されてしまい、以来消息を絶っていた。そんな彼が、かつての相棒である戦場カメラマン、ダックの前に突然姿を現わした。そして、すっかり現場から遠ざかっていたダックに、最大級のネタを持ちかける。それは、“民族浄化”の名の下に行われた大虐殺の首謀者で、500万ドルの賞金が懸けられた大物戦争犯罪人フォックスの潜伏場所についての情報だった。再起を懸けるサイモンの熱意に押し切られ、渋々同行を決意したダック。さらに、野心に満ちた新米プロデューサーのベンも加わり、一行は世紀のスクープを狙って危険な旅に出るのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 21:25:57
途中で眠くなった。
投稿者:uptail投稿日:2011-12-28 09:45:46
ダイアン・クルーガー
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-13 12:37:23
あんたら本気かよ
と政府に突きつける
「ハンティング・パーティ」
世界の矛盾を暴く、でも軽さが救いとなるユニークな一品
http://mototencho.web.fc2.com/2008/huntingp.html
投稿者:bond投稿日:2009-07-05 11:55:14
結局はジャーナリストと偽ったリベンジだね。ああいう人達って危険な中で脳内麻薬が分泌されるんだろうな。
投稿者:irony投稿日:2009-06-26 00:57:45
 重いのか軽いのかよくわからない作品でした CIAを騙ってみたら、ひょうたんからコマみたいな・・・ナンダソレっ!? 行き当たりばったりでよく助かったなぁ
投稿者:ジーナ投稿日:2009-06-23 03:03:35
嘘のような部分こそが真実です・・・っぽいテロップが冒頭で流れた時に皮肉にも胡散臭い印象を抱いてしまいましたが、ラストにテロップで事実だった事を紹介された時に本当に嘘のような事が現実だったことに驚きました。
こうなると脚色されたのがどの部分なのか分からなくなるほど現実は怖く、様々なモノに不信感を抱きます。
しかも、そのテロップが皮肉たっぷりに事実を伝えているあたりが凄いです・・・ある意味(爆)

リアルな戦闘シーンは迫力もあり、まるで実際の戦争(内戦)を見ているかのような臨場感がありました。
今更ながらジャーナリストって大変だなぁ・・・なんて思わされましたね。
いや・・・カメラマンのほうが大変か。
ただ、大っぴらに取材対象の話をしたり、、あまり人目を気にせず行動しているあたりに現実味が湧かなかったかな。

CIAが身分を明かさない事を裏手にとった展開は面白みがありました。
日本にいると映画の中だけの存在CIAですが、戦闘地域の人たちにはあり得る誤解なのでしょうね。

ジェシー・アイゼンバーグはあまりにも幼くて、リアリティに欠けたのでミスキャストのように終始感じていましたが、戦場で生き生きと目を輝かせているテレンス・ハワードはかなり印象的でした。

社会派なテーマでありながらテンポも良いので観やすいという利点はありましたが、場違いな感じすら漂うコミカルな部分が微妙でしたね。
イイ感じにストーリーが紡がれてきたなぁ・・・と思った頃に入るコミカルさに最後まで違和感を抱き続けました。
ラストも急ぎ足になってしまい、消化不良な点がいくつもあるのが残念だったカナ。
ダイアン・クルーガーの存在とか・・・。

社会派らしい重厚さとは無縁ですが、短めの作品で展開も速いので沢山の方が手に取りやすい作品かもしれませんね。
社会派ドラマが好きな方には物足りない内容だと思うので、男たちの友情モノとして鑑賞したほうが無難でしょう。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-06-21 11:35:55
まず単なるJounalistが口コミでCIAからの殺し屋にすり替わってまう点が滅茶苦茶。
確かに混乱後のボスニアだから情報の流通経路が混乱していて、駄法螺が真実になってしまうのもわからないでもないが。
これが真実だとすると、007もNon Fictionかなぁ。

ダイアン・クルーガー演じる地下組織の女Boss(実際は男だったらしい)とのやり取りやPsycho殺人鬼の着メロが"You Make Me Feel Brand New"なのには笑った。
Psychoだけど良いSenseしとる。
又、戦犯のBossの処刑の仕方もGood!

それにしてもリチャード・ギア。
相変わらずカッコいいけど、目は年取ったなぁ...
投稿者:なちら投稿日:2009-04-25 20:49:06
【ネタバレ注意】

どこまでノンフィクションなのかは分からないけど、ドン底に落ちた男と、成功したセレブカメラマンが、
かつての興奮を求め、大物狙いで無茶する話としては、面白かった。

何度も、失禁してしまいそうな恐怖に遭遇しても、フォックスを諦めないのが笑っちゃう。
だって、インタビューより、ほとんど自分の借金返済の為なんだもん。
仲間が払った飲食代までせしめるってアンタ。どんだけなの。

フォックスを追い詰める部分はあっけなかったけど、そこは現代の神話だそうな。
なら、まぁいっか…。

投稿者:kopi投稿日:2009-02-04 21:08:19
【ネタバレ注意】

ジャーナリストと偽って自分の恨みをはらそうとしている。
つまり、最初からジャーナリストではない。切れる前はジャーナリストだったかもしれないが・・・。
個人的な恨みを極限で精神的にぎりぎりで押さえて、インタービューしてジャーナリズムを貫徹した(その結果としてインタビュー対象が社会的制裁を受ける)という設定だったら面白くなりそう。
というか、追い詰めたのだから一言ぐらいインタービューしろ!

投稿者:ペルゼウス投稿日:2008-06-16 09:34:09
正直、「現代の神話」と称して「戦争犯罪人」に加える「罰」はいただけない。単に片方に肩入れしただけで、いくら「テロとの戦い」のためのプロパガンダでもイスラム側=善でセルビア側=悪というのは正直アウトだ。本来なら「戦犯」なるものがプロパガンダの産物であり(当然だ。人道的な戦争などあるはずがない)、国際社会の裁きも所詮は大国が己の正当性を主張する手段に過ぎない事は明白になりつつある今、戦争犯罪人の追跡と言う事自体いかがわしい部分が多々あるからだ。

とは言え、映画そのものは楽しめた。リチャード・ギアのゴンゾ・ジャーナリズムぶりはなかなかだし、ジャーナリズムというものは最終的には傭兵顔負けの戦場への執着なしに成立しない(つまり堅気の感覚では無理で、ヤクザ的なセンスが必要だ)事は指摘しているからだ。

一番感心したのは戦争犯罪人が国際社会とグルになっている部分が描かれている事。戦争犯罪人やテロリストの徹底取締りなど国連はアメリカと同様に国連軍をだし、介入する実績を作り出しているに過ぎず、戦争犯罪人なるものが逃げ回れば逃げ回るほどそのあいだ兵を駐留させ続ける事が出来ると言うことだ。そして映画では「アメリカはビンラディンを捕まえるのに忙しいのだろう」と遠まわしではあるにせよ、アメリカの戦争も同じなのだと教えてくれる。

無論それもプロパガンダなのかもしれない。
しかしそういう事情があるかもしれないと思いながら新聞やテレビを見ることは大切だ。悪役なるものが登場し、それが始末されるという勧善懲悪の物語はいわゆる国策捜査なるものの世界拡張バージョンであるかもしれないという事は頭の片隅に入れておく必要がある。

大傑作じゃないが観て損は無い。
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-05-13 22:42:09
【ネタバレ注意】

サラエボを舞台に、ジャーナリストたちが戦争犯罪人に迫る…というのだが、これなら傭兵が主人公でもいいじゃん。ジャーナリストでなくてはならない必然性がまず感じられない。恋人を死に至らしめた首謀者に復讐を遂げたいわけでしょう、結局。
恋人が死んだらその前を憎き仇が通りかかって不敵な薄笑いを浮かべ、殺されそうになったら危機一髪で相手が知り合いと気づいてくれ、あるいは絶体絶命の場面で特殊部隊が敵を倒してくれる…。
徹頭徹尾ご都合主義。バルカン半島における民族紛争をコメディタッチのサスペンスに仕上げるのは別にかまわないけど、社会派にもなりきれず、かといって風刺で笑い飛ばすまでにも達せず。とにかく中途半端な印象が募った。
国際社会が戦争犯罪人の追及に及び腰だというのはその通りだと思うけど、その描き方には疑問符がつく。
ということで個人的にはさして面白みを感じなかった。あしからず。

投稿者:ビリジョ投稿日:2008-05-13 15:22:23
【ネタバレ注意】

 ボスニアを舞台に、戦犯を追うジャーナリスト3人が大活躍! という設定からして期待大だったが、残念。
 社会性を追う中においても娯楽性を追求、という姿勢は正しい。が、ボスニアという重い舞台で、娯楽を完成させようとしても無理があるのではなかろうか。外野席で見物している感じがした。パンフでも、ボスニアに詳しいジャーナリストが批判的に論じていた。

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