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デッド・サイレンス(2007)

DEAD SILENCE

メディア映画
上映時間89分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2008/03/22
ジャンルホラー
叫んだら、死ぬ!?
デッド・サイレンス [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,373
USED価格:¥ 1,000
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デッド・サイレンスデッド・サイレンスデッド・サイレンス

【解説】
 「ソウ」の監督・脚本コンビ、ジェームズ・ワン&リー・ワネルが手掛けたサスペンス・ホラー。腹話術人形をモチーフに、妻を惨殺された男が、事件の真相を探る中で過去の忌まわしい事件と驚愕の事実を知る姿を描く。ある日、帰宅したジェイミー・アーシェンは、寝室で舌を切られ絶命した妻の死体を発見する。警察の疑いの目が向けられる中、ジェイミーは直前に届けられた差出人不明の腹話術人形に不審を抱く。人形を見た同郷の妻が語った不気味な詩のことを思い出した彼は、その詩が語り継がれている彼の故郷レイブンズ・フェアへと向かうのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
424 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2015-08-03 13:49:28
殺された腹話術師メアリーショウの怨念、一族へ復讐。完全な人形って誰のこと?いっこく堂のテクのほうが怖いぞ。
投稿者:BMG投稿日:2010-07-17 18:43:23
最初はあんまり期待できませんでしたが、中盤当たりから普通に楽しめて、最後の一歩手前で、驚嘆した(いい意味で)、でも最後の最後がバットエンドであっという間に終わってしまい、すごくもったいなかったです。

あのオチは、ほんと全く予想できなかった。あれを十分にかみ締める余裕を観客に与えるべきだと思います。
舞台設定とか評価できる要素は、沢山あったのに、ほんとに残念です。

投稿者:さとせ投稿日:2010-01-05 10:28:18
ジェイミー宅に突如、腹話術人形が送られてくる。翌日、妻が惨殺されジェイミーは人形を調べるとある住所と詞を思い出し絶縁状態の父の屋敷に向かうがそこでこの人形が危険な人形だと分かり、更に探索すると人形には過去があった・・・。

「SAW」のJ・ワンが監督した怪奇映画。M・バーヴァを意識して作成したと言うとおり色使いはダークで全編に怪奇ムードが漂っているし、人形はあの「マジック」を思い出させる。DVDで鑑賞したがシネスコと奇妙な効果音がマッチしていて目を惹きつけられた。
投稿者:nightwing投稿日:2009-06-22 13:46:38
「SAW」の様なサスペンスを期待すると肩透かしを食う立派なオカルトホラー。
舌がビロビロのびる婆さんゾンビ(?)が出てきてガッカリ。
主役の人も顔に緊張感が無いし、鏡に人影を映りこませて視覚的な恐怖を描いてるみたいですが、ごくごく普通の出来栄えです。
ラストのオチには少々驚きましたが、オカルトとなっちゃえば何とでも出来ちゃうような・・・・・。
残念、無念・・・・
投稿者:あくび★投稿日:2009-06-09 00:57:50
なんつーか・・・。
もちろん怖くも無ければドキドキする部分もなく、「おいおい・・・無理ありすぎだろ」と思うしかないような・・・。
まぁ何かひとつ強いてあげなきゃ殺される・・・としたら大量に展示された腹話術の人形たち。はい。

この監督と脚本家はこういうのしか作れないのね。
投稿者:bond投稿日:2009-02-22 11:54:30
サスペンスもんだと思ったらちゃんとしたホラーで、たのしめた。人形の不気味さをうまく利用してそれなりに怖かった。なんとなく解ってたオチもOK.
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2009-02-03 19:46:29
【ネタバレ注意】

期待しないで観たらオチもたいしたことないので、ある意味期待通りです。続編がなさそうなのが救いかな。

投稿者:irony投稿日:2009-01-31 06:01:27
 期待したんだけど、怖くなかったねェ ネタバレも予想範囲の中だし・・
投稿者:ジーナ投稿日:2009-01-29 01:45:35
sawの監督&脚本家という事で共通点はいくつかあるものの作風としては全く別物ですね。
シチュエーションスリラーという新しいジャンルを確立したsawシリーズとは違い、人形や呪いといった古典的アイテムを使ったホラーになっています。
どんなに使い古されたホラーアイテムでも不思議と人形は怖いわ〜
しかも、この作品・・・普通の人間も不気味で気持ち悪いから気の休まる暇がない。

グロさはほとんどありませんが、演出や映像に不快感を伴う可能性はあります。
観ていられないってほど怖くは無いけど、夜トイレに行くのはチョット嫌かも(笑)
・・・静かな夜は特にね(爆)

霧に覆われたお墓や湖、ゴシックホラーよろしくなお屋敷、腹話術の人形、効果音と消音のバランスなどホラーらしい雰囲気はしっかり表現できていますし、何となくオチは読めても細かいトコロで予想を裏切ってくれるので集中を切らす事無く鑑賞できます。
サスペンスとしてではなく、ホラーと捉えればそれなりに楽しめると思いますよ。
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-07-09 23:52:43
【ネタバレ注意】

SAWシリーズを全て観ていたので誰が犯人なのかは途中で大体予想はついていましたが、まさか最初に父と会った時すでに死んでいたとは・・・

投稿者:ビリジョ投稿日:2008-04-12 17:32:38
 オチはいい。が、このオチに持って行くんだったら、もちょっと他のアプローチにした方が良かったんではないか。終盤まで、あまりにもフツーのホラー映画なので「趣味じゃないなー」と思いながらの鑑賞だった。怖かったけどさ。
 オチの良さが惜しまれる。むしろ失敗作だと思う。
投稿者:三葉十四郎投稿日:2008-04-09 21:22:15
【ネタバレ注意】

人形ってコワイよな。 昼間にインテリアに置いてあるのを見たってどーってこと無いけど、暗い部屋に在ったりすると禍々しさが漂って来る。 
マネキン置き場で後ろを振り返っては、今、動いたろう、とか独りごちしていたら、丁度それを人に見られて"詳しくは聞きませんが、そーいうのは慎んで下さい"なんて言われた事もありましたっけ。 

「SAW」シリーズは度を越した残虐シーンには引くものの、色々趣向を凝らして映画作りをしようとする姿勢が買えるジェームズ・ワンとリー・ワネルのコンビの作品だから期待に応えた仕掛けもお楽しみ。 ワネルは「SAW」から離れても脚本手掛けるのだな、と何となく感心。 
いつもより美術に手が入っていて、担当のスタッフは女性だからか建物が瀟洒だったり、小道具がどことなく繊細だったりして、湖中の劇場の廃墟はロジャー・コーマンのポーの連作物を彷彿させた。
それで、このコンビ流石コワイ場面の演出に手馴れていて、ベッドの下から足元を撮るとか腹話術人形を手近に置いた時のカメラの切り返しなど撮り方にソツが無い。 

話の辻褄に怪しいところがあるのも相変わらずですけどね。 腹話術師メアリー・ショーばーさんの怨恨話なのだけど、主人公は出自からすれば家に差出人不明の腹話術人形が届いたりしたら真っ先に訝しまなきゃおかしい、それなのにカミさん置いて買い物出て、その間に彼女は無残な殺され方をする。 
警察は、このビリーと言う名の人形じゃ犯人に出来ねえよ、などと言うので夫ジェイミーは独力で真相に挑む。 ベビーフェイスのライアン・クワンテンは何事にも臆すること無く行動。 何か割り切ってやってる様にも見えますが、おかげで話はチャッチャと進みます。 

"メアリー・ショーの亡霊を見て悲鳴をあげると舌を抜かれる"とくれば、なかなか欠伸もし辛いが、この伝説発祥の故郷には父親と対立の末飛び出した実家が在り、父と後妻に会い過去の経緯を調べて、事件の元になった古城の様な廃墟で勝手に付いて来た刑事と共に怨霊との対決となるが、ここでメアリーの使っていた人形100体が陳列されて並ぶあたりはハッタリも利き、理由が聞きたきゃ近づいてごらん、と言われたジェイミーが耳元を寄せるくだりは何とも怖い。 

腹話術の人形だからもっと喋らせたらどうか、とも思ったけど、全体としては静かな雰囲気だったからこれで良かったのかな。 動くはずのないものが動くから怖いのであって、チャッキー人形みたくなんでも出来る様だと、もう面相ばかり怖くなる一方で返ってダメなのかもしれません。 
ただ、本作もクライマックスで、二人の脱出経路であるキャットウォークのボルトをメアリーが外すシーンが有り、この怨霊が動かせるのは人形だけ、と僕は思っていたのでちょっとガッカリした。 念力でこういう事が出来てしまうと人形の意味合いが薄くなる。 
オチも見せ方は巧いが見終わってから考えるとオープニングタイトルのところでビリー人形をこしらえている場面が写っていたので反則気味。 ここをもう少し凝ってくれたら「サスペリア Part2」みたいに後からニヤつく事が出来たのに。 

ところで、この映画の前売り券にはポスターと同じ図案のクリアファイルがおまけに付いてきて、こんなの家にあったら嫌だな、と思って会社で使ったんです。 
上司に呼ばれちゃいました。 皆も気をつけようね。

投稿者:プリズム5投稿日:2008-03-22 21:44:10
サスペンス・ホラーではありますが、オカルト映画かダーク・ファンタかといった展開で話が進んで行くので多少戸惑いました。しかし「ソウ」のようなラストのどんでん返しには衝撃を覚えます。
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