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僕の彼女はサイボーグ(2008)

メディア映画
上映時間120分
製作国日本
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2008/05/31
ジャンルロマンス/ファンタジー
ねぇ、ジロー。
あなたと過ごした大切な一日。
私は、何度生まれ変わってもあなたに恋をするよ。
僕の彼女はサイボーグ [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,600
USED価格:¥ 2,619
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 Photos

【クレジット】
監督:クァク・ジェヨン
アクション監督:諸鍛冶裕太
プロデューサー:山本又一朗
チ・ヨンジュン
脚本:クァク・ジェヨン
撮影:林淳一郎
美術:丸尾知行
音楽:大坪直樹
主題歌:MISIA
『約束の翼』
VFXスーパーバ
イザー:
立石勝
VFXディレクタ
ー:
西尾和弘
VFXプロデュー
サー:
浅野秀二
照明:金沢正夫
録音:小原善哉
出演:綾瀬はるか
小出恵介
桐谷健太
鈴之助
吉高由里子
阿井莉沙
佐藤めぐみ
斎藤歩
田口浩正
山口祥行
ドロンズ石本
松本莉緒
(スペシャルゲスト)
六平直政
(スペシャルゲスト)
蛭子能収
(スペシャルゲスト)
手塚とおる
(スペシャルゲスト)
納谷六朗
(スペシャルゲスト)
伊武雅刀
(スペシャルゲスト)
寺泉憲
(スペシャルゲスト)
遠藤憲一
小日向文世
竹中直人
吉行和子
【解説】
 「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨンを監督に迎えて贈る綾瀬はるか、小出恵介主演のファンタジック・ラブストーリー。冴えない人生を送る青年と、未来からやって来たサイボーグの美女が繰り広げる切ない恋の行方を描く。
 20歳の誕生日をたった一人で過ごす大学生のジロー。そんな彼の前に突然現われた一人の美女。予測不能の言動でジローを振り回し、あっという間にいなくなってしまった“彼女”。それはジローの心に深く刻まれる輝かしくかけがえのない数時間となった。それから1年後、21歳の誕生日に再び“彼女”が現われる。しかし、1年前に一目惚れした“彼女”とそっくりではあったが、どことなく違和感を覚えるジロー。それもそのはず、今度の“彼女”は未来の自分が現在の自分を守るために送り込んだサイボーグだったのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1076 7.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-03-12 17:20:21
彼女の居ないジローは一人でマイクリスマスを実施する為、自分へのプレゼントやレストランにて自分へのパーティーを実施していた。
そこへ彼女が現れ好き放題をやりながらバイバイしてしまう。
1年後に同様の事をしていたらやはり彼女が現れ一緒に生活する事になるのだが・・・。

当時話題となりマンガ連載もされていた作品をようやく鑑賞。
綾瀬はるかのサイボーグ役が凶暴ながら可愛く見ていて面白い。
120分の長いランタイムも途中、尻すぼみするかと思いきや、最後の方はロマンスで押し切ったのが凄い。
DVDでの鑑賞だが横長のシネスコと5.1chが迫力を増大させていた。
ラストは本当に感動します。

ノヴェライズ(具光然・小学館文庫・評価2・5)も単体で読んでも面白い。
そう言えば映画公開前にスピリッツか何かでマンガ連載されていたがそちらも結構な出来だったのを思い出す。
投稿者:nightwing投稿日:2014-11-16 22:54:32
萌えキャラ版ターミネーターですな。こりゃ。
中学生が考えた様なストーリーで驚きましたが、綾瀬はるかの可愛さで
すべての鬱憤が吹っ飛びましたぁ。
でも現在の綾瀬はるかとは似て似つかぬ別人ですな。
やたら胸を強調したカットが多いのが、何だか狙いすぎで不快。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-06-22 18:04:29
恐らく劇映画で、綾瀬はるかを一番可愛く撮った作品。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2014-01-03 22:20:40
【ネタバレ注意】

3/4位までは非常に退屈な作品です。
このままの展開なら☆6つですが、最後が良くホロリと来ました。

綾瀬はるかの魅力を最大限に引き出した作品で、彼女は月並みな言葉ですが「ナイスバディ」で引き付けられます。

サイボーグの上半身がちぎれた綾瀬はるかのシーンと、老人になった主人公と歳を取らないサイボーグ(綾瀬はるか)のシーンが印象的です。

投稿者:uptail投稿日:2012-11-17 16:11:12
演出:6
演技:6
脚本:6
音響:6
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-05-21 17:24:42
【ネタバレ注意】

男なら、この映画を見たら、確実に綾瀬はるかを好きになりますね(/ω\)
映画の内容云々より、綾瀬はるかをここまで堪能できる映画を作ってくれたことに感謝したいし評価したいです。
男の妄想・夢を叶えます的な映画でした、本当に。
それから、この映画を見て、意外と綾瀬はるかは豊満なバストの持ち主だと言うことが確認できた映画でもありました(//・_・//)

クァク・ジェヨン監督作だけに、やはり『猟奇的な彼女』や『僕の彼女を紹介します』のように、強い女性が主役になっているんですね。
綾瀬はるかロボの強烈なパンチは、チョン・ジヒョンの『猟奇的な彼女』を髣髴とさせました。
まあ何にしても、クァク監督は好みの女性をものすごく可愛く撮る天才ですね。
チョン・ジヒョン、ソン・イェジン、そして今回の綾瀬はるか・・・可愛い・・・可愛すぎます!

ただ、韓国風味のラブコメが苦手な人は、ちょっと乗れない可能性があるかもしれませんね。
私は一時期韓国ラブコメ風の映画を好んでよく見たので、こんな作風でも問題ないですが。
どちらかと言ったら、最近の韓国映画の方が苦手です。
暴力物ばかりで、私はいまいち見る気がしません。
まあ暴力と言えば、今作の綾瀬はるかロボも暴力は半端じゃないですが(;´▽`A``

さて、未来の世界からやってきた綾瀬はるかロボ。
登場シーンはほぼ『ターミネーター』です。
未来からタイムスリップしてきた場合は、ああ言った登場シーンになるのは、もはやお約束ですね。
ただし、服を着ているのが惜しいですね(///∇//)
『おっぱいバレー』の生徒のように、喧嘩に勝ったら綾瀬はるか先生のおっぱいを・・・って、強すぎて勝てないから見れないか・・・。

今作は、SFテイストな割りにタイムパラドックスはめちゃくちゃなようですが、まあラブコメと考えれば細かいことは良いんじゃないでしょうか。
真面目に論評するようなSF映画ではないでしょうし。
でも私的には、一見するとめちゃくちゃなタイムパラドックスのようで、終わってみればものすごくうまくまとめたような気はしますけどね。

それにしても、綾瀬はるかロボに愛された小出恵介が演じたジローはうらやましい!
ジローが彼女がいないおたく系のモテナイ男と言う設定はイマイチ納得できないですが、まあそれはこう言ったシチュエーションの映画に全て共通する突っ込みどころですね(゚ー゚;
十分カッコいいよ、小出恵介は。
ただ、全編にわたってどうも『ROOKIES』等で見せるキャプテンキャラと言うか説得力のある語りが、逆にどうも今作では邪魔している印象は残ったかな〜。

当時は大地震のシーンは、なんてチープな映像&設定なんだと思ったものですが、東日本大震災を経験した今、強ち大袈裟な話でもチープな設定でもなかったですね。
一家に一台、綾瀬はるかロボがいれば、相当数の人間が助かったはずですし。
いや、ジローを思う綾瀬はるかロボの愛が無ければ、あんな行動はしないんだった(;´▽`A``

それにしても、まあなんともピュアなラブストーリーでしたね。
ある意味、永遠に終わることの無い愛の物語と言えるでしょう。

投稿者:かっこう投稿日:2010-10-12 23:39:15
最後のエピソードはどうも不自然というか・・。せっかくのタイムマシンものなんで、もう一ひねりほしい。ラストの大スペクタクルにはビックリ。まさか、こんな展開が待っているとは・・。酔っ払った(?)彼女がかわいい!ところで、彼女はサイボーグではなくアンドロイドだと思うが、そんなツッコミは細かすぎるか・・。
投稿者:藤本周平、投稿日:2010-08-03 23:20:23
実はこの映画最後まで観てません。だってあまりにも退屈だったもので
一緒に観た母も途中で寝てました。ん〜誰向けに作った映画なんだろうねこれ
最後まで観てない映画はこれと「ファイナルファンタジー」くらいかな
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2010-01-08 18:15:48
開始一時間半までは、これほんとに韓国の監督なのかな?と思うくらい展開がノロイ。しかし、そこから徐々に面白くなっていく。最後まで見れば「ああ韓国テイストだな」と納得。前半の主人公とサイボーグの間のエピソードをもっと練ればメリハリがついて効果的だったと思う。惜しい出来だ。個人的な好みにより採点はちょっと甘めの7点にしました。ちなみに「バニラスカイ」と同じで女の子が見ても面白いと思う要素はほとんどありません。男性向けです。
投稿者:くろぶた投稿日:2009-04-30 20:54:28
もうねぇ、女性て、生身だろうがサイボーグだろうが男なんかより数段上手!
男なんか口あけてポカ〜ンと目の前状況受け止めるだけだもんな〜・・・
ホント男ってせつねぇ〜!
最後の数分は賛否両論あるだろうけど、こんだけタイムパラドクス、はちゃめちゃなんだからこれはこれで○
投稿者:irony投稿日:2009-04-25 22:51:08
個人的に時間遡行モノは好きなジャンルなので楽しく観れました しかしこの監督は吐瀉物が好きなのねぇ? 少々間延びした展開から終盤の超展開 ダイナミックコリアらしく予想不可 とにかく綾瀬はるかを魅力的に撮っていてよかったです 彼女のモデルは綾波レイで飛鳥ラングレーに敵愾心? でもひとりもんの匂いってどんな匂いなんでしょうね?
投稿者:サメ投稿日:2008-07-05 02:10:52
『猟奇的な彼女』という韓国の映画を観た時は、あまりに主人公の女性が
たくましくて、強くて、わがままで、驚いた。男にビンタをするわ、暴れ
るわで、手がつけられない。

その『猟奇的な彼女』の監督が『僕の彼女はサイボーグ』という映画を
作った。とうとう女性をサイボーグにまでしたか・・・と、あきれたも
のだ。
そんなに強い女性が好みなのか?この監督(クァク・ジェヨン)はマゾか?

今度は『僕の彼女は怪獣』なんてゆう映画も作れそうだ。

好きなサイト・「前田有一の超映画批評」では、『僕の彼女はサイボーグ』
に「採点不能」という珍しい評価を与えていた。
採点不能という事は、『少なくとも、”取るに足らないつまらない映画”
ということではないらしい』と、好意的に解釈した。つまらなかったら、
30点(100点満点中)とか50点と、つけているはずだ。

そんなわけで、この映画は少々、賭けの気持ちで観に行った。
結果、この映画は当たりだった。笑えたし、綾瀬はるかが輝いていた。
彼女の地球に降り立った直後の宇宙服もいい。デパートでいろいろ着替
えてみる服も、綾瀬はるかの小さなファッションショーをみているよう
な楽しさがあった。

地震で体がうまってから見せる、ロボットだからこそ、できる究極の
根性ぶりもすごい。この場面は、すっかり”ロボットのホラー映画化”、
「ターミネーター」していた。
感動場面なのだが、観ようによってはグロテスクなシーン。この態度
を決めかねるとんでもなさを突きつけてくれるのが、なかなかの快感
だった。

最後の付けたしストーリーの失敗が少々痛かったが、それでもひさびさ
の満足映画だった。

http://samech.web.fc2.com/
投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2008-06-20 18:09:00
【ネタバレ注意】

まさかパニック映画だったなんて・・・・。
変な映画だった。
普通のラブコメにしたら良いのに。
綾瀬はるかはかわいいが、
この映画で彼女の魅力が充分出ているとは思えない。

投稿者:replicant投稿日:2008-06-12 16:41:52
予告編を観た時に最初に思ったこと・・・「綾波レイじゃん!」。何を隠そうオイラは綾波、ん?じゃなくて、綾瀬はるかのファンなんですよ(⌒o⌒;A 映画初主演となった地味な映画『雨鱒の川』も観に行った輩です(それが、何か?)。透明感があって、清潔な印象に溢れていて、いかにも育ちが良さそうなところがいいですねぇ・・・オイラが美少女オタクってのがバレバレですな(苦笑)。で、監督のクァク・ジョエンの作品は『猟奇的な彼女』『ラブストーリー』『僕の彼女を紹介します』と全て観ていますし、その少女コミック的な味わいは嫌いじゃないです。っつーか、好きです(それが、何か?)。そんな二人のコラボレート作品ですから、期待しないワケにはいきません!いやぁ、良かったですねぇ、ヘアースタイル@綾波レイの綾瀬はるか!もう、最高でしたね。次回作の曽利文彦@『ピンポン』の監督作品『ICHI』も期待しちゃうなぁ(それが何か?)。え、本作品ですか?そんなのどーでもいいじゃないですか!ヘアースタイル@綾波レイの綾瀬はるか(ややこしいよ)に興味が無い人は観る必要は全くないです!はっきり言って、クァク・ジョエン作品としては最低の出来ですね。ただ、地震のシーンは『日本沈没07』より良く出来ていました(苦笑)。
投稿者:ASH投稿日:2008-06-06 22:26:58
【ネタバレ注意】

 スマン、綾瀬はるか見たさにイソイソと劇場へ出かけてしまった(なぜ謝る)。いや、ホラ、シックスワンダフリーってシステムがあるじゃねぇか。アレでね(と、言い訳)。で、改めて気付いたんだけど、はるかちゃんってバストがおっきぃんだねぇ(まあ、前から知ってはいたけどね)。

 さて、俺は韓国映画を好んで観ることはないというカブキ者ゆえに、「猟奇的ななんたら」なんつー映画は観たこともないんだな。なもんだから、この監督さんの「作家性」なるもんは知らんわ。勝手に騒いでいろや。ただ、こういった暴力的な女の子を主人公に据えることが好きな人みたいだな。ということで、本作を深く理解するには「猟奇的〜」を観なきゃアカンのかいな。ああ、めんどくせーッ!

 まあ、くだらん与太は置いといてもらうとして、もっと真っ当な、はるかちゃん主演の可愛らしいアイドル映画なんだとばかり思っていたもんだからさぁ。こんな映画でリアルな都市の崩壊が見られるとは予想だにしてなかったもんだからさ、びっくりなのよ。でね、誰もが考えたことだとは思うが、「ああ、はるか版”ターミネーター”なのね」ってこったな。実際、「T」を模したと思しきシーンも出てくるしね。

 確かに、綾瀬はるかって表情に乏しい娘だから、こういったサイボーグ役はピッタリだと思う。結構、逞しい体もしてるしね。説得力はあるよな。でも、俺としては、彼女の笑顔がいいと思っているもんだから、ニコリともしないことが多いのはな〜んかイマイチなのよ。だから、冒頭にあるデート場面とか、ブティックでいろんな服をとっかえひっかえ着るファッション・ショーでの場面の方にグッとくるのよ。

 はるかちゃんをウットリと眺めている分には問題のない映画だとは思うが、中盤に出てくるジローの帰郷。まるで取って付けたように「昭和のすたるじぃ」な描写が出てくるもんだから、なんだかなぁ、というのが正直な感想なのよ。だって、ジローの少年時代ってどう考えても平成になってからでしょ? あそこは幻想的で綺麗なシーンだとは思うが、昭和30年代風にする必要があったんかねぇ…。誰かさんの教えを乞うわ。

 しかし、女性型サイボーグとなれば、フツー、セクサロイドを考えそうなもんだが、そうしていないのにはちゃんと理由があるのには感心したわ。暴力的な描写はともかく、結構、汚らしい描写を入れているのも、この監督さんの「作家性」なんかねぇ。でも、はるかちゃんのゲップは、なんかカワユイ(ええッ?!)。そうそう、あのロボット・ダンスは怖ぇよ。

 で、この映画は永遠にループしている映画なんだということに気付いた。本編が終わった後、もう一度、最初から観ると、永遠に終わらない映画になっているのだ。ということで、終盤のオチは冒頭部分の説明になっているのは分るのだが、やっぱり蛇足。

 どうでもいいけどさぁ、なんで竹中直人(無能の人)って、あんなにウザったいのさ。あの大学教授は必要以上に浮いていて、思わずぶん殴ってやりたくなる。アレが竹中直人(無能の人)の芸風だとしても、許さんッ!

 時期的に、中国・四川大地震を思わせてしまうのは、なんだかねぇ…。

投稿者:リEガン投稿日:2008-06-03 14:51:11
綾瀬はるかは可愛い。それにしても、こんなんでホントに大丈夫?製作費回収できるのかな。錚々たる会社が製作委員会に名を連ねているけど、脚本読まずにお金出してたりして。
投稿者:aaf投稿日:2008-06-02 21:32:37
この映画の題名は「オタクはアンドロイドの夢をみるのか?」
がぴったりきますね。
マッドサイエンティストが女性型美人アンドロイドで世界を征服。
その美女は「綾瀬はるか」
ラブコメしている場合か(笑)これ一体で地球征服・・・は、無理としても
首都征服くらいできるだろう。男のロマン・妄想だよね。
なんでこれがラブコメディでデートムービってことになるんだよ。

アイドル使ってアンドロイドの映画でデートできるかっての
GAGAの頭は膿んでいるのか?
こんな映画に13億も製作費使って正気とは思えん。
確かに地震のシーンは良かったし泥だらけになりながら
熱演した綾瀬はりっぱだ。前身だけのシーンは感動した。

でも・・・だからどーだと言うんだ?
本場のハリウッドの映画からはほど遠い迫力だし
ターミネータとかロボコップとか比べるのも恥ずかしい。

1億未満の製作費で綾瀬を可愛くコスプレでもさせて
イケメンの俳優をかっこよくとって安上がりのデートムービ
で手堅く儲ければいいじゃん。
アニメオタ相手じゃ映画じゃ商売にならんよ。
投稿者:Longisland投稿日:2008-06-01 23:33:52
↑コメント題がネタバレ…申し訳ない。

どっかで見たような言葉をつなぎ合わせたタイトルに苦笑。
公開初日最終回の渋TOEI△魯ップルで7割の入り、まさにデートムービー。 平凡な男が偶然にとびきりの美人と恋に落ち?、切ない別れが…クァク・ジェヨン監督・脚本のお得意なパターン?

デートムービーに難癖つけるのは野暮と承知したうえで、食い逃げ・京劇・万引きのやりすぎプロローグ、突然ファンタジーのタイムスリップ田舎のシーン、凝ったオチ狙いの変なラスト…がチンタラしていて辛い。でも「綾瀬はるか」の魅力で見せてしまうのは流石?まあ、大した内容も無いストリーを「チョン・ジヒョン」の魅力だけで押し通した過去作品と同じか(苦笑

ただね〜ぇ、未来からの登場シーンをあの作品からパクルんだったらさぁ
「全裸だろ全裸!」って憤ったのは私だけではあるまい。
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-06-01 01:53:11
タイトル通りの予定調和ラブコメファンタジー。綾瀬はるかはメイクのせいもあるのだろうが、人工的に?綺麗…でも見どころはそこくらいか(苦笑)。
SF風とはいえ、ファンタジーなのでタイム・パラドックスとか言い出してもあまり意味がないように思える。ただ、一年前に突然出会った美少女と全く同じ姿かたちをしたサイボーグ(というよりはロボットだけどな、どう見ても)が現れても、何の違和感も持たない主人公に違和感(笑)。

いつの時代だ?と思わせる故郷に帰るシーンは、サイボーグが夢を見せた、ということだろうか。あのシーンの必然性が私にはさっぱりわからなかった。もう少しシーンを整理して上映時間を短くできたのでは、というのが正直な感想だ。
中高生女子が支持してくれればいい映画、ということなのかも知れないが…。それにしちゃ公開時期(5/31公開)があまりに中途半端ではなかろうか?
クァク・ジェヨン監督ならでは、というものはあんまり感じられなかったように思う。
投稿者:幻巌堂投稿日:2008-05-27 17:02:02
 クァク・ジェヨンが日本で新作を撮ると聞いて、密かに期待をしていたが、出来上がった本作は残念ながらお世辞にも良質とはいえないし、どちらかといえば失敗作の範疇に入るものだろう。
 脚本・演出ともにクァクが担当しているが、彼の作品に特有のクドさと強引さが今回は、完全に裏目に出ている。きっちりと伏線を散りばめたうえで2段・3段のオチに持ってゆくやり方は、彼一流のサービス精神のなせる技なのだが、この作品のように強引すぎるシテュエイションといい、やたらと荒っぽい展開が目立ってしまうと、それが反対に食傷してしまうほどのクドさに感じられてしまうのだ。
 例えば、身寄りがあるとは思えない主人公の大学生の贅沢な住まい。紹介される彼の幼い頃の状況からは、大きな遺産を相続したなんて考えられない。ついでにいえば、描かれる彼の小学生時代の状況は、明らかに30年ほどの時代錯誤がある。日本の80年代の小学生を誰かがアドヴァイスできなかったのだろうか。また、持ち逃げや食い逃げもやりすぎだし、神戸南京街でのチェイスもありえないシテュエイションが続きすぎる。さらには、つまらない挿入歌とともに展開される、まことに退屈なMTV的どうでもいいシーンは、見ていて煩わしく感じるだけで正直シンドイ。
 もうひとつ、これはこの作品の大きなカギを握る主人公の造形だけに、見逃すことができない問題がある。試写スタート時から、一部で強い指摘を受けているのだが、この主人公は決してサイボーグではないということだ。クァク監督は、どうもサイボーグとロボットを混同しているようだ。改めてロボットとサイボーグがどう違うのかということを調べてみたが、サイボーグとは、人体に人工臓器や電子機器を入れ込んで強化させた人間のことで、サイバネティック・オーガニズムの略。これに対して、人間の代替品としてつくられた装置がロボットだ。ということは、映画を観れば歴然、綾瀬はるか演じる主人公は、間違いなくサイボーグではなくロボットなのだ。アンドロイド(人造人間・ロボットの一種)というのが正しい表記だといえる。この混同というか誤表記は、ある意味致命的といえるかもしれない。
 このかなりお粗末な映画の中で、唯一の見所は、綾瀬はるかの輝きと存在感だろう。予想以上に退屈な映画の中で、彼女はスクリーンいっぱいに懸命に魅力をふりまいて最後まで楽しませてくれる。その表情といい、スタイルといい、アンドロイドとしては極上のキャスティングだといえる。ラストのヤマ場となる大震災のシーンでの、倒壊したビルディングの下敷きになりながらの懸命の叫びは、心に響くほどに感動的だ。そして蛇足だが、ミーシャのエンディングソングも悪くない。
http://blog.kansai.com/gengendo
投稿者:ないる投稿日:2008-05-23 00:49:29
【ネタバレ注意】

今日、試写会に行ってきました。
観終わった周りの人の殆どが首をかしげていました。
「最後の10分は、要らないよね。」というのが大方の感想でした。

設定は、面白く。サイボーグぶりも、イケてました。主人公の友人も
よかった。途中までは、おもしろい、いい映画でした。それだけに、
惜しいです。

投稿者:マジャール投稿日:2008-05-19 19:59:10
【ネタバレ注意】

ううう・・・・・・
これはナニやら楽しそうな映画です。

サイボーグ“彼女”にメタメタにされそう〜!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日は映画の日(6/1)だったので、千円で観てきました。
ハイ、予想通り綾瀬はるかちゃんにメタメタにされた!(笑)

映画もなかなか面白かったです。
初め、素性の判らない“彼女”にまとわり付かれ戸惑う“僕”。そして唐突の別れ。こういう説明を排した展開は、けっこう好きなので、引き込まれました。
それだけに、終盤の辻褄合わせな急展開はちょっと残念。どうせなら、ボウマン船長みたいに年老いた“僕”が、未来世界で美しいサイボーグに看取られながら息を引き取ってお終い、のほうが良かったんじゃないか。おっ!これは2001年か?って衝撃の結末で意表を衝けたと思います(笑)。

中盤のノスタルジックな郡上の夏祭りシーンは、けっこう好きです。

投稿者:オタマナ投稿日:2008-05-15 21:16:18
韓国ブランドの日本のラブコメが
出来上がっちゃっいましたねぇ〜♪
これもこれでありです!!
おおありです!!
超、笑えたし、泣けた。
ちょっと不可解な部分もあるけど
それもひっくるめてあり!
日本のラブコメって良い響き〜♪^^
http://yaplog.jp/mm-mana-mm/archive/792
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