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The FEAST/ザ・フィースト(2005)

FEAST

メディア映画
上映時間86分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アートポート)
初公開年月2008/03/22
ジャンルホラー/コメディ
映倫R-15
喰うか喰われるか!時間無制限一本勝負
フィースト アンレイテッド・バージョン [DVD]
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 1,100
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The FEAST/ザ・フィーストThe FEAST/ザ・フィーストThe FEAST/ザ・フィーストThe FEAST/ザ・フィースト

【解説】
 第1回に「夏休みのレモネード」を送り出したベン・アフレックとマット・デイモン主催の新人発掘脚本コンテスト“プロジェクト・グリーンライト”から誕生したスプラッタ・ホラー。テキサスの片田舎のバーを舞台に、偶然居合わせたクセ者の客たちと謎のモンスターたちの壮絶な攻防が、スピーディかつホラー映画の常套を踏まえたブラックな笑いとともに展開していく。テキサスの荒野、常連客でにぎわうバーに、突然ショットガンを持った血まみれの男が飛び込んで来る。男は、正体不明の怪物が襲ってくると警告し、いまだ事態を飲み込めない酔客たちを相手に強い調子でバーの封鎖を命じるが…。
<allcinema>
【関連作品】
The FEAST/ザ・フィースト(2005)第1作
フィースト2/怪物復活(2008)第2作
フィースト3/最終決戦(2009)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2014-03-09 20:31:49
テキサスの片田舎のバーで突如何物かに襲われる。窓や戸を封鎖して戦闘を開始するが襲ってきたのはとてつもない怪物だった・・・。

ようやく鑑賞出来た第1作。次作が面白かったので期待して見ていたがバーの中のみで展開する為かスケールが小さく感じる。スプラッター度や汚さは想像通りでDVDでの鑑賞だが5.1chの効果は今ひとつのシネスコが奥行きを感じさせていた。
投稿者:MAKO投稿日:2013-05-13 00:03:05
【ネタバレ注意】

いろいろと酷評もあるようだが、こんなバカ映画を真剣に批評したら、
それこそ、この映画作ったやつらの思うつぼでしょ。
「くだらねー映画作ろうぜ」ってノリの映画なんだから。

怪物もウジまみれのゲロ吐くわ、F**Kするわと下品さMAX。
私はゲラゲラ笑って見させてもらいました。
CGに頼らない特撮なんかむしろ感心しましたよ。

……ところが…もし3作目まで見るのなら、かなりの覚悟が必要だと
言っておきます。(恐ろしいまでの失速感に堪えよ!!!)

投稿者:Erika69投稿日:2013-05-07 05:05:02
【ネタバレ注意】

人がバカバカ死んでいくので、誰が生き残るか分からないという点では面白かったです。

内容に深さがなかったり、つじつまが?という部分はありましたが、アメリカっぽい映画って感じです。

モンスターにエイリアンみたいな美しさなくて、全体的に暗いから、もう1度見たいって気にならないですね。

投稿者:tomason投稿日:2011-10-03 08:15:39
「トレマーズ」「エボリューション」あたりのテイストを期待した私がアホ。
ミジンモ ワラエヌ
投稿者:ジーナ投稿日:2010-08-14 03:50:36
なんの説明も無く始まる殺戮グロ映像に心鷲づかみにされました(笑)
よくあるパニックモンスタームービーとはひと味違う趣向と新しい発想でありながら、B級ホラーのベタな手口を踏襲しているのがお見事。
古臭さと新鮮味を同時に感じさせるバランス感覚が素晴らしいですね。
生き残るキャラの選出なんか斬新です(笑)
オープニングの登場人物紹介文、気の利いたセリフ、笑える演出、キャラクター性、テンポの良さなどセンスの良さを感じました。

謎の生物は謎のままで放置など下手に深追いしない姿勢は潔くて好感が持てました(笑)
姿かたちすらハッキリ見せないという徹底ぶりに感服いたしました(爆)

ただ・・・悪ノリとしか思えない不必要な下ネタが入っているのが残念でした。
とにかく色味の濃い内容だったので、下ネタがしつこく感じてしまいました。

くだらない作品なので好き嫌い分かれるかもしれませんが、好きな人には弾んじゃう作品ですよ。
スプラッタあり、モンスターあり、コメディありでなかなか楽しかったです。
・・・記憶には残らないですが(爆)
投稿者:bond投稿日:2010-07-24 09:18:50
登場人物の寿命紹介等ユニークだが、テンポよくコメディスプラッターが展開。後半まで主人公が誰かわからないのもおもしろい。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2010-07-21 13:11:36
WOWOWで鑑賞。

画面が暗い、Cut割が細かいの二重苦で一体全体Screen上で何が繰り広げられているのか、さっぱりわからない。
まるでAVPの再現だ。
『こんな映画だったら俺だって撮れるぞ』と言いたくなる。

酒場のバーテンはどっかで観たオジサンだと思ったら、やっぱりクルー・ギャラガーだったか。
と言っても、若い人にはただのオッサンだろうけれど。
投稿者:nedved投稿日:2010-07-19 17:38:36
クリスタ・アレン
投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-07-06 16:06:17
 
オープニングのキャスト紹介(「こういうタイプはがんばっても映画開始から15分でくたばる」みたいな内容)と、ヒーローっぽい男がいきなり・・・されちゃうのには大笑いさせてもらったが、その後は砂漠の真ん中のバーに孤立した人々と謎の人食いモンスターとの戦い、というよくある話に・・・。
これまでのありがちなモンスター映画のパロディとして、ベタなお約束をいちいちひっくり返す映画だと聞いてたんだがなあ。モンスター映画オタクとしてはもっと手玉に取ってほしかったぞ。ジャンル映画に対する愛と熱意が足りないぞ。

80年代的というか、割とアナクロな特殊メイクやアニマトロニクスは結構はなかなかの出来でした。
投稿者:corona55投稿日:2009-07-06 13:43:29
【ネタバレ注意】

ホラー映画のパロディとも言いたくない、まったく見る必要のない映画。
登場人物をひとりひとりテロップをつけて紹介する前半から、
もうおふざけ映画とわかってしまったので、
               最後まで感情移入できないで終わる。
ホラーは、感情移入して本気で見る気にならなければ怖いはずがない。
ホラーをふざけた姿勢でしか捉える事の出来ない
          浅はかな俳優コンビが作った無意味な作品である。
おそらく、映画製作には素人の友人どうしが
こんなホラーにしたら笑えるんじゃないかと内輪で盛り上がった、
酒の席での雑談を映画にしてしまったといったところではないか。
                  不真面目にもほどがある。
タランティーノもそうだが、根の部分がだれていて真剣さがない。
最近そういった映画が蔓延して評価されているが、
いいかげんもうそういう風潮を変える時期がきているのではないか。

ストーリーもふざけて遊びたいなら、とことんやって欲しいのものだが
       息切れしたのか中だるみがあり、眠気をもよおす始末。

最大の欠点は、怪物に人間が食われる肝心のシーンになると
コマ送り、めまぐるしい画面転換のような余計な処理がしてあり、
             何が起こっているのか良く見えない。
スプラッターシーンがはっきり見えないというのでは
           何のためにホラーを見ているのかわからない。
コンピュータによる映像技術が進むのは良いが
こういった安易な映像のごまかしが氾濫するようになったのは
                       困ったものである。
はっきり見せてしまうとSFXのアラが見えてしまうので
     それをごまかして、さもすごいようなシーンに見せている。
アラが見えることなど、さして問題ではないことがわかっていない。
    すべてを隠さず、ゆっくりと見せて欲しいだけなのである。

首を食べられたり、腹に穴が開いたり、目玉を食べられたり
思い出してみると結構な見せ場が用意してあるはずなのに、
       早すぎて見る事ができず、なんら印象に残らない。
80年代までのホラーは、チープであるにせよ、
こういった場面はえげつないほど露骨に見せたものである。
この映画を見終わったあとの腹立たしさの
     もうひとつの要因は、この部分にあるといっていいだろう。

投稿者:藤本周平。投稿日:2009-04-23 18:20:41
汚くて下品な残酷描写はなかなか良かったけど、話がベタすぎて途中からちょっと飽きてしまった。モンスターのデザインも全然魅力なし。ただ、最後まで誰が生き残るかは見当がつかなかったけどね。
投稿者:やすのり投稿日:2008-11-16 20:50:10
難点として、カット割りが細かく、暗いシーンが多めなので怪物との絡みが見難いことが挙げられるが、それ以外の部分にこれと言った欠点は無い。
B級の定番を覆したという脚本が売りのようだが、下の方も指摘しているように小手先のみの工夫で「へー、そこでこう来るか」とは思いはするものの、さほど大きなサプライズは自分には感じられなかった。
それなりの出来ではあるがそれ以上ではないB級、というのが観終わっての正直な感想。
投稿者:Longisland投稿日:2008-04-16 21:43:04
B・アフレック&M・デイモンの仲良しコンビとホラー界の巨匠?W・クレイヴンがプロディュース。脚本は本作で「ソウ4」脚本に抜擢された若手の2人。なんぞ今までのホラー映画をリサーチしまくりホラー映画の「掟」をことごとく破った作品なんだとか…あまりホラーファンでは無いが期待してホラーの聖地と化したシアターNへ。公開4週目水曜日午後の回は1組カップル除きすべて男性お一人様で観客15名。

いきなり主人公になりそうな人物が殺されちゃったり、少年が喰われたりと作品前半に「掟」破りはあるものの、全体はいたってスタンダードな(「掟」にそった)ストーリー。よくわからないままに怪物に襲われる、青少年観客にも害が無い程度のエロ、エンディングテロップ後のおまけ…なんだ米国低予算ホラー王道じゃん。 斬新さだったら「ホステル」「ソウ」の方が上。

気軽にポップコーンでもつまみながら楽しむホラー作品。 
【ソフト】
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