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あの日の指輪を待つきみへ(2007)

CLOSING THE RING

メディア映画
上映時間118分
製作国イギリス/カナダ/アメリカ
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2008/07/19
ジャンルドラマ/ロマンス
運命の愛は、一度きりじゃない。
あの日の指輪を待つきみへ [DVD]
参考価格:¥ 3,990
価格:¥ 2,948
USED価格:¥ 629
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【解説】
 第二次世界大戦前夜の1941年と50年後の1991年を舞台に、一つの指輪に秘められた男女の切ない運命を描いたラブ・ストーリー。ヒロイン、エセル役には大女優シャーリー・マクレーンと「The OC」のミーシャ・バートン。共演に「サウンド・オブ・ミュージック」「インサイド・マン」のクリストファー・プラマー。監督は「ガンジー」「遠い夜明け」の名匠リチャード・アッテンボロー。
 1991年、アメリカ・ミシガン州ブラナガン。長年連れ添った夫を亡くしたばかりのエセル・アンのもとに、アイルランドから報せが届く。ベルファストの丘で彼女の名が刻まれた指輪が発見されたというのだ。しかし、そんな報せにもつれないエセル。娘のマリーは、両親の長年の親友ジャックに真相を尋ねるが、ジャックもまた過去を語ろうとはしなかった。50年前、若きエセルは3人の青年、チャック、ジャック、テディと青春を謳歌していた。やがて彼女とテディは愛を誓い合うが、その直後、テディは出征してしまう。その際、親友のジャック、チャックと一つの約束を交わして戦地に旅立ったテディだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
537 7.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:aomika投稿日:2018-10-28 08:11:41
この話では、
チャックがあまりにも可哀想じゃないのか。https://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2011-02-17
投稿者:uptail投稿日:2014-06-02 10:32:51
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-23 16:44:09
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★
屋内のシーンは今ひとつと思いましたが、建築現場でのシーンは美しい。

ミーシャ・バートン
投稿者:ジーナ投稿日:2009-06-04 01:59:50
1991年のアメリカとアイルランドのベルファスト、そして50年前の彼らのドラマ・・・と大陸も違えば時間も半世紀前と交錯する上、第二次世界大戦や北アイルランド紛争が絡むので序盤はストーリーを把握する事だけで精一杯ですね。

悲劇によって心を閉ざし、愛する人との約束を守り生涯ひとりだけを愛した女性を描いた作品ですが不思議と一途さや悲恋のようなモノを感じられないのは周りに見守ってくれる男性たちが居たせいでしょう。
正直、美人でモテモテの主人公に感情移入は無理です(爆)
そんなに好きなら独りでいろよ!って思っちゃうかなぁ〜
シャーリー・マクレーンの喪失感にはいたく共感できるくせに、ミーシャ・バートンには出来ない私は本当にちっさい女だよ(笑)
・・・って言うか、男ども!勝手に決めるな!!ですね(爆)

約束から解き放たれた彼女がとった行動の裏づけも不足していますね。
彼が彼女に片思いしていたのは感じ取れますが、彼女が彼に惹かれていた事はほとんど描かれていませんから・・・。

やはり過去と現在のみを描くのではなく、その間を描かないと人間のドラマというのは堪能できませんよね。
悲劇から現在にいたるまでのそれぞれの苦悩や人間の脆い部分などを描いてこそ深みや奥行きのある作品になったハズです。

とりあえず、長年妻を支え続けた優しい夫の視点が入ったほうが切なさが増したでしょう。
母親と娘の対立も消化できないのであれば、むやみに娘は絡めなくて良かったと思います。
とにかく色んな事を詰め込みすぎて焦点がボヤけてしまったのが残念でした。

主人公を娘に、父親に、ジャックにベルファストのクィンランにそれぞれ変えた作品も観てみたいですね。
それほど一人ひとりがドラマ性に富んだ人生を歩んでいただけに、それを一つにまとめると薄味になってしまうのは仕方が無かったのかもしれませんが、あと30分延ばしても登場人物たちのドラマを丁寧に描いて欲しかったです。

主人公を演じたシャーリー・マクレーンもさることながら、ミーシャ・バートンも繊細な演技で心情を表現していたと思います。
まぁ・・・何より見事だったのは彼女の美しきスレンダーボディですがね(笑)
特にヌードになる必要は無かったと思いますが、あのバックショットはしばらく頭から離れそうにありません(爆)
ベテラン俳優のクリストファー・プラマーの重厚感も演じた役柄もGOODでした。
しかし、誰よりも際立った存在感を放っていたのはピート・ポスルスウェイトでしょう(笑)
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-06-02 11:41:45
最近、名前を見ないと思っていたら、こんな微妙な作品を撮っていたのか。
この監督は元々大作っぽい史劇物で手腕を発揮する演出家だが(「遠すぎた橋」も広義の史劇物だが、あれは成功作と言い難い)「マジック」辺りから地味目な作品も撮り始め、この作品もその類だろう。

しかし、この作品のStoryはIRAが絡んだりしている割には、しっちゃかめっちゃかだ。
最近「パトリオット・ゲーム」を観た事もあってか、IRAと国家権力の描き方が余りにも酷い。
まさかパロってる訳ではないだろうが。
まぁ失敗作でしょう。

出演者を重厚な方たちで固めているのに、何故かジミー役だけ異常にHighで劇中浮いているのも×。
投稿者:irony投稿日:2009-06-02 01:34:20
一言で言えばなんか気持ちの悪いお話 小僧は妙にテンション高いし、三人の約束も気持ち悪い IRAも絡ませるストーリーもなんかね・・ 壁を封鎖させるのも女王様気取りで何様?って感じ 一つ疑問だがテディの遺産である家に何故住めるのか?
投稿者:mito投稿日:2009-04-05 22:49:30
【ネタバレ注意】

監督が贔屓だったので、好意的に観賞。
さすがアッテンボロー〜という感想。
キャスティングが良かったので興味があったが、シャーリー・マクレーンの上手さもそうだが、クリストファー・プラマーが実に良い。
また、アイルランドの青年役も、妙にチャーミングでハマっていて面白いくらい。
現アイルランドを舞台に移した複線話は、少し着ぶくれしてしまったかな?という面もあるが、ラストシーンは、あれ以上も以下もない満足感で満たされた。21歳というポイントが、自分の人生とも重なったせいか、私にとってはとても印象深い作品ですね。「戦争トラウマ」を持つ大人であれば、ツボに収まる秀作だと思います。

投稿者:ビリジョ投稿日:2008-08-16 14:13:06
【ネタバレ注意】

 戦争を背景にした恋愛映画だが、真面目すぎる。3人の男たちの心象についていけなかった。あのヒロインもどうかと思う。3人の男にちやほやされて、そりゃ良かったね。
 脚本が非常に複雑で、力のこもりようは伝わってきた。悪い映画ではないが、なんというか、私とは住む世界が違うというか。

投稿者:リEガン投稿日:2008-08-06 10:36:45
「大脱走」の“ビッグX”ことリチャード・アッテンボロー卿は、チャーチル、ガンジー、チャップリンにヘミングウェイなど実在の人物や、「遠すぎた橋」「遠い夜明け」、そして本作と、実話をベースにした映画化がお好みようだが、また、スケールと幅を意識させる印象深い引きの構図も多い。今回はベルファストの丘から見た風景。草木の緑や空の色合いが今までにない気がするのは、北アイルランドだからだろうか。「シックス・センス」で妹を守るために『出てくる』少女が大きくなっていてびっくり。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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