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カメレオン(2008)

メディア映画
上映時間97分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2008/07/05
ジャンルアクション/犯罪/サスペンス
すべては、色のない世界。

カメレオン

(C)2008「カメレオン」製作委員会


 Photos

【クレジット】
監督:阪本順治
製作:黒澤満
企画:遠藤茂行
プロデューサー:國松達也
天野和人
椎井友紀子
ラインプロデュー
サー:
望月政雄
脚本:丸山昇一
撮影:笠松則通
美術:杉本亮
編集:普嶋信一
音楽:安川午朗
主題歌:シギ
『証明』
スクリプター:今村治子
技斗:二家本辰巳
照明:石田健司
装飾:肥沼和男
録音:志満順一
助監督:小野寺昭洋
出演:藤原竜也野口伍郎
水川あさみ小池佳子
塩谷瞬春川公介
豊原功補木島高
波岡一喜吉田純
柄本佑
西興一朗
パク・ソヒ
趙民和
野貴葵
街田しおん
濱田万葉
菅田俊
平泉成
萩原聖人梶原悟
犬塚弘山村修次
谷啓境研造
加藤治子山村典子
岸部一徳厚木義武
【解説】
 かつて、TV「探偵物語」や「処刑遊戯」、「野獣死すべし」など松田優作主演作の脚本を手掛けた丸山昇一がその当時に書き上げた脚本「カメレオン座の男」を、阪本順治監督、藤原竜也主演で映画化したハードボイルド・アクション。共演は水川あさみ。
 25歳の青年、野口伍郎は、仲間たちと結婚詐欺をして小銭を稼ぎながら都会の片隅でひっそりと暮らしていた。ある日、伍郎は占い師をする孤独な女、小池佳子と出会い恋に落ちる。2人は束の間の平穏を味わう。そんな矢先、いつものように結婚詐欺に成功して披露宴会場を後にした伍郎は、その帰り際、ある拉致現場を目撃してしまう。事件の背後に政治が大きく関わっていたことから、彼らは闇の力に狙われる事態となり、伍郎の仲間たちが一人、また一人と消されていき…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-21 00:25:52
古臭ぇ。
昔に書かれた脚本をそのまま映画化して、ウケると思ったの?
投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-16 14:49:21
【ネタバレ注意】

正直言って期待外れ…(>_<)

藤原竜也ってお坊ちゃん顔だから、どうもハードボイルドは似合わないんじゃないか!?
演技がヘタだとは言わないが、せっかく迫力ある顔しても親に怒られて「チクショー」て言ってるレベルにしか思えなかった(^_^;)
同じく坊ちゃん顔の塩谷瞬と一緒にいる時はお似合いだったけど(笑)

水川あさみの役はもっと不幸をしょってますって感じじゃないとダメなのに、彼女にはそこまでの役作りは出来ていなかったように思う。

あっさり決着がつくラストバトルも迫力に欠ける。

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2011-06-15 18:59:41
丸山昇一脚本って書いてあるけど本当か?ホンいじってないか?ダメ監督阪本順治が幻の傑作を台無しに。ミスキャストのオンパレード、脱がない女優使ってるし。これじゃ三流Vシネだよ。自分で撮ってて「これはヒドイな」とか思わないんだろうか?
投稿者:nabeさん投稿日:2011-02-27 00:11:12
藤原竜也主演のハードボイルド作品である。
かつて松田優作のために用意された脚本を、藤原竜也が熱演するが、アクションシーンの迫力が弱く、やはり上背のない悲しさゆえスクリーン映えしないのが残念。脚本の分かりづらさもあり、なんかがんばっている割にはすべてに中途半端である。
犬塚弘と谷啓がコメディタッチで登場するが、この役回りも今回の作品には明らかにミスマッチだろう。ただでさえ脚本がしっかりしていないのだから、せめて画面だけは終始ハードボイルドでカッコよく魅せて欲しかった。特にヒロイン役の水川あさみは個性に乏しく、主人公のゴローが恋に落ちる相手としては二線級である。
石原裕次郎には浅丘ルリ子。高倉健には藤純子。H.ボガートにはI.バーグマン。イイ男とイイ女がいないと、ハードボイルドは成立しないのだ。
投稿者:きらきら投稿日:2010-08-08 21:28:28
途中宴会シーンで、妙にモゾモゾしたパンをするなと思ったら、撮影スタッフをわざと映してた。
「この映画は虚構なんですよ」とはっきり言っているようなもの。
にもかからず、語り口が変わる訳でもない。
オーソン・ウェルズの「フェイク」でも似たようなシーンがあるが、ウェルズは虚実をごちゃまぜにして語ることそのものが彼の文体だ。カメラがカメラを映すことに対しては、しっかりと対峙している。
にもかかわらずこののんびりさ加減は何なのか?

うーん、不真面目にやるなら徹底的に不真面目にやらなきゃダメでしょう。
つくづく村川透、松田優作コンビがいてくれたら……そんな思いにもなる。

プロデューサー、ディレクターのやる気のなさがひしひしと伝わってくる映画です。これだったら、この予算の半分を20代の奴に渡して、1本撮らせた方がよかったんじゃないですかね。
投稿者:bond投稿日:2009-11-14 13:43:18
これは、やっぱり優作じゃないとダメでしょう。それと致命的なのは、どこがカメレオン?
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-01-22 22:01:07
ミスマッチ90分1本勝負
投稿者:aaf投稿日:2009-01-04 12:45:41
映画の雰囲気はそれなりに良かったと思います。
尺もちょうど良いし。
ですが内容が取り立てて良いわけでもないし
役者が上手いわけでもないし
ヤクザ映画と言うか無国籍映画って言うか
そんなのが好きな人にはそれなりじゃないでしょうか
闇の組織って言うチープさがたまらなく日本映画って
感じですね。
投稿者:Longisland投稿日:2008-07-19 01:07:54
松田優作作品の多くの脚本を手がけた丸山昇一が、松田優作をアテ書きした作品。でも主演は藤原竜也…。 確かに厭世観漂う東映セントラルの雰囲気は感じるものの主演は藤原竜也。かなり激しいアクションを体当たりで演じ見応えはあるんだが主演はやっぱり藤原竜也。しつこいようだが主演は松田優作でなく藤原竜也ってところがね〜ぇ。 藤原竜也のがんばりは解るもどうしても松田優作だったらとの思いはぬぐえない。
投稿者:リEガン投稿日:2008-07-15 16:46:41
水川あさみが好き。
藤原竜也主演で監督が阪本順治。もう少し話題になっても良さそうだが、プログラム・ピクチャーとしてそこまで徹底したのだろうか。確かにカーアクションや銃撃シーンにはかつての東映セントラルフィルムの匂いがする。
老婆心一言。写真で柄本佑の表記は間違っています。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演男優賞藤原竜也 
 ■ ベスト10第9位
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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