allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

モンテーニュ通りのカフェ(2006)

FAUTEUILS D'ORCHESTRE
AVENUE MONTAIGNE

メディア映画
上映時間106分
製作国フランス
公開情報劇場公開(ユーロスペース)
初公開年月2008/04/26
ジャンルドラマ
人生に恋をした

パリ、8区。
夢が座る時間に、
カフェも開く
モンテーニュ通りのカフェ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 9,200
USED価格:¥ 1,649
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 パリに実在する名門カフェを舞台に、店に集う人々の様々な人生模様を軽妙な会話劇で描き出す人情ストーリー。主演は「スパニッシュ・アパートメント」「ハイテンション」のセシル・ドゥ・フランス。監督は「シェフと素顔と、おいしい時間」のダニエル・トンプソン。
 劇場や有名メゾン、高級ホテルが並ぶセレブな街、パリ8区のモンテーニュ通り。田舎から憧れを抱いてこの街にやって来たばかりの女性、ジェシカ。彼女は運良くカフェの名店“カフェ・ド・テアトル”で働くことに。普通は男性の“ギャルソン”しか雇わないこのカフェも、演奏会、舞台の初日、有名オークションが重なる日を3日後に控え、人手が足りない緊急事態だったのだ。弾けんばかりの笑顔で瞬く間に店の顔となるジェシカ。そして、そんな彼女の目の前では、満たされない思いを抱えたままコンサートを迎える著名ピアニスト、生涯のコレクションをオークションにかけようとする初老の資産家、舞台の初日を目前にして苛立ちを募らせる女優といった面々が繰り広げる様々な人生の一瞬が切り取られていく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2011-11-28 09:21:02
セシル・ドゥ・フランス
投稿者:TNO投稿日:2011-03-26 21:30:48
主人公(セシル・ドゥ・フランス)は、まさに太陽。周囲の人間を和ませる。いつの間にか、その人の心の中まで入り込んで、昔からの仲間のように溶け込んでしまう。少々無理筋な部分はあるが、楽しめる映画であった。ピアニスト(アルベール・デュポンテル)の妻への純愛は、監督ダニエル・トンプソンの男からこういう愛情を注がれたいという願望ではなかろうか。女優(ヴァレリー・ルメルシェ)が、回りに迷惑をかけっぱなしの我儘放題ながら、本番では、ピシッと決めるプロ根性を見せ付けるあたりは、感動してしまった。クロード・ブラッスールの叩き上げの資産家は、フランス名門一家の面目躍如の演技。監督の息子(クリストファー・トンプソン)がヒロインと結ばれるおいしい役をやっているが、あまり感心しない。その一方でベテランのダニさんやシュザンヌ・フロンさんが頑張っていて、彼女らのためにわざわざ役を作っているような扱いをされているのは、とても好感がもてる。シュザンヌ・フロンさんは、遺作のようです。シドニー・ポラックが登場していたのは、意外感があった。セシル・ドゥ・フランスは、"スパニッシュ・アパートメント"の男勝りのレズビアンの演技と対極で、幅の広い女優だと思った。
投稿者:william投稿日:2010-07-13 04:01:01
正統派フランス映画って感じのストーリー。登場人物一人ひとりの活き活きとした雰囲気が感じられて良かった。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-10-31 20:09:17
誰もが一度は何かしらの映画で目にした事があるパリのモンテーニュ通り、しかもタイトルにもあるようにカフェが舞台ともなるとお洒落なフランス映画をイヤでも期待してしまいますね。
しかし、意外とカフェでのシーンは少なく、、そこで働く店員とその周辺の施設に居合わせた人々による群像劇に重点を置いていますのでお洒落なフランス映画を期待してしまうと「チョット違うなぁ・・・」と感じてしまうかもしれません。
ただ、その様々なドラマはユーモアも交えて展開しているのでリアルさはなくともホッコリでき居心地の良い作風に仕上がっています。
昼ドラに出演している女優さんの視点はとてもシニカルで笑いどころも多かったので好感触☆
個人的にモニカ・ベルッチのくだりが好き(笑)
お洒落感を意識した派手な演出はありませんが、ゴテゴテさせない自然なスタイルがこの作品には合っていると思うので、、このサラッとした感じはバッチシだったと思います。

セシル・ドゥー・フランスのユニセックスな可愛さも純朴そうなキャラに合っていてGOOD
彼女のコミカルな魅力が発揮できる作品をもっと観ていきたいですね。
名前は分かりませんがピアニストの妻を演じた女優さんもキレイでしたし、オークションに出品したお父さんの息子を演じた俳優さんもイケメンで癒されました♪
他にも味わい深い役者さんが揃っているので見応えは十分です。

気取った「おフランス」ではなく、生きたパリを味わえるので単純に目で楽しめる作品ですし、音楽もパリの雰囲気に合っているので要チェックです。
面白いとか完成度の高さでは評価できませんが、不幸のない素敵な作品は「最近ギスギスしているなぁ〜」と感じている方にオススメです。

余談;あの有名な老舗ホテルリッツの掃除係で働く事になったキッカケがずっ〜と気になってしまったのは私だけでしょうか?(笑)
リッツでセレブたちの真実を見たお祖母ちゃん・・・って映画も面白かった事でしょう。
投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2008-04-30 11:26:08
【ネタバレ注意】

だいぶ前の映画じゃないの?
この映画は去年か一昨年に見たぜ。
フランス映画際かなんかだと思う。
セシル・ドゥ・フランスがとにかくかわいい。
みんなハッピーエンドなのがいいよね。

投稿者:Longisland投稿日:2008-04-30 00:05:37
【ネタバレ注意】

なんぞパリ中心地にある実在のカフェが舞台だとか…巴里っちゅうのはおしゃれな街なんだね(行ったこと無いけど)。

そんなカフェで働く元気なショートカット美女を中心に、生き方に悩むピアニスト、収集した美術品をすべて手放す覚悟の老実業家とその息子&愛人?等々カフェに集う人々を点描した人情群集劇。

一番の見所はキャリアに行き詰った中年女優。
ギャラの高さに昼メロに出演も過酷なTVドラマ現場でヘロヘロ。舞台の初日が近づくも演出に違和感、才能への疑問と日常の疲れた毎日に焦っている。
来仏中の米国大物監督(シドニー・ポラック…おいおい片手間俳優業もいいが、いい加減映画撮れよ)作品になんとかキャスティングされたいもキャスティングディレクターは昔から仲が悪かった元女優…最悪。
偶然にあった監督にあの映画(ネタバレだから秘密)よかったですわ〜と声をかけるも、監督曰く「あれねスコセッシはよくやってるね」…作品タイトル間違え大墓穴。
あーぁ、もうダメ、これが決まればクストリッツァの映画にも出るチャンスがあるのに(ふ〜ん仏蘭西演技派女優はそういう嗜好なのね)、みんなアジャーニなんかちやほやしちゃて、モニカ・ベルッチなんか外人じゃない…(爆笑 

仏蘭西俳優事情が垣間見れ(作品のテーマと全然違うが)楽しめた。

どうでもいいことだが、ピアノ演奏シーンに異音が…私が観たユーロの回だけだといいんだが…ちょっと気になった。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞セシル・ドゥ・フランス 
 ■ 助演女優賞ヴァレリー・ルメルシェ 
  ダニ 
 □ オリジナル脚本賞ダニエル・トンプソン 
  クリストファー・トンプソン 
 □ 編集賞シルヴィ・ランドラ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】モンテーニュ通りのカフェ2008/11/28\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】モンテーニュ通りのカフェレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION