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奇跡のシンフォニー(2007)

AUGUST RUSH

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2008/06/21
ジャンルドラマ/音楽
きっと会える。
この音の先に、愛が聞こえるから。
奇跡のシンフォニー [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,175
USED価格:¥ 2,834
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【解説】
 「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア主演で贈る感動ドラマ。孤児の少年が生まれ持った才能である音楽を媒介に、まだ見ぬ両親を探し求めていく姿をファンタジックに描く。監督は父ジム・シェリダンの監督作「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」で脚本を手掛けたカーステン・シェリダン。
 ニューヨークの養護施設で育った11歳の少年エヴァン。生まれつき類い希な音感を持つ彼は、音楽を通じていつか両親に出逢えると信じていた。だが、その実の親であるライラとルイスは息子が生きていることをまだ知らない。11年前、新進チェリストのライラとロック・ミュージシャンのルイスは運命的に出会うもライラの父によって仲を引き裂かれ、その後妊娠した彼女は交通事故に遭い、死産したことを知らされた。以来、ライラは傷心の日々を過ごし、彼女を失ったルイスは音楽への情熱も失い息子の存在も知らないまま金融業界へ身を投じていた。そんな両親への思いが募るエヴァンは、ある時ふとしたことから施設を抜け出し、マンハッタンに辿り着く。やがて、ウィザードと呼ばれる元ストリート・ミュージシャンにギターの才能を見出され、両親探しのきっかけを掴むエヴァンだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
542 8.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2014-10-02 10:24:14
演出:6
演技:7
脚本:6
音響:7
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-10-28 15:04:07
話は、かなり大げさであるが、感動的な話である。
現代版「母を訪ねて」みたいな話であり、ラストの音楽会では
盛り上がる。

でも、やはり、偶然が多すぎるので、感動的な話の割に、
そんなに感動出来ない所もある。
主人公の少年も天才過ぎるし、家出からとんとん拍子に
子供での自立を手に入れるのも簡単過ぎるし、危険が無さ過ぎる。
出会うのも音楽理解者ばかり・・・・
で、親の出会いも出来過ぎて、かえって引く。
少年の音楽は素晴らしいのであるが、少年が作った風にも見えない。
投稿者:ララルー投稿日:2009-11-26 20:20:27
なんだかな・・・
映画にするほどの内容かあ?
フレディ君のファンか、ジョナサン・リス・マイヤーズ以外では
見る動機ないよね?
そのフレディ君も、チャリ工場の可愛さはすでにないし
まあ、ジョナサンは相変わらずセクシーだから最後まで見ちゃったけどさ。
投稿者:あくび★投稿日:2009-08-08 23:00:44
ダコダちゃんとの熱愛報道が出るほどもう大人になっちゃったフレディ君。
キャリアはさほど長いとは言えないけど、
ほんとに天才だなぁ、とつくづく思う。
思い返すと彼の出ている作品はほぼ見ているけれど、
私の中では外れが無い。
(作品としての「チャーリーと・・・」はいまいちだけど
彼の演技は良かった)

ケリー・ラッセルも綺麗だったし、
知らない間に息子とセッションしてたパパ、
うーん、やっぱ「DNA」は見事に引き継がれたってことでしょうか(´・ω・`;)

泣くほどの感動ドラマではないし、
感情の流れがママとエヴァン以外はなんとなく端折り過ぎな気もしなくもないけど、
あのあとエヴァンが幸せになってるといいなぁ、と思いながら観終えた感じ。

あと音楽が素敵。綺麗な音楽で聴き入ってしまった。
投稿者:はまま投稿日:2009-03-01 16:59:53
【ネタバレ注意】

ニューヨークを舞台にした映画には点が甘くなる。この映画も然り。
主人公の男の子が初めてニューヨークに来たとき、地下鉄の排気口の上に立って風に煽られる・・・地上に出た地下鉄の駅の階段はどこかで見たことがある・・・もしかして「フレンチ・コネクション」か・・・この街で浮浪児たちを集めてかこっているのがロビン・ウィリアムス・・・「ピーターパン」さながら・・・そしてラストの野外コンサートの俯瞰図は、まるで「未知との遭遇」・・・この話、私は好きです。ただ、ミュージシャンとして大成するのは、もしかしたらロビンとの道だったかも・・・

投稿者:ghost-fox投稿日:2009-01-02 23:10:23
凡作
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2008-08-23 02:39:19
運命の人っているんだね
数時間で楽譜を何十枚と書き上げるシーン、なんだかリアルだった
神童ってこんな感じなんだろーね
久しぶりにハッピーエンドで泣けた映画
投稿者:ローランド投稿日:2008-06-29 23:49:43
 しばらくご無沙汰の映画館の暗闇空間が恋しくなって、
あまり観たくなるようなのがない中から苦悩の選択(笑)、筋書きが
大甘なようだけど、それでも音楽担当にハンス・ジマーの名前があ
るならそこそこの満足感は得られるはずと、映画ファンのひんしゅく
を買いそうな消極的な鑑賞をしてきたのでありますが、作品は、
望みを叶えるためにそれぞれが音楽に打ち込み、大団円の奇跡の
シンフォニーの演奏会場で、それぞれの望みが叶う巡り会いの
奇跡があるという、音楽至上義ながらご都合主義も満載というもの
でした。

  で、不満だったかというと、なんのなんの、観てよかった楽しかっ
たと満足感十分でした。こまっしゃくれた小僧っこがあり得ないような
奇跡を演じたら観るほうも冷めてしまうのだろうけど、主役のフレディ・
ハイモア君の淡々とした表情が良く、小麦畑のざわめき、街の喧騒、
地下鉄を通過する電車の音、それにバスケットボールのドリブルの
リズム、これらが先天的に身についていた才能を喚起させたという
好意的な解釈をさせます。

  チラとあった教会でのゴスペルコーラス隊のパフォーマンスが良
かったのだけど、そのゴスペルのバックコーラスをラストのシンフォ
ニーに被せたりと、観る前にあったクラシック音楽主体のイメージと
はまったく違っていてブラックミュージックファンを喜ばしてくれるもの
でした。悪役のロビン・ウイリアムスだったけど、ワンフレーズながら
ブルースハープが良かったし、少しくらい良い役を割り当ててやっても
よかったような。

  チェロ協奏曲とロックミュージックをうまくシンクロさせたものも
とても気持ちよく聴けたし、音楽ファンは観て損のない映画ですね。
エンドクレジットに流れる曲も最後まで聴きましょう。

  日曜日の夕方の上映で観客は10人くらいだったけど、
これくらいならなんとか?。・・・・って、気遣い人間がよけいな心配を
している(笑)。
投稿者:replicant投稿日:2008-06-29 01:31:49
予告篇を観た時から微妙にヤバい空気は漂っていましたが、観始めて暫くすると「マジで、そんな陳腐なストーリーなのかよ!」とほとんど諦めの境地に達していました(苦笑)。諦めちゃえば、コチラの勝ちですからね(って、勝ち負けかよ!)。そんな陳腐なストーリーなんですが、それなりに観れちゃいますし、それなりに良かったりもします。それはやっぱり、オイラが音楽好きだからなんでしょうね(自爆)。監督は『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』のカーステン・シェリダン。
投稿者:ASH投稿日:2008-06-29 00:37:49
【ネタバレ注意】

 本年度、2本目のフレディ・ハイモアくんの主演作を鑑賞。いや、別にピンポイントで狙って鑑賞しているわけじゃないんだけどね。それにしても、フレディくんはファンタジー映画とは本当に相性がいい。そう、この映画もいうなれば音楽ファンタジーだかんね。

 音楽が生み出す奇跡を描いた映画なんだけど、まあ、都合のいい展開が多少なりとも目立ちはしますが、クライマックスでの演奏会を盛り上げるためにはこのくらいしとかないとね。音楽によって引き裂かれたカップルが、その音楽によって再びめぐり逢う。そこへ至るのには、絶対音感を持った彼らの息子が奏でる音楽によるというのだから、これを音楽ファンタジーと呼ばんで何と呼ぼうか!

 主人公のエバンの、天才少年ぶりがすさまじい。正規の音楽教育を受けていない彼は、自然界の音がすべて音階に聴こえるという特殊な能力を持っているようなのだ。彼が感じる音が、映像でも表現されているのでその能力がよく分る。まさに音楽の「神童」なのだ。またこの役を演じているのが利発そうなフレディくんなもんだから、説得力ありまくりなわけ。

 エバンの、あの弾くというよりは叩くといった方が近い、独特のギター奏法が面白いね。彼は弾き方を教わったのではなく、見様見真似であの奏法を生み出したのだ。演奏会でのシーンでは、そのときに出る音がシッカリと再現されているのには、ちびっと感動したわ。

 さて、NYにたどりついたエバンの、その音楽の才能を見抜き、利用しようとしたのがウィザードという人物なのだが、これを演じているのがあのウザったいロビン・ウィリアムス。ストリートチルドレンに街頭で楽器を演奏をさせ、その稼ぎを搾取するという男なのだが、このウィザード、その過去は描かれていないが、どうやら音楽業界に才能を潰されたと思しき人物。そんな彼が、かつては自分がやられたように子供たちの才能を金儲けの道具としてしか見ていないというのも、なんだか皮肉めいているんだよね。

 で、エバンの芸名が、原題にある「オーガスト・ラッシュ」なのだが、この名前をつけるのがウィザードであることから考えると、彼を音楽業界の悪しき象徴として描いているような気がしてならないんだよね。でも、こういう人物がいないと、その才能が世間に知られることもないわけでして…。つまり、一概に悪役ともいえんのよ。

 そうそう、いつもはチンピラ役の多いテレンス・ハワードが珍しく児童福祉局の職員というお堅い役で登場。なんだけど、この映画ではあまり活躍しているようには思えなくて、それがなんだかもったいない。エバンを探すライラに、積極的に協力し奔走しているような様子がないもんでしてね。

 チェリスト役のケリー・ラッセルですが、エンド・クレジットで「Performed by」となっているんだけど、あの演奏シーンは実際に彼女が弾いていたんだろうか? だとしたら、すごいぞ。しかし、この映画のケリーはなんかシットリとした感じで、いつもと違って見えるのでいいです。

 バン・モリソンの名曲「ムーンダンス」の使い方が、なんかいいね。

 ところで、ケリー・ラッセルに大騒ぎしていたあの人。なんでこの映画を観てないんだ?

投稿者:ぽろりん投稿日:2008-06-25 11:28:27
【ネタバレ注意】

昨日見てきた。音楽がとても良かった。
押尾コータロー張りのギターテクも痛快。
ジャンルにかかわらず全編に流れる乗りの良い音楽は爽快だった。
最後のラプソディは、さすがに子供らしい感性を生かした編曲と思われた。
音楽経験皆無でいきなり楽器が弾けたり、瞬時に楽譜を書けるようになったりと、まさに奇跡的な天才振りはタイトル通りだけれど、歴史に残る大作曲家の如くこんな天才が現れることも有り得るかも知れないという気にもさせる。事実、芸術家の中には信じられない奇才がいるもの。
音楽家ならではの鋭い感性が親子を呼び寄せあうという流れも、奇跡的とはいえ有り得ない話ではないと感じられた。
センスの良い音楽に身を包まれる快感に浸ることが出来ました。

投稿者:juno_juna投稿日:2008-06-25 00:51:09
【ネタバレ注意】

もっと良い映画になれたのに、もったいない。

ほかの方の辛口コメントに加えて、
主人公の神童ぶりには失笑してしまいました。
モーツアルトもビックリです。

邦題にしてやられました。。

でも個人的に楽しめたのは、音楽が一良かったこと。いろんなジャンルを聴けて。

それと、まだ見てない人は、口笛を習うシーンのメロディーを覚えてみてください。
いくつかの場面でそのメロディーが象徴的に流れているので。

投稿者:k123投稿日:2008-06-22 15:06:04
【ネタバレ注意】

全般にわたって、残念すぎ!
孤児院でのいじめがゆるすぎないか?
初対面で出来ちゃったでは、説得力が・・・?
なんのために、ロビン出てくるの?
それでもラストに期待しましたが・・・カナリ痛いすね。

ただ、、、
一点お気に入りは、あの黒人の少年アーサー(Leon Thomas III)
彼の歌っぷり、ジャクソン・ファイブ時代のマイケルを思わせます。
音楽は全般的に良かったかな!

投稿者:黒い豹投稿日:2008-06-17 14:52:33
【ネタバレ注意】

これを楽しめるのは韓流ファンのオバハンぐらいでしょう。

昨年公開された本国でもボロクソに酷評された本作を日本でどう売り込むかを国内配給元は熟考したのでしょうが、そこで導き出された結果が「感動作」路線。もしこれが日本で当たったら、日本の観客レベルをかなり憂いますね。ま、それも配給会社の術中にはまったってことでしょうが。

投稿者:さんぴん茶投稿日:2008-06-15 03:30:13
泣ける一歩手前で終わりみたいな感じでした。

そこまでいったら最後は○○しろよ〜〜!
○の中の文字は観た方のそれぞれの意見に任せます。。。

天才だからといってちょっと大げさすぎるとこもあるけど、「スパイダーウィッグの謎」といい、この映画といいハイモア君上り調子ですね。
何気ない笑顔がいい味出してます。

ちなみにお母さんはピアニストじゃなくてチェロ演奏者ですね。
お父さんはロックミュージシャンなのでジャンルが違う分絡みが不自然な感じがしました。

でもいい映画でしたよ。
凄くでもなく、全然でもない感じですが、観た後素直になかなか良かったねと言える作品ですので観て損はしないと思います。
なので評価は中の上ってことで。。。

投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2008-05-12 19:57:51
面白くてびっくり。
ピアニストの女優もロック歌手の男も良かった。
ロビンウイリアムズはいつもにようにうざい。
投稿者:kinoko投稿日:2008-04-02 08:16:39
音楽の才能を持つ孤児と両親が、音楽に手繰り寄せられるように
お互いに近づいていく・・・

ストーリー自体はある意味単純な話なのですが
とにかくあちこちに散りばめられた音が気持ちよく
なんとなく疲れ気味だった私にはぴったり!
ラストのラプソディーを聴きながら涙うるるん、
なんとも癒されました。
音楽を少なからずかじった事がある人には特にお勧めです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞Tevin Thomas "Raise It Up"
  Charles Mack 
  ジャマル・ジョセフ 
□ 若手男優賞フレディ・ハイモア 
 □ ファミリー映画賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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