ブラックサイト(2008)UNTRACEABLE
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【解説】 現代のネット社会を脅かす緊迫のサイコ・サスペンス。アクセスカウントの上昇によってその対象となった人間を死に至らしめる公開殺人サイトを操る謎の犯人と女性FBI捜査官の息詰まる追跡劇をスリリングに描く。監督は「真実の行方」「オーロラの彼方へ」のグレゴリー・ホブリット。主演は「運命の女」のダイアン・レイン。 警官だった夫亡き後、母親と幼い愛娘と共に暮らすFBI特別捜査官ジェニファー。サイバー犯罪が専門の彼女は、インターネット上にはびこるあらゆる犯罪を取り締まっていた。そんなある日、“killwithme.com”という不審なサイトの情報が入る。それは身動きのとれない動物が衰弱していくさまをライブ中継したもので、しかも主謀者を突き止められないよう巧みに操作されていた。やがて今度は、縛り付けられ薬物を投与されている男が映し出される。しかも、アクセス数が増えるごとに薬物の投与量も増やされる仕掛けが施されていた。そしてジェニファーらの捜査も虚しく、男はアクセス増加によって命を落としてしまう。なおも犯行が続く一方で捜査が行き詰まる中、ジェニファーは驚愕の映像を目の当たりにする…。 【ウェブリンク】 オフィシャル・サイト http://www.sonypictures.com/movies/untraceable/ (英語) オフィシャル・サイト http://www.sonypictures.jp/movies/untraceable/ 【ユーザー評価】
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それまで一人静かに観ていたのですが・・・
この映画はFBIのPR映画だったんですね。
映画の無断違法コピーは犯罪だよとアピールしています。
たしかに皆さんおっしゃる通り、ダイアン・レインは老けましたね。
これが役作りのメイクだと信じたいですが、もともとあまり演技力のない方なので・・・
(今までの中では「コットン・クラブ」が一番良かったのでは)
ゴテゴテと味付けの濃い映画が好きな人には物足りないかも。
「CSI」に似た設定のがありましたよね。タランティーノが監督したとかの回だったか?
あれよりこちらのほうが一般公開されることでリアルな恐怖感を呼び、犯行内容と動機が密接に絡んでいて、その辺りよくできていますね。
最後のバッジは笑った。
全体的に展開も良かったし、飽きることなく観ることができた。
犯人が分かった上で展開していくパターンですが。
しかしアレよね、対象者が死んだあとに冷静にコメントを寄せてる
人たちの神経疑うわ。
スナッフムービーはアチラでは結構出回ってるらしいけど、
笑って観られる人はすでに異常でしょ。
いろんな意味でこえぇなぁと思った。
しかしダイアン老けたなぁ・・・_| ̄|○
ダイアン・レインは、妙にツルペカと光ったいかにも・・・という顔をしているハリウッド女優よりも好感がもてます。
45歳前後のはずだが、そのまんまだよ。
又、顔立ちが知性派女優とは程遠いので、こんな役は似合わない。
劇中「私はタフ」だという台詞があるが、過去の役柄から、お世辞にもToughなImageがあるとは言えない。
で、HeroineのMiss Castばかりが先に立ち、物語に余り入り込めず。
犯人がどうやって殺人に使う大掛りな機材を人知れず、他人の家に持ち込めたりしたのか、Cyber犯罪を追う捜査官の自宅PCが簡単にVirusに蝕まれるほどSecurityが穴だらけなのか等、この手の作品に付き纏うご都合主義満載の内容で途中興ざめするが、Thrillはあるね。
ただ・・・もう少し事件解決のためにサイバー捜査官らしい活躍があると良かったですね。
いざ中継が始まると大画面の前に集合して皆で鑑賞・・・ってどうなの?!(爆)
まぁ・・・難しいパソコン用語が出てこなかった分、アナログな私でも鑑賞できた訳ですが(笑)
時間との戦いならぬ、アクセス数との戦いというのは面白い発想だったしスリリングで良かったと思います。
途中までは犯人の動機と被害者の選び方が一致していたので破綻も無かったのですが、警察に目を向けた動機がチョットお粗末すぎたかな・・・。
後半の展開をもう少し丁寧に描いていたら、評価は変わっていたかもしれません。
役者陣はイイ感じに存在感を抑え、ストーリーの邪魔にならないよう控えめな演技に徹しています。
派手さの無い作風にマッチしたキャストor演技だったと思いますよ(爆)
しかし、登場人物のキャラクター性がイマイチなのが残念。
主要5人ぐらいはもっと奥行きのある人物像で描いても良かったのでは?
日本でも問題になっているインターネットの闇を扱っているので興味深く鑑賞できましたが、サスペンスとしては犯人探しや謎解きがある訳ではないので物足りない部分もあります。
映像や演出はサスペンスの雰囲気たっぷりなので視覚的な緊張感は堪能できると思いますが、頭を使いたい方には不向きでしょう。
※惨殺シーンが多々ありますので、グロい映像が苦手な方は鑑賞を控えたほうがイイですよ。
ジョディだったら、「またか・・・」で観る気しないけど
ダイアンでよかった。ところどころ研ナオコに似てたけどね。
無責任なネット社会のみならず、マスメディアを含めた現代の崩壊したモラル、浅ましい人間の好奇心などに鋭くメスを入れていますね。
「SAW」シリーズとの類似性を指摘している方もいらっしゃいますが、残念ながら見当違いも甚だしいと思います。両者は全く趣向の違う作品。
似ているのは殺害方法に様々なバリエーションがあるという点ですが、本作は殺害方法自体には大して重点が置かれていません。
さらに、犯人が100%悪いというコメントもありますが、それはネット上の誹謗中傷や噂話などを苦にした人が自殺をした場合に、卑劣なコメントを書き込んだ人間ではなくブログや掲示板を開設した人間が100%悪い、と言っていることとほぼ同じです。
“死”や“痛み”を他人事と考える無責任な思考を人々が持っている限り、こうした犯罪が起きる可能性があるということを、本作は示唆しているのだと思います。
人を殺すとき、ナイフや刀で殺すよりも銃で殺した人間の方が罪の意識が軽い、という話を思い出しました。被害者との距離が遠ければ遠いほどそれは顕著に現れるそうです。この映画でも、ここのコメントでも同じことが言えるでしょう。この映画は人間のそういった暗い部分を上手く映し出していると思います。
いつかほんとに起こりそうな事件で
こわかったです。
車の中はちゃんと調べてくれよー笑
でもこれをSAWと比べてしまう観点のほうが
ある意味こわいかも。。。
ラストはカッコ良すぎ!
あっけない終わり方も逆に効果的だったと思います。
今日ニュースで、両耳をハサミで切られた衰弱したウサギが発見されたって聞いたけど、
それを行う精神、考えられん!ありえん!こういう題材がものすごく身近なのが怖い。
映画が面白く感じる要因でもあるんだけど…。
C・ハンクス、初めて認識したのはロズウェルがTV放送していた時だっけ。
いつの間にか面白味のある俳優になっていたんだな〜。感動…。
お父さんの事はあんまり好きじゃないけど、この彼は良かったよ!
だからアレは残念だったな。
やはり「真実の行方」「オーロラの彼方へ」などA級作品を撮っているG・ホブリットだけのことはあってうまく仕上がっている。
下の方と同様、「ソウ」シリーズなんて超C級のデタラメ・サスペンスだと思っているので、何で本作と比較できるのか理解不能。
ウェブ・サイト上での殺人実況、という設定は他にもあったように思うが、アクセス数が上がるにつれて犠牲者が早く死ぬ、という発想は面白い。
「見るな」と言われれば余計に見たくなるのが人間心理、しかも自分には関係ないと思えば、ほとんどホラー映画を見るノリでリアルの殺人を観れてしまう。なおかつ自分たちがその片棒を担いでいる、という意識さえ希薄になってしまうというのが恐ろしい。
このあたりはいかにもリアルにありそう。
犯人の動機が子供っぽい復讐という意見には同意するものの、それはこの映画の本筋ではないので、深く考える必要はないかと。
まぁ劇場でわざわざ観るほどのものでもないかとは思うが、TV映画だと思えば最後まで楽しめるし、この映画にどんでん返しは必要ないので、ヒロインが勝つラストもあの終わり方でOK。
ダイアン・レインは老け役をやるようになってからのほうが魅力が出てきたね。もっとも「リトル・ロマンス」の彼女が最高だと今でも思うけど(笑)。
「殺人者がWEBサイト上で殺人を公開」「アクセス数が増えれば増えるほど犠牲者の死期が早まる」「・・・という設定が抜群。「追跡不可能」という原題のとおり、これどうやって解決するんだろうと映画に引き込まれた。
犯人が途中から顔出しちゃうし、動機もサクサク判明しちゃうのはやや安易だけど、そうでもしないと2時間で犯人逮捕まで絶対行かなかったな。
ラスト、FBIのバッジをWEBカメラに突きつける主人公にニヤリ。
日本でも猫を惨殺して画像をサイトにUPして捕まった馬鹿がいたけど、この映画は、現実の死や悲劇や暴力をネット上で仮想のものとして面白がる、現代のネット社会とネットユーザーに対する正面切った批判だと思うんだけどね。
サイト名「いっしょに殺そう.com」つーのは、無責任なネットユーザーに対して「お前らも殺人の共犯者」つってるわけでさ。
単なる拷問映画ではないし、まして(個人的にバカ映画だと思っている)「SAW」に似ているとか全然理解できず。
キャストではやはり主人公のD.レインが綺麗。
この人は「ストリート・オブ・ファイヤー」あたりよりも、年齢とってからの方が綺麗だな。
ネット社会に対するメッセージ性があるわけじゃなし
シングルマザーの大変さを描いているわけでもない。
ネットを使った猟奇殺人ってだけなんですよね。
犯人の動機付けがいい加減だから相当にチープな
作りになってますね。
安易と言うかあまりに安分譲すぎますね。
多分、企画を立てるときにSAWみたいな
サイコスリラでも作るか?って感じだったの
でしょうね。
それだからこんな作品になるのでしょう。
時間の無駄とまでは言わないが
おやめなさいと助言は、しておきます
すごく上手に詰めてある。
昨今の規制が厳しくなっている状況で、頑張って残酷拷問殺人シーンとってたなあ。決定的なとこをはずして、いかにどこまで見せるかって難しいだろう。いや別に推奨はしないけど。
世界のどこかでのことじゃなく、実はすぐ隣で子供が凶悪犯罪やってるかもしれないよ、ってネットの恐怖を示したいのかな。
よく身の詰まった上出来なつくりなのだけど、どうにも暗く陰鬱な話だ。
どうせならネットの可能性の方を重視した、希望のあるお話にしてもらいたい。
まだまだイケますって、劇中3回もシャワー浴びてるのに、これぞって撮り方がひとつも無くて意図不明だった様に、要はね、盛り付けの問題ですよ、これは。
「SAW」シリーズに似た凝った殺人ショーの構成を取り入れているが、あのシリーズは内容が一から十まで嘘っぱちの映画だけど、本作の"Kill with me.com"のネット中継は、ひょっとしたら実際に起きるかも、と言う考えを観客によぎらせる事で緊張感が働く。
その為にはここで描かれるFBIは、より実務能力を発揮して犯罪と対抗出来る様子になっていなければならないのに、支局とは言え組織が脆弱でショボすぎ。
FBI捜査官ジェニファー(レイン)がシングルマザーなところからして有り難くない。 子供がサスペンスのダシに使われるのはいい加減飽き飽き。 サイバー捜査官なのに現場に赴いたりしてるのも変、この主人公設定なら自分の持ち場だけで捜査に取り組まなきゃ駄目だよな。 更に自宅まで持ち込むのは言語道断。
とは言え職場環境がまた恵まれてない。 ジェニファーの家が標的になったのに何の注意喚起がされないままに同僚グリフィンが捕らえられて生贄になる。 ネット犯罪自体にすら理解が無さそうな上司の無能は糾弾されずじまい。
くだんのサイトでの最初の犠牲は子猫で、身動き出来なくなって餓死する様だったらしいが画面には描写されない。 この後人間の死に様はガンガン映されちゃうけど、何だろね、猫の死ぬところなんて確かに見たく無いや。
次は腕を吊るされた男が胸からの失血を止めさせない薬を注入されていく、なかなか地味で通な殺されぶり。 二人目が白熱灯で炙られまくる大変明るい拷問で一番怖い、さすが常用電圧200V。 あれだけ電気使ってヒューズが飛ばないってのも凄いよな。
そして今度はグリフィンが漬けられた水槽に硫酸が注入される見世物なのだが、一人目の時のと被って無い? まぁ殺し方に注文つける自分が嫌すぎる様な気もして来たぞ。
この時、苦しむ彼が託したヒントで"Kill with me.com"の元になったサイトの画像の一つから犯人を特定するのだけど、今もってなんでグリフィンにそんな事が判ったのかが僕には判らない。 何か見落としたかな。
そしてそれは前の二人の犠牲者とも接点の有ることだったりもするが、これって普通にガイ者の裏取りすれば捜査出来そうな内容なんじゃないの?
最後のショーの犠牲になるところだったジェニファーが辛くも犯人を倒してカメラをバッヂで塞ぐのだって、あれは、こんなサイト覗いて喜んでいるオマエらをこっちが見てるのだからな、とするなら、そっと置かなきゃ。 あんな風にエイヤって突き出してたら見てる連中は盛り上がっちゃうでしょ。
ところが、捜査官の1人(トム・ハンクスの息子だよ)が犯人に捕まって処刑されるあたりから、それまでのサスペンス的色合いが一気にホラーへと変貌する。こともあろうにここで犯人が画面に登場するのだが、同時にそれまで画面に漂っていた不気味な臭いが急速に失せてしまうのだ。
そして大問題なのが、この犯人の人物像。世間知らず、わがまま、パソコンオタク。スクリーン上では、こんな短絡というか単純な人物造形しか描かれないし、画面に登場する青年もそのまんまでわかりやすすぎるのだ。せめてもう少し精神的屈折がなければ、犯罪者としてのドラマも何もあったものじゃない。残念ながらこれでは、ジャック・ザ・リッパーの方が何百倍も怖い。
ダイアン・レイン演じる女捜査官が犯人に捕まるラストのヤマも、おバカな捕まり方といい、いとも簡単な窮地の脱し方といい、意表をつくようなアイディアが何一つなく、あまりにお粗末過ぎる。考えてみれば、単純なオタクだからこそ、短絡な復讐に走ったのだといえないこともない。また、ラストのあっけにとられるような女捜査官の危機脱出も、自宅の地下室だったからこそできたのだいえないこともない。でも仮りに、それが現代のリアリズムだと考えるのなら、このスタッフは映画人としては終わっている。
それ故に映画にも入り込むことが出来、最後まで引っ張られた。
映画自体もよく描けていると思う
映画ですね。
レンタルで十分だった気もするけど、普通に楽しめました。
イングランド代表のルーニーに似てる人もいたしw。
何かダイアンが凄く老けて見えたんだけど、これって役作りなんす
かね?
そこそこ魅力的ではあったから、役作りな気もするけど、賞味期限
が切れた気も・・・
そこらへんが最も重要なことですよねw。
世間では、インターネットが持つ危険性を警告する作品みたいに持
ち上げられてるみたいですが・・・
この犯人って、サイトへのアクセスが増えると死ぬって仕組みを作
って、結果、死んだのをアクセスした大勢の一般人のせいにしてる
だけって気がしたんだよね。
じゃあ、アクセスした人が悪いのか?って、そんなもん、死ぬ仕組
みを作った奴が100%悪いに決まってんじゃん。
「オラオラー、一般人の興味本位な行動のせいで死んだんだぞ〜」
って?、単にオメーが殺してるだけなんだよ、ばーかって感じ。
FBIだってアクセスしてる訳で、一般人がアクセスしたことには
何の責任もないと思う。
アクセスするのは、違法でも何でもない普通の行為なんだから。
その普通の行為を、組み込んだ仕組みを作った奴に問題があるだけ
だよ。
これ、ネットの危険性を警告する映画じゃなくて、人殺しておいて
他人のせいにするセコイ犯人に振り回されるのを、楽しむサスペン
ス映画に過ぎないと思うよ。
親父の恨みとか、アホみたいに子供っぽいしw。
追記 2009 4 18 14人くらい上の人に反論
「ネット上の誹謗中傷や噂話などを苦にした人が自殺」とは、どこ
の国の話ですか? 例え話が微妙です。
普通、一次的にはサイト管理人の責任になるし、ブログの炎上問題
ならば、コメント欄を付けなければ良いだけの話です。
誹謗中傷があったとされる場合も、大半が単なる批判的な意見に過
ぎないそうで、意見を規制しろと言うのならば危険ですよ。
書き込みが、明らかな名誉棄損(刑事もあるが、殆どが民事)やプ
ライバシー侵害ならば民事で、脅迫や業務妨害ならば刑事で、書き
込んだ人間に対して法的に対応すれば良いだけです。
昔の脅迫は公衆電話や手紙でしたが、ネットの場合は記録が残るの
で捜査機関による特定も容易です。
「“死”や“痛み”を他人事と考える無責任な思考を人々が持って
いる限り、こうした犯罪が起きる」、ここは法以外の基準を入れて
考えてしまってるようで・・・
この作品の事例は『他人を道具として利用し犯罪を実現する場合』
つまり、単なる間接正犯ですから、他人を道具として犯罪行為を実
行した者が「100%」悪いに決まってます。
サイトにアクセスすることでは、通常、人は死にません。従って、
相当因果関係が無いので、アクセスした人には責任がありません。
例えば、禁制品を運ぶ為に犯人が配送業者を利用したら、知らずに
マニュアル通りに運んでしまった業者が悪いのですか?
例えば、包丁で刺すという事件があったら、包丁を売ったお店や包
丁を作ったメーカーが悪いとでも言うのですか? キリがないです。
法的な責任が無いのに、それでも責めを負うと主張するのならば、
それはあなたが道徳的に考えてしまっているということ。
しかし、現代社会は法で回っているものだから、人が守るべきルー
ル、他人に強制できるルールはあくまで法であって、道徳、つまり
「善き心」や「善き生き方」ではないのです。
あなたが、善き心で善き生き方をするのも自由ですが、それを他人
に強制することはできません。
「100%」という言い方は確かに乱暴ですが、この作品を見た時に、
法と道徳の区別がつかないで頓珍漢なことを言う人が出てくること
を予測して、あえて挑発的に書いておいたのです。
例えば、A村が道徳的な一次ルールで回っていたとして、その道徳
をB村に強要するならば、A村は正しい人の仮面を被った圧政者に
なります。
A村とB村に共通の2次ルールが法であって、社会が発展すれば道
徳が消えていくのは当然のことだし、仕方のないことです。
法と道徳をごっちゃにして、1次ルールが消えると2次ルール違反
が起こる等という発想は、申し訳ないが素朴としか言いようがない
ですね。 以上
例えば、犯人は誰かという謎解きをもっとじらすとか、捜査機関が混乱するとか、工夫が欲しかったところだ。
でもしかし、こういうサイトってあるんだろうな、と思わせるところが生々しくて怖い。誰かに見られている怖さと同時に、人間は実は「見られたがる動物」なのである、ということも示唆していると思う。フーコーの監獄論を思い出した。
しかし、CPがあれば何でも出来るものですかね?
模倣犯が出ないか心配です・・・
コンピュータものにしては良くできてると思います。
ポスターからは連想しにくい内容でダイアンレインが出てるからと
思ってたのであんまり期待してなかったのですが、思いのほか良かったです。
での、タイトルはそのままの方がいいんじゃないのかな〜?
もしくは、サイト名そのままとか。
Jumperではカメオ出演のような感じのダイアンレインを久々たっぷりみれたのは良かったです。
これ、みにいっちゃう〜?
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今日、銀座で観てきました。(4/16)
凶悪なサイバー・ネット犯罪を追う捜査官ダイアン・レインの凛々しさに惚れ惚れします。
ウンウン、結構面白かった。
冷たい雨降る夜の心凍える描写なんか印象的。
でもこの犯人ちょっとやりすぎ・・・!!