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私がクマにキレた理由(わけ)(2007)

THE NANNY DIARIES

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ショウゲート)
初公開年月2008/10/11
ジャンルコメディ
私がクマにキレた理由<特別編> [DVD]
参考価格:¥ 1,533
価格:¥ 927
USED価格:¥ 500
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【解説】
 「マッチポイント」のスカーレット・ヨハンソン主演で贈るコメディ・ドラマ。全米ベストセラー小説『ティファニーで子育てを』を映画化。ひょんなことからセレブの“ナニー(子守り)”となるも、雇い主の押しつける無理難題やその息子のワガママに振り回されるヒロインの奮闘と恋愛模様を描く。監督は「アメリカン・スプレンダー」のシャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ。
 ニューヨーク、マンハッタン。大学を卒業し将来を模索していたアニー・ブラドックは就職試験に失敗、セントラルパークで途方に暮れる。するとその時、事故に遭いそうになった少年グレイヤーを救ったアニーは、彼の母親でセレブのミセスXに名前を“ナニー”と勘違いされたことから、グレイヤーのナニーとして雇われることに。しかし、自分磨きに忙しいミセスXが息子の面倒を全く見ず、父親のミスターXも家庭を顧みないため、アニーは24時間グレイヤーの世話を託されてしまう。プライベートもないうえ、言うことを聞いてくれないグレイヤーに困り果てるアニー。それでもやがて、両親に構ってもらえないグレイヤーの寂しさを知り、心を通わせていく。また一方、アパートの上階に住むハーバード大のイケメン学生と出会い、恋が芽生えるアニーだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
319 6.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2016-04-16 22:05:33
【ネタバレ注意】

スカーレット・ヨハンソン主演。セレブ夫婦のナニー(子守)を務める葛藤と、母娘の深い友情と、ほんのり恋愛話とが同時進行。邦題の意味は最後の最後に判明(なかなか機知に富んだ邦題だ)。起承転結、主題のしっかりした佳作。

投稿者:hayate9投稿日:2013-06-08 15:14:27
ギスギスに痩せてないのがいい。スカーレットにしては珍しいジャンルの映画かも?
投稿者:いまそのとき投稿日:2013-06-03 13:10:39
コメディエンヌとしてのS・ヨハンソンまぁまぁなんだけど、ここは母にもミセスXにも株を奪われた。ちょっとキレるのが遅いんだよね。見てるほうもストレスがたまってきて、いつ来るか、いつ来るかとイライラしっぱなし。人類学の学士だけど社会と人間知らずの消極派。こういうタイプの米国人がいるののが不思議な後味だ。多分、ナニーの立場は変らないんだろうね。
投稿者:なちら投稿日:2011-04-13 23:13:45
自分はどんな人間なのか学校を卒業したての女の子がペラペラ語れたら素晴らしいが、なかなか難しいよね。
その答えを知る過程の話なんだけど、それって重要だけど地味な進歩だよね。
背伸びしない作りに好感が持てたよ。

スカーレットがパンツ丸出しでおケツを突き出している場面はお馬鹿コメディみたいだけど、
ジーンとさす場面が結構多かった。

この監督ってナレーション好きみたいだね。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-03-26 02:47:50
ナニーとなる主人公を人類学専攻の大学卒業生にした事で、マンハッタンのセレブママたちを観察の対象として見せているのがユニークな手法ですね。
ただ・・・この一時的なバイトからビジネスチャンスを掴んで飛躍するという展開じゃなかったのが残念だったカナ。
せっかく人類学を持ち出しているのですからそれを利用して、ベビーシッターと雇い主の格差を上手く使った会社組織でも立ち上げてくれると立派な成長物語として完成したでしょうね。
なんなら改心したミセスXと組むって方法もあったのでは?(笑)

スカーレット・ヨハンソンと子供というのがイマイチ結びつかないので、子供を想って葛藤する姿に感情移入する事はありませんでしたが、モンスターママに対する不満げな表情には笑えました。
そんなスカヨハを子供が慕い、呼び名がお姉さんになったりするあたりはキュンとしましたね。
終盤は子供がそれほど好きでもない私でさえグッとくるシーンが二つほどありました。
笑顔すらピリピリしているマダムを貫禄たっぷりに演じたローラ・リニーの引き締まった演技は、スカヨハのボンヤリ感を存分に引き立たせています。
彼女あってこそのスカヨハの魅力だったと思いますよ。
心理カウンセラーを目指すため大学院に進んだ親友アリシア・キーズのキャラを生かせなかったのは勿体ないですね。
セラピー感覚でチョコチョコ登場させてくれると、もっと面白みが増したと思いますよ。
クリス・エヴァンスは爽やか好青年でオアシス的存在でしたが、このストーリーに恋愛が必要だったかは微妙なトコロですね(爆)
ポール・ジアマッティは奥さんに対するイライラを見事に演じていたと思います。
・・・とキャストに関しては個性派揃い色とりどりで見応え十分でございました。

斬新な視点、ファンタジックな演出、耳なじみのイイ音楽、テンポの良さは素晴らしかったと思いますので暇な時にチェックしてみると良いでしょう。
でも・・・見せ方、キャラクター性、セリフ、役者の表情など全体的にはコメディと言えるぐらい笑いを意識した作りですが、、かなりシニカル路線で作られていますので皮肉が好きな方以外には面白みのない作品だと思います。
だいぶ誇張されて描かれてはいますしドラマ性に深みは無いですが、風刺コメディとして私は楽しむ事が出来ました。
投稿者:bond投稿日:2010-03-21 12:44:28
楽な生き方があるのに、見栄と勝気が不幸な人生にしていた。大人の親が少なくなった。
投稿者:uptail投稿日:2010-03-09 00:03:26
スカーレット・ヨハンソン
投稿者:ビリジョ投稿日:2008-11-08 14:24:28
【ネタバレ注意】

 久々に、工夫を凝らした愉快な邦題。原題を単純にカタカナにしただけの工夫のない邦題が目立つ今日、私としては評価したい。
 しかしながら、中身は、どうだろ、登場人物が多すぎたんでなかろうか。準主役であるはずの男の子が全然目立たなかった。ローラ・リニーの母親も単純すぎて深みがなく、彼女の背景をもう少し具体的に描写してほしかった。

投稿者:well投稿日:2008-11-02 22:31:31
アッパーイーストサイドなるものがよくわからないせいか、面白くなかった。展開にメリハリが効いてないし、人類学的アプローチやメアリー・ポピンズがらみのネタも蛇足的な感じがする。

スカーレットだから我慢して見てたけど、実はスカーレットだから変に重たい感じがしちゃうのかも。ひょっとしてレニー・ゼルウィガーみたいな軽快な雰囲気の出せる人がやったほうがかわいい映画になってよかったかもしれないですね。

真面目に考えちゃったら、自分探しの迷い道で面倒見られた子供も気の毒だし、そんな娘に迫られて生活改める親もアホみたいだし、クマもとんだとばっちりってもんですよねぇ。
投稿者:wicked投稿日:2008-10-14 19:51:33
女性作家の人気小説の映画化という、路線的にブリジョンの日記とかプラダを着た悪魔だと思うんですけど、邦題が非常に魅力的じゃないですし、何よりわかりづらいですね。

ローラ・リニーとポール・ジアマッティなんて贅沢な配役ですよね?こういうタイプの映画で、この二人が夫婦を演じるのが見られるなんて、いい時代になったなぁ、みたいな。ファーストフードや、ファミレス、チェーン店でこんな美味しいもの食べられちゃうの!?みたいな。

それだけで結構満足ですが、映画としても中々まとまってて、何も考えずに見られて良かったですよ。子役も可愛いし。予想を裏切らない、というか、意外と結構良かったな〜って映画じゃないですかね?

そしてアリシア・キーズ。ブルーベリーナイツのノラ・ジョーンズより良かったと思います。やっぱり最初は脇役から出て行くのがいいんじゃないのかな〜と。
投稿者:movie_love投稿日:2008-10-04 21:19:59
配給は新参のショウゲートだけどこのタイトルを見たら行く気がしなくなった。水野晴郎さんが配給会社にいたとき「007危機一発」「夕陽のガンマン」などのタイトルをつけたとお亡くなりになったとき報道されたが「007ロシアより愛をこめて」が今のタイトルなのだが当時まだ2作目だった007シリーズは「ロシアより愛をこめて」より「007危機一発」でよかったと思う。今回のタイトルはもう10年以上もまえの「ボクが病気になった理由」ころからで当時は珍しいおもしろそうなタイトルだった。「カンナさん大成功です」はまあギリギリOK「プラダを着た悪魔」なんかもおしゃれなタイトルだと思う。今回のタイトルはまったくのアイディア0!タイトルで集客も変わるのだからもっと頭使って見たくなるような魅力あるタイトルを考えてほしいものだ。
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