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ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト(2008)

SHINE A LIGHT

メディア映画
上映時間122分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東北新社)
初公開年月2008/12/05
ジャンルドキュメンタリー/音楽
この臨場感は
ライブでも
味わえない!
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト コレクターズBOX (完全限定生産) [Blu-ray]
参考価格:¥ 10,290
価格:¥ 5,980
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【解説】
 伝説的ロック・バンド“ザ・ローリング・ストーンズ”と巨匠マーティン・スコセッシ監督の夢のコラボレーションで贈る奇跡のライブ・ドキュメンタリー。ストーンズの公演では滅多に実現しない収容人員2,800人というアット・ホームな規模で行われた2006年秋ニューヨーク“ビーコン・シアター”での2日間のライブの模様を、18台ものカメラを駆使して臨場感たっぷりにフィルムに収めていく。開演を前に繰り広げられる、観客に最高のパフォーマンスを見せたいストーンズ側と最高の画を撮りたい監督側とのそれぞれの思惑のせめぎ合いや、クリスティーナ・アギレラ、バディ・ガイ、ジャック・ホワイトといった豪華ゲストの登場も見どころ。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2011-04-07 22:11:17
「ノーディレクションホーム」のようなドキュメンタリーかと思いきや、ただたんなるライブ映像だった。ストーンズに興味が無ければ見ないよな〜と思いきや、以外とこれが面白い。
強烈な光と豊かな色彩が眩しく、銀がのっているような感覚。どうやらもともとIMAX作品として作られたらしい。大きな画面ではさぞかし凄いことだろう。ステージをカメラがぐるりと取り囲み、遠近駆使して見事な構成を見せている。

2006年の秋に2日間に渡って行なわれたライブをまるで一日の出来事のようにまとめている。このニューヨークにあるビーコン・シアターでの演奏は、チャリティーライブとして行なわれ、慈善団体であるクリントン財団に売り上げ等が寄付されたらしい。そんなわけで、ビル・クリントンが演奏前にステージで軽いスピーチをしているのだろう。

冒頭で、ステージ構成や演奏曲の構成についてのストーンズ側とスコセッシ側との思惑の相違が描かれる。両者間の話の行き違いや電話でのやり取りを経て、ストーンズの、とりわけミック・ジャガーの強烈な個性と魅力が徐々に立ち上がってくる。
ただのライブ映像ではなく、ストーンズとは何者なのか?彼らの魅力の本質の一端を照らし出すことに成功している。

小さな劇場の中で、バンドと観客が一体となり渦を巻いている。そこにこれだけの数のカメラが切り込んでいくのだから、邪魔しないようにセッティングするのだけでも苦労しただろう。そうとう力を入れて細かく編集されているがそれを感じさせない。演者たちの一挙手一投足を見事にとらえるアップカットは美しくカッコいい。キースがくわえた煙草を吹き飛ばすショットには痺れた。クレーンでの移動撮影は会場の熱気をとらえ、アグレッシブに躍動するミック・ジャガーを追う。一曲一曲カット割りを神経質なまでに考え抜いた成果が結実しているのだろう。
バンドの魅力を引き出すことにのみ重点が置かれ、彼らの魅力を歪めたり損なうことも無い。この演出はたいしたものだ。

撮影スタッフには、ロバート・リチャードソン(「JFK」)やアンドリュー・レスニー(「ロード・オブ・ザリング」)などのアカデミー受賞者がずらりとそろっている。もちろん監督はスコセッシだ。


ちなみに、アメリカでは本作はPG-13だそうだ。どうもタバコとドラッグに関するくだりが引っかかったらしい。
投稿者:きらきら投稿日:2010-09-25 21:33:07
冒頭スコセッシの神経質そうな顔でイライラさせられる。
さらにはクリントン(もちろんジョージでなく、ビルのほう)が出現してさらにイライラしてくる。

冒頭10分はスコセッシが自分の存在意義を知らしめるためのアリバイ部分。
したがって飛ばしても構わない。

ライブのほうはまあまあ。「女たち」と「メインストリートのならず者」が中心の選曲。
「元気だよな、いつまでも」
なんてぼんやりと見ていたら、バディ・ガイが出てきてぶっ飛びました。
途端にメンバーの動きも変わってくるから不思議なもの。

ところでこの映画でスコセッシってなにを演出したんですか?
映画監督がやる必要あるのかね?
もしやるんだったら「ワン・プラス・ワン」のパート2をやったほうがよかったんじゃないの?(笑)
投稿者:uptail投稿日:2010-04-25 09:10:27
チャーリー・ワッツ
投稿者:ファルド投稿日:2010-03-12 20:05:29
小規模なホールでのコンサートということで、ちょっとこじんまりとした印象をうけなくもないが、特に後半の盛り上がりは流石ですね。エネルギッシュで素晴らしい。この映画の中ではラストの「サティスファクション」が一番良かった。音響の良い映画館で観るのが一番良いだろうけど、家で観るなら矢張りホームシアターで重低音を効かせて観ると良いです。あと、個人的にR・ストーンズのライヴ・フィルムなら、「ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー」が一番好き。
投稿者:クリモフ投稿日:2009-08-20 01:19:24
爺さんになってもカッコいいのはわかっているし、いまさらストーンズに対してあーだこーだ言うことは無いので、まぁファンは観て満足ですね。自分はそんなに好きというわけではないのですが、やっぱり楽しかったし、いまだにロックスターって感じなのは流石です。
で、ゲストですが、まずジャック・ホワイト。この人やたらレジェンド達と絡んでいるイメージがあるんですが、やっぱ若手代表なんですかね、ストライプス。バディ・ガイは本当によかったんだけど正直ストーンズを食ってます(笑)本家は凄まじい。アギレラは最初誰だかわかんなかったんですが、まぁよかったんじゃないですかね、ミックに抱っこされた時リアルにびっくりしたのが面白かったです。
全体の印象としては、スコセッシはストーンズがすき。ということでしょうか。抜群のアングルだらけ、イチイチキマった構図が憎いぜ。あ、あとベースが黒人さんなのは触れてはいけません(笑)
投稿者:五輪山投稿日:2009-02-04 06:03:52
【ネタバレ注意】

もう10年位前に、新宿のIMAXシアターで『ローリング・ストーンズ・アット・ザ・MAX』を観て以来。
あれもドでかい画面で、ミックがすぐ真近で唄ってるような臨場感に興奮したけど、あれから体形も風貌もほとんど変わってませんね。エガちゃんなみに細い下半身であのステップ!私も本気で痩せないとと思いました。

正月映画とか全部スルーして、こればかり追いかけてました。日劇、六本木、川崎と回って、吉祥寺のバウスシアターで、噂の爆音PA上映にも行きました。これは良かった。チャーリーのバスドラが胸板あたりにバツンバツン来ます。吉祥寺在住のロッカーたちも結構駆けつけてて、『ブラウン・シュガー』の例のかけ声では、画面に向かって手振り上げてましたね。オーディエンスのノリは一番よかったです。
時折挟まれるインタビュー映像での、キースの受け応えがイチイチ気が利いてます。ロンとどっちがギターが上手いか?との問いに「俺もアイツも上手くはないが、二人なら最強だ」には、客席から声援飛んでました。
これはライヴハウスとかで、スタンディングで上映すればいいのに、と思いました。

投稿者:リEガン投稿日:2009-01-21 15:14:56
驚愕と感動の2時間余り。本物のロックンロールがここにある。
投稿者:replicant投稿日:2009-01-08 15:42:58
何も言うことはない!言い出すと止まらない!世界遺産の登録して欲しい作品です。
投稿者:Stingr@y投稿日:2008-11-28 04:27:41
 60歳過ぎても、もの凄い、凄すぎるパワーでロックンロールしている永遠の不良少年たち、ミック、キース、チャーリー、ロン(ロニー)。ミックなど、舞台裏で酸素吸入器でも使っているんじゃないかと心配になる。日本の軟弱なロックンローラーは、歳を喰うとスローバラードに逃げ込むから、嫌い。

 ナショナル・ジオグラフィックで、同じ2006年のツアーで、ブラジルのリオで150万人以上も観衆を集めたコンサートの裏で活躍するスタッフたちを取材した番組をやっていたが、本作は、収容人員2800人の“ビーコン・シアター”でのコンサート。観客が身近で興奮が伝わるし、ともかくカメラが最高だ。個人的に一押しの曲は、バディ・ガイとのセッションで“Champagne and Reefer”。
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