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神様のパズル(2008)

メディア映画
上映時間134分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2008/06/07
ジャンルロマンス/コメディ
ロックと物理で宇宙をつくれ!
神様のパズル [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 1,390
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 Photos
神様のパズル神様のパズル神様のパズル神様のパズル

【クレジット】
監督:三池崇史
監修:苫米地英人
プロデュース:大杉明彦
遠藤茂行
エグゼクティブプ
ロデューサー:
角川春樹
プロデューサー:松井一浩
川崎隆
原作:機本伸司
『神様のパズル』(ハルキ文庫刊)
脚本:NAKA雅MURA
CGIプロデュー
サー:
坂美佐子
撮影:柳島克己
美術:内田哲也
編集:島村泰司
音響効果:柴崎憲治
音楽:鳥山雄司
音楽プロデューサ
ー:
石川光
主題歌:ASUKA
『神様のパズル』
ビューティーディ
レクター:
柘植伊佐夫
照明:渡部嘉
制作:山本英俊
装飾:遠藤雄一郎
録音:小原善哉
助監督:山口義高
プロダクション統
括:
伊藤満
出演:市原隼人綿貫基一/喜一
谷村美月ホミズサラカ
松本莉緒白鳥
田中幸太朗佐倉
岩尾望須藤
平山祐介
蜷川みほ
諏訪太朗
法福法彦
斎藤歩
井田國彦
藤間宇宙
小島よしお体育会系の学生
氏家恵
松本花奈
福士だいき
國村隼村上
黄川田将也相理
六平直政権田原
塩見三省
遠藤憲一電力流通本部長
李麗仙山田
笹野高史橋詰
若村麻由美サラカの母
(特別出演)
石田ゆり子鳩村
【解説】
 機本伸司による第3回小松左京賞受賞作を三池崇史監督で映画化したSF青春ラブ・コメディ。落ちこぼれ学生と孤独な天才美少女が“宇宙創生”という壮大なテーマに挑む姿を、難解な物理用語を織り交ぜつつ、コミカルな恋模様と奇想天外なストーリー展開で描き出す。主演は「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の市原隼人と「リアル鬼ごっこ」の谷村美月。
 双子の弟・喜一が突然海外旅行に行ってしまい、代わりに素粒子物理学のゼミに出席した基一。代返するだけのつもりが、担当教授から不登校のホミズサラカをゼミに連れてくるという難題を課せられてしまう。あまりの天才ゆえに学校にも興味が持てず孤独に生きるサラカ。勝算もないまま彼女のもとを訪れた基一だったが、難しい話をするサラカの前で彼がふと口走った“宇宙をつくることはできるのか?”というあまりにも壮大で素朴な疑問が彼女の心を捉えてしまう。翌日、ゼミに現われたサラカは、基一を従えて“宇宙創生”を立証するための研究に乗り出すが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
319 6.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:sakur`a`投稿日:2011-01-04 19:19:35
谷村美月のおっぱいジャージしか記憶がない!
あと教授役の石田ゆり子萌え
相対性理論だか難しい題材なのに勢いと演出で視聴者に苦痛を与えないところは素直にすごいな
しかもちょっとわかりやすくて観てて勉強になったり・・・
宇宙を創るというトンデモ実験をする話
結局ラストは何だったんだろう
レビューを色々見たけど理解納得できないままです
まあいいかw
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-24 10:47:40
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★
基本的にジャージのダサダサファッションですが確信犯的チラチラ意外と多し。

谷村美月
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-10-23 04:19:24
クライマックスのヤシマ作戦+落ちない「メトロポリス」的な描写はSFアニメ好きには堪らない物があった(谷村美月の胸元と太腿も)が、中盤までのキャラクター同士が話し合う宇宙理論や撮影費の無駄遣いだった双子のインド放浪、市原の一人第九ロックは、一般ウケを考慮しているとは到底思えない物だった。多額な制作費を投じてるのにこういう描写を許しているのが邦画の悪しき習慣の一つという事を再認識させられた一本。でもクライマックスは本当に良かったよ。寿司には苦笑するけど。
投稿者:くろぶた投稿日:2009-04-29 17:05:37
物理的な事とかまったく知識がないし、ここで言われてる宇宙が創れる定義が本当かどうかも、まったく理解できないんだけど、この映画はおもしろかった!
三池さんの作品は、自分的にはいつも、スゲー退屈か、スゲー面白いの2択しかいのだが、この作品は○
市原君は、まぁ、いつも通り。
今まで見た谷村さんは、手足がなかったり、お化けだったり、性格破綻してたり・・・
何か10代の素の彼女が反映されてる作品があれば見てみたい。
投稿者:aaf投稿日:2008-11-23 06:35:33
えーっと・・・これラブコメなんですか?
確かにその要素は無いことはありませんが・・・

見ているこちらは訳のわからない宇宙の創世の
意味不明の単語に頭がおかしくなりそうでした。

もちろんキチンと単語の意味を説明してくれれば
誰でもわかりますけど、そういう物理の好きな人
達が好きそうな言葉でポンポン言われて途中で
見るのやめようかと思いましたよ。
もちろん後からちゃんとやさしく説明してくれますけどね。

その印象が強いから・・・とてもラブコメとは思えないです。

ヒロインの谷村美月って女性は「リアル鬼ごっこ」で知っては
いましたが確かに演技は上手ですね。
ま、はっきり言って美人とは思えませんが歳をかさねれば個性派
女優なるんじゃないでしょうか?楽しみですね。

主人公の男性もネガティブハッピ・・・で知ってました。
美少女に振り回される役、専門なんでしょうか(笑)
なかなかの熱演で好感がもてますね。

映画としては良く出来ていると思いますがとても一般的な
映画とは思えません。
現に興行は大失敗したようですね。最近の映画は女性同士に受けるか
高年齢層に受ける映画でないと厳しいようです。
この映画のように尖ったのは難しいでしょうね。

私的には石田ゆりこさんの教授役ってりりしくていいなぁ
と思ったのですが主人公から「おばさん」呼ばわりされて
ショック。あんたが掘れてるマドンナよりよほど美人じゃんっと
つっこみいれてしまいました。

作品の出来は非常に良いですね。この先どーなるんだろう?
って言うワクワク感もありますし、しらないことがたくさん
出てきて面白かったってのもあります

でもラブコメじゃないよなぁ。確かに脚本はラブコメですが
見た印象が全然違いますね。
投稿者:juuoku投稿日:2008-07-06 01:00:39
【ネタバレ注意】

全く物理に興味がなかったら拒否反応が出るかもしれない。
逆に、少しでもかじった事が有るならニヤニヤしながら前半を楽しめるだろう。
往々にしてこの種の映画は訳のわからない自己満足映画に陥りがちだが、ちゃ
んと娯楽性のある(ちょっと偏ってるけど)作りを忘れていない。
谷村美月演じるヒロインは、何となく「あの」赤い目の少女を連想させてしま
うのは御愛嬌として、近年これほど感情移入できたキャラクターは居ない。
後半は新型粒子加速器を操って新しい宇宙の創生=現宇宙の破壊へと突っ走る
ヒロインと、それを思い留まらせようとする主人公の物語になるのだが、彼女
に宇宙創成を成し遂げさせてやりたい、地球なんか吹き飛ばしてしまえ、と思
ったのは決して私だけではないはずだ(^^)

投稿者:マジャール投稿日:2008-06-28 23:13:54
【ネタバレ注意】

待て待て待て待て、ちょっと待てよ、オイ!
東映さん、角川さんよ、アンタら宣伝の仕方、間違ってねえか。

前から気になってたんで、今日(今夜)有楽町の東映館で観てきたんだけど、最終回でお客さんはガッラガラ。いやぁ〜、しっかしこんな内容の映画だったとは、ぶったまげーしょん、インフレーション、ビッグバ〜〜〜〜〜ンのドッカーンだよ!(確かに、これ宣伝しづらい内容だけどさ・・・)
すんごい面白かった、もったいないよ。
ひょっとしたら、平成ガメラ・シリーズ、下妻物語と並ぶか、あるいは凌ぐくらいの大傑作!!
原作(読んでません)とか、元の素材が良かったっていうのもあるかもしれないけど、凄いね。

ベテランや中堅処といった多彩な顔ぶれもそろってるんだけど、そんなの全部どーでもいいと思わせるほど、主演の若い二人が圧倒的!素晴らしい!!

オタマジャクシが泳いでたり、田植えしたり、ああ長閑だなぁ、って、インドに行って無常観に浸っちゃたの?って思ってたら、後半は予想だにしなかった怒涛の大クライマックス!!!
母ちゃんの留守電聞いて「どうせ俺、才能ないし、どこに出しても恥ずかしいし・・・」って、ちょっと涙出そうになった。
天井突き破って降り立つと、そこにスタンドマイクが、って一人でニヤニヤしちゃったよガラガラの劇場で。
そして暴風雨の中、飛び降りようとする天才少女にコハダ寿司(タッパーに入ってる!)を差し出す場面は大笑い&感動に震えた!(お客さんガラガラだったけど)
とにかく観る前は半信半疑だったコチラの予想をことごとくぶち破ってくれた面白さ!
いやぁ〜日本映画おそろしいね。
終わって出るとき受付のお姉さんに、いつまでやってる?って聞いたら7月4日までだって。もう一回観に行くかも。


(追記) というか蛇足
今を遡る35年前に、現代最先端の物理学理論がギャグのネタとして成り立つ事を示した映画が、山田洋次監督作品『男はつらいよ 寅次郎夢枕』です。

色々難しいとは思うけど、こういう映画こそ、続編を作って欲しい。

ていうか 作らなきゃ ダメだ

投稿者:幻巌堂投稿日:2008-06-27 16:48:17
 土砂降りの中なぜか天井を突き破りテレキャスター抱えてサラカの前に現れる基一。エフェクターを踏み込むアップ。風雨を切り裂くようなギター音。って、どこにアンプがあるんだよ。電源だって入ってねえじゃん。うるせえこと言うんじゃネエって。そりゃないぜ。タイトルロールで街中で弾くギター見せたからって、伏線だなんて言いっこなしだよ。
 というように、明らかにやりすぎの三池さん。どうせやるんなら、徹底的にやってほしかった。もちろん谷村三月のヌードくらいやっちゃおうよ。チープに見せるんだったら、CGだってもっともっと徹底的にチープにしちゃえばいい。なんだか歯に物がはさまったままのような、この吹っ切れなさは何なのだ。これじゃ、見ているこっちが消化不良になるってもんだ。だいたい宣伝コピーのサイエンスファンタジー・ラヴコメディってなんなのさ。
 個人的な言いがかりはこのくらいにして、映画本題に入りたい。2時間15分の長尺を一気に疾走するような三池演出は、いつもながら適度な荒っぽさとスピーディな展開、そして絶妙の息抜きがこの作品でも大いに効果を発揮している。特に後半は、時に強引な力技でグイグイ観ているこちらを引っ張っていくのが心地良い。それでも、全編を通して、主人公たちのキャラクターが立ってこないのがまこともって歯がゆいのだ。特に市原隼人が演じる双子の兄弟。原作がそうだからって、はたして双子である必要があったのだろうか。特に恋人を追いかけてタイへ行き、振られた後インドへと彷徨する弟喜一の存在って、ほとんどストーリーに意味を持たないまま終わっている。ストーリー展開を間延びさせ紛らわしくするだけのこんなキャラクターなんか、切り捨ててもよかったんじゃないだろうか。ついでに言えば、サラカと張り合う大学院生のキャラクターもステレオタイプすぎていただけない。すべてが脚本の責任とはいえないが、この脚本は大いに問題ありだろう。
 天才少女サラカを演じる谷村三月はほんとに頑張っていると思う。難しい役だが、それでもやっぱりこの役には少しシンドイ気がする。ほんとにいっぱいいっぱいという感じが見えすぎるからだ。彼女に比べてサラカの母役を演じた若村真由美は、出番は少ないながら、そのまなざしにかなりの気味悪さを漂わせた凄みのある演技が印象的だった。さすがに教祖と結婚していただけあって、演技とは思えないいっちゃってる感が凄い。
 面白いか面白くないかの2択なら、面白い方の映画だと言えるのだが、もう少し含みのある主人公たちのキャラクターの構築があれば、ものすごく面白い映画になったに違いないと確信する。三池さん、突っ走り続けるのもいいけれど、時には懐深く構えて鋭く繊細な力技を見せてほしいな。
投稿者:ザ・ワールド投稿日:2008-06-11 11:47:26
【ネタバレ注意】


 基一の(かなり強引で唐突な)第9のロック調熱唱で
沙羅華は、宇宙を創造するという(かなり強引な)実験を
クリックひとつ手前で思いとどまる。

次に、基一はコハダの寿司を差し出し、
沙羅華は自殺を思いとどまる。

すなわち、寿司≧第9。

その後、基一が「人間のことが全くわからなかった」
アインシュタインを驚かすことができるだけの、
宇宙一の寿司職人を目指すのは、いわば必然。

結末近く、基一の卒論に託して語られているように、
この映画は、宇宙に対して芸術が何をできるかと問うている作品。

その主題を寿司に込めるのが三池監督の韜晦。
映画も寿司も、良い職人の作ったものが一番。
それがわからないひとは、
この映画をあまり楽しめないだろうと思われる。





 
 

投稿者:Longisland投稿日:2008-06-08 00:15:56
鬼才三池崇史監督(脚本NAKA雅MURA)、角川コカイン春樹プロデューサー、そんでもって迷走続ける東映...そのバラバラにしてムラ多い要素がコラボ、奇跡的に3要素の波長が合えば大傑作が生まれるんじゃないかと淡い期待を胸に公開初日の渋谷TOEI△...やっぱりダメだった(苦笑
作品前半入れ替わりの大学生、孤独な天才少女、宇宙を作っちゃうもんね〜、中々期待を持たせるも...中盤の「宇宙の出来方」「無とは何ぞや」の説明はアニメやイラストを多用し退屈さを避けようとした努力は感じるも冗長にして退屈。後半一気に力技で押すのかと思いきや...嵐の中コハダ寿司喰いね〜ってどうなの?大したことなく収束。

期待の谷村美月嬢も(でへへ...なんだかんだいいながら目的は彼女)全編青いジャージ姿とは...とっかえひっかえ色んな衣装で登場する最近の夏帆主演映画とえらい違い(悲しい
別に期待してたわけじゃないけどさ、サービスショット?雨の中のタンクトップ、更衣中盗撮シーンもあっさり。

シンプルに困った少女をがむしゃらに助ける少年って青春物にしたほうが良かったんじゃない? とにかく色んな要素を盛り込みすぎで破綻しちゃった凡作。
【ソフト】
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