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ジャージの二人(2008)

メディア映画
上映時間93分
製作国日本
公開情報劇場公開(ザナドゥー)
初公開年月2008/07/19
ジャンルドラマ/コメディ
ワケあり父子(おやこ)の、何もしない夏休み。
ジャージの二人 [DVD]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 3,500
USED価格:¥ 89
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 Photos

【クレジット】
監督:中村義洋
企画:永田勝治
プロデューサー:宇田川寧
田辺圭吾
ラインプロデュー
サー:
若林雄介
原作:長嶋有
『ジャージの二人』(集英社刊)
脚本:中村義洋
撮影:小松高志
美術:露木恵美子
編集:大畑英亮
音楽:大橋好規
音楽プロデューサ
ー:
佐々木次彦
主題歌:HALCALI
『伝説の二人』
VE:鏡原圭吾
スタイリスト:与那覇智
ヘアメイク:河野顕子
照明:松岡泰彦
助監督:山本透
出演:堺雅人息子
鮎川誠父親
(シーナ&ロケッツ)
水野美紀息子の妻
田中あさみ花子
ダンカン岡田さん
桑名里瑛
向野澪
松本じゅん
野中隆光
平川大輔
大楠道代遠山さん
【解説】
 仕事もプライベートも冴えない父と息子が、ひょんなことから始めた山荘での奇妙な二人暮らしの日常を綴った芥川賞作家・長嶋有の同名小説を、シーナ&ロケッツの鮎川誠とTV「篤姫」の堺雅人という異色の顔合わせで映画化したオフビートなコメディ・ドラマ。監督は「アヒルと鴨のコインロッカー」「チーム・バチスタの栄光」の中村義洋。
 暑い夏のある日、会社を辞めたばかりの32歳の息子は、グラビアカメラマンの父に誘われ、北軽井沢の山荘へと避暑に向かう。そして山荘に着くや、古着のジャージに身を包んだ二人。息子は妻に浮気をされているらしく、一方の父親も三度目となる結婚生活にまたもや危機が訪れていた。そんな悩み多き日常から逃げるべく、こののどかな山荘で、のんびりしたスローライフを満喫してリフレッシュをと決め込む二人だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
424 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-16 23:37:55
ユルすぎて、後に何も残らず。
投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2010-09-11 13:06:48
よかった!
「ローカルヒーロー」(イギリス映画)がこれまで生涯の最高作としていた自分にとってまさにツボの一本。
あの映画のように微妙に環境の違う土地の不思議な違和感とそれに微妙にズレながらも馴染んでいく様子がこちらの心を微妙にくすぐってくれる。
堺雅人は本当に一瞬一瞬の表情に味があっていい。素晴しい。
鮎川誠の素人ぽい演技も舞台とする土地にピッタリ。
というかあのお父さんの撮影仕事姿が思い浮かばない(笑)
でもジャージを着るスローモーション場面は音楽にも合って微妙にカッコよくさすがロッカーと納得。
否定的なコメントばかりでそれらを否定する理屈も浮かばないけど(笑)まぎれもなくハマる人はいるはず。
そんな微妙な魅力の味わいの映画でした。
投稿者:きらきら投稿日:2010-04-30 14:44:52
なにも起きない映画、というよりは、なにごとも「事件」として扱わないように注意している映画、というべきか。
でもけっして新しいタイプの映画ではない。むしろこうした「態度」の映画は昔からあった。

とはいうものの、この「ジャージの二人」が、そうした態度に耐えられるだけの力を持っているかどうかはべつの話だ。
堺雅人はわるい役者ではないが、線が細すぎる。
山荘の二人は親子である必要もない(むしろ他人同士だったらもっとよかったかもしれない)。

脚本は映画作りの生命線ではない。
むしろ安全弁の役割を果たすことが多い。
この映画がかろうじて破綻していないのは、その脚本の安全弁が働いたからかもしれないが、それがこの作品の魅力を殺いでいるのも否定できない。

志は高いと思う。
しかし破綻を逃れるだけでは、時代を越えた作品を作ることはできないようにも思える。
投稿者:replicant投稿日:2008-09-22 01:08:36
『アヒルと鴨のコインロッカー』『チーム・バチスタの栄光』とキチンと脚本が読める監督だった中村義洋の作品です。う〜ん、ひとつも面白くありませんでした。個人的にはとても苦手な作品の類に似ている感じがしました。つまり『かもめ食堂』とか『めがね』とか・・・( ̄。 ̄ )ボソ スローライフだが、癒し系だが知りませんけど、クリエイティブの放棄にしか感じられません。何かありそうに見せているだけで何も無く、つまらん!中村義洋さん、こういう映画を作るのは爺になってからにしたらどうでしょうか?
投稿者:Longisland投稿日:2008-08-02 20:55:01
ここ数年登場する新人監督、なかでも中村って苗字の監督多いわな〜ぁ。「ヨコハマメリー」の中村高寛監督、「机のなかみ」の中村恵輔監督、そして「アヒルと鴨のコインロッカー」の本作監督でもある中村義洋監督…。
ビジネス的に一番成功している中村監督(アヒル〜3億、バチスタ16億)の新作ってことで期待して恵比寿ガーデンシネマの公開2週目水曜日最終回へ…7割強の観客は95%以上20代後半女性。

以下、原作未読、バチスタ未見、「アヒル〜」が全然ダメだった中年♂の感想。
何も起こらない日常をユルユル描くってのは最近の邦画トレンドで本作もトレンドに乗ってはいる。配役も堺雅人とロッカー鮎川誠と異色組み合わせ、原作は長嶋有といい素材を持っているんだが…なんかダメ。つうか映画の本題に入る前のプロローグがだらだら続いていて本編に入れないまま終わっちゃったって印象。

まあ、こういう緩さがお好きな人にはいいんでしょうが。
投稿者:リEガン投稿日:2008-07-26 14:28:06
シーナ&ロケッツの鮎川誠が主演で、しかも共演に堺雅人と聞けば、個人的に観たくならない訳はない。しかし、楽しみにすればするほど裏切られることが多い最近の日本映画。やっぱりだった。原作未読のせいか、何もしない親子の避暑物語は、ジャージと携帯電話のエピソードくらいしか印象に残らない。『なんかこう』…俳優と風景の魅力に頼って、深く考えることもなく作っちゃったって感じ。もったいない映画がまたひとつだ。田中あさみの笑顔は確かに注目。
【サウンド】
『伝説の二人』
歌 :HALCALI
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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