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センター・オブ・ジ・アース(2008)

JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH 3D

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2008/10/25
ジャンルアクション/アドベンチャー/ファミリー
センター・オブ・ジ・アース [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,928
USED価格:¥ 1,409
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【解説】
 冒険SF小説の巨匠ジュール・ヴェルヌによる『地底旅行』の世界を最新の3D技術を駆使して映画化したアクション・アドベンチャー。地底奥深くの未知なる世界を発見したことから繰り広げられる冒険とサバイバルを迫力の映像で描き出す。主演は「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザー。監督はこれまで多くの作品で特殊効果を務め本作で劇場映画初監督となるエリック・ブレヴィグ。
 地質構造学の科学者で大学教授のトレバーは、10年前に行方不明となった兄マックスの遺志を継ぎ、地球内部に関する研究を行っていた。そんなある日、兄の13歳になる息子ショーンを預かることになったトレバーは、ショーンの愛読書『地底旅行』の中に、マックスが書き記したメモを発見する。それがマックス失踪と関連があると考えたトレバーは、調査を進めるためショーンと共にアイスランドへと向かう。そして、現地の美人山岳ガイドのハンナを案内人に、ヴェルヌの『地底旅行』で“地球の中心へとつながる入口がある”と書かれているスネフェルス山へ向かうのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
センター・オブ・ジ・アース(2008)第1作
センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島(2012)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
29 4.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-02-08 15:43:27
ヴェルヌ原作の映画化としては「地底探険」 (1959)の
クラシックな雰囲気が好きでした。
本作品はディズニーシーのアトラクションのようで
地底で恐竜が普通に出てくるようでは
あまり冒険ロマンは感じなかったです。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-12 22:23:12
ディズニーシーでアトラクション乗った方が楽しいかな。
投稿者:gapper投稿日:2012-08-26 14:00:56
 推定予算4,500万ドル、総収益約10,200万ドル(米2008)。

 やはり子供向けの作品は強い。 「第9地区(2009)」(約11,550万ドル)と収益が余り変わらない。
 同じ原作の「地底探険 (1959)」とは随分違う印象だが、地底世界の不思議な風景や生物が見所になっている部分などやはり共通点も多い。
 でも、私はケヴィン・コナー監督の「恐竜の島 (1974)」や「地底王国 (1976)」と言ったB級作品も好きなので楽しめたが多くの大人にはつまらない気がする。

 しかし、地球の中心までは300Kmでは無く、3,000Kmはあるし重力も無い気がする。
 原作も中心なんていっていないと思うのだが。
 エドガー・ライス・バローズの”地底王国 (ペルシダー)”の映画化の方が、良かった気がする。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:uptail投稿日:2012-03-29 09:35:12
演出:6
演技:6
脚本:6
音響:6
投稿者:scissors投稿日:2012-03-29 07:27:41
B級的に楽しめるかと思って見てみたけど、かなりお子様向け演出なのが残念。
CGのあまりのショボさにもビックリ。

B・フレイザーがやたらシャツ越し乳首クッキリなのはファンサービスなの?
投稿者:こじか投稿日:2010-10-12 02:01:47
こういう映画はやっぱ80年代に撮らなきゃだめだぁ!!
無理って分かっててもそう願ってしまう。
空想映画なんだから、もっと無茶していいし詰めてもいい。
怖さも含めればいいし絶望感も忘れてほしくない。
それもコレも原因は、
ジェットコースター場面がメインアクションになっている点が
後半にも影響を及ぼすほど逆に足かせになってんだよね。
たくさんのアイデアが活きてないし、恐らく削がれている気がする。
こいつも3Dの被害者なのか…。

でもこういう冒険モノを(3D要素除き)
真正面から撮ろうとしたことは好印象。
地上波放映向きでしょう。
投稿者:terramycin投稿日:2010-09-23 14:36:27
ショーン、どこかで見た俳優だなあと思った。ザスーラで拝見したということが判明。ちょっと、すねた感じの少年役。

映画作品とはいえ、人間の生命力を過剰に描いているとさすがに気になる大人な私。
雷をよけるトレバー、地底の温度が40℃超になっても意外と平然としている登場人物たち。

飛んだり跳ねたりの衝撃に全くダメージを受けない登場人物。
よく生きてるね。

地底の世界が存在している理屈がわからず納得いかなかった。
酸素は、温度は?どうして?

そういうのを抜きにして楽しめるのは子供だけ?
投稿者:william投稿日:2010-07-29 11:28:12
子供だましの安っぽいCGと、有り触れたストーリー。
期待してたのに大駄作!
投稿者:投稿日:2010-07-05 12:56:40
理屈抜きで楽しむと言うより、一瞬でも理屈を考えたら怒りしか湧いてこない作品。

地上波放送を実況板に書き込みながら見ていたからそれなりに楽しめたけど、一人で映画館で見たら金返せ!としか思えなかっただろう。

これを映画館で公開した神経にある意味脱帽。
投稿者:bond投稿日:2009-10-03 11:40:26
古典を題材にしたスピード感溢れる、冒険映画。ややCG稚拙な部分もあるが、理屈ぬきで楽しむ映画。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-10-02 02:50:21
色使いはキレイだし、想像力も感じられて楽しめました。
ただ、3Dで観ることを前提に作られているので肉眼で見ると不自然な部分が目に付いてしまうでしょう。
・・・とは言え、ジェットコースターに乗っているような感覚やウォータースライダーに乗っているような感覚、浮いた岩は風雲たけし城を思い出せてくれるなどアトラクション気分を味わえました(笑)
まぁ、他の作品で散々使ってきた手法ですがね(爆)
3Dで観たら、臨場感もUPしてもっとワクワクしたカナ・・・。

主演のブレンダン・フレイザーは「ハムナプトラ」シリーズでバリバリとアドベンチャーに参加していたので安定感こそありますが、見慣れた感があって面白みに欠けましたね。
ジョシュ・ハッチャーソンはトンがった中にある可愛さがあって良かったと思います。

こうなったらドラマチック♪という展開(父親のくだりなど)にはことごとくならないのでドラマ性は期待しないほうが良いでしょう。
ただ、90分ちょっとの作品でテンポもイイのでお子様には調度良い内容だと思います。
子供向け、ファミリー向けと言うのが妥当でしょうね。
コミカルで笑えるシーンは盛りだくさんですが、大人が観るにはリアリティと緊張感がありませんのであしからず。
広い心で観れば、色々ツッコめて楽しいカモ?!(笑)
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-09-28 02:56:02
【ネタバレ注意】

幼稚な科学設定とストーリー展開にケチはつけません。にしても、見応え充分なCGトロッコの疾走と、地底湖での魚の群れと首長竜が退場して、次に出てくるのが巨大ハエトリ草とチャチなデザインのT-REX一頭というのはあんまりじゃない? 時代設定を原作が書かれた当時にしなかったのも制作費の都合だなきっと。あとガラガラペッやT-REXのよだれを3D映像にする意味は全く無い。

投稿者:milmon投稿日:2008-12-10 10:42:49
奥行き感が手前から奥まで連続していなくて、レイヤーのように数段階に分かれてるだけなんですね。でも、楽しんだので文句はいいません。
シャツ越しにフレイザーちゃんのお腹のだぶつきが3Dでリアルに判りましたので、裸になるシーンがあったら楽しかったでしょうが、本人が拒否したんでしょうね。私は観客にイラつく事が多いので映画は劇場に行かず、DVD鑑賞のみなのですが、こういう映画は映画館じゃないとね。ああ、それなのに!!!

吹き替えがヘタすぎる!!矢口真里がヘタなのはしょうがないとして、沢村一樹って役者でしょ? ここまで作品を台無しにする下手さ、役者として致命的です。エロ好きなキャラクターでぬるいバラエティーで細々稼いでいれば?本当に作品が台無しでした!!!!(映画は新しさ皆無でしたが星7はあげたいのですが、吹き替えが酷いので総合4にしました。)
投稿者:Sleeper投稿日:2008-11-24 09:38:39
ストーリーがお子ちゃま向けなのはいいとして。
3Dの迫力を全然感じなかった。
テーマパークやアイマックスでの3Dと比べるとかなり劣る。
世界最新3D技術?は?てカンジ。
投稿者:ASH投稿日:2008-10-26 00:10:11
【ネタバレ注意】

 先日観た3D版「NBC」の立体感にも驚愕したのだが、コチラもすごいねぇ。で、この映画は最初から3Dを想定してあるもんだから、観客席に向かっていろんなものがすっ飛んでくる!!

 なるほど、映画の舞台の殆どが地底だから、奥行きを出すためには3Dという方式はピッタリなわけだ。深い縦穴を覗き込むシーンなんて、高所恐怖症の人が見たら足がすくむんじゃないかというほどの臨場感が味わえる。設定上、洞窟を進むというシーンが多いのだが、まるで主人公たちと一緒になって観客も歩いているかのような体験ができるのだ。立体映画もここまで進歩してしまったのね。

 ジューヌ・ヴェルヌの原作を基にした映画で、かつての「地底探検」の3D版リメイクなんだとばかり思っていたが、ヴェルヌの小説は実話だったという設定でお話が進むので純然としたリメイクとはチト違うと。ここではヴェルヌの小説は、地底探検への手引書兼ガイドブックという扱いなのね。

 まあ、こういう映画に科学的考証を求める向きには、そのトンデモぶりがあまりにもバカらしくって素直に楽しめないのかもしれんが、幸い僕はこの手の映画にはそういったもんは要らんと思えるクチなので、童心に返って存分に楽しんじゃったよ(それはいつものことだけど)。トロッコの暴走はすごい迫力だし、磁石の岩をピョンピョンと飛ぶシーンなんて結構、ハラハラさせらるけど、なんといっても白雲母がミシミシと音を立ててひび割れるシーンがメチャ怖い!

 そういえば、昔はこういった荒唐無稽な「ロスト・ワールド」ものはいっぱい作られていたけれど、最近はあまり見かけなくなったよなぁ。直近の映画だと、「紀元前1万年」ぐらいかなぁ。製作者側に、そういったジャンルの復興を目論んだところがあったのかは定かではないが、こういういい意味でのB級感覚はやっぱり楽しいもんですよ。ジュブナイルものを手掛けることの多いレビン&フラケット夫妻が脚本に絡んでいるだけに、キッズ層に訴求したウェルメイドな作風はさすが。

 もちろん、ロスト・ワールドに付き物の恐竜もシッカリと出てくるから、そっち系が好きな観客への対応もバッチリ。それが3D映像でノッシノッシと迫ってくるもんだから堪りません! とまあ、3Dじゃなければ実はたいしたことのない映画なんだろうけど、本作の場合は「それを言っちゃあ…」だろうからねぇ。

 不思議なことに、インディ・ジョーンズの「魔宮の伝説」「最後の聖戦」と類似したシーンが出てくるけど、もしかして意識してたんか?

 ブレンダン・フレイザーは、こういう漫画みたいな映画には本当によくハマる。シリアスな演技もできる人だけど、やっぱり三の線のキャラの方が断然イイね。彼らをガイドするハンナ。演じるアニタ・ブリエムはアイスランド出身の女優さんらしいが、ちょっとキツめの顔立ちだけど途中からタンクトップになったりと、健康的なお色気を発揮していてなかなかよかったです。少年層には、このくらいで充分なのよ。

 ところで、料金が通常の映画よりも割高でレイト上映でも安くならないので、この手のジャンルや3D映画に興味があって自主的に観に行くような人ならともかく、子供やツレにせがまれて仕方なく行くか、あるいは無料で観られるような状況でもない限りは敬遠されるタイプの映画だと思う。でも、この立体感はDVD/BDやTV放送では無理らしいので、僕はなるべく体験しておきたいと思っている次第。

 当初、懸念された眼の疲れだけど、開幕5〜10分くらいでたいていの人は慣れてくると思いますよ(保障はしないけど)。

 【さて、何回「3D」という単語が出てきたでしょうか?】

投稿者:Stingr@y投稿日:2008-10-19 15:02:57
アトラクションてんこ盛り!ゲーム慣れしてないので、顔に向かってくるモノは思わずよけてしまう。シートが動けばもっと良いんだろうけど、それはディズニーかUSJで。でも、1時間半のアトラクションはないよ。将来は3DのIMAXで見たいなあ。
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